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屍人荘の殺人
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屍人荘の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全509件 321~340 17/26ページ
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| ホラーでよくある状況とミステリでよくある状況を合わせる事で出来た中々に斬新な珍作。 ○○〇ありきのトリックなんてよく考えたものです。 敢えて狙ったのか、設定だけでなく展開にもベタなものが多く、殺人犯と一緒の部屋になんかいられるか!と一人になる人間が出て来たときは笑う所なのか判断に困りました。 そして何と犯人までベタ。 ラノベでよくあると言うレビューもありますが、確かにラノベはこういう展開好きですよね。 つまるところ、ホラーとミステリとラノベのベタを足したのが本作と言う事になります。 設定はホラーのベタ。展開はミステリのベタ。真相はラノベのベタを使ってます。 トリックの他は全てベタドラマで終わってしまってる為、読みやすくて面白いのですが心には残りません。 だってよくある話とキャラなんだもの。後犯人の動機がコナン並みに短絡的。 新人さんと言う事なのでベタからもう一歩先、作者なりのオリジナルな展開を見せて欲しいです。 さて、☆三つになった理由ですが結末が全く納得いかないからです。今後この主人公達でシリーズが出来てもモヤモヤしすぎるので読まないでしょうね。 それでいいのか?と思ってしまいました。ちゃんと決着ついてない気がする。まあ、キッチリ決着つけるとシリーズ化出来ないと言う事情でもあるんでしょうが。 誰も突っ込んでない所を見ると皆納得したんでしょうか。 | ||||
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| 引き込まれたけど、 描写のリアルさがいまいちだったな… あの状況に追い込まれて、 パニックにならずに犯人探しとは。。。 途中しっかり登場人物のおさらいみたいなやりとりは親切だったね。 | ||||
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| とにかく文句なしに面白い! トリックも素晴らしい(特に二つ目の事件のトリックには唸らされる。最初の事件のトリックは、こんな感じかと思ってた通りながら処理の仕方に工夫あり)。 腕時計紛失の伏線も見事に回収。 ノンストップで読める。 例のアレをうまく使って読者を離さない。 単行本で値段は高めながら、コスパ最高。ぜひ読まれることをお勧めします。ここまでは絶賛。 ただ、読み終えた時に、心に残るものがない。つまり、登場人物が平板的漫画的なんです。例えば動機。例えばあの状況下での登場人物の心理。主人公の苦悩。ここがデフォルメされている。 しかし、そういったものを切り捨てスピード感を得たエンタメと考えれば、これはやはり、素晴らしい! | ||||
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| 帯に綾辻行人と有栖川有栖の名前があったから読んじまった。 登場人物紹介、見取図を見たときには久々にテンションが上がった。 こういうミステリを待ってたんだよ! だったのに… 文章が軽い、へた。会話のノリが寒い。日本語変。 比留子の描写がちょっと気持ち悪いというか、アニメ系に寄り過ぎているように思う。美少女なのはありがちなのでどうでもいいけど…。「はわっ」とかは小説では見たくないかな。取引でちゅーしてあげる、とかもただの馬鹿女としか思えない。巻き込まれちゃう系天然鋭い脆いところもある的美少女っていうキャラを作っちゃう作者にドン引き。 上記からラノベ臭がした。p17のミステリ評は自虐かな?そうでなかったら、キツイ。 これが鮎川哲也の名前がついた賞をとるのかと、ショックを受けるレベル。 個人的にゾンビは微妙。既存のゾンビイメージを丸ごと引っ張ってるだけだし。評価が分かれるところだと思うので、絶賛する人がいるのもわかるけど。 ただ、この作者には現実にない現象を描写する力はまだないように思った。前述の通り既存の作品によるイメージ想起しかできていないから。 班目もふわっとしたままで終わりだし、主人公のトラウマと行動の繋がりがイマイチだし、読後感が良くない。トラウマはわかるけど、だからってああいう行動に出るかね?ちょっと納得できない。 もう読まないと思う。 これが新・新本格なら、新本格のまま留まって欲しいと思った。 小説の表紙、最近漫画っぽいイラストのものが多いけど、嫌だなあ。読者を増やすためなのか知らんけど、買いたくなくなる。漫画も好きでたくさん持ってるしアニメも見るけど、小説の表紙に描かれていると萎える。 | ||||
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| いやはや凄い物を読んでしまった。途中はトイレに行けなくなるほどのホラー物語なのだが前後は密室殺人、素人探偵物語。この二つを融合させて一つの話として成立させるには並のパワーではできない。 この世紀末的状況で密室トリックの説明をする者も聴く側もどんだけ鈍感?言えるのは◯◯◯が外で騒いでいるんだからのんきに謎解きをしている場合じゃないってことです。しかし論理的なセリフ回して一気に読まされてしまった文句なしに傑作です | ||||
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| う、うーん。 楽しめたので、読んで損はないと思います。 けど、様々な部分で引っ掛かりがあって、お勧めとは言えないです。なんかね、ミステリー系は悉く帯に騙されますね・・・。 パニックホラーとミステリーの融合。好きです。でもどっちも中途半端。 パニックホラー部分:えっそんなに簡単に終結しちゃうの?結局犯人たちの動機わからんの?あの人あのままなん?! ミステリー部分:トリックを成り立たせる為の主人公の理由がしょぼい。トラウマあるから!って言われれば仕方ないけど、誰も共感できないでしょ、あんなん。犯人の動機も身勝手。被害者自身がというならまだわかるけど、復讐相手間違えてません?人間関係上仕方なくクズな集まりに誘っただけであんな悲惨な死に方しないといけないの?別に強制した訳でもないのに、一番かわいそうです。 主人公とヒロインには魅力を感じません。準主人公っぽく出て来たあの人が惜しまれます。 | ||||
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| ① 〇ンビに囲まれることによってクローズドサークルができあがったという新奇性、 ② 〇ンビがエレベーターに乗れなかった理由、 その2点だけがこの作品の買いです。 ②に関しては、(ネタバレになりますが)体力的に〇〇には無理ではないかという疑問、また、〇ンビがエレベーターに置かれていたモノをどける可能性もあるのではないですか。〇ンビの身体能力がはっきりしないので何とも言えませんが。 また、文章はラノベ調ですが、非論理的で読みやすくはないです。 さらに、作品のコアの一つである斑目機関や、機関が事件にどのように関わったかも、より深い説明がいると思います。ただ、それを書くと、本格物ではなくなってしまう恐れがあります。だとすれば、〇ンビ+本格という基本構造自体に無理があるということではないでしょうか。 鮎川賞受賞にも疑問ですが、『このミス』『文春』『本格ミステリ』の三冠獲得にいたっては、なにか表沙汰にできない理由でもあるんじゃないかと疑ってしまいました。 | ||||
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| なぜ この作品が評価されているのか 全くわからない 本物のミステリーを読むべきだ あまりに稚拙 | ||||
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| はっきり言うと自分の勘違いかもしれません。 私自身穿った見方をしすぎていて本当に作者にその意図があったのかは不明です。 個人的にはそうであると信じたいですが…… (※ 以下後半のネタバレと個人の勝手考察があります) ヒロインのセリフ「これは私のワトソンだ」 所見の時これが妙に引っかかったのですが、彼女をメタ的な視点で見ると、あれ、これってひょっとして…… この小説は登場キャラがラノベ的と言われており、 その中でも特にヒロインの子は顕著で、設定までコッテコテの超人設定で異質そのものなのですが、 それは文章としての欠点ではなく、むしろ仕掛けの一つ。 本当の真相が分かったとき、ぞくっとしたものを感じました。 すべての事は出来レースだったんだなと。 彼女は「主人公」であり、さらにそれを自覚しているのだから。 こうして彼女は計画通り自分の欲しいものを手に入れた。 一見ベタなキャラが織りなすエンターテイメント系のミステリーですが、 底知れなさを感じるのはこの隠し味があるから。 同じ考察に至った人がいたら幸いです。 本当によくできた話でした。 | ||||
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| ミステリーですか?ホラーですよね。ホラーが大嫌いなので最悪でした。あんなにたくさん出てくるのに、ゾンビのその後はどうなったのですか?出現も唐突だし、スッキリしません。そもそも、ミステリーにゾンビなんて、ドアは鍵が掛かっていてもすり抜けられますから密室なんか平気ですと言っているくらい変な事だと思います。人物の背景や、殺人の動機も私には理解し難かったです。こんな理由で人を殺す気になるんでしょうか。そもそも男に捨てられて自殺って、いつの時代のことなんでしょう。そもそも自殺が多過ぎ。震災がトラウマも不快です。 好みの問題としか言いようがありませんが、何が面白いのか全くわかりませんでした。 高かったので我慢して読みましたが、辛かったです。さっさと売ろう。 | ||||
