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屍人荘の殺人
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屍人荘の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全509件 61~80 4/26ページ
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| △感想 全体の構成はワクワクするようなもので、終始ハラハラしながら読むことができました。 個人的にゾンビものが好きなので、その状況を利用した密室殺人なので楽しむことができました。 △殺害トリックについて 密室ものとしてはシンプルなトリックで可もなく不可もなくでした。 △文体について 読者のターゲットを広く取っているせいかかなり読みやすかったです。 ただし、文章からは必要な情報を得られるだけで読者の想像力を掻き立てるような描写はないです。 △動機について 読者が置いてけぼりに感じました。 実は幼馴染だったという設定は犯人だけでなくどの登場人物にも適用できてしまうので動機として納得感が弱かったです。 △葉村のアリバイについて 震災のトラウマで、自分のものであっても人の荷物を盗ることができない、という設定は厳しかったです。 震災にトラウマを抱えているような描写はありましたが、その説明だけでは不誠実に感じました。 △ゾンビについて 主人公たちは最終的に屋上まで追い詰められていますが、破られてしまった非常扉については何かしら工夫ができたのではないでしょうか? 主人公は破られそうなことに気づいていながらなぜ対策を打たなかったのか納得ができませんでした。 △その他 主人公と剣崎の描写が気持ち悪いです。 童貞大学生の目線なので深夜アニメを見る感覚です。 最後まで主人公に感情移入しきれませんでした。 | ||||
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| 面白くない。ゾンビウイルスを作った人の話の展開があるのかと思ったらなくてつまらなかった。 | ||||
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| あまり長々と書くとネタバレになるかと思います。結構面白いです。 まだ読み終わっていないけど、SFミステリーなのかな? 読みやすいです。 | ||||
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| 確かに、クローズドサークルを成立させることには成功している……が、そりゃないだろうという印象。 こんな凄い設定を思いついたから小説にしました感が強く、登場人物がそれに動かされてしまっている。したがって動機や行動に違和感が残り、共感できない。共感できないので誰が死のうと犯人の動機が明かされようと「はあ、そうですか」になってしまう。物語の作り込みが足りない。一言で言えば、薄っぺらい。 このミスで賞を総ナメにしたそうだが、正直評判だおれも良いところ。「謎解きはディナーのあとで」よりはマシだが、この作品も「なんちゃってミステリ」の範疇から抜け出られてはいない。 | ||||
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| 推理小説とゾンビを組み合わせた作品 発想は面白いのだが、作品に矛盾点や明らかにおかしい点や不可解な点が非常に多い。 (明らかにゾンビに破られそうなドアをふさいだりしない等) とはいえ読めないわけではないし、雑な点はあるとは作品としては普通ではある。 その辺の書店でふらっと立ち寄って適当に買ったレベルの作品であるならば文句はないのだが、稀代の傑作かと言われたらとてもとてもそうは言えないし、明らかな過剰宣伝としか言えない。 本当は☆3あたりを付けたいのだが、稀代の名作だと期待して買った身としては詐欺にあったのようにしか言えないのでこの評価になった。 | ||||
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| 彼が早々に死んでしまったことが一番残念だが、どうしても非現実的なあの設定が受け付けられなかった。本格ミステリーと唄われているが、あまりに現実とかけ離れており、興味を持てなかった。また、ハッピーエンドで終わる訳でもないし、肝心の非現実の部分も未解決。全体的にラノベっぽくて、買わなければ良かったと心底後後悔。 | ||||
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| 前評判が高いために期待値が上がり過ぎなのが評価を下げているのかなと思いました。事前に何の情報もなく読めば楽しめそう。 ただ、確かに文体はライトノベルっぽいのでそれを受け付けない方は止めたほうがいいかもしれません。格式高い本格ミステリを求めてる方には不向きかな。 著者はエンターテイメント小説を目指して書いたようなので、普段本を読まない人でも読みやすいような文体にしたのかな、と思いました。 内容は、私はミステリーもゾンビものも好きなので楽しい読書時間でした! ゾンビ好きならオススメします。 謎解きはきちんとしてますが普通な印象だったので、ミステリーマニアの方は物足りないかな? ミステリーを普段あまり読まない方だったら衝撃を受ける楽しさかも? 私は読んで良かったなと思います。 謎解きに驚くというより、そこまでの過程が楽しかったです。 登場人物は明智さんが好きでした。 文中に出てくる睡眠薬の説明は若干間違ってるかな。 | ||||
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| 「かまいたちの夜」とか好きな人は夜中とかに暇潰しに最適なんではないでしょうか。自分は最近海外SFのクソ翻訳を途中で投げ出したけど、これは一気読みできました。設定に賛否あるのは当然でしょうね。ゲームっぽくて自分は楽しめました。一部キャラの口調が気になりました。 | ||||
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| まさかの事態で閉鎖された空間で起こる連続殺人事件。閉塞された緊張感と巻き起こる連続殺人の緊張感。2つの緊張感が新しい感覚で最後まで一気に読んでしまいました。今までにないミステリーと別ジャンルの話の融合がとにかく面白い作品でした。 探偵少女比留子のキャラクターが魅力的で最後まで読んでもまだ謎が残るようなキャラクターです。比留子を活かした続編やアナザーストーリーを読んでみたくなりました。 メモ 2018年「このミステリーがすごい!」第一位 オススメの方 1.新しい形の小説を探している方。 2.ミステリー好きの方。 3.映画を見た方。 | ||||
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| 友人の誕生日プレゼントで、おすすめの本を贈るつもりだったのですが、表紙が破れていて、楽しみにしていたのに残念だと言われました。また、ギフトラッピングをお願いしたのですが、あり得ないほど大きな紙の入れ物にダイレクトに入っていました。 移動の最中に折れや破れがあって仕方がないようなラッピングで、正直何も考えてないのかな?と思いました。 ほんとに残念で仕方がないです。 | ||||
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| 今回は密室物のミステリー。大学生たちが合宿をしていた館に、ゾンビがやってきて密室状態にする。そこで次々と起こる殺人事件。 ゾンビの存在がスリルを生んで、一気に読むことが出来た。登場人物も魅力的だった。ミステリー初心者の私には、謎も面白かった。 | ||||
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| 3年前に読み、ストーリーを忘れかけたこのタイミングで読みました。 しかし、面白かった。クローズドサークルの形成のしかた自体が現代的で、綾辻氏や他の作家の作るものよりも(非現実的とは言え)奇抜でなかなかのアイデア。非現実的でない、と批評する人がいるがミステリーなんだから、自分自身をそのような世界に埋没させることも楽しみ方ではないか。 エレベータのトリックや2度〇〇すというアイデアも、おもわず ”あっ”と叫んでしまった。3作のうち、やはりこれが一番か。今後の次回作も大変期待したい。 | ||||
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| 何で、本格ミステリーに、ゾンビが出てくるのでしょうか。それだけで、興ざめです。 | ||||
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| 映画化もされた話題作ですが、いまさらながら読了しました 恐らく今作で最も評価されているのは“●●●”が登場する新本格ミステリという斬新な設定なのでしょう 帯でも有名な推理作家たちからたくさんの賞賛の声が寄せられており、さてこの作品どんなトリックを仕掛けてくれるのだろうとワクワクしながら手に取りましたが…… 結論から言うと期待し過ぎたかな…というのが素直な印象でした “●●●”物という点を除くと動機からトリックまでミステリとして非常にシンプルな構成となっており、結末に向かえば何か驚かせてくれるものがあるだろう…という期待も悲しいことに裏切られてしまいました 昨今の新本格ではファンタジー世界を舞台にしたミステリなども普遍的に存在するくらい懐の広い界隈なので、“●●●”というだけではいささかパンチが弱いかなぁと思ってしまうので この作品、実は逆にあまりミステリを読みなれない人ほどその意外性に刺さるのはないかと感じました 総じて個人的には期待ハズレという印象ですが、剣崎さんは可愛かったです | ||||
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| 面白かったです。予備知識なしで読み始め、あまりにぶっ飛んだ設定に好奇心と違和感を感じつつも楽しく最後まで読みました。こういうのもありか。小説の世界の新しい広がりを見せてもらいました。 | ||||
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| mediumを先に読んだからなるほどこれに喧嘩を売ったんだなと思った 探偵も助手も不謹慎で好感が持てないから腐したくなる気持ちもわからなくはない 読みやすかったけど真犯人の犯行動機が腑に落ちないし主人公がしたことって倫理的にどうなの… 天然()ヒロインと凡庸な主人公をイチャコラさせたい作者的にはただ邪魔な存在の明智が一番魅力的というのが皮肉w | ||||
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| 有名ミステリー賞を総なめにして、「特殊設定ミステリー」という新たなジャンルを築いたとミステリー小説界隈では話題になっていた『屍人荘の殺人』。 しかし、その発売の数ヶ月前に国民的漫画『名探偵コナン』(FILE No.269「ゾンビが囲む別荘」)でゾンビ(実際には本物のゾンビではないが)に囲まれた山荘での殺人事件という『屍人荘の殺人』そのまんまの設定の回があり、ネットでは「コナンはとうとうゾンビ漫画になったのか?」って感じでちょっとした話題になっていた。 数ヶ月前にミステリー×ゾンビ物がコナンで既出済みの設定(もしくはコナン以前にもミステリー×ゾンビパニック物はあったかも)なのを知ってか知らずか、 『屍人荘の殺人』が受賞したミステリー賞の審査員の有名作家先生や編集者さんたちは、声をそろえてミステリー小説にゾンビパニック物を合体させたことを称賛していた。 ミステリー小説界隈の方たちは所詮漫画の名探偵コナンなんて知らないのか眼中にないのかな。 (ちなみに「屍人荘の殺人」は本格ミステリー物としてはトリック含めてふつうに良作以上です。 ただゾンビ設定込みのトリックの作品ですし、既出済みのゾンビ設定込みで革新的大作かのように称賛するのとはまた違う気がします) | ||||
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| クローズドサークルものの本格ミステリ。 名探偵が、学生サークルの合宿で起きる連続殺人の謎を解くのだが、クローズドの設定が度肝を抜く。キーマンと思しき人物が早々にアレ?となったり、ポップなのかと思えばシリアスだったりと、良い意味で細かな裏切りにあう。 不可能犯罪のトリックが舞台設定を強く関わっている点で、よく練られている作品である。反面、真犯人が瞬時にこれを利用するというのは現実的ではないのかもしれない。真犯人の動機も連続殺人を犯すほどかというと、疑問符がつく。 テンポが良く、ハラハラドキドキのホラーとしても楽しめるので、満足度は高いだろう。 | ||||
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| ゾンビはすごい。流石にイタリア映画「ゾンビ」には負けるが、他のゾンビ映画の内容よりもいい。徐ラー好きにはいいかも。私は。はまってしまった。 | ||||
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| 厨二病こじらせた作家が書いた薄っぺらい推理モノ 殺人の理由も謎が深まった原因も、「フッ、どうせ世界はくだらないんだ。俺だけが知ってるのさアンダーグラウンドの世界を」みたいな斜に構えた厨二病キャラの行動が引き起こしたという頭が痛くなるようなことを当然のように提示してくる。 読む価値のない駄作だった。 | ||||
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