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屍人荘の殺人
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屍人荘の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全509件 81~100 5/26ページ
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| 犯人が誰かは気になりました。ですが主人公葉村の脳内思考描写が薄ら寒いものが多くそれは彼が普段真面目でクール然としているため寒さに拍車がかかり札幌葉村共催雪まつりという催しが起こるほどでだがそれ以上にいただせないヒロイン。もう百万回見たような純情そうな見た目で内面は意外と強引で理知的というキャラ造形で私の脳内ブレーカーは全落ち。そして主人公がヒロインの胸を見た感想が確か「グラマラス」という表現。気持ちが悪すぎる。普通、軽いタッチの文章だったなら「おっぱい、でか」でいいのではないか。そこだけ「うーん、グラマラス」(うーんはついてませんでした)。大学生の胸を見てグラマラスなんてデパ地下にステッキ片手に闊歩する付け髭ハットおじさまレベルの人ではなかろうか。ずっと二人で探偵恋愛ごっこ(二刀流)をしてる感じがし、ゾンビと殺人犯が迫りくる緊迫感を全く感じず呑気にそれに興じる二人がメインキャストなのだ。こちとら創作物を見ているので殺人犯よりも貴様らが捕まってしまえと思ったが手錠を二人でかけて恋の鎖は離れないのだ、とか言いかねないと思い慌ててキャンセル。 思えば全てがアンバランス。表紙の本格派っぽさと現実感の低い軽いノリ、今どきの大学生がいくらミステリーマニアだといえ、いきなりクローズドサークルだとかフーダニットだとか言う違和感。最初はステレオにキャラが記号化され区分けされていたが最終的に女性は似たりよったりに。追い込まれると人間は人格が似てしまうという予測リアリティの境地に達しているのだとしたらもう手がつけられない。犯人が誰かは気になりました。 | ||||
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| 事前に知ってた概要から、もっとパニックホラー的なエンターテインメント性の強い小説かと思っていたら、あらビックリちゃんとミステリーしている! 他のレビューにも書かれてますが「ラノベ風」ではありますね。登場人物のルックス、発言、思考がアニメっぽいです。薄さを感じるので嫌いな人は嫌いでしょう。 また非現実のものを登場しているので、真面目に推理しにくい。この世界観ではこうですって地の文で定義もされてないので、何でもありワールドに思えて殺人事件部分を推理する気になれなかったです。 でも、小説としての完成度は高いです。各所で好評なだけあり、総評は面白かったです。 それはそうと、表紙の遠田というイラストレーターさんが好きじゃないので変えてほしいなぁ。この人が書くといつも同じ顔ドアップ…表紙がどれも同じに見える。 | ||||
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| 特殊なクローズドサークルの設定に最初は度肝を抜かれます。そして巻き起こる殺人。 フーダニット、ハウダニット、そしてホワイダニット。 どこに注目して見るかで面白さも変わってくる。個人的には探偵役のwhyの異質感が冴えていて楽しめる。事件を解決する理由、元来の探偵者の探偵とは違った目的を持っています。 また特異なクローズドサークルを作り出している原因、その存在があって初めて成立するトリックもまた通常の密室推理ものと一線を画していて楽しめる内容でした。 不運な探偵さんの今後にも期待したいところです。 | ||||
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| 本屋で購入して読みました。ラノベ風な文体ということもあり、クローズドサークルなのにあまり緊迫感がないように感じました。最近では小説ではなく啓発本や芸能人のエッセイなどを読む方が増えているそうなので、これくらい軽い文体の方が読みやすくて売れるのかもしれません。本格ミステリを読みたい方にはおすすめできないかもしれません。 | ||||
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| カバーが破れてました | ||||
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| 一部ラノベ的なノリに批判的なレビューもありましたが、私としては違和感なく最後まで楽しめました。ありがとうございます。 ただ、個人的にちょっと期待したのは(以下ネタバレあり) 一番キャラの濃い明智が早々に消えたので、これはあとで必ずどんでん返しの復活があるかと思い期待していました。明智が実はゾンビ以上のしぶとさであの修羅場を生き延びていて、最後にヘリに乗って救援部隊を引き連れ参上。ペンションの屋上で葉村と涙の再会…なんてやってくれたら泣いてたかも。 その後は葉村をめぐっての明智と比留子さんとの奇妙な三角関係が続く、探偵トリオシリーズ…なんてのはそれこそ完全にラノベのノリですよね。失礼しました(*≧∀≦*) | ||||
