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屍人荘の殺人
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屍人荘の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全509件 221~240 12/26ページ
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| 既に皆がレビューしているように、いまいち。トリック慣れしたトリックを自分で解くのが大好きという人であれば面白いのだろう。私の所感だとトリックの説明に文が寄りすぎストーリーがなく、流し読みしてやっとこさ読める。と言った程度。 | ||||
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| 話のテンポが良く(たぶん、無駄な話が少ないのだと思う)、どんどん事件が進行していってサクッと読んで楽しめるミステリだった。 | ||||
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| 途中までは良かったが、急に非現実的な展開になったので、読むのやめました。 そこに至るまでに、フラグ立てがちょくちょくあったので、まさかなとは思ってましたがそのまさかでした。 この作品が高評価なのは単純に読者層の年齢が低いからだと思う。 | ||||
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| ミステリー賞をいくつも受賞と大々的に売りに出されていたので購入。 結論から言うと、「ミステリー…と言うよりも、これがライトノベルってやつか?」という感想。 人物の背景や言動、状況設定、戦時中に人体実験をしていた系の秘密機関等々、すべてにおいて薄っぺらい。事件の真相も、謎解き…というのがおこがましいレベル。 はぁ〜。こんな作品が絶賛されるほど、今の出版業界は程度が低くなったのかと悲嘆。 「六枚のとんかつ」や「リアル鬼ごっこ」という駄作を買って時間を無駄にしてしまった時のことを思い出してしまいました。 普段本を読まない小・中学生あたりが読めば楽しめるのでしょうかね。 これを買うなら、我孫子武丸さんの「殺戮にいたる病」とかスティーブン・キングの短編集を買った方が100倍は楽しめる。 金のムダというよりも時間のムダ。本屋も、もっといい本を推していかないと、ますます本離れが進むだけだと思うのですが。 騙してくだらない本を買わせるようなやり方は、やめた方がいい。と切に感じる作品。 | ||||
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| コミック版はテンポも良くユーモアがあるので、肝試し終了までコミックで読んでから小説に入るのがいいかも 映画もよっぽど役者が下手でない限り、良質のエンターテイメントになってると思う 今更、明智小五郎は流行らないから、どうするかがミステリ業界の課題ですが、 まさかアレをだして、パニック状態を作るとは 1つのミステリとして評価すると個人的にはギリギリアウト ロジカルではあるんだけど、あれがね 山口雅也さんが好きな人には自信をもって薦められます! | ||||
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| Amazonで購入させていただきました。 著者の今村昌宏(いまむら・まさひろ)さんについては本書奥付によるなら、「1985年長崎県生まれ。岡山大学卒。2017年『屍人荘の殺人』で第27回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。同作は「このミステリーがすごい!」、<週刊文春>、ミステリーベスト10で第1位を獲得、第18回本格ミステリ大賞を受賞。続編に『魔眼の匣の殺人』がある」とのことです。 本書の帯には、「ミステリランキング驚異の4冠‼︎/シリーズ累計50万部‼︎/映画化!」の文字が踊っています。 ちなみに映画は帯によると2019年12月13日の金曜日から全国東宝系にて公開とのことです。 監督は木村ひさしさん、脚本は蒔田光治さん、出演は神木隆之介さん、浜辺美波さん、中村倫也さんなどです。 本書の内容に踏み込みますが、ミステリ界のお約束としてネタバレは避けようと思います。 主人公は、葉村譲という平々凡々なミステリ好きの大学1年生です。 ミステリ好きのため、大学のサークルはミステリ研究会に入ろうと目論むのですが、そのサークルの体たらくさに呆れていたところ、明智恭介という男にミステリ愛好会に誘われます。 明智恭介もミステリマニアで、ミステリ好きが高じて子供じみた探偵稼業を営んでいます。 あるとき明智は、映画研究部が催そうとしている合宿に興味を持ち、参加を希望します。なぜなら、合宿こそ人がバタバタと死んでいくミステリの王道の舞台設定だからです。 はたして明智と葉村はその合宿に参加することになるのですが……。 ここから先はネタバレとなりますので控えさせていただきます。 いやあいい意味でヤられました。 半分ぐらい読んだ時点で、犯人はこの人じゃん、とぼくは思ったのですが、最後の最後のでどんでん返しがあって、ぼくが想定していた犯人は無実だったのでした。 とても面白くて巻を措く能わずだったのですが、そうですね、ぼくがいままで読んできた最高品質のミステリと比べると最後に得られる驚きとか感動が少し小さいかな、と思ったので星を一個減じました。 でも面白いですよ。ミステリランキング4冠も納得の一冊です。 ミステリ作家の有栖川有栖さんの「怪物的な傑作」という解説を含めて、全381ページと結構分厚いですが、一気読み確実です。 最後に上述した有栖川さんの「怪物的な傑作」からの引用をして擱筆したいと思います。 「今村昌宏の『屍人荘の殺人』は、驚異の新人による衝撃のデビュー作である」(p.373) 「『屍人荘』がメディアミックス抜きで半年間のうちに十万単位の読者を獲得したのは<事件>と称していい」(p.374-375) 「鮎川哲也賞の贈呈式に出席した際(本作はその直前に読了した)、私は今村さんに初対面の挨拶をした後、「十年に一本の作品」と感想を伝えた。興奮していたので、何をしゃべったか正確には記憶していないが、「見事なトリックが炸裂するだけではなく、全体の構築性が圧倒的に高い。あなたは本格ミステリの素晴らしい書き手だ」というのが一番言いたいことだった」(p.379) オススメです。 秋の夜長に読書でもどうでしょうか。 | ||||
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| いいキャラしてた神紅のホームズ明智の退場の早さにはショックを受けた | ||||
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| 奇をてらっているようで実際は王道のクローズドサークル系です。綾辻有栖川系統が好きならぜひ | ||||
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| ハードカバーはかさばるので、文庫を待って購入。 二重のクローズドサークルで発生する殺人事件。 クローズドサークルの一つとして、それを使うのかと。 それは新しかった。 名探偵が二人にワトソンが一人と思ったら...ホームズ? 見た目はそれっぽいが、中身は...? ミステリではなく、どちらかと言うとホラー寄りに思える。 あっさり消える登場人物。 設定が活かされる前にいなくなる人も。 ミステリとして、期待した内容ではなかった。 が、意外性は評価できる。 ミステリとして、ホラーとしてではなく、エンターテイメントとして読めば、悪くはないかな。 | ||||
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| 背景は山口雅也『生ける屍の死』。舞台設定は初期の綾辻行人や有栖川有栖。選考作品へのリスペクトも感じられず、借り物くさいのをごまかすためか、登場人物はライトノベル風。文章は雑で展開もだるく、結末は「あー、そんなもんですか」というくらい。 過去の鮎川賞と並べても別物で、違和感ばかりを感じる。こういう路線を作りたいなら、別にラノベの新人賞でも始めればいいのに。これは出版社の姿勢の問題でしょう。少なくとも『月光ゲーム』や『生ける屍の死』を出したところが、売れるからといってこういう粗製品に賞をあげてはいけません。 | ||||
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| 文体とキャラクター、設定全てがオタクの妄想のように思えて途中で読むのをやめた。これ面白くなるの?登場する女性キャラは全員美形、男性キャラは大人しくて真面目で周りからは浮いてるけどなぜかモテる。気持ち悪い。 大好きな綾辻先生が押してたから買ったけど期待はずれ。これは最後まで読めばおもしろいの?だれか教えて欲しい。 | ||||
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| 綾辻さんばりの新本格派か、と思いきや、ゾ、ゾンビですか?なんか騙された感でいっぱい。 | ||||
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| 他の人も書かれているように、思った以上にラノベ色が強い。出て来る登場人物が皆んな漫画やアニメのような二次元で、生身の人間を感じさせるような人物は誰もいない。本当にこれが本格ミステリ?小説?マジで??? | ||||
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| カセットが付いていなくても、ラジカセってまだ言うんですね。 タランティーノ脚本のフロム・ダスク・ティル・ドーンの時は面白ビックリだったけど、 この作品はビックリ残念って感じでした。 それとジェフリー・ディーヴァーっぽくなるのかな?と期待したけど、そうではありませんでした。 美人名探偵の身なりはきにするけど、言動や行動は気にしないのは、お嬢様としては最低だと思うのですが、著者にとっては長所なんですね。話し方がブルゾンちえみの様で、他の登場人物の高木の口調は相棒の「暇か?」の角田六郎みたいです。頭の中で細身のブルゾンちえみと角田六郎に変換して読み始めたら、しっくり面白かったです。 最後まで読むのが辛い方、登場人物を誰かに変換して見てください。面白いですよ! | ||||
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| 賛否両論あるレビューですが、わたしは久々にヒットです。裏面の「しかし想像だにしなかった事態に見舞われー」が、ミステリーとは別の、本当に想像だにしなかったダイナミックな事態で、一気読みでした。夜寝れなくなるくらいドキドキしました。 | ||||
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| 全体的に臨場感とリアリティが無く、ラノベのような展開や描写が目立ちます。 彼の死に意味はありましたか?ヒロインを引き立たせたかっただけですか? 見知った人間が惨殺された現場を見て自分達もいつ死ぬか分からない状況で繰り広げられるラブコメが気持ち悪くて吐き気がしました。 キャラクターの設定や行動の動機も納得できない部分が多く、読後感は今まで読んだ作品の中でも最悪でした。 | ||||
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| いくつかの要素を組み合わせてエンタメの化学反応を狙った感じで 個人的には悪くないと思いましたが、それよりゾンビや軽い感じのキャラの描き方が、かえって本格ミステリ調の部分の面白さを阻害していると思いました。 ミステリの構築はなかなかよかったので今後はその要素でいったほうがいいと思います。 | ||||
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| 私はハードカバーの方と続編の魔眼の匣の殺人を読んだ今村さんのファンです。文庫版がまた出たのでもう一度読みましたが中々楽しめました。この作品の魅力はある状況下でしか使えないトリックを使った殺人方法です。屍人荘の殺人はこのトリックの為にあると言っても過言ではありません。トリックが素晴しいので多少の粗も新人作家なので全部が完璧でわないよなと納得しました。ミステリー警察のラノベのような文章や○○○を使った作品はミステリーではないという批評もミステリーと言うジャンルの衰退と関係の無いことです。個人的には続編の魔眼の匣の殺人は現時点で今村さんの最高傑作です。今作が75点だとするならば、魔眼の匣の殺人は90点ぐらいでとても完成度の高い続編になっているので、まだ読んだことの無い方は是非読んで見て下さ い。 追記:ハードカバーの方と彼方のアストラという少年漫画が原作のアニメの低評価のレビューが、「こんな者は、SFじゃない、ミステリーじゃない」といった批評がどちらも共通しており、偏屈なSF・ミステリーファンの方がジャンルの拡張を阻害している印象を感じました。(個人の感想なので、不快に感じられた方は申し訳ないです。) | ||||
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| 本格ミステリにゾンビ出す必要ない。それと、主人公がたいして活躍してない。これだったら、美少女探偵の方を主人公にすればいいのではと思った。 | ||||
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| 「想像しえなかった事態に遭遇し紫湛荘に立て籠もりを余儀なくされ」たにも関わらず、その状況下で連続殺人事件が発生するとしたら、犯人には余程ひねくれた動機があるに違いない。 その動機まで探偵役が推察することは不可能で、動機については最後に犯人が語るのであろう。 とすれば、探偵役が客観的に知り得た情報から、誰がどうやったのかをきちんと推理できなければならない。 状況設定や人物設定は変化球でも、犯人を特定する推理は、ど真ん中のストレートを投げねばならない。 そんな事ができるのか。 と思いつつ読んだが、なかなか良くできている。 人物設定は麻耶雄嵩や城平京の作品を思わせるのに、推理そのものは古典的王道なのだ。 普段から推理小説を読み慣れている者には面白さが伝わるであろうが、「話題になっている作品だから」読んでみただけの者には、わからないかも知れない。 | ||||
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