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屍人荘の殺人
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屍人荘の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全509件 401~420 21/26ページ
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| 密室如何にして作り上げるのか、 時代展開と共に 難易度が高くなっている分野 (`・ω・') 構成の目新しさだけでなく、 文章自体も良かった 次回作にも期待 | ||||
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| サスペンスにホラー要素を加えたのは斬新な気はしますがほんとにその要素必要だった?とずっと思いながら読んでました。 それに登場人物がどれもありきたりな人物像でどれもパッとしない印象でした。 まぁしいていうなら明智さんがちょっと可哀想かな程度です。 | ||||
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| 一気読み。 常にハラハラ、ドキドキさせられました。 難しすぎず読みやすいですよ♪ | ||||
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| このミスと文春で上位にランクインしていたので読みました。ゾンビネタ本格ミステリでした。ブックオフ平積み | ||||
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| 図書館で借りて読んだので、大きなことは言えないが、正直な話お金出してよむ小説じゃない。 ミステリーのトリックついては、出し尽くしたと言われて久しい。だから似たようなトリックであっても ストーリーの良さで、「推理小説」にする方法はいくらでもあると思う。なのにそれに対して、「ゾンビ」 を登場させるなど、安易を通り越して、「邪道」だと思う。選考委員のどんな推称の言葉も、味気なく 思える。鮎川哲也は、鉄壁のアリバイ崩しを売りにした作家なのに、その名を冠する賞に、 「ホラー、ゾンビ」などをメインな小説受賞するなんて、鮎川哲也に失礼だと思った | ||||
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| ミステリー小説を読もうとしている人にはちょうど良いと、個人的には思った | ||||
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| ラノベっぽいという意見に納得。密室形成の奇策には驚いたが,それだけのような気が...下手に人物造形に拘らず,トリック勝負のザ・本格!を目指せば面白い作家になるかも。 | ||||
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| この作品について何がネタバレになるのか、よく気にしすぎて○○○がと表現されてますが、そこでは無いと思いますが…。 以下内容について触れますよ! ↓ これだけ、100件以上もレビューがついて星一つから星五つまで均等くらいに分かれてますね。 私の評価の基準は、映画もそうですが、その世界に浸れるかどうか、そこだけです。 今作品についてはヌルいんでは無いかという人が評価を低めにしてるようですが、 そういう人たちはロメロ監督のゾンビを視たことがあるんでしょうか? あのラスト、自殺を決意した黒人SWATが「いや、やっぱ逃げよう!」と、なんかヒーローぽいチャーッチャラチャ~と言うテーマとともに ゾンビをなぎ倒して脱出するあのラストアクション。 あのヌルいのもなんでもOKのゾンビの世界に本格を持ち込んだらという今回のお話、私は大変楽しめました。 だけど、ゾンビファンからは、ゾンビは適当かよとか、本格推理ファンからはなんかヌルすぎじゃね?てことで三冠ながらも低評価もいっぱいという事に。 第一の殺人について主人公らが丁寧に謎解きしてるにも関わらず、私の頭の中は混乱したままで、このトリックは良い発想だったと思います。 好みでない所をあげるとすれば、推理のポイントとなるアイテム関連のお話が、これはキーアイテムやなとか分かり過ぎるところ。かな。 そして、第二の殺人の場面、読み返してみると、明らかに地の文がおかしいだろ、真相とかみ合ってないだろ、と思われるところ。 でも、このコンビで別の事件に出くわすとどうなるかという期待を込めて星5つ。ヌルいのでいいです!!! | ||||
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| レビューの☆が割りと均等ですね。 この小説の肝である○○○の存在を受け入れられるか否かによって評価が割れるのかなと思います。 正直私も購入前にぺらぺらと捲っていて目に飛び込んできた○○○に、え?大丈夫なのか?それで本格ミステリーいっちゃう?と思ったものです。 ただ、読み終えた時点で素直に面白かったと。クローズドサークルに傾倒しているのでやや甘めのフィルターは正直ありますが。 しかし当作品を本格ミステリーと呼ぶと賛否両論別れるのはわかる気がします。 荒唐無稽過ぎるんですね。これを新しいと捉えるかはたまたふざけてると捉えるか。 別に本格ミステリーなんて冠は要らなかったのに。個人的にはパニックミステリー的な売り出し文句の方がしっくりきますね。 | ||||
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| 本格、新本格に関わらず、面白いものが読みたいのならまず過去の名作を読むと良い。その上で読むものがなくなったら、この作品を読めば十分。本格ミステリの行き詰まりと限界を再認識させる作品。 | ||||
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| モデルやアイドルなんて足元にも及ばない名探偵美女が突然現れてしかもなぜか俺にだけ親しげ。美女だらけの別荘に誘われ、行きの電車で髪を風に煽られた美女は「はわ!」と叫ぶ。 「今着替えてたの!」「わ、私が気にするの!」顔を赤くする美女。胸元がグラマラス!思わず顔を背ける俺。 ごめんなさい。無理でした。こういう表現が無理でした。リアリティゼロさ加減がゾンビ以前の問題でした。 実写映画化?深夜アニメ化の間違いでしょう? | ||||
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| 個人的にはかなり過大評価な作品だと思いました。 悪い意味で完全に帯に騙されました。 今までにない斬新なトリックや、まさかの犯人ということを期待してるなら絶対に買うのをやめた方がいいです。 ややネタバレになりますが、アレが出てくるのが斬新というただそれだけの話です。 てか、そんなにアレが出てくるのが斬新かなと思います。 ラノベとかでは全然ありそうな設定なので、ラノベもよく読む自分としてはアレが出てきても特に驚かずふーんて感じでした。 最後は意外な犯人、前代未聞なトリックなんだろうなと期待したら全くそんなこともなく、ようは93ページ目にアレが出てくるところで驚いてほしいってだけの作品ですよね。 93ページ目で嫌な予感はしました。 まきか前代未聞てコレのこと?と。 それでも最後には前代未聞なトリックや犯人がいる話なんだろうなと期待して読み続け、最後に意気消沈しました。 異世界食堂というアニメがあります。 とある洋食屋が異世界につながっており、そこの料理人が異世界の住人のドラゴンやらエルフやらに私達が住んでるカレーやらオムライスやらを食べてもらい、彼らが「この食感が…」とか感動する話です。 ファンタジーではなく、美味しんぼ並みの料理アニメです。 でも、途中で気がつくんですよ。 これって、別に異世界の住人に料理を食べさせるアニメではなく、ただの料理アニメでいいのでは?と。 それはファンタジーの部分が全く拾えてないからで、この作品も同様なんですよね。 アレについての部分を全く回収できてないからアレが出てこなくてもいいのでは?と思うんです。 それだったらまだ、ミステリーかと思わせておいて、93ページ目からアレが出てくるところで、みんなで困難を乗り越えるパニック系の話でよかったのでは?と。 映画の10クローバーフィールド・レーンのように、サスペンスかと思わせておきながら実は…みたいな感じでまだ面白かったのではないかなと。 この作品はSFにしてもミステリーだとしても中途半端でした。 ラノベとか全く知らないようなガチガチのミステリー好きとかからしたらファンタジーを絡めてくる部分は意外なのかもしれませんね。 | ||||
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| パニックホラー的な要素がある、ということでホラーが苦手な私は耐えられるのか、と思いましたが全く問題在りませんでした。 特筆すべきはこれがデビュー作だということ。 ミステリーとしての出来映え、キャラクターの構築、会話とモノローグのバランスとクスッと笑える文章センス。 これは、初めての作品としてのクオリティを考えるとすごいことでは? 始まりから終わりまでの流れもとてもスムーズで、物語としてとても面白く読みました。 もはやクローズドサークルものは古今東西ネタが尽きかけた感がありますが、密室になった原因がアレとか攻め方が斜め上過ぎて斬新です。 惜しむらくは、その斜め上から放った矢の落としどころが甘かったこと。ミステリーの部分はきちんと回収しましたが、アレを何故このタイミングで放たなければならなかったのか等そっち方面を投げっぱなしにしたことが残念でしたね。 とはいえ、その部分を曖昧にしてもなお面白かった事にはかわりありません。こんな風に書ける新人作家さんてきちんと出てくるものですね。次回作が楽しみです。 | ||||
