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屍人荘の殺人
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屍人荘の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全509件 441~460 23/26ページ
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| ペンションで起こる連続殺人。 さっさと脱出して警察に行けば良いのにと思う。 設定だけで読む気を失ってしまう。 | ||||
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| 最初、登場人物がたくさん出てくるので混乱し、何度も登場人物一覧を見直していました。 が、途中で主人公の会話の中にちゃんと名前の覚え方が出てきますのでそこからは一気に読めました。 部屋の見取り図も読み終わった後に見返すとちゃんと考えてられているなぁ感心しました。 デビュー作なんですね、楽しめました。 主人公のキャラが好きになったので、またこの主人公での次作、期待しています! | ||||
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| 世に言う「本格ミステリー」とは一線を画した作品。 題材や舞台は面白いがトリックは平凡、動機は無茶苦茶。 あとミスリードさせようとする記述が多すぎて、結局何にも触れられない奴が一番怪しくなるっていうね。 なのでガチのミステリーとしてではなく、話題の本、くらいの気持ちで読むと良いかもしれません。 キャラは好きなので、同じキャラで続編というか別のお話も書いて欲しいかな。 | ||||
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| いやまあ、間違いなく本格ミステリなんですよね。クローズドサークルとか、密室殺人とか。読者にも分かりやすい形でヒントが散りばめられていて、謎解きの段階になると「なるほど!」と膝を叩きたくなる。 けど、○○○が絡んでくるとは……個人的に、カレーライスを頼んだはずがカレーうどんを食ってるような、そんな違和感を覚えました。 作品から一歩距離を取ると、「なんでこの人たち当たり前みたいに○○○って口にしてんの?」って思わずツッコミたくなります。 けど、こんな挑戦的な作品が多くの人に支持されるのは、未だ出版業界の懐が大きいっていう証拠。これからも想像だにしなかったミステリーに出会えるかもしれない。そんな期待を抱かせてくれます。 この作家さんはキャラクターが馴染みやすいので、ライトミステリーとか書いてみて欲しいですね! | ||||
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| 学生が夏休みでペンションに行き、殺人事件が起こるという古典的な設定だがネタバレになるので書かないが、そこで起こる事件が新鮮でした。 多少設定に?と思うところもあるが気楽に読める作品だと思います。 | ||||
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| 屍人荘の殺人 このネタならもっと面白くできたのではないか的な残念感がある。 ゾンビものの面白さを求めるとガッカリするかも。 ゾンビものが持つ人間同士の狂騒感や絶望感といったものはなく、トリックの小道具として使われている。それはいいんだが、そうきたかー!というほどインパクトのない、地味な使い方という印象をうけた。特に動機が腑に落ちなかった。 キャラクターは立てようとしてるが、技量がないのか、下手なライトノベルみたいな印象を受ける。王道というよりテンプレートなキャラを使いこなせずどこかでいつかみたキャラクターの劣化、下位互換みたいな印象をうける。 映画で言えばプロモーションビデオが一番面白いタイプの映画ではなかろうか。 エンタメとしては退屈である。 これが賞を取るとは現代ミステリ界は不作なのだろうか | ||||
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| 読むんじゃなかった、じゃなくて 読まなくてもよかった。 安吾の「不連続殺人事件」を幼稚にして ファンタジーにしたような感じです。 2番目の殺人の謎解きに無理あり。 被害者をエレベーターから引きずり出してかわりに○○○が乗り込んだまま 2階まで上がってくるっていう可能性だって大だった筈。 | ||||
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| いろいろとうわさ?を聞きながらも「このミス」のベストワンは年末年始のお約束。で、結果は一気読み! B級ホラー映画の設定を狂言回しにした密室殺人には度肝を抜けれましたが、登場人物の多さや屍人荘の間取りの煩雑さにも関わらず(なんども見取り図と登場人物を確認しましたが)、最終頁までテンションをキープできるリーダビリティの高さは太鼓判をつけてもいいんじゃないでしょうか。また、広げた風呂敷がホントに収まるか?と途中心配になったものの、WhoDoneIt WhyDoneIt, HowDoneIt どれもが破綻なく見事に収まったのには脱帽しました。 ただし、読者を選ぶ作品なのも間違いなさそうです。 合わない方は、純粋パズラーを好む方、本格についての確固たる定義を堅持している方、まじめなミステリー愛好家等々か? 合う方は、奇想天外な設定が嫌いじゃない方、とはいえ本格の筋は通してほしい方、バカミスも許容できる方等々か? ともあれ久々にワクワクしながらの一気読み。新時代のホームズとワトソンの誕生を祝うとともに次作が待ち遠しくなる一冊でした。 | ||||
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| こういうテーマはNEWですね。映像化にぴったりな作品です。ただ熟年者にはちょっと・・・。若い人どうぞ。 | ||||
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| 久々に複数回読み返し シリーズ化として早よ次が読みたい、期待してます | ||||
