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屍人荘の殺人
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屍人荘の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全509件 281~300 15/26ページ
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| 中盤からえ?◯◯出てくるの?! ホラーサスペンスを期待して読んでいたら期待外れ。 文章やセリフの言い回し等、読み辛く内容も幼稚でよくこれで賞を受賞したな、という感想。 最後まで読んだけど衝撃も何も無いし、只々疲れました。 | ||||
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| 今更もってきて日本を舞台にして、ミステリーラノベに加工しただけで大騒ぎって、日本の文壇というか小説にたずさわっているひとたちや本屋さんたちって、ほんとに本だけしか読んでないのかな、っていう稚拙な展開でした。浜辺美波主演で映画化されるのでみたんですが、初期の方であの3人組の1人がホニャララになるんですよね。でも映画ではどうしてるんだろう、むりやり生かしてるのか、回想シーンだけで最後まで物語的には存在させるのか、それよりこの著者の出身が長崎ってことは小説かいてるときは浜辺美波じゃなくて川口春奈でアテガキしてたんじゃないかっていうくらい、ヒルコは川口春奈っぽい描写がおおいので、そこは楽しめますが、劣化型バイオハザード・ウォーキングデッド・サイレントヒルなので、それ系のゲームして話を覚えているひとは最後まで辛いまま終わると思います。 ちなみにこれにでてくる研究所の元ネタは空中分解した元岡山の林原に似てるなーとおもったら、著者が岡山の大学にいたことあるみたいでそこは笑いました。 | ||||
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| 荒唐無稽だね。大賞の何が、どこが面白いの? やたらに怖がらせたいのかな? 途中で放棄。 | ||||
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| 巻頭の登場人物紹介と見取り図から始まり、オーソドックスなミステリの様相で展開していた物語、、が中盤に差し掛かるころ、***の登場で一変します。 (その部分のネタバレに関しては知ってしまった上で読んでもさほど問題なく楽しめます) ミステリとしてのトリックの根幹にもこの設定が大きく関わってきますが、推理に必要なことは作中できちんと説明されており、手掛かりについては極めて明確に読者に示されてます。 登場人物の行動原理とかに関しては少し疑問を感じる部分はあるものの、 斬新な舞台設定で起こる事件や、それを活かしつつも明かされた後なるほどと納得できるトリックは楽しめました。 設定こそ型破りですが推理に関しては清く正しく論理的に展開されます。 文章はライトな感じで読みやすく、登場人物が増えて名前を覚えられなくなってきた頃に名前の覚え方を紹介してくれるような配慮もあり、ありがたかったです。 | ||||
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| ○○○という単語が出てきた時点で半年も途中放置してしまったと言うと純ミステリを味わいたかった私の期待が如何に急降下したかご理解頂けると思う。 だが下がってしまった事もあってかそれ以降は心理効果もあってか最後まで楽しめた。 余談だけどホラー映画が苦手でましてやゾンビなんて何が良いのかわからないと思っている私の数少ない好きなゾンビ作品「ウォーム・ボディーズ」が出てきた点も嬉しかった。挿入歌の日本語訳を知った今屍人荘に閉じ込められた気分になってコーラをがぶ飲みながらもう一度鑑賞したい。 | ||||
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| 私はミステリーを、ほとんど読まない。ミステリーとホラーは重なる所が多くて苦手だ。 だけど『容疑者 X の献身』以来のミステリー3冠で、しかも本屋大賞ノミネートともなれば、食わず嫌いしてるわけにもいかない。 なんだろう、この本は良くも悪くも型破り。いわゆる、ミステリーあるあるが通用しない。 この手のキャラは死なない、というお約束を綺麗に破って真っ先に殺されるキャラがいる。 この人が序盤で死んで、この先の展開が成立するのかと心配していたら、きちんと成立している。 殺人現場の緊張感の中に、ライトノベルのような恋のドキドキが同居して場を和ませ、訳も分からないまま一気に読ませる。 型破りなようでいて、きちんと本格ミステリーとして成立していて、トリックも犯人も、注意深く読んでいけば気付くように書かれている。 この本は凄い。 猿之助がスーパー歌舞伎という型破りな作品を作ったが、この本はスーパーミステリーとも呼べそうな本。 | ||||
