エッジウェア卿の死

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エッジウェア卿の死の評価:

3.86/5点 レビュー 29件。 B ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 21〜40 2/3ページ
No.26
(4pt)

エッジウェア卿の死 レビュー

解説の方は残念でしたが、トリックや登場人物の相関関係等は目を見張るものがありました。

2016年1月現在、NHKのBSプレミアムにおいて、毎週土曜に、「名探偵ポアロ」のデジタルリマスター版が放送されています。いずれ、本作品の映像版も観れるでしょう。其方ではどの様になっているのか、個人的には気になります。

私的な事を書かせていただきますが、小学生の頃から漫画、アニメ共に「名探偵コナン」に親しんできました。漫画版を読んだ事がある方はご存じの事と思いますが、毎巻、末尾に作者の青山剛昌さんが「青山剛昌の名探偵図鑑」として、著名な探偵を紹介されています。エルキュール・ポアロは、3巻で紹介されてました。これを読んで、ポアロシリーズを読むようになりました。いずれ、シリーズを制覇したいものです。
エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300074
No.25
(4pt)

エッジウェア卿の死 レビュー

解説の方は残念でしたが、トリックや登場人物の相関関係等は目を見張るものがありました。

2016年1月現在、NHKのBSプレミアムにおいて、毎週土曜に、「名探偵ポアロ」のデジタルリマスター版が放送されています。いずれ、本作品の映像版も観れるでしょう。其方ではどの様になっているのか、個人的には気になります。

私的な事を書かせていただきますが、小学生の頃から漫画、アニメ共に「名探偵コナン」に親しんできました。漫画版を読んだ事がある方はご存じの事と思いますが、毎巻、末尾に作者の青山剛昌さんが「青山剛昌の名探偵図鑑」として、著名な探偵を紹介されています。エルキュール・ポアロは、3巻で紹介されてました。これを読んで、ポアロシリーズを読むようになりました。いずれ、シリーズを制覇したいものです。
エッジウェア卿の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-50)) Amazon書評・レビュー: エッジウェア卿の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-50))より
4150700508
No.24
(4pt)

エッジウェア卿の死 レビュー

解説の方は残念でしたが、トリックや登場人物の相関関係等は目を見張るものがありました。

2016年1月現在、NHKのBSプレミアムにおいて、毎週土曜に、「名探偵ポアロ」のデジタルリマスター版が放送されています。いずれ、本作品の映像版も観れるでしょう。其方ではどの様になっているのか、個人的には気になります。

私的な事を書かせていただきますが、小学生の頃から漫画、アニメ共に「名探偵コナン」に親しんできました。漫画版を読んだ事がある方はご存じの事と思いますが、毎巻、末尾に作者の青山剛昌さんが「青山剛昌の名探偵図鑑」として、著名な探偵を紹介されています。エルキュール・ポアロは、3巻で紹介されてました。これを読んで、ポアロシリーズを読むようになりました。いずれ、シリーズを制覇したいものです。
エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300074
No.23
(4pt)

エッジウェア卿の死 レビュー

解説の方は残念でしたが、トリックや登場人物の相関関係等は目を見張るものがありました。

2016年1月現在、NHKのBSプレミアムにおいて、毎週土曜に、「名探偵ポアロ」のデジタルリマスター版が放送されています。いずれ、本作品の映像版も観れるでしょう。其方ではどの様になっているのか、個人的には気になります。

私的な事を書かせていただきますが、小学生の頃から漫画、アニメ共に「名探偵コナン」に親しんできました。漫画版を読んだ事がある方はご存じの事と思いますが、毎巻、末尾に作者の青山剛昌さんが「青山剛昌の名探偵図鑑」として、著名な探偵を紹介されています。エルキュール・ポアロは、3巻で紹介されてました。これを読んで、ポアロシリーズを読むようになりました。いずれ、シリーズを制覇したいものです。
エッジウェア卿の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-50)) Amazon書評・レビュー: エッジウェア卿の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-50))より
4150700508
No.22
(4pt)

