葬儀を終えて

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評判

葬儀を終えての評価:

4.14/5点 レビュー 70件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全108件 1〜20 1/6ページ
No.108
(5pt)

無事に到着

無事に到着しました。いつも綺麗な状態で届くので、安心して注文できます。
葬儀を終えて〔新訳版〕 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて〔新訳版〕 (クリスティー文庫)より
4151310258
No.107
(4pt)

謎解き、犯人探しの妙味

誰が犯人か、推理しながら読み進めることをオススメしたい。驚くべき展開は少ないが、だからこその妙味がある。ポアロのケレン味ある活躍も堪能できる。
葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300252
No.106
(4pt)

謎解き、犯人探しの妙味

誰が犯人か、推理しながら読み進めることをオススメしたい。驚くべき展開は少ないが、だからこその妙味がある。ポアロのケレン味ある活躍も堪能できる。
葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B01J4E3OP0
No.105
(4pt)

謎解き、犯人探しの妙味

誰が犯人か、推理しながら読み進めることをオススメしたい。驚くべき展開は少ないが、だからこその妙味がある。ポアロのケレン味ある活躍も堪能できる。
葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-3) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-3)より
4150700036
No.104
(4pt)

相変わらずの人間模様

どれも似た感じの作品なのに面白い。
結局、人間描写に面白みを感じているからだと改めて思った。
葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300252
No.103
(4pt)

相変わらずの人間模様

どれも似た感じの作品なのに面白い。
結局、人間描写に面白みを感じているからだと改めて思った。
葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B01J4E3OP0
No.102
(4pt)

相変わらずの人間模様

どれも似た感じの作品なのに面白い。
結局、人間描写に面白みを感じているからだと改めて思った。
葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-3) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-3)より
4150700036
No.101
(5pt)

これ、おもろかったなあ。読み終えてから、「そんなところに事件の鍵、落っことしといたんか>クリスティー」思いましたもん。

面白かったです。序盤から、ぐいぐい読んでいくことができました。

アバネシー家の当主リチャードの葬儀を終えて、遺産相続に関わる一族の面々を前にして、末の妹コーラ・ランスクネが放った一言《「だって彼は殺されたんでしょ?」》p.29 が及ぼす波紋、他の登場人物たちに広がる不穏な空気の醸成感が上手いなあと。なかでも、ある人物の脳裏に浮かぶ、「なんか変なんだけど、それがなんなのか分からない」と提示する場面(文庫本の43頁)が印象に残ります。

読み終えてから改めて作品を振り返ってみると、著者がいかに巧妙に、いかに大胆に、読み手をミスリードしているかが分かって、「さすがクリスティーやなあ」て思いましたわ。
話の進展とともに、登場人物それぞれの個性があぶり出されてゆき、「こいつが犯人じゃないか」と疑惑をかき立てていく辺りも、ミステリの名人たるクリスティーの旨味が存分に発揮されていて、読みごたえありました。

あと、文庫本表紙カバーの写真がいい色合い、いい感じで、私は気に入りました。

加賀山卓朗(かがやま たくろう)の訳文は、読みやすかったです。殊に、登場人物それぞれのイメージが彷彿と脳裏に浮かぶような会話文が良かったすね。良い出来栄えだなと思いました。
葬儀を終えて〔新訳版〕 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて〔新訳版〕 (クリスティー文庫)より
4151310258
No.100
(5pt)

誰にでも夢と秘密がある

最後の最後まで誰が犯人かわからない
誰もが怪しい、この人は違うだろうという
予測を毎回覆してくれる
いつも序盤は登場人物が覚えられないのに
最後には名前は覚えられなくとも
その個性的な性格がキャラを浮かび上がらせてくれる
毎回飽きないで楽しい読書の世界に引き込んでくれる
今回も良い一冊でした
葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300252
No.99
(5pt)