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| ミステリー小説は本当に沢山読んでおりますが、これは本当につまらない作品でした。 表紙の「このミステリーがすごい!1位…」を見て購入。 最初に明智さんが出てきて、この先彼はどんな活躍をするのか?名探偵VS探偵少女か?とかなり期待していたのですが… 内容も展開もドキドキする場面は無く、明智さんがいつどんな感じで再登場するのかだけが知りたくて読み進めたものの、期待は見事に裏切られました。どんでん返しも無く、犯人も動機も軽い設定、結局、明智さんが登場した事に意味あるの??? 読んだ時間を返して欲しいです。 | ||||
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| 金田一少年の事件簿や名探偵コナンが好きな作家さんなんだろうなぁという印象。 文章はライトノベルに近いので、ひさしぶりに読書する人にはある意味読みやすいかも。トリックは上記2作の漫画を読んでいたら容易にわかりますw ミステリー好きな人には物足りないと思います。 | ||||
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| そこまで気持があるのなら、私は止めはしないので、 なにも時間やトリックを使わず、そのようにと思いますね。 漫画の金田一っぽい展開でしたね。 感染した人々が回復に向かう物語ならまた読みたいと感じます。 | ||||
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| 中古、非常に良い とあり購入。状態は確かに良いのですが、本自体が変なニオイが付いていてどうすべきか思案しています。ニオイを消す方法ありますか? やっぱり新品を購入するべきでしたかね…後悔。 | ||||
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| 内容、セリフ、登場人物、全てチープです。最後まで読んだら面白くなるかな?と思って我慢して読みました。時間を返してほしいくらい。 小学生にはウケる内容だと思います。 | ||||
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| これは、とても個人的な意見です。 本作品のファンや、原作者ファンの方、ご容赦下さい。 綾辻行人氏の「館シリーズ」等の名前が挙がっており、期待はしたんですが、「これが大賞作品って、どこまで日本のミステリー作家の選考力は落ちてしまったのか?」って位の衝撃の内容でした。 コレは、好き嫌いを選ぶんだな~とも思えば良いのですが、本格ミステリー!と銘打っているのに、話の設定、話の筋&展開、登場人物、謎解き等が「浅い、なんとも浅すぎて薄い」としか言えない。 主人公に関しては、全くもって共感しないと言うか、全ての登場人物の掘り下げが殆ど無く、誰がどんな思惑があるのか、行動原理が分からない。コレは致命的だと思う。 直ぐに殺されてしまう側の人間も、一応ある程度の人物設定があるべきだし、主人公やヒロイン等の説明や設定も深堀されていない。 昨今のラノベの方がよほど、考えて書かれているのでは?と思ってしまう内容です。 ブックオフで定価以下、または底値の100円(税別)で読む方が良いと思います。 | ||||
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| ラノベを彷彿とさせる軽い文。アニメや漫画に出てくるような記号的なキャラクター。 ミステリーに興味はあるけど本格ミステリーは敷居が高い。という方にオススメです。 良くも悪くも軽く読めます。 深い動機や人物背景などはいったん横に置いておいて、そういうエンターテイメントとして楽しむのが吉です。 | ||||
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| いつかおもしろくなるだろうと期待して最後まで読みましたが、ずっとつまらなかったです。楽しみな読書が苦痛な時間となってしまいました。 | ||||
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| タイトルのとおりです。 本格的な作品を好む方にはおすすめできません。 暇つぶしなら、まぁいいんじゃないでしょうか? | ||||
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| 作中で主人公がライトミステリーを嫌悪するセリフを言うが、まさにこの小説がライトミステリーだったという皮肉。童貞が書いたの? | ||||
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| 檜樫書店販売、Amazon発送の本商品を、新品の価格で新品を購入したはずでしたが、明らかに中古品の本が届きました。このような商品が届くのは大変遺憾です。返品します。 | ||||
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| わたしは単行本で読んだのですが、現在アマゾンでは単行本が売られていません(不思議ですね、わたしはアマゾンで買ったんですよ)。という訳で感想を文庫本の書評欄に書き込ませていただきます。アマゾンは大変便利に利用させていただいていますが、時々こうした現象がおきるようです。もっとも注文履歴から入ると単行本に行き着きます。このあたり、改善できないでしょうか(わたしの探し方が下手なのかも知れませんが...)。 本編の中で主人公の葉村に云わせているように、密室殺人・クローズサークルはかなり以前からもはや種切れになってしまっています。結局葉村が解説するとおり、何種類かのトリックを組み合わせることによって何とか新しい物を作り出しているのだ、というのはみずから大のミステリファンである作者の実感・本音であると思いました。 そんな中で生物化学兵器が生んだゾンビの出現によるクローズドサークルという突飛な発想、しかもそのゾンビをうまく利用した殺人というのは確かに面白い工夫だと思いました。作者がデビュー作で第27回鮎川哲也賞を受賞し、大変に玄人受けしたというのも頷けます(審査員が全員Aをつけたそうです)。何しろネタ切れのところに「これでどうだ~!」と暴投気味の剛速球で乱入したのですから、いわゆる本格ミステリ作家たちにとっては衝撃だったのでしょう。 とはいうものの少し穿った見方をすれば、これは確かに本格ミステリにはなかったものかも知れませんが、他のジャンルを見渡せば特に珍しいものではなく、そういうジャンルを越えた組み合わせが新鮮だったというだけだという批判も当然あるとも思われます。しかしこの作者の何が何でも読ませてやる、という気合いには一目も二目も置かなければならないと思います。突き放して批評するのは簡単ですが、自分で実作するとなると話は全く別になるからです。わたしは作者のチャレンジ精神を評価したいと思いました。 という訳で、わたしはこの作品を評価したいと思うのですが、一方かなりの方が指摘されているように文章には改善の余地がありますね。特に会話文はだれが喋っているのか分からなくなって、読み返す場面がかなりありました。男まさりの高木が男臭い言葉遣いをするのはまあいいとしても、気が弱いと設定されている女子まで男言葉で普通に話すというのには違和感があります。作者は工夫したつもりなのかも知れませんが、もっと自然な文体、会話体を使った方が作品の発想が生かされるのではないかと思いました。たとえばまず冒頭のところから、葉村が使う一人称を「俺」ではなくて「ぼく」しただけで作品のイメージが相当変わり、その後の登場人物たちの会ものになっていたものになっていたのではないでしょうか。 | ||||
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| 映画見てから読んだんだけど結果的に腑に落ちない。読んでてこんなしんどいと感じたの初めてかも。逆パターンなら良かったのかと思ったけど、書店で立ち読みしても買う気にならなかったからその感覚は当たっていたのかも。 ミステリの用語をやたら使うあたりがなんかゾワゾワした。いい文章を書いてるところもあったんだけど、なんか合わない。 | ||||
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| 文句なしに楽しませて頂きました。 ミステリー好きにも○○○好きにも、2度美味しい展開 ヒロインが災いを招く体質の為に家族からも疎んじられる、という中二病丸出し設定もご愛敬。 ○○○を台風や崖崩れや猛吹雪の代わりに使うシチュエーションは、誰も思い付かなかったというよりも皆思い付いたけどあえて書かなかった、という感じですが危機感と恐怖感を煽るには○○○という存在が 読み手の共通認識として定着している今は、とても上手く配置されています。 お気にキャラが、この手の話では出た瞬間に死亡フラグが立っているオタク系マニア君だったので、 奇跡的に助かって良かったです。(助かった後はともかく) 登場人物のネーミングにイメージを関連付けているようなので、ワトソン君の名前が「新旧交代」を意味する 「ゆずりは」なのが気になるところです。 唯一引っかかるのは、序盤で死亡する探偵に日本を代表する名探偵の名を2人も使い、さらにその二つ名には 世界的に有名な名探偵の名を使っていながら、あっさり○○○の餌食として退場させた意図でしょうか。 「これからはチートな美少女探偵の時代だから、古臭い昭和の名探偵はさっさと退場してね」だとすれば 意気込みと言うよりも、不遜が過ぎると思います。 | ||||
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