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屍人荘の殺人
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屍人荘の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全509件 181~200 10/26ページ
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| ミステリランキング驚異の4冠! ほんと、脅威だわ。 どうやったら このつぎはぎだらけの作品が評価されるのか。 よっぽど他がひどいんだろうな。ってかこれよりひどいって・・・。 | ||||
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| 一言でいうならば、まさに怪作といった内容。 ミステリとファンタジー(ファンタジーという形容が正しいかは各人の判断に任せる)が上手く融合し、奇想天外な展開に驚きつつも全てが論理的に組み上げられている。こういった超常的な存在を創作で扱う場合にありがちな、「それがありなら、もう何でもありでは?」といった粗さはなく、設定もトリックも推理も理路整然としていて納得のいくものとなっている。 しかしトリックそのものは単純で、かつ犯人にもそれほど意外性はないため(とは言っても、この作品をしっかり読めば結末に意外性を求めた作品ではないことは想像できるが)どんでん返しを期待して読むと肩透かしを食らうかもしれない。また文章のノリも全体的に軽く、ヒロインである剣崎の言動は典型的なオタク向けアニメヒロインのそれなので人によっては受け入れづらいだろう。 不満点も挙げはしたが、評価を落とす程気になったわけでもなく、文句なしの星5。 | ||||
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| 探偵役のあれに「え?」と思い、○○○が出てきたときにそっとじしようかと思いましたが、めちゃくちゃ王道の本格ミステリでした。 ○○○は本格のクローズドサークルのツール。その辺、本当に新しい。 キャラがアニメチックとかラノベ調とか、本格ミステリには違和感なけりゃどうでも良い。 トリック事態は組み合わせ技で目新しいとか唸るとかはないのですが、とにかくツールが新しくて先へ先へと読んでしまう。 普通のクローズドサークルならこんなに面白くはなかったと思うし、さらにはクローズドサークルのツールの○○○までトリックに結びつけたところもすごい。 本格ネタは尽きた、組み合わせわざしか残っていない趣旨のことを主人公に言わしめておいて、それがこの作品そのものだったことも面白い。 | ||||
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| 薄っぺらい。いきなり近所のお姉ちゃん持ち出されても‥初耳だよ。復讐に至るまでの描写が極薄かつ作中での川浪が実はいい奴な設定されてるから、すっと入ってこない。なんだろう、この手の理由使っておけば成立するだろう感が透けて見える。動機ないですサイコパスです、の方がスッキリ。 恵さんは?管理人の妹の件は?不自然に会話にはった伏線もどきは放置でいいの?乱雑ミスリードにも困惑。何かあるはずと最後まで読んだが、結果え?それだけ?。核であるヒルコのキャラが固まっていないし、葉村君も時計普通に取りに行きなよ。明智さんだけいい味出してた。 | ||||
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| ストーリー云々の前に読みずらい!文章が変!基礎的な部分がお粗末すぎる。あと所々寒い!会話も人物描写もなんか趣味悪い。こんなのが賞取れるなんてよからぬ圧力がかかってるのかと疑ってしまうレベル | ||||
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| 久しぶりに本格派ミステリーを読んでみたくなり、何の事前知識も持たず、本著を手にとってみました。 「密室」や「山荘」、「外界との遮断」といったワードがあらすじにあり、これぞ古典的な王道のミステリーを楽しめるかな?と期待し読み進めていたのですが、予想を裏切るストーリー展開が待ち受けてました。 まさに「二重の密室」と呼べる空間を上手く作り込んだ印象です。 他方で、意表を付く展開ではありましたが、個人的にはちょっとこれは‥という内容にも感じました。 どちらかと言えば、ミステリー要素よりは、パニックホラーの要素が強く、所々の描写もややキツく感じ、グロテスクな表現に慣れない方にはオススメしません。 続編もあるようですが、そこには手を伸ばす気はありません。 | ||||
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| 商品が傷ついていたのは、これで2回連続です。 1回目は、商品の箱が潰れていて、中身まで及んでいました。我慢できる範囲ではなかったのですが、アマゾンで頼んで数年、初めてのことで返品もしたことがなく、もやもやした感情を押しとどめながら涙を呑んでこらえていました。 ところが、また今回商品が破れていて、その破れた破片は梱包に入っていないことから、配達ではなく、アマゾンでの梱包前にすでに破れていた商品を送ってきたことは明白です。アマゾンの信頼度が一気に0になりました。まだ他に注文しているものがあるので、大変心配しています。とりあえず、返品します。 | ||||
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| 2018年度のミステリー賞を総ナメにした本作。本格推理の銘打っていたので、とても楽しみにして読みました。 ミステリ好きの大学生たちが夏合宿に参加する。別荘に宿泊…と来ればクローズドサークル。 クローズドサークルといえば、嵐や雪や土砂崩れが定番ですが、まさかこんな形でクローズドされるとは…奇想天外設定に驚き!本格ミステリーにその設定はアリなの?と思うところもありますが、本作ではこの特殊すぎる舞台設定が本格を形作る欠かせないものとなっており、見事な融合だと思います。 解説編は、わざとらしい位に張られていた伏線が一気に収束しました。 文章が軽いかんじがしましたが、これはこれで読みやすいお手軽ミステリーということで良いのではないでしょうか。 ただ一点、明智恭介の存在については謎…(笑) | ||||
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| 面白かったです。 | ||||
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| 犯人の動機が弱い。動機が復讐とは分かっていたが、思いがけない犯人を狙い過ぎてて動機の後付け感が半端ないし文章も読みにくい。本格ミステリーかと思いきやゾンビってそんなに盛らなくていいし、キャラ立ちしまくってた人をいきなり殺さないでほしい。ホームズはきちんと帰還すべき。着地点が納得いかなかった | ||||
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| ミステリーを読みたかったのですが、期待していたのと違う。 これはこれで面白いのかもしれないですが好みじゃない。 あと、読後感よくない。 切ないとかやるせないではなく、なんだこれ感がありました。 | ||||
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| 大賞受賞!映画化!と大々的に騒がれていたこともあり、期待して購入。 最初の見取り図にテンションが上がり、明智さんとの学食のシーンが面白く「これは久々に当たりがきた!」と思いました。 ですが、 途中から、○○○が出てきて急に現実感がなくなり(えっ、本格ミステリではなかったの…)、確かに今までにない設定ではあるけれど、私は興ざめしてしまいました。 そして探偵明智さんは早々に退場してしまい、後を引き継ぐヒロインは純粋というよりも、あざとさが目立ち不愉快でした。(アニメの萌えキャラ感。アニメは好きだけど、小説で見ると引く) あとは、善悪感が私とは合わない。 殺される人たちは、ダメな奴の中ではちゃんとしてる方だと思う。あれであんな残忍な殺され方をするの!? あと、主人公はなぜそんなくだらない理由で殺人を見過ごすの? 最後にどんでん返しがあることを願って全部読みましたが、モヤモヤしたまま読了。 あー期待したのになぁ。 | ||||
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| これがベストセラーだなんて… 日本のミステリーのこれからが心配。 奥深さなし。深読み、行間を読ませる余裕もなし。アニメ調な喋り方や描写が不快。 この作家さんはミステリー、舐めてますね。 | ||||
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| 気にいるとか気に要らないとかは有りませんです。 | ||||
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| 大好きな浜辺美波ちゃんが出る映画なので観に行きました。 CMでも謳っている通り衝撃展開過ぎて、付いて行けませんでした笑 その為、映画を観終わった後BOOKOFFへ直行。 普段ミステリは読まないですが、ライトノベルっぽい感じだったの読み易かったです。 | ||||
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| 犯人は結構簡単に判明しますが、個々のキャラクターも確立されており、無駄なインターバルもなく一気読みでどんどん進められます。 探偵役の女の子も癖のありすぎるキャラではないので言い回しにも行動にも不快感なし。 「《ゾンビ》といった実在しないであろう物体(?)が出てくると、結局物語がSF化されて現実感の欠けたストーリーになるに違いない」と思っていましたが、良い意味で裏切られた作品。ゾンビが出てくるからこそ花が咲く的な感じ(笑) 探偵コンビの続編は大体飽きが来そうで普段は継続読みしない流れの私ですが、このコンビの次作も読みたくなりました! マイナス1なのは、密室&電話トリックがややまどろっこしかった事。まぁその辺早読みでも自分の中で納得いく形でストーリーを最後まで楽しめたので優秀な作品だと思います。笑 | ||||
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| 本格ミステリの醍醐味はトリックであり、意外性であり、「やられた!」感にあると思っている読者です。 この本には、確かにトリック「のようなもの」がちりばめられています。○○○を利用するなどという、とても考えられないようなものも含めて。 そして意外性に富んでいます。え、これで本格ミステリ? これで3賞受賞??という。 「やられた!」感は、そんなに高い世評にすっかりのせられていたことに対して。 ラノベ感もアニメキャラも好みではないですが、中味がよければ、本格ミステリとして成り立っていれば、我慢します。でもこれは・・・。読み終えた私は、しばし呆然としていました。 作者の狙いが読者を唖然呆然とさせることにあるのなら、その点においてこの作品は成功したといえるでしょう。 設定からすると、イギリスのあの古典的名作を超えようとしているのだろうかとか、あるいは日本の新本格のあれを意識させようとしているのだろうかとか、いろいろ思わせます。後半に入ったところで、もしかするとあの型の犯人なんだろうか、と思うことも。そう思い始めると、そう思いたくなる記述が目についてきます。 そんな思わせぶりなもろもろが続いた末に、最後の最後、大どんでん返し〜 なんですよ。ほんと。いい方向ならともかく、そうではない方向に。その点でも見事です。 | ||||
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| 斬新、新感覚とかいう評価もあるが、結局は単にネタ切れのクローズドサークルをやりたいがためにゾンビを使っただけの無理筋な駄作でした。 途中からゾンビが出てきて、主要人物かと思われた男が犠牲になったりと、推理小説とホラーの融合かと思わせますが、なんのことはない。 ゾンビはただ単にクローズドサークルという状況を作りたいがために無理やり登場させただけのアイテムで、そのためか都合よくゾンビマニアがいてゾンビの性質を早い段階で定義し、みなその特徴を捉えて理性的な行動をすることになります。 したがって当然あるべきパニックによる自暴自棄な行動などは誰も起こしません。 そんな事をさせてしまってはせっかくのクローズドサークルが台無しになりますから。 ゾンビは1階と外をを占拠していて、出会えば噛まれてゾンビにさせられるが、知能がないので階段を使って上に上がるのは難しいという謎設定をすることで、1階には降りれないし外にも逃げれないが2,3階にいればしばらくは安全というおあつらえむきの閉鎖空間を作り出したかったんでしょうね。 ゾンビの登場理由はまさにこのクローズドサークルを作り出すためだけのもので、それ以上でもそれ以下でもありません。 つまりゾンビを無視して単に2階、3階にしか行けない状況での連続殺人と読めば、使い古された古典的な本格駄作の域を出ないでしょうね。 主人公が申し訳程度に殺された人間の心情を思い葛藤する場面も出てきますが、それ以外の部分での血の通わない推理ゲームをさんざん読ませてきて、そこの部分だけ心を通わせようというのはあまりにも虫が良すぎるというもので当然ながら見事に失敗しました。 | ||||
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| そもそも推理を必要としていない。 ミステリーにするためだから、最初から最後まで、さまざま無理をしすぎている。 今の人の感情の動きや行動ってこんな感じなのか? という意味では、勉強になった。 ライトノベルとしては面白い。 | ||||
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| 新人で容疑者x~と同じ三冠に輝いたと知り読んでみた。 確かに、今までのミステリーにはない設定はある。 そしてその設定をうまくは使っている。 しかし、だから何?これを容疑者x~と同じ立場にしないでと本気で思ってしまった。 とにかく読者に、この人死ぬと思ってなかったでしょ? この設定すごいでしょ? これまだ続きがあるんですよ。どや顔。 という作者の独りよがりがびしびし感じてくる。 決して悪くはない。 しかし、絶賛されている本格ミステリーと呼ぶのに疑問を感じる。 まさしく作中にライトミステリーを揶揄する文章があったが、まさにこれこそがライトミステリーなのでは? 容疑者x~や十角館の殺人などのミステリーを期待しているのなら、肩透かしをくらってしまうだろう。 | ||||
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