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屍人荘の殺人



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【この小説が収録されている参考書籍】
屍人荘の殺人
屍人荘の殺人 (創元推理文庫)

屍人荘の殺人の評価: 2.97/5点 レビュー 509件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点2.97pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全509件 21~40 2/26ページ
No.489:
(4pt)

限界状況が盛りだくさん

バイオテロ、大量のゾンビ、連続殺人事件と、限界状況がてんこ盛り。
イロモノかなと思ったが、トリックは本格的で面白かった。
ただ、「その人が犯人?」という違和感は残ったし、語り手である主人公のキャラが軽妙なのかシリアスなのかよく分からなかった。
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No.488:
(1pt)

一気に興ざめ、推理小説じゃなかったよ。

時計をわざわざハンカチに包んで置いておくって件で、おやっと思った。
普通わざわざそんなことしないだろ。不自然だ、と思ってたらゾンビが出てきた。
無い無い無い、推理小説じゃなかったよ。
一気に興ざめで、この時点で削除。読み続ける気が失った。
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No.487:
(5pt)

これは、当たりや‼️ わけても終盤の展開は、ぞくぞくするくらい面白かったです。

終盤、謎解きが始まるシーンからこって、心臓ばくばく状態で読み耽りました。なんとも凄まじい展開に、ラストまで一気読みに走りましたわ。

登場人物のキャラクターではやはりこの人、鋭い切れ味を秘めた頭脳と、純情無垢の可憐な乙女心とを併せ持つ探偵少女・剣崎比留子(けんざき ひるこ)が忘れられませんね。凄くクールでキュートな彼女と、某人物との関係が今後どうなっていくのか、とても楽しみです。

あと、本書で一番頁を開いたのは、最初のほうに掲示されてる【紫湛荘(しじんそう)見取り図】だったな。読みながら何度も、この見開き二頁の左側(二階と三階の図面)を見て、事態の推移を確認してたんだけど、終盤の謎解きで明らかになる〝あること〟には残念、思いが及びませんでした。

そうそう。序盤でえらくビックリしたのは、某登場人物があっけなく舞台から退場してしまったシーンです。「え。マジで
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No.486:
(5pt)

大胆な設定にびっくりした

まさかゾンビ物と密室殺人を混ぜてくるなんて思わなかった。それ以外にもその人物もう退場するの!?となったり他にもびっくりさせられたことが多々あり非常に面白かった。

ちょっとネタバレ。

明智さんと葉村のやり取り割りかし好きだったけど退場してしまって結構悲しかった。最後になにか逆転してくれるかもとおもったが。
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No.485:
(4pt)

期待していたことは違ったけど

ネタバレありです。
本格ミステリ、偏屈な先輩と振り回される後輩のバディものを読みたい、と思って読み始めたので途中から「え、えぇえ……」と呆気に取られました。

ゾンビ…ゾンビ…??と受け入れられるか不安になりましたが、一応論理的に(科学的に?)説明をしてくれるので飲み込めました。
動きを期待していた先輩が途中退場したのはとても残念でした。その上、最後のシーンでトドメを刺された感が。結構…いやかなりショックでした。ぽっと出の子が何を言ってるんだと思ってしまった節はあります。

他の方も仰っているように動機が弱いのでは、と思いましたが、人間の思考なんて意外とそんなものなのかもな、とも思います。凶行に走っている時点でもう理解はできないんだろうな。
文章はかなり読みやすく、続きが気になってどんどんページを捲ってしまいました。
期待していた内容とはだいぶ違っていましたが、それはそれとして面白かったです。
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No.484:
(4pt)

新しい視点での密室づくりに脱帽

普通のミステリーと違いゾンビがクローズドサークルを作る一つのファクターだった。最初のうちは「なんでだろう」と疑問に思っていたが読み進めていくうちにトリックと繋がっていたことに気づく。殺人のトリックは今となっては多少時代遅れな感じは否めないが読み応えのあるストーリー展開に心を奪われていく。最終的には普通のミステリーのように謎解きが始まり、犯人が炙り出されて動機を話していくミステリーの定番になってしまうのは致し方ないのだろうか。

とりあえず作者の文章力が織りなす颯爽感には脱帽だった。別の作品も読んでみようと思える作者が見つかったことは本当に喜ばしいことです。
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No.483:
(1pt)

しょーもない

トンデモ展開は別にいい。面白ければ。
なので結末に期待したのだが、犯人の動機や主人公の行動などがめちゃくちゃ。
所謂「ホワイダニット」がメインの謎なのだろうが、そこが全く理解できなかった。あんな事くらいでそんなに恨むかね???
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No.482:
(5pt)

メッチャおもろいです

斬新な設定と緻密なプロットです。大学生の主人公が参加する合宿で起きる連続殺人事件は、次第に予想外の展開を見せ、読者を飽きさせません。特に、ゾンビ要素が加わることで、通常のミステリーにはないスリルとサスペンスが楽しめます。また、登場人物それぞれのキャラクターが立っており、読者は彼らの行動や動機に引き込まれていきます。著者の巧妙な伏線回収やトリックの解明も見事で、最後まで目が離せない、一冊です。
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No.481:
(2pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]  ネタバレを表示する

設定の面白さはある

ゾンビが出てくるような非科学的非現実的な話に、論理的な推理を組み合わせる設定自体は奇を衒っていて面白いが、それ以上の面白さはなかった。いわゆるラノベ的なキャラクター造形が好みでないので読んでいて厳しい。
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No.480:
(3pt)

ここまできたかと

最初ジャンル間違えたかと思ったがクローズドサークルになりました。ドラマでも映画でも小説でもアイデアは出尽くしたと言われて久しい昨今ウルトラCというかごった煮というか豪快なアレンジに脱帽。なんか推理とドラえもんの七つ道具が入り混じる名探偵コナンみたいな世界観なのでそこのトリック未来道具の選択肢でちゃいませんかという野暮はなしで読みましょう。
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No.479:
(3pt)

トンデモ設定と展開は面白いけどミステリとしてはイマイチ(ネタバレなし)

ミステリ系のレビューではネタバレを含まず、匂わせになるような記述もなるべ
く排除するようにしているのですが、今回は難しいですね。序盤からとんでもな
い状況になるという事に触れないわけにはいきません。そこが本書のキモなので。

そのとんでもない事が受け入れられない方も少なくないと思います。私は読んで
いて面白ければ基本なんでもアリなのですが、こういうのが読みたいんじゃない
という人がいるのも当然でしょう。急に違う料理が出てくるようなものですから。

さてレビューですが、タイトルで完結しています。この設定と展開はそれなりに
楽しめましたが、本格ミステリとして見た場合はいたって平凡な内容です。犯人、
動機、方法(トリック)、どれもイマイチで、そこに驚きや感動はありません。

登場人物もいわゆる美少女系アニメに出て来そうなフォーマットに、台本でも読
んでいるかのような不自然な口調が多い印象で、まさかこれは全部映画の撮影で
したなんてオチじゃないだろうな?と、いらぬ深読みをしてしまったくらいです。

極限の状況下にあって、あまりに緊張感や切迫した様子がないのも気になります。
突飛な設定で興味を惹くのは成功していますが、肝心の物語に中身がなく、最終
的にはあらゆる部分が中途半端だったという感想です。変わり種がお好きな方に。
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No.478:
(1pt)

原作を無視したごっこ遊び

観る価値無し
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No.477:
(5pt)

大学生主人公が美人女子先輩方にかわいがられちゃう系クローズドサークルミステリ。

大学生の男女が参加する合宿クローズドサークル。主人公君が美人女子先輩方に、結構かわいがられちゃってる風なのが、リアリティには欠けるものの、まあ楽しめます。そして、クローズドサークルを創り上げるために、合宿所の周囲をゾンビで埋め尽くしてしまうという、閃きと力業。よいです。

最後には、探偵役によって、ロジカルな解答が示されますが、そこまでロジカルに考えなくても、消去法でほぼ犯人が絞られ、ストーリー構成上ほぼ特定できるので、犯人確定の驚きはほとんどありませんでした。なので、ガチガチにロジックを固めるために設けた、取って付けたような状況は、必要なのかも知れませんが邪魔くさい気がしてしまいました。

本筋での驚きがあまりない分、洒落た変化球的なサプライズが仕込まれていますが、いろいろやり尽くされた中では、こういう方法しかないんでしょうかね。まったく気づけなかったわけですが、バッターボックスを外していたときにボールを投げられた感じで、直球ど真ん中を空振りさせられたような気持ちよさはないのですよね。まあ、とは言え、めちゃくちゃ楽しめました。
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No.476:
(4pt)

動機以外は問題なし

タイトル通り犯人の動機が弱すぎて、いくら何でもここまでやらないでしょー、と思った。あと現場を孤立させる手段がまさかの「あれ」で、さらに「あれ」を利用しての様々なトリックなど、斬新な面もありミステリー感は十分に楽しめました。あとこれって最後どう収拾ついたんか気になる…
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No.475:
(1pt)

ゾンビと本格ミステリーの組み合わせ これはだめだ。

本格ミステリーと言われていたので読んだが、ゾンビが出て来てすっかり白けてしまった。ゾンビならゾンビでいいが、これにちょっと殺人事件が絡んでも真面目に読む気が起こらない。これはだめだ。
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No.474:
(2pt)

トリックが難しい

間取りや部屋の構造がしっかり解ってないとトリックが分かりづらい。真犯人の動機も弱いと思う。
読んでいても没入感がなく、登場人物のキャラクターにもあまり魅力を感じ無かった。
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No.473:
(2pt)

本格ミステリーと言えない!

屍人荘の殺人の表題で好きな館物と思い買って読んだが、途中でこれはオカルト小説かホラー小説だと思ってしまった。ネタバレになるので書きませんが、現実に居ないモノが出てくる、それも大量に、私が求めていたのは鮎川哲也賞受賞作と言うから鮎川氏のリラ荘の様な本格ミステリーと信じてしまった!むろん貶す気持ちはありません、これは言わば角川ホラー小説的な作品であり、非現実的なモノが出てくるだけで本格ミステリー好きな人はお手上げになると思います。まぁそれを我慢して読めば本格ミステリーの形式は取ってますから★2つとしました。賛否両論を呼ぶ作品と言わせてください!
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No.472:
(4pt)

○○に似ている

昨年ネタバレ禁止で超話題になった○○にとても似ていると感じながら読んでいた。クローズドになる設定に少し現実味を持たせて、最後にネタバレ禁止を入れれば○○の構成だ。文章全体としては、こちらの作者のほうがこなれていると感じた。そういった意味では秀作なのかも知れない?
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No.471:
(1pt)

期待し過ぎたのがいけなかったのか

評価が高かったので期待して読みましたが、個人的にはイマイチでした。
ミステリーを期待して、前情報を一切入れずに読んだのが却って良くなかったかもしれません。
あとは、話を面白くしてくれそうな探偵を差し置いて結局美女と組むんかい…という落胆でしょうか。
一気にラノベかよという気持ちにさせられました。
私はラノベも好きですが、悉く期待したものとは違ったというのが正直なところです。
ミステリーとゾンビや幽霊は、しっかり絡ませると何でもありになってつまらなくなるなと思いました。
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No.470:
(5pt)

マンガ版はさらに面白くなっています

信じられないでしょうが、マンガ版は原作を凌駕しています。
そして明智先輩がメチャメチャかっこいい!
もちろん今村昌弘先生のアイデアでしょう、終盤をかなり変えてありますので、原作を読んだ方でも・・・というか、原作を読んだ方にこそマンガ版を読んで、ビックリしていただきたい。

おすすめのルートは
1.原作を読む
2.漫画を読む
3.映画を観ない
4.シリーズ第2弾「魔眼の匣の殺人」へ進む

です。
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