誰にでも夢と秘密がある

最後の最後まで誰が犯人かわからない
誰もが怪しい、この人は違うだろうという
予測を毎回覆してくれる
いつも序盤は登場人物が覚えられないのに
最後には名前は覚えられなくとも
その個性的な性格がキャラを浮かび上がらせてくれる
毎回飽きないで楽しい読書の世界に引き込んでくれる
今回も良い一冊でした
葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B01J4E3OP0
No.98
(5pt)

誰にでも夢と秘密がある

最後の最後まで誰が犯人かわからない
誰もが怪しい、この人は違うだろうという
予測を毎回覆してくれる
いつも序盤は登場人物が覚えられないのに
最後には名前は覚えられなくとも
その個性的な性格がキャラを浮かび上がらせてくれる
毎回飽きないで楽しい読書の世界に引き込んでくれる
今回も良い一冊でした
葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-3) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-3)より
4150700036
No.97
(5pt)

淡々としてミステリアスな

ポワロがさんがなかなか登場しなくて焦れる。アガサ特有の意外トリック。
キャラの書き分けには感心してしまう。秀逸作品(個人の感想です)
そのうち又ゆっくり再読したい。
葬儀を終えて〔新訳版〕 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて〔新訳版〕 (クリスティー文庫)より
4151310258
No.96
(5pt)

慎重に読みましたが

家系図が頭に入らなかったので、A4用紙に書き写して、それを脇に置いて読み進みました。この方法は大正解でした。
がしかし、誤った方向に誘導されて、結局は完全に騙されました。面白かったあ。
葬儀を終えて〔新訳版〕 (クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて〔新訳版〕 (クリスティー文庫)より
4151310258
No.95
(5pt)

人物描写もトリックも巧みな質の高い作品

クリスティの作品はほとんどの場合、読みながら何度も何度も登場人物一覧を見返します。
こちらも冒頭でいきなり家系図が出てきて「ぎゃあああああ!」と思ったのですが、人物設定が巧いのはもちろんのこと、執事の回想シーンに加え、登場人物たちそれぞれのシーンに、弁護士が会いに行くシーン、さらにその弁護士がポアロに説明するシーンなど、全ての登場人物が序盤から細かに出てくるので、比較的はやい段階で全員を覚える事ができました。
ポアロも出番は控えめで、登場人物たちの描写にページが割かれているのも良かったのかなと思います。

犯人は何度かチラッと疑った事はあるものの、いやいやまさか…とすぐその考えを打ち消してしまった人でした。
犯人の意外性も凄いのですが、張られた伏線などは何度も何度も、印象深いほどまで大胆に描かれていたのに。
完全に騙されました。

人物描写も巧みでトリックもミスリードも凝っており、他の作品ではどちらかに偏ったものも見受けられますが、この作品は全体的にバランス良く出来ているかと思います。
クリスティの作品の中では万人受けしやすく、かなり質の高い方ではないでしょうか。

なお、新訳版が出ていますが、読み比べたわけではないもののこちらが特別表現が古いとか読みづらいとかは感じなかったので、半額セールなどでこちらだけ安い場合は、こちらを選んでも問題ないかと思います。
葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300252
No.94
(5pt)

人物描写もトリックも巧みな質の高い作品

クリスティの作品はほとんどの場合、読みながら何度も何度も登場人物一覧を見返します。
こちらも冒頭でいきなり家系図が出てきて「ぎゃあああああ!」と思ったのですが、人物設定が巧いのはもちろんのこと、執事の回想シーンに加え、登場人物たちそれぞれのシーンに、弁護士が会いに行くシーン、さらにその弁護士がポアロに説明するシーンなど、全ての登場人物が序盤から細かに出てくるので、比較的はやい段階で全員を覚える事ができました。
ポアロも出番は控えめで、登場人物たちの描写にページが割かれているのも良かったのかなと思います。

犯人は何度かチラッと疑った事はあるものの、いやいやまさか…とすぐその考えを打ち消してしまった人でした。
犯人の意外性も凄いのですが、張られた伏線などは何度も何度も、印象深いほどまで大胆に描かれていたのに。
完全に騙されました。