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| 読もうかと迷っていたところでアマゾンのレビューを見ましたが、いまいちわかりませんでしたので、実際に買って読んでみました。 そして読後には、やはり自分で読んでから評価をすべきだなと思いました。結論から申しますと、今作は五ツ星評価です。脱帽しました。今までありそうでなかった発想。誰もが面白そうだが、手を出さなかった発想です。 あらすじを聞いたときは、ひょっとしてバカミスなんじゃないか思いましたが、著者は間違いなく本格ミステリ愛好家でしょう。トリックにも頷かされました。 そして文体やキャラクターがライトノベル的で軽いだとか、バカにする声もありますが、第一にライトノベルを他の小説よりも下に見ることに感心しません。 近年ではライトノベルとミステリの融合であるライトミステリが人気です。新しくて若いからダメと言うのではなく、新しいものを理解し、古いものとどう折衷させるかを考えるべきではないでしょうか。どんな業界も、古いままでは滅びるだけです。そういう意味でミステリ界の常識を打ち破った今作の意義は大きいでしょう。 ちなみに今作に対して、心に何も訴えかけてくるものがなかったとか言う人はナンセンスです。エンタメと純文学のことをよくわかってから、意見してほしいものです。 | ||||
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| 評判にたがわぬ力作。適確な評がすでにいくつも出ており、今さら私ごときには当たり前の感想しか書けないのだが、それでも語らずにはおれない。お見事。 全体の結構から細部に至るまで、ミステリ好きにはたまらない要素のオンパレード。作者の今村さんも相当のミステリ好きなのは間違いない。 骨格をなすのは、極めて異常な状況下で冷酷に繰り広げられる密室殺人事件の謎であり、殺害予告の謎である。その謎が、ハウダニット、フーダニット、ホワイダニットと絡み、極めてロジカルに解き明かされる。 親切な物語展開のなかであえて話に少しでも齟齬が見えたなら、それは過剰なくらいに張られた伏線の1つなのである。そうして紡がれたタペストリーのうえに、過剰ではない青春のドラマまでもが織り込まれているとなれば、面白くならないわけがない。 大阪梅田の紀伊国屋で今村さんの初トークイベントが開かれたが、ホスト役を有栖川有栖さんにお願いした企画者は、本当に素晴らしいセンスをしていたと思う。有栖川さんと同様に今村さんも確かなロジックをお持ちだからこそ、そのうえにどんなストーリーでも乗せることができるのだ。 明智さんと葉村君の事件簿がまた読みたいと思った人も、決して少なくないはず。もちろん私もその一人だ。 | ||||
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| 評判が高すぎて、期待し過ぎました。 「150歳の依頼人」と同じ系統。 私の頭が固いんでしょうかね・・。 ゲームもアニメも、アメリカ製ドラマも、オカルトもファンタジーもSFも、全部好きなのに、ベクトルを混ぜると、好きではない別の方向に行ってしまう、みたいな・・。 初めからラノベだと思って読めば、あるいは私の受け入れ態勢が柔軟なら、もっと★は増えたかもしれません。 | ||||
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| 本屋さんの平積みとポップに惹かれて購入。 とりかかりは、大学生が夏のサークル活動で、避暑地での合宿への参加。 ということで、なんとなく読む気がなくなりつつ、とは言え、せっかく購入したからと読み進めた。 できれば、サマーフェスティバルでのテロについてもう少し展開してほしかった。 マダラメ機関、興味がわく。 でも、あまりたいした展開はなく、いきなり、テロ。 ちょいと拍子抜け。 殺人予告からの殺人。 謎解きはとても正統派だと思う。 それなりきに楽しめた。 ★★★★くらいなのかもしれないけれど、作者の次作品に期待して今回については、辛い点数にした。 | ||||
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| 前情報全く無しで読んで良かった。そう来るか!って感じで面白かった。 | ||||
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| めっちゃくちゃ面白かった。 この本が人生に何か教訓を与えてくれるとか 今後の人生の支えになってくれるとか そういうことは全くないけど、 エンタメとして最高に面白かった! ミステリ愛好会・名探偵コンビの続編が出ることを心待ちにしています! | ||||
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| テレビでたまたまこの本のことやっていた。ある理由でペンションから出られなくなった状況で殺人事件が起きる,読み進めるとなるほどそういうことだったのかときれいに謎が解ける,ぜひ読んでみてください,などと紹介されていた。外に出られないのは,核攻撃で放射能汚染になったか,バイオテロ攻撃で外が細菌が蔓延したか,なんて思って読んでいくと,ゾンビとはまた非現実的な・・・・。こういうのホラー好きにはいいかもしれないけどね。殺人トリックもよく練られているが,やっぱり無理がある感じは否めない。ところで,バイオテロ攻撃をしたなんとか機関のその後はどうなったんだ?なんか読み終わってもモヤモヤが残った。おもしろいという意見が多いが,自分にはイマイチだった。 | ||||
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