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| ミステリーというとごく普通の人と日常が舞台という固定観念から解放された。メーンと思われた人物が物語の早々に退場するかと思えば、生物テロと意表を突く。TVの2時間サスペンスとほぼ同レベルの動機が少々弱い気がするものの、その辺りは次回作に期待する事に。この作品のヒットでフリターからミステリ作家に華麗に変身し、今後の活躍を期待してます。 | ||||
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| この話は大きく二つのジャンルを合体させた作品で、その発想はとても面白い ただほかの方も指摘している通りキャラの行動や思考に全くリアリティが無いように思えた 本格ミステリとしては別にそれで有りかというかもしれないが、もう一つのジャンルとしてはダメだと思う こういうブッ飛んだ話こそ、リアリティが大事だと思っているので読んでいる途中で段々熱が冷めていきました 大技を繰り出すには足場がしっかりしていない。そんな印象です | ||||
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| 本年初読了の小説は…これ! 第27回鮎川哲也賞受賞作。同じ鮎川賞を前年度に受賞した『ジェリーフィッシュは凍らない』はお上品なレトロSF+本格ミステリのハイブリッドでしたが、こちらはどこに出しても恥ずかしくないB級ホラー+本格ミステリのハイブリッド!? 作中「ゾンビマスター」の称号をたてまつられるホラー映画マニアな登場人物が持論を熱く語るのですが、本作もまたプロットといいシチュエーションといいそんなジャンルの王道を行くかのB級エンターテインメントなのにむやみに凝ったシナリオがついてきちゃった映画を見せつけられたような、そんな読後感が味わえる一冊。 正直な話、のっけから登場人物の一覧表を見せられた時はそれだけで挫折しそうになりました。導入部のゆるーいミステリ愛好会のやりとりやライトノベルそのまんまなキャラクター造形にはそっと本を閉じてしまおうかと思ったくらい。ところがどっこい、全体の3分の1に達して突如本性をあらわにした(化けの皮を自分で剥ぎ取った?)ところから本作は俄然面白くなってくるのであります。 まー、はっきりいってイロモノなのは否定いたしません。何せこのジャンルは洋画邦画を問わないで、大作映画から、B級・C級を通り越してZ級、直球・変化球・トンデモ魔球まで途方もなく幅広いですから、地道に当たっていけば似たような発想の作品はどこかで見つかるかという気もするんですが、何がどうしてこうなったのやら、B級ホラーエンターテインメントとガチガチの本格ミステリの奇跡の融合! 推理の材料はとっても大胆、あからさまに提示されており、真犯人にたどり着くのもシンプルな消去法なのに真相を見破れなかったことがとっても悔しいです。それともこっちも年食ってアタマが硬くなったかなあ。作中の出来事にはどんな意味があったのかと後になっていちいち回収されているのが心地いい。プロットやシチュエーションにはツッコミどころ(スーパーナチュナルな極限状況に投げ込まれたのに登場人物たちがやけに落ち着いていたり)が目立つことに難ありですが、本格ミステリとしては真っ向勝負のどこまでも理詰めな正統派ですので、心してお読みください。 | ||||
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| とても面白く読めた。クローズドサークルにこんなもの使うのかというのが斬新。話の中で主人公が剣崎さんの行動にドキドキする所に感情移入してこっちまでドキドキしてしまった。男の立場からすると剣崎さんはとっても魅力的。是非これをシリーズ化してもらいたい。続編に期待! | ||||
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| 文体が若々しく軽快。ゾンビ映画とミステリの見事な融合。若いホームズとワトソンの次回作に期待が高まります。 | ||||
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| 読む前は、「いくらなんでも大量の○○○に囲まれてのクローズドサークルってどうよ?」と思っていた。しかし、その設定がしっかりトリックに利用されていて、さらに物語に独特の緊張感を生み出している。 また、探偵役の剣崎や主人公の葉村のキャラクターも面白い。 唯一ケチを付けるなら、殺人に至る動機に関する部分がちょっと…。 しかし、これは良い作家さんだと思っていたら、最後に「現在フリーター」と紹介されていて吹いた。 | ||||
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| 初めての小説とは思えない。 引き込まれる作品でした。 なんとなく読めた展開もすこし当たりだけど外れだったので、やっぱりな感もあまりなく楽しめました | ||||
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| 設定の斬新さは、まあ あるといえばあるけれども、最近はあれが出てくる作品は死ぬほどあるので、それでクローズドサークルになったから、何?って感じでした。 トリックも、カタルシスみたいなもの感じられなくて、本格ミステリってこんなだったかなーって感じてしまうのは、私の感性が鈍ったせいかもしれません。 「なんだか、こんなご苦労なことやって、大変だね」って思っちゃうのは、もはや本格ミステリ読むのに向いてないという他ないなと、自分で思いました。 文章自体は面白かったです。引き込まれて読みました。 | ||||
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| 何を書いてもネタバレになりそうでなかなかレビューの難しい本かと思います。 設定が受け入れられれば面白いと思います。私は一気読みしてしまいました。 読んだ人同士で感想を言い合える友達が欲しい!笑 | ||||
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| 読んで損は無いものの、是非と勧める程では無い。 輝かしいタイトルに釣られて買ったものの、期待程では無かったので残念。 ○○○が出てくると知っていたら買っていたか・・・?? 事件最終日の朝方に葉村君がとった行動は、少し不自然。 最初の報告書、そして、最後のエピローグの展開は検討が必要と思った! | ||||
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