人物描写も巧みでトリックもミスリードも凝っており、他の作品ではどちらかに偏ったものも見受けられますが、この作品は全体的にバランス良く出来ているかと思います。
クリスティの作品の中では万人受けしやすく、かなり質の高い方ではないでしょうか。

なお、新訳版が出ていますが、読み比べたわけではないもののこちらが特別表現が古いとか読みづらいとかは感じなかったので、半額セールなどでこちらだけ安い場合は、こちらを選んでも問題ないかと思います。
葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B01J4E3OP0
No.93
(5pt)

人物描写もトリックも巧みな質の高い作品

クリスティの作品はほとんどの場合、読みながら何度も何度も登場人物一覧を見返します。
こちらも冒頭でいきなり家系図が出てきて「ぎゃあああああ!」と思ったのですが、人物設定が巧いのはもちろんのこと、執事の回想シーンに加え、登場人物たちそれぞれのシーンに、弁護士が会いに行くシーン、さらにその弁護士がポアロに説明するシーンなど、全ての登場人物が序盤から細かに出てくるので、比較的はやい段階で全員を覚える事ができました。
ポアロも出番は控えめで、登場人物たちの描写にページが割かれているのも良かったのかなと思います。

犯人は何度かチラッと疑った事はあるものの、いやいやまさか…とすぐその考えを打ち消してしまった人でした。
犯人の意外性も凄いのですが、張られた伏線などは何度も何度も、印象深いほどまで大胆に描かれていたのに。
完全に騙されました。

人物描写も巧みでトリックもミスリードも凝っており、他の作品ではどちらかに偏ったものも見受けられますが、この作品は全体的にバランス良く出来ているかと思います。
クリスティの作品の中では万人受けしやすく、かなり質の高い方ではないでしょうか。

なお、新訳版が出ていますが、読み比べたわけではないもののこちらが特別表現が古いとか読みづらいとかは感じなかったので、半額セールなどでこちらだけ安い場合は、こちらを選んでも問題ないかと思います。
葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-3) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-3)より
4150700036
No.92
(5pt)

再読でも納得するクリスティーのベスト1

私はクリスティーの熱狂的な読者というわけではない。それでも主だった著書は読んでいる。
その中で、私なりに彼女のベストと挙げろと言われれば、「検察側の証人」とこの「葬儀を
終えて」を挙げてきている。といっても、「検察側の証人」を含めて、主だった作品の筋書きや
犯人は朧げにでも覚えているのだが、どういうわけかこの「葬儀を終えて」の筋書きと犯人は
全く覚えていないのだ。ということで、今回再読。そして、この作品はやはり彼女の作品の中で
ベストと言っていいという自分の評価に大いに納得した。アパネシー家の当主リチャードの葬儀の後、
彼の妹コーラが発した一言「彼は殺されたんじゃないの」、そしてコーラ自身が殺害されることで
物語は展開する。本当に最後の数ページまで謎が解けない。そして、その謎解きが判明した時の
大いなる納得感。ちなみに巻末の解説で作家の折原一がほぼ私と同じようなことを言っている
のは興味深い。彼も、この作品を自分なりにクリスティーのベスト1としながら、筋を覚えていないと
言っているのだ。クリスティーファンの皆さんにとって、この作品は既読だと思うが、そうでない人も
是非読んで欲しい。本格推理ものの凄さを感じさせてくれる。
葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300252
No.91
(5pt)

再読でも納得するクリスティーのベスト1

私はクリスティーの熱狂的な読者というわけではない。それでも主だった著書は読んでいる。
その中で、私なりに彼女のベストと挙げろと言われれば、「検察側の証人」とこの「葬儀を
終えて」を挙げてきている。といっても、「検察側の証人」を含めて、主だった作品の筋書きや
犯人は朧げにでも覚えているのだが、どういうわけかこの「葬儀を終えて」の筋書きと犯人は
全く覚えていないのだ。ということで、今回再読。そして、この作品はやはり彼女の作品の中で
ベストと言っていいという自分の評価に大いに納得した。アパネシー家の当主リチャードの葬儀の後、
彼の妹コーラが発した一言「彼は殺されたんじゃないの」、そしてコーラ自身が殺害されることで
物語は展開する。本当に最後の数ページまで謎が解けない。そして、その謎解きが判明した時の
大いなる納得感。ちなみに巻末の解説で作家の折原一がほぼ私と同じようなことを言っている
のは興味深い。彼も、この作品を自分なりにクリスティーのベスト1としながら、筋を覚えていないと
言っているのだ。クリスティーファンの皆さんにとって、この作品は既読だと思うが、そうでない人も
是非読んで欲しい。本格推理ものの凄さを感じさせてくれる。
葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B01J4E3OP0
No.90
(5pt)

再読でも納得するクリスティーのベスト1

私はクリスティーの熱狂的な読者というわけではない。それでも主だった著書は読んでいる。
その中で、私なりに彼女のベストと挙げろと言われれば、「検察側の証人」とこの「葬儀を
終えて」を挙げてきている。といっても、「検察側の証人」を含めて、主だった作品の筋書きや
犯人は朧げにでも覚えているのだが、どういうわけかこの「葬儀を終えて」の筋書きと犯人は
全く覚えていないのだ。ということで、今回再読。そして、この作品はやはり彼女の作品の中で
ベストと言っていいという自分の評価に大いに納得した。アパネシー家の当主リチャードの葬儀の後、
彼の妹コーラが発した一言「彼は殺されたんじゃないの」、そしてコーラ自身が殺害されることで
物語は展開する。本当に最後の数ページまで謎が解けない。そして、その謎解きが判明した時の
大いなる納得感。ちなみに巻末の解説で作家の折原一がほぼ私と同じようなことを言っている
のは興味深い。彼も、この作品を自分なりにクリスティーのベスト1としながら、筋を覚えていないと
言っているのだ。クリスティーファンの皆さんにとって、この作品は既読だと思うが、そうでない人も
是非読んで欲しい。本格推理ものの凄さを感じさせてくれる。
葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-3) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-3)より
4150700036
No.89
(4pt)

クリスティ女史が書いたからこその名作?!

とにかく読まねばならぬレベルの名作!
しかしもしも他の日本人女性作家(橋田壽賀子や林真理子など)が書いたのならば「ご都合主義」な作品のレッテルが貼られたかも知れない!?(要はつまんない?w)
出だしの「だってリチャード兄さんは頃されたんでしょう?!」という突拍子もない末っ子コーラことランスケネ夫人(50前のオバはん)の放言で疑心暗鬼になる一族!?
しかもその葬儀の翌日にコーラが頃されるという残忍な凶悪事件に!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
一家の顧問弁護士がポアロに依頼して物語は展開するが、いわゆる「容疑者」たるアバネシー家の者には誰一人アリバイが成立しないので捜査は暗礁に!(普通の推理小説では少なくとも1人はアリバイがあるんだが、そこが「ご都合主義」に映る?)
終盤でも警察は「まだ情況証拠さえなくて検察にも相談せねば?」と言う弱気ぶり。
家政婦まで毒殺されかかると言う不気味な展開だが、最後に犯人をタイーホしたはいいが「殺っていません!」と頑強に自供しなければ担当弁護士が「何か物的証拠はあるんですか?」と抵抗すれば「嫌疑不十分で不起訴」もありそうな結末?!
ネタバレはイヤなので言えないが動機は意外極まるもので、だからコーラが葬儀の翌日に頃されたんだと納得できたのは流石!
ちなみにコーラは昨今で言うところの発達障害っていう感じ?!(美術学校に入れるくらいだから知的障害ぢゃないけど)
それでも一族に可愛がられたほどの女性を頃さねばならなかった真犯人の人物像にも注目すべし!(アリバイ崩しもトリックもないからそれだけしかなさそうw)
葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300252