推理小説として面白い、翻訳もよかった

シャーロック・ホームズの書き方と同じように書かれているのが、楽しいと思いました。(私こと、ヘイスティングスが書き手で、なかなか文章力があり、知的でユーモア交えて話が進んでいく)
たくさんの登場人物が出てくるのですが、あっちこっちにミスリードの罠がしかけられています。
私も見事に引っかかってしまいました。犯人わかっちゃった!と思ったら全然違った。
繰り返し同じモチーフが出てきたり、簡潔で話がサクサク進んでいくところも小気味よく、小説を書きたい人にはお手本のような作品。
しかし、私はこの犯人と動機というのは大いに不満を持ってしまった。
そんな1933年のイギリスでの常識なんて、知らないし!!!
それに、この犯人だからこそのトリックは、うーん?という感じ。
ギリギリのところを狙って書いているんでしょうか。
誰かを陥れるために、あえて犯す殺人というのは、他にもクリスティの作品の中であったかもしれない。
なのですっかり頭はそれで一杯になってしまったのです。

最初、面白いなあと思ったし
真相が明かされるまで、あくまでエンタテインメント的に書かれていて(でも相変わらず人間洞察が鋭くてよい)
そこもいいのですが
やっぱり後期のクリスティの小説にある深みを、我ながら求めてしまったのだなあと思いました。

ちなみに、私は訳が良かったと思いました☆日本語がうまい。
エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300074
No.21
(4pt)

推理小説として面白い、翻訳もよかった

シャーロック・ホームズの書き方と同じように書かれているのが、楽しいと思いました。(私こと、ヘイスティングスが書き手で、なかなか文章力があり、知的でユーモア交えて話が進んでいく)
たくさんの登場人物が出てくるのですが、あっちこっちにミスリードの罠がしかけられています。
私も見事に引っかかってしまいました。犯人わかっちゃった!と思ったら全然違った。
繰り返し同じモチーフが出てきたり、簡潔で話がサクサク進んでいくところも小気味よく、小説を書きたい人にはお手本のような作品。
しかし、私はこの犯人と動機というのは大いに不満を持ってしまった。
そんな1933年のイギリスでの常識なんて、知らないし!!!
それに、この犯人だからこそのトリックは、うーん?という感じ。
ギリギリのところを狙って書いているんでしょうか。
誰かを陥れるために、あえて犯す殺人というのは、他にもクリスティの作品の中であったかもしれない。
なのですっかり頭はそれで一杯になってしまったのです。

最初、面白いなあと思ったし
真相が明かされるまで、あくまでエンタテインメント的に書かれていて(でも相変わらず人間洞察が鋭くてよい)
そこもいいのですが
やっぱり後期のクリスティの小説にある深みを、我ながら求めてしまったのだなあと思いました。

ちなみに、私は訳が良かったと思いました☆日本語がうまい。
エッジウェア卿の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-50)) Amazon書評・レビュー: エッジウェア卿の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-50))より
4150700508
No.20
(4pt)

後書きいらない!

犯人がかなり解りやすいため★は四つにしたがあくまでクリスティを読み馴れている人には、だろうから一概には言えないかも。
毎度不思議なのは後書きのセンスの無さ。
こんなくだらない、「自分なら配役は…」みたいなノリは全くの蛇足。しかもことごとく配役に苛だたしい気持ちになる。
絶世の美女が大竹しのぶのわけなかろうが!
適切、かつ読ませる後書きが書けないのなら何もないか、作者が作品を書いた時系列でよろしい!
エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300074
No.19
(4pt)

後書きいらない!

犯人がかなり解りやすいため★は四つにしたがあくまでクリスティを読み馴れている人には、だろうから一概には言えないかも。
毎度不思議なのは後書きのセンスの無さ。
こんなくだらない、「自分なら配役は…」みたいなノリは全くの蛇足。しかもことごとく配役に苛だたしい気持ちになる。
絶世の美女が大竹しのぶのわけなかろうが!
適切、かつ読ませる後書きが書けないのなら何もないか、作者が作品を書いた時系列でよろしい!
エッジウェア卿の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-50)) Amazon書評・レビュー: エッジウェア卿の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-50))より
4150700508
No.18
(4pt)

「一片の良心だに持てなかった犯人」とヘイスティングが手記で書いