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屍人荘の殺人
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屍人荘の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全509件 381~400 20/26ページ
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| 確かに、面白かった。 大学生が主人公の軽めのミステリーかと思って読み始め 紫湛荘の建物の見取り図があって おおー密室殺人事件???と期待したところで ****が出現。えええええええ?!?! (巻末の選評でもここは○○○○となってます(笑)) ****込みのクローズゴ・サークル。 イッキに読みましたし 事件の解決も、面白かったのですが 残念ながら****が出てくる件については エピソードが拾われないままなのが消化不良。 | ||||
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| おそらく、参考文献を見てしまったり、タイトルから連想しちゃった人もいるでしょう。 自分もその一人です(出版日を見るときにとなりのページの参考文献が見えてしまった) しかし、安心してください。まったくネタバレになってませんから。 そりゃ、知らない方が少しは驚きは増えたかもしれません。でも、どっちかというと、 それが分かって以降が本番です。 正直、内容紹介で書いちゃっても問題ないよね、って言えるぐらいそれを知ったところで 大した問題は無いです。 いや~、斬新でした。それを組み込んでミステリー仕立てにしてしまうところが(笑) 著者はデビュー前にもかなりのコンテストに作品を応募しているようで、 だからなのか文体がこなれていて人物描写もよく出来上がっています。 情景の説明にも過不足なく、スムーズに頭に情景が浮かぶ。 この筆力があって、今までにない斬新なストーリーを見せてくれるとあっては、 買ってない人は損しますよ(笑) たった1700円で映画館以上のエンタメを味わえます。 文庫まで待たなくて良かったですよ、ホント。しかも、久々に単行本の小説を買って思ったのが、 単行本は読みやすい!読書がはかどる! というわけで、日本から大型新人ミステリ小説家が生まれたことを、こころの底から祝いたいと思います。 | ||||
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| 斬新な構成と、真摯に取り組んで書かれたということが伝わってきて好感です。ゾンビが出てくるあたり、ホラータッチか?と最初は思いましたが、雰囲気としてはトリックと謎解き重視の新・本格派だと思います。鮎川氏の賞でもありますし、それに鮎川氏に師事した有栖川有栖氏の作品といろんな点でとても似ていると思いました。 特に有栖川氏のデビュー作「月光ゲーム」です。主人公の男子学生とサークルの先輩との飄々とした会話や、異なった大学のサークルが男女混じえて合宿することになること、そこで、「屍人荘」の場合は陰謀によるゾンビ発生で脱出不可能な山荘、「月光ゲーム」の場合は火山噴火で下山不可になったキャンプ場。そこがクローズドサークルになる。回りの環境と戦うたけでも大変なのに、内部で殺人事件が発生する。そして「月光ゲーム」の評でも多かったように、「登場人物が多すぎ。しかも同じ人物を姓で呼んだり名で呼ぶこともありで、混乱してしまいいつも前の登場人物表を見直さなくてはならない」というあたりも同じです。探偵役になるヒロインが、推理している時は髪の毛で唇を触っているというところですが、これも、有栖川氏作品の探偵役、火村教授が、推理中は指で唇を触る癖があることを思い出させます。また、殺人の動機も、個人的なうらみの種類が似通っているというか・・・。そんなことでかなり既視感がありました。新本格の作家は、大学のミステリ研究会出身が多いそうで、サークルの合宿で殺人事件が起きて・・という作品が多いのですが、これもそのひとつという意味では、新鮮味がなくてちょっと残念でした。 また、最初に殺された人物の犯人は途中でわかってしまいました。そして何よりも、ヒロインの造型がちょっと受けつけませんでした。女性としての実在感がありません。作者は、むしろゲームやアニメ、漫画などを中心に読んできた人なのでは?と感じました。もしくは強いてそういう層を狙って書いたのか。作品全体がライトノベルっぽくて、本好きで、ミステリをはじめ様々な本を常に読んでいるという方には物足りないと思います。構成はおもしろいし解決のオチも説得力があるので、次作はもう少し渋めの本格ミステリを期待したいです。 | ||||
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| …は無かったかな。 ではまるっきりダメな駄作か?と言われるとそうではなく、割と楽しめた感じ。 昔からの綾辻行人ファンなので、帯のコメントとタイトルに誘われほぼジャケ買い。他にもそうそうたるメンバーがコメントしてます。 ネタバレや前情報無しで読みました。 携帯もスマホもPCも蔓延した現代劇の中で、どうやってクローズドサークルを作り上げるのかな?と思ってたら、まさかそう来たか!と素直に感心しました。 ここで◯◯◯の登場を受け入れられるかどうかは人によって分かれるのかな。 私は劇中の突拍子も無いことも割と素直に受け止められる方なので、そこは返って楽しめました。 ですがせっかくのこの特殊なシチュエーションを全開に活かせてるか、と言われると…んー……となってしまう。 他のレビュアーの方も書かれていますが、まず人物描写にイマイチ深みがない。主人公の『私』にも他の登場人物にもなんだか感情移入しにくい。 登場人物の気持ちの動きも伝わりづらい。いつの間にか好意を抱いていたり、そんな気持ちになる会話あった?と思うこともしばしば。 体型や性格に合った名前は覚えやすくてありがたかったが、割と軽く読めてしまう分、それすら軽く感じてしまうような。文体は余計な情報がなくスラスラと読みやすい。それ故に、よりラノベ風に感じてしまうのかな。 たまにある、取ってつけたような大どんでん返しは勘弁なのだが、ラストでもう少し驚かせてくれるかと思っていたがそうでもなかった、というのが素直な感想。 そもそもスマホのカメラ機能が使えるのなら、若い登場人物ばかりなのだから、監視カメラ的にビデオ撮る奴いなかったんかい!と今思いました笑。 往年の館シリーズのように実際に声に出して「えっ⁉︎」と驚くような事は無かった。あのヤラレタ感が気持ちいいんですけどねー。 人によってお金の価値感は違いますが、私にはちと高い¥1800でした。 ただデビュー作とのことですので、新人離れしていることは確かでしょう。 次回作に期待! | ||||
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| 自分はミステリー小説は初心者なので、トリックの完成度とかはよく分からないのですが、自分的にはかなり面白かったです。 トリックも真面目に考えたら意外と分かるような場所もあり、ここには素晴らしいとしか言いようがありません。 以下多少ネタバレ要素あり 自分的には斑目機関の設立理由やウィルスのことなどについて書かれているのかと思っていましたがまったく書かれていなくそこだけ残念でした。 | ||||
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| クローズド・サークル化された館(山荘)で密室殺人を含む連続殺人が発生するという、まさに本格ミステリの王道に挑んだ勇気ある作品。本作の舞台設定は、多分、クイーン「シャム双子の謎」からヒントを得ていると思うが、山火事の代りに、"ゾンビ"の集団襲撃とは恐れ入った。確かに恐れ入ったが、ミステリ的に面白いか否かは微妙な線。 ゾンビという破天荒なSF的奇想の割には、謎解き部分が小奇麗に纏まり過ぎていて、そのギャップが大きいのである。また、ゾンビに対する好悪・知識が本作の好悪を左右してしまうという危険性を孕んでいる(作者も充分承知しているとは思うが)。私はゾンビを題材としたアニメや映画には全く関心がないので、ゾンビが出現した時点で腰が引けてしまった。更に、私が奇異に感じたのは、"異形のモノ"が出現した際に、登場人物全員がそれを低能力のゾンビと"共通"認識した点である。これ以降、人間とゾンビとの区別が付いてしまった。私はこの設定なら、人間とゾンビとの間を自在に行き来出来る怪物が居ても不思議ではないと感じたので、この展開にはいささか不満を覚えた。冒頭から被害者(候補)及び動機は明白なので、ゾンビ化していない残った人間の中に犯人が居るのでは興醒めである。どうせなら、もっとハジケても良かったのではないか。 「十中八九全員が死亡するという状況下で、何故、犯人は殺人を決行したのか?」、という上述した「シャム双子の謎」にも通じる(趣向は異なるが、山口雅也氏「生ける屍の死」にも通じる)本作の「why done it?」の命題に対する回答も、動機が明白なために意外性がない。ここまで瑕疵ばかり書いて来たが、これは期待の裏返しである。ゾンビに目を瞑れば(ゾンビの存在なしでは本作の謎は創れないのだが)文句なく楽しめる作品であるし、何より本格ミステリに賭ける作者の意欲を買いたい。本格ミステリ・ファンにとっては読んで損のない怪作だと思った。 | ||||
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| 同僚に「どうしても読んでほしい!」と勧められて手に取った。 本格的なミステリーなのに〇〇〇!! クローズドサークルを作った要因に、まさかこんな方法を使うとは!? 死因も凶器も嫌すぎる!! 斬新かつ、イマドキ!! キャラクターも魅力がある。 ぜひ続編を期待したい。 | ||||
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| 非常に面白かったです。 ミステリとパニック物との融合に失敗している、◯◯◯を発生させた目的が不明瞭、などのレビューを書いている人がいますが、物語全体を俯瞰すれば、例の存在は嵐や雪などなどクローズドサークルを作る為、及び犯人にとっての"道具"として作者は捉えている印象があり、その指摘は的外れかなと思います。 既に直接対決は無理ですが、次回作以降で原因となった人たちとの対決があることを期待します! | ||||
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| ええ?そんなに早くにこの人が? みたいなジェットコースターな前半 後半は籠城しながらの謎解き 探偵物的には隻眼の少女を思わせる骨格 エンディングの彼女は誰なのか? それが続編への布石になれば読者として幸いである謎 | ||||
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| 最近、小説を読み始めた私ですらとても面白いと感じた。 通常ではまずありえない状況にあることから想像の幅が広がり、独自に推理していくことがとても楽しかった。 中でも、解決編の消去法による推理はとても鮮やかで読んでいて心が躍った。 しかしながら、「本格ミステリーはこうあるべきである」という考えを強く持っている人には、この事件を取り巻く環境と相容れないものがあるのかもしれないとは感じた。 作者の次回作にも是非期待をしたい。 | ||||
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| かなり話題に上がっているので、ミステリー好きとして読んでおかねばと思い購入。 一通り読んでみて、悪くなかったなという印象ではある。 犯人の動機の薄さは気になった。ミスリードはあからさま過ぎて犯人を逆に絞り込む指標となってしまった。クローズドサークルの作り方はかなり斬新で、感心した。伏線の回収は見事で綺麗に最後はまとまっていたかのように思う。 この作り上げた設定を上手く利用したかなり新しいミステリーではあった。 ただ本格ミステリーと読んでもいいものか…。手放しで絶賛するのがはばかられたので星四つ。 話題性もあるし、駄作では決してないので迷っているなら1度読んでみる方がいいかも。 | ||||
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| 昔から本格ファンで、今回の肝となるアレ関係作品鑑賞を趣味にしている40代です。 トリックがちょっと肩透かしでした。 殺人動機はもっと残念でした。 男女大学生とOBが集う訳アリの会というだけで、このジャンル慣れした方は動機をすぐに思いつくでしょう。 たぶんそれで合ってます。 機関や首謀者の件、続編を書くつもりで敢えてあの状態なのかなと思うことにしました。 スピーディーな文章とお決まりのキャラ設定は、日頃こんな本を読まない人にはとっつき易いでしょう。 個人的に、探偵少女よりも明智先輩に活躍してほしかった。 この小説が一人称でなかったら、もう一つ評価を上げました。 | ||||
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| 非現実的と思われるゾンビの出現に戸惑いました。現実的な情景での密室事件ならもっと良かったと思いました | ||||
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| 斬新で、面白くて、一気に読んでしまいました。 現実にはありえない状況の中で、殺人が行われるのですが、そのわりに動機が弱いというか、ここは普通なんだーって気がしました。 でも面白かった!!続編が出たら絶対読みます。 | ||||
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| 序盤から話にグイグイ引き込まれる文章力は素晴らしかったです。 特に事態が急変する中盤からはとてもドキドキして読めました。 ただ、後半も同じモチベーションを保てたかというと微妙でした。 あまり書くとネタバレになってしまうので言えませんが、犯人に狙われる犠牲者が分かりやすく次に誰が狙われるのだろうという危機感が急速に失われてしまいます。 ミステリーは主人公に己を投影してその世界に浸る一面があると思うので、これは大きなマイナスではないかと。 勿論そのぶんもうひとつの危機的状況が臨場感を盛り上げてくれるのですが、私にしてみたらもう少しギリギリまで追い込んでくれても良かったのにと思えました。 あとは探偵役の男の扱いですが確かに驚きの展開でしたが、これが読者の望む展開なのかと言われると私は正直残念というか、非常に後味悪かったです。 その辺を減点して星4つです。続編があるなら期待したいです。 | ||||
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| 大学ミステリ愛好会の葉村と会長の明智は、同じ大学の探偵少女、比留子と共に 曰くつきの映画研究部の夏合宿に加わる事になる。 ペンションでの合宿一日目の夜、メンバーたちは肝試しに出かけるが、 近くのロックフェスでゾンビウィルスに感染したゾンビ観客たちに襲われそうになり、ペンションに立て籠もりを余儀なくされる。 緊張と混乱の一夜が明け――。部員の一人が密室で惨殺死体となって発見され、連続殺人が起きていく……!! 究極の絶望の淵で、3人は生き残り謎を解き明かせるか?! 第27回鮎川哲也賞受賞作に加えて、 『このミステリーがすごい!2018年版』第1位 『週刊文春』ミステリーベスト第1位 『2018本格ミステリ・ベスト10』第1位 の3冠と、 本屋大賞ノミネートまでさせてしまった誇大ステマ作品。 以上、そんな内容で、 確かに、ペンションをゾンビに囲まれて、いつバリケードを破られるのか?という恐怖の中での密室連続殺人という設定や、 その設定のみで構築されるトリックというアイデア自体は見事だなと思いますし、読んだ時間分の面白さはありました。 ただせっかくゾンビに囲まれるという設定でありながら、密室殺人の本格推理をされると違和感を少し感じたし、恐怖感も少し薄れます。 また、独特のキャラ作りが先行し、人をきちんと描けてない物足りなさも感じましたし、キャラ作りの伏線も未回収なのは残念でした。 2000年以降の小説の進化点として、現実感を伴うようになった事だと思っていますが、 今作は悪い意味で、昔ながらの本格推理が持つ浮世離れな雰囲気を纏っている点が未熟さも感じました。 次に、ミステリーとしては解決するものの、ホラーとしては全く伏線や謎を回収出来てない点。 あんな使い捨てされるのはホラー好きとして許せませんし、あんな未回収で終わらせるなら、プロローグで余計な期待を抱かせないで欲しいです。 鮎川哲也賞が長編推理を扱うから、ホラー話が未回収でもOKかも知れませんが、個人的には未完成品を無理矢理商品化させた気分になりました。 そして最悪なのは、女性へ酷い事をした男性たちへの怒りに対して、『ああいう奴等にも良いところがあるとか、同情出切る部分があるとか、ああいう奴等への怒りは正しいのか?』みたいに告げる点。 僕自身、男性に酷い事をされた後遺症で自殺した婚約者がいた者として、作者を殴りたい位に嫌ですし、 珍しさとゾンビ+ミステリーという独創性は評価出来るものの、様々な評価の3冠と本屋大賞ノミネートのレベルには達していないと感じるステマ作品でした。 ちなみに実はこの作品、本屋大賞ノミネート前にたまたま見付け、一旦『面白そうかも?』と思ったものの、今や古びた雰囲気のタイトルから『ミステリーとホラーの融合に失敗してそうだから読むのやめよう』と閉じた後で、本屋大賞ノミネートされたから……と読んだ作品でした。 やっぱりミステリーとホラーの融合は難しいなと改めて痛感した次第です。 ミステリーとホラーの融合なら、 ホラー主体でありながらミステリー風な構成で人の怖さのどんでん返しも描き、まさかの大俳優の岡田准一さん主演で2019年の映画公開(映画タイトルは『来る』に変更)も決定した、澤村伊智さんの『ぼぎわんが、来る』がオススメです。 | ||||
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| 設定は奇想天外だし、キャラ設定は面白いし、ラスト前までは最高に楽しかった。これは最後どうなるんだろう??と日々電車の中で読むのが楽しみだった。 最後がね、ちょっとミステリーマニア向けなのかな。細かい点に終始してしまった感じがあって、大どんでん返し、、って印象じゃなかったかもなあ。おっぴろげた奇想天外な設定をもっとダイナミックに料理してほしかった。 でも続編なんか出たらまた買っちゃうかも。 | ||||
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| ミステリー小説を読んだのは久しぶりです。 とてもおもしろかったです!登場人物の名前のわかりやすいし、映像が浮かぶ表現でした。 読み終わってしまうのが寂しいくらい。 もう一度読み直して一緒にじっくり謎解きをしてみたいです。続編が読みたいです! | ||||
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| 本格、新本格を愛する私にとっては邪道中の邪道。 ノックスの十戒を破ってますよね、これ。 他の方も書かれてますが、活字離れの若者向けです。 ところがどころ日本語が間違っていたり、地の文が説明不足で状況がわかりにくかったりと、小説としても未熟です。 主人公のトラウマにも共感しにくいです。 3つも賞を獲らせたステマ行為、出版不況と言われる現状では致し方ないと思いますが。 | ||||
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| 良い作品を読み終えた時の満足感が少し足りなかった。それでも人に自信を持ってオススメ出来る作品であるとは思った。 ○○○(ネタバレ防止の為)をクローズドサークルを作るために利用したのかぁ・・と最初は思った。しかし、読み進めていくと○○○をトリックに使用するとは、今までに無い○○○の使用法に感動すら感じた。 主人公も感情移入しやすいタイプで読んでいて苦にならなかった。メインの探偵さんもキャラ立ちしていて今後の続編(有るのか分からないが)が楽しみです。 | ||||
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