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| 私自身本格ミステリを読んだことがないので分からないが、トリックに関係のない、登場人物の日常的な会話でさえもが説明的すぎる。「ラフなシャツとパンツだよ」という台詞が特に。 料理をしている友人に向かって「なにをつくっているの?」と聞いたら「おいしいオムライスだよ」と言っているようなものだ。形容詞の使い方がダサい。 とにかく文章が説明的すぎてダサい。 ストーリーは最初のスピード感が良かった。 ミステリ感はないかも。 | ||||
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| このミス1位で帯に名を連ねる著名人絶賛の言葉にハードルが上がりすぎでした。人には薦めないかなと。ラノベっぽいキャラ設定も苦手。美女が多いのはコンパ目的だから仕方ないとしても、性別感じないしゃべり方の女の子2人とか…主人公の魅力が良くわからないけど熱烈に求められてるとか…どっちもラノベっぽい! 〇〇〇はネタバレなのかな?大型フェスに行くのはちょっと考えようとは思える作品。 | ||||
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| 今までにはなかった発想に基づく、ある意味、奇想天外なミステリーで、ストーリーとしては面白く、一気に読み終えてしまいました。 また、現場となったペンションの見取図が巻頭に付いているのも、この物語を味わう上では大きなミソで、その見取図とにらめっこしながら、謎解きの面白さは十分に味わわせてもらいました。 但し、他の方もコメントしているように、比留子が「僕」を助手にすることにこだわる理由がよくわからないのに加えて、今時の若者の実態と登場人物の関係性に照らすと、一心に思い込んで、あそこまでの凶行に走る犯人の動機付けが弱過ぎないでしょうか? 今般、映画化されるそうなので、是非ともその辺は、もう少し納得の行く味付けを施した脚本にして頂きたいです。 | ||||
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| とても読みやすく、早く先をみたい続きが気になる、と言った具合に作品に引き込まれました。 でも、「このミステリーがすごい!」とあるような謎解きの感動はありませんでした。 自分がミステリー小説というものに初めて触れたせいかもしれませんが。 でも面白い作品という事には間違い無いので ミステリー、あるいは小説をあまり読んだことがない方には読みやすくてオススメできる作品かもしれません。 | ||||
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| 行きつけのブックオフの、2階に続く階段に、いつもこの本があった。 ときおり中をのぞき読みしているうちに、気になりだして、購入。 読んでみると、文章が軽いノリで読みやすい。 展開の最大のポイント(○ン○ネタ)は事前に知っていたから驚かなかったけれど、 思ったよりも、文章がしっかりしていて、内容に入っていけた。 読み終えて釈然としない部分も残る(作者が読者をミスリードしている箇所がある)が、 最近よくあるイヤミスやミステリ系でも、こんなものが評価されるのか?! という駄作(『インシテミル』など)もあるなかで、これは最後まで興味が持続した。 巻末に、鮎川哲也賞受賞の際の選者のコメントがあり、参考になった。 神木隆之介主演で映画化のニュースが流れたが、読んでいて、彼の顔や姿がうかんできた。 映像化向きの作品と言えるだろう。映画も大ヒットするでしょう。 | ||||
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| えっ! どこが? 何が? どう面白いの? デビュー作にて3冠って、出来レース? オススメできない作品。 | ||||
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| これがミステリー三冠を取ったって。 きっと裏に何か大きな組織が絡んでるね。 なんちゃら機関かな?密かに公安にマークされてるってやつ。 一人称で語ってる主人公が途中で犯人を知ってるんじゃ共犯者みたいなもんだろ! 結局読者に対して重要部分の情報を伏せてるわけだし推理小説としては反則じゃないの? 自分の腕時計を取り戻すために人の荷物を探ったのがそんなに恥ずかしい事だったとは。 それを震災のトラウマに絡めて理由付けにするのも筋違いな気がします。 エレベーター1階に降ろして生き餌のごとく人間をゾンビに喰わせるのもトリックというよりエキセントリック。 一旦回収してゾンビ化したところをハンマーで頭を叩き潰して二度殺せたからと復讐が完了? 二度殺す理由がセンパイのお腹に赤ちゃんがいましたからって・・ | ||||
