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屍人荘の殺人
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屍人荘の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全509件 201~220 11/26ページ
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| この程度のことで自殺するな! 人を殺すな! 途中までは良かったですが、ゾンビが出て来たあたりで、読む気が失せました。惨殺死体を見ても動じない登場人物の皆さんは、どうかしています。こんな小説書く時間があるんだったら、もっと、世のため、人のためになることに時間を使ってくれ! 切にそう叫びたいです。結論:あらゆる文学賞は、信頼してはいけないシロモノだ。 | ||||
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| 映画化にもなり、気になってたので読んでみました。 最初はワクワクしながら読み進めてたんですが、 「えっ?!」で始まって、 「あれ?」「ん?」「へえ・・・」で終わった感じです。 気になった部分もイマイチわからないままというか、謎が謎のまま、読後のスッキリ感はありませんでした。 | ||||
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| 随分と叩かれるけど、私は面白かった。確かにラノベ臭もあるし人物設定や心情には共感できないところもある。皆さんが言うように文体の稚拙さもある。 でもデビュー作なんだから当たり前。この作品の楽しみどころはそこじゃない気がする。賞を総ナメして売れたから叩かれてるんじゃないのかなぁ…。 私は2作目も読もうと思っています。 | ||||
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| 動機が何だそれ??弱すぎる。 ゾンビ??荒唐無稽でもうダメ ホームズ明智がすぐ死ぬんだけど....これなら出て来ないほうがいいです。最後はゾンビ明智として出て来てトドメをさされる悲しい役、何がしたいの? 女が立浪を運ぶ??無理だから | ||||
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| 謎解きサスペンスに非現実的なゾンビはいらん!ゾンビが出てきた時点で読む気が失せた。映画化されたけど見に行かない事にした。衝動買いしたのが間違いだった。先にここのレビュー読んどけば絶対に買わなかった。 | ||||
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| アレを登場させながら、ちゃんと本格推理の型にまとめたのは面白いと思うのですが・・読み返してみたいとは思わないかな? 一度読めば良いと思ってしまうのです。 一つには、背景に不気味さがない? 例えば(館シリーズ)は嵐の山荘、(明知小五郎シリーズ)だと街灯が点る黄昏時、(金田一耕助シリーズ)だと閉村の丑三つ時・・と言う薄気味悪い背景がイメージに残るので、読み返しても面白いのですが・・。 それと、悪の組織と戦うってのも・・返信ヒーローみたいで軽いかな? この辺は好みの問題ですけども。 またシリーズ物にするなら、探偵の剣崎比留子のキャラが薄味過ぎるような気がします。 アレが登場する位なら、(ミレニアム)のリスベット・サランデルや(法医昆虫学捜査官)の赤堀涼子くらいアクのあるキャラでないと全体バランスが悪いかもしれません。 とは言え、初読は面白いです。 | ||||
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| おそらく第1作が刊行されただけの時点で読んだ人の感想と、(2019年11月現在、第2作は刊行済みですが)シリーズ化が順調に進み、あわよくば綾辻行人氏の「館シリーズ」のような存在になったときに読む人の感想で大きく変わるのではないでしょうか。 正直、この作品だけ読むと無駄に思える挿話もいくつかあり、物語の完成度に水を差しているように思えます。すでにシリーズ第2作も出版されているとのことなので、これら無駄に思えた挿話が、伏線として活かされていけば、ミステリ界を代表するシリーズとなりうる可能性もあると思います。 第1作を読んだだけの現時点では、過大評価が過ぎると思いますが、今後に期待したいと思います。 あと、本作の枠組みは、エラリー・クイーンの「シャム双生児の謎」を意識していますね。 | ||||
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| バリケード、エレベーター、鍵、階段…密室を作る要素がたくさんあって、犯人は透明人間なのでは?と推理するのがやっと。こんなに複雑な状況を、解決編では鮮やかに説明。これぞミステリの醍醐味。 | ||||
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| そこそこ売れた本を今頃、全くの事前知識なく読みました。 だから、セオリー無視の展開に一人突っ込みしながら読み進めました。 登場人物にも感情移入できないところや、感情の動きにも突っ込みを入れながら なのに、さくさく楽しく読めました。 ミステリーもこじつけ気味で、正直整合性などどうでもよかったですが、 でも、面白かったです。 それだけ。 | ||||
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| 面白いとは思います。 だけども、本格派として、身構えて読むと、思ったより違う方向からの一撃が来る。 トリックとか、動機とか、そういうのは面白い。 良くも悪くも「エンタメミステリ」「キャラクターミステリー」として扱って読んだ方がいい。 | ||||
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| 全くの予備知識なしで読み始めました。ミステリーにゾンビ?何でもありの設定に一気に興醒め。ドアひとつ隔ててゾンビに囲まれて寝るの?? その状況下で殺害方法を思いつくの?全く実感がわかなくストーリーに入り込めない。○○は主人公かと思ったらすぐ死んじゃうし、そんならあんな名前にしないでほしい。最後の最後で助けに来るのかと思ったわ。 | ||||
