白昼の悪魔

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評判

白昼の悪魔の評価:

3.49/5点 レビュー 45件。 B ランク

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平均点3.49pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(3pt)

翻訳が…

とても面白いし、いい作品だと思います。
でも翻訳がひどすぎる…!たぶんクリスティの和訳作品では最悪ではないでしょうか。
若いハンサムな青年が「〜ってわけにゃいかない」「えらいこった、云々」
押し出しも立派な大尉さんが人前で「しまった、〜しちゃった」
高級リゾート地に来ているレディが「脳天をぶち割られるところでしたの」
警官は上から下まで全員江戸下町の岡っ引き口調。
ポアロに関してはまるで別人です。事実ポアロだと思わずに読みました。
登場人物のキャラクターや身分を全く考えない無茶苦茶な翻訳で、いつものクリスティの気品と含蓄ある文章を楽しむことが全くできませんでした。
犯人探しだけを楽しむ読み方なら気にならないかもしれませんが、クリスティファンとしては一日も早く新訳で読みたいと思います。
白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82)) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82))より
4150700826
No.3
(3pt)

翻訳が…

とても面白いし、いい作品だと思います。
でも翻訳がひどすぎる…!たぶんクリスティの和訳作品では最悪ではないでしょうか。
若いハンサムな青年が「〜ってわけにゃいかない」「えらいこった、云々」
押し出しも立派な大尉さんが人前で「しまった、〜しちゃった」
高級リゾート地に来ているレディが「脳天をぶち割られるところでしたの」
警官は上から下まで全員江戸下町の岡っ引き口調。
ポアロに関してはまるで別人です。事実ポアロだと思わずに読みました。
登場人物のキャラクターや身分を全く考えない無茶苦茶な翻訳で、いつものクリスティの気品と含蓄ある文章を楽しむことが全くできませんでした。
犯人探しだけを楽しむ読み方なら気にならないかもしれませんが、クリスティファンとしては一日も早く新訳で読みたいと思います。
白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300201
No.2
(3pt)

おなじみの…

おなじみの「砂の上の三角形」というパターンではありますが、楽しめました。この作品に限らず、ぼろぼろになった赤い表紙のハヤカワ・ミステリー文庫(クリスティーファンの方ならわかると思いますが)を、今でも何度も読み返しています。今回のクリスティー文庫は表紙も素敵でうれしい限りですが、思い出のつまったミステリー文庫は本棚に大事にしまっておこうと思います。
白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82)) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐82))より
4150700826
No.1
(3pt)

おなじみの…

おなじみの「砂の上の三角形」というパターンではありますが、楽しめました。この作品に限らず、ぼろぼろになった赤い表紙のハヤカワ・ミステリー文庫(クリスティーファンの方ならわかると思いますが)を、今でも何度も読み返しています。今回のクリスティー文庫は表紙も素敵でうれしい限りですが、思い出のつまったミステリー文庫は本棚に大事にしまっておこうと思います。
白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300201