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| 本格ミステリ定番のシチュとパニックホラー定番のシチュを混ぜた意欲作…なのだろうけど パニックホラーの緊張感・絶望感は全くなく、そっちの面白さはまるで期待できない 最後までホラー方面の謎解きや背景描写は一切しないで放置されるし、登場人物もそっち方面にはまったく努力しないばかりか ほとんど真面目に身を守ろうともしない(見張りを立てず、SOSを発する努力もせず、破られそうな扉に対策もしない) 非日常的な設定を持ち込みんだ挙句描写が雑なのでクローズドサークルの閉塞感も全くない さぞ独特のパニック状況に陥るんだろうと期待したんだけど そもそも登場人物はほぼ皆パニックに陥らずのんびりイチャイチャ探偵ごっこをしている…死者出まくってるのに また、学生探偵らしいチープさと空回り気味の情熱が微笑ましい明智が安定して物語を引っ張ってたのに、なぜあっさり退場させたのか ヒルコが御嬢様のわりには言葉づかいや行動に品がなく、キャラ付けがいまいちなのもあってもったいない | ||||
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| これをミステリーというのは、ちょっとどうかと思う。確定的な要素を披瀝したうえで、推理をすすめる物語をミステリーというのではないだろうか。不確定な存在に殺害させるというのは、想定を無視して、どんな存在でもありうることになる。知能を持った細菌でもこの物語は成立するし、幽霊でも異星人でも成立する物語をミステリー、推理小説と呼ぶのはいかがなものか。あまりオススメしない。 | ||||
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| この本が評価されているのは、殺人の起こった状況がかなり斬新だからでしょう。 クローズド・サークルを作りたかったのであれば吹雪や台風でもなんでも良かったのに、なぜ〇〇〇にしてしまったのか。 普通〇〇〇に取り囲まれた状態で殺人は犯さないでしょう。 だって証拠も残さずに、もっと楽に殺す方法山ほどありそうだし(笑) 逆にいえばそれくらい現実感のない状況くらいしか、新しいアイデアはないのかもしれません。 その現実感のなさに対して「本格ミステリーかなあ?」という疑問を持ってしまったのが、個人的に惜しい点でした。 なんだかんだ書きましたが、結論としては面白かったので、次回作にも期待したいと思います。 | ||||
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| 読む前に参考文献が目に入った。先入観無しに読みたかったのに「ゾンビ」が出てくることを知ってしまい、楽しみ半減! また、四分の一ほど読み進めるまで事件が起こらないので退屈。 | ||||
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| 設定が斬新で読み進めていくと最後までハラハラドキドキが続く。これは面白い。 | ||||
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| 一にも二にもアイディアの勝利ですね。ただ、それだけじゃなくって論理的に犯人を特定するステップはとてもよく考えられていると思います。もっとも動機はちょっと古臭くって、全体的に昭和の時代の本格ミステリーっぽかったかな。でも満足です。 | ||||
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| まず思い出したのは有栖川先生の「月光ゲーム」 作者のデビュー作で大学のミス研、合宿、ありえないぐらい大掛かりなクローズドサークル・・・と それはさておき アイデアも良いし、推理ロジックもきちんとしている、面白い作品ではあるのだが あまり人物が書けていないというか、序盤でつくったキャラクターを事件で生かせていない気がする。 例えば 高木は静原を守る立場で参加しているのに、事件後に静原を一人にしておくのは不自然 名張はナーバスな性格なのに、それを表に表すようなアクションも見受けられない そもそも、主人公が明智を失った無念を晴らすような描写が少なく残念(迷った時に「明智さんならどうしただろう?」といった描写を挟むだけで大分違うと思うのだが) 探偵である剣崎も「あざとさ」が目につく、もしかしたら表情を作ってアニメ化したほうが魅力的になるのかもしれない。 そのため、クローズドサークルの醍醐味である、追い詰められた人間ドラマが薄くなってしまっているのが残念でした。 それでもデビュー作でこの内容は凄いと思うし、最後まで一気に読める面白さ 今後の作品を楽しみにしたいと思います。 | ||||
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