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| タイトルがくそダサいため敬遠していましたが、映画化及びいくつもの賞を受賞したので読んで見ました。ミステリー要素だけで言えば、読者にフェアな作品だと思います。クローズドサークルがトリックにも関係してくるあたりは見事です。背景や心情の描き方は物足りないと感じます。ホワイダニットなんて、最後にポーンと出てきて、読者置いてけぼり感は否めません。キャラ設定や文脈等は好き嫌いが分かれて当然だと思います。私自身も好きな分類ではありませんが、賞を総なめにしている以上、これが今求められているミステリーなんだと思いました。 総じて、好き嫌いが大きく分かれる作品であると思います。私のように、タイトルと装丁で違和感を感じたら、手に取るのは辞めた方が良いと思います。 | ||||
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| 背表紙裏には「選考委員大絶賛の第27回鮎川哲也賞受賞作。奇想と本格ミステリが見事に融合。」 と書かれている。 かなり期待して読み始めた。最初の数ページは怪しげな手紙といい、登場人物のホームズとワトソン的関係といい、惹かれるものがあったが、会話主体で進む辺りから女の子の言葉遣いが男子と同じなので、誰が喋っているのか混同した上に内容が薄っぺらい。確かにアレが出てくることが奇想なのかもしれないが、期待したものと全く違ったのでこの時点で読む気を失った。あとは流し読みになったが最後まで興味のもてる話しではなかった。最初の手紙も話しの中でもう少し膨らむのかと思ったが何もなく、おどろおどろしい描写の連続には辟易し、本で読む内容ではないと思った。そういったものを除いて怪しげな機関と歴史的経緯などを学生探偵が解いていくような話の方がよかったのではと思うが、読者は様々なので単に自分は合わなかったのだと思う。 | ||||
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| ドキドキが止まらない。まさかの展開でとても面白かったです。映画化される前にどうしても読んでおきたかったので、大満足です。 | ||||
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| ミステリの本道と言える密室殺人、嵐の山荘をこんな設定で作るとは | ||||
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| 「このミス」他でやたらな高評価で話題になったときはそんなに読む気もなかったけれど、浜辺美波出演で映画化と聞いて、見る前に読んでおこうかという感じでいまさらの読了。 議論になっている設定については、物語を面白くする方法として十分アリだと思うんだけれど、本格ミステリの謎解き部分がイマイチというか、設定以上に面白くなっていない。謎解きの瞬間に『十角館の殺人』のようなカタルシスがあまりなくって、もうちょっと面白く出来たんじゃないかというのは、欲張りすぎか。 ヒロインは、浜辺美波に合いそうなキャラクターで、彼女だったら原作よりはるかに魅力的に演じられるに違いない。 いっそのこと映画化でトリックも大胆に換骨奪胎しちゃった方が、もっと面白くできるんじゃないかと期待。(ドラマ『トリック』の脚本家みたいだし) 映画予告編を見ると他のキャラクターも原作以上に活躍しそうだしね。 | ||||
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| ただの推理クイズ。こんな状況でこんな事件が発生しました。さて犯人は誰でしょう?どんなトリックを使ったのでしょう?ってだけ。ストーリー性は皆無。とにかく随所で説明がくどい。矛盾点は誰かに質問させてすかさず解答を延々と解説。すぐそこまでゾンビ迫ってるのにね。そっちの危機感まったく無し。クローズドサークルを作り出すためだけのテロとゾンビだから仕方なしか。当然感情移入などはできず。 360ページなど必要なし。30ページで余りあるかと。 | ||||
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| ありがとう | ||||
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| 「奇想と謎解きの驚異の融合」「前代未聞のクローズド・サークル」「21世紀最高の大型新人による衝撃のデビュー作」等々と、謳い文句はたいそう立派ですが、現実には起こり得ない状況の中でいくら論理を振り回されても、アホらしくてストーリーに身が入りません。それに美人ばかりの女性登場人物が、揃いも揃って「それはないでしょう」というような言葉遣いをすることにも、大いに違和感がありました。何とか最後まで我慢して読み切りましたが、こんなにつまらない本が東野圭吾『容疑者Ⅹの献身』以来のミステリー三冠王とは…。もとより同書とは比べるべくもありません。敬愛する有栖川有栖氏が解説で激賞され、すでに続編も出版されているようですが、私としては人に薦めるつもりは毛頭ありません。完全に期待はずれでした。 | ||||
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| 本格的ミステリーが読みたいなあと思い返し、エラリークイーン、アガサクリスティーを数冊読んだのですが、何せ、謎自体はともかく、文体自体が古いのと、昔の作品ということで、やたら長い そこで、新人のデビュー作ながら、「鮎川哲也賞」「このミステリーがすごい」「ミステリーベスト10」「本格ミステリ賞」の4冠(なお、デビュー作の4冠は史上初)に輝き、12/13に映画化される本巻を手に取ったものです 内容は、大学のサークルメンバー・OBが別荘に閉じ込められるという、いわゆる「クローズドサークル」物 しかも、彼らを取り巻くのは、テロメンバーによってゾンビ化された怪物たち、クローズドサークルですから、仲間の中に犯人がいるという状況になります ネタばれしない程度に、レビューをすると、この類の小説に多いように、仲間が一人づつ殺されていくのですが、私は、正直、最後まで犯人がわかりませんでしたし、トリック自体も、聞いた後で、「それは無理があるだろう」というものではなく、面白く読めました また、主人公をはじめ、登場人物の書き分けもできており、デビュー作とは思えない作品と思えました 主な登場人物を誰が演じるかは決まっているようですが、是非、映画館で見てみたくなる作品でした | ||||
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