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| キャラ造形が全体的にライトノベルやライト文芸寄りにみえるのは作者の読書体験が影響しているのか。しかし、内容自体はちゃんと本格しているし、ありそうでなかった組み合わせをきっちり仕上げたところは賞賛したい | ||||
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| 書き出しが取っつきにくく難しいイメージでしたが 読み進めると楽しくなり先が気になり出しました。 ゾンビには驚きましたがユニークな発想でアリだと思います。 軽さ的に高校生向けじゃないかな?と思います。 | ||||
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| 主人公は、葉村譲。大学生。 夏のある日、彼はミステリ愛好会の先輩と共に ペンションで行われる他サークルの合宿に参加する。 夜に行われた肝試しの最中に、 突然、〇〇〇が押し寄せてくる。 彼らは、必然的にペンションに閉じ込められてしまう。 そして、外部との接触を断たれた状態の中で、 連続殺人事件が起こる。 彼らは、無事に生還できるのか・・。 連続殺人事件の犯人とは・・。 〇〇〇が現れたときには、、ハッキリ言って 「はぁぁ~?」という感じだった。 しかし、事件としては、綾辻行人の館シリーズを 彷彿とさせるストーリー。 謎解きも大きな齟齬もなく、 無難なものであった。 何より、謎解きに上手く〇〇〇を 関わらせている所が秀逸であった。 ただ一点、探偵役のキャラ設定が受け入れにくく、 状況にそぐわない発言が気になった。 | ||||
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| 2017年国内ミステリー第一位。ナルホドなあ。評判になるのはそういうわけか。読んでみてそう思います。アイデアの勝利ですね。 要は、本格推理お得意の「閉ざされた雪の山荘」という設定をホラーとの組み合わせでやってみたってこと。あっと驚く発想ではあります。最後の謎解きも一応納得です。 けれど、ホントに話が小さいなあ。世の中はゾンビで大騒ぎだったろうに。そっちの話の方がよっぽど面白そうじゃん・・・なんてことは言いっこなしか。 | ||||
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| 確かに読みやすいが、こんなのが一位か? 読書歴の長い中年世代には漫画かアニメのノベライズにしか見えない。ライトノベルは乙一くらいしか読んだことはないが、ラノベでさえもっと深みがあるのでは? 班目機関が何をしたかったのかも、ウイルス開発の経緯も感染者側の描写もなにもなく、単に○○○を出したかっただけ?相手が動物や宇宙人ならそれでもいいが、人間なのに。主人公がついた嘘も、無理矢理震災に絡めているようで不愉快。 | ||||
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| 鮎川哲也賞って『ようちえん児』でもとれるのですね。 会話が軽すぎる、全てに深みがない。 大したこと言ってないのにムダに文章横に『ゝ』がある。 全てに知識が薄い。 ゾンビの出現にみんな納得しすぎ。ゾンビの正体の話をほとんどしていない。(ゾンビだ!わあ!逃げろ~!って感じ。登場人物は総白痴。) 夜中に個別に寝てるのは不自然。 トリックはおいといて、会話や行動が、おかしいところだらけ。 目薬に血液を入れるヒマなんて無い。 文章が分かりにくいし軽すぎる。読んでいて『こいつは稚拙な知識しか無い作者だ』とすぐに分かった。 ひよこの青二才。 稚拙で幼稚園。 作者は反省し、鮎川哲也賞を取ったことを恥じよ。 | ||||
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| 読み始めたけど 全く進まない、ワクワクもしない。 期待はずれなものでした。 | ||||
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
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| 館ものミステリー、クローズドサークル、若者の青春に加え別の要素があって、個人的には好きなものが全部詰まった素晴らしい作品でした。 今までありそうでなかったストーリーで、のんびりした始まりからは想像できない意外な展開にとても楽しめました。 途中から続きが気になって読む手が止まらなくなり、徹夜で読みました。 こういう本に出会えてよかったです。次回作も楽しみにしています。 | ||||
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| 本格ミステリーだと思って読んだのにゾンビがどうのこうのって、がっかりでした。 謎解きは楽しめましたがゾンビはどうも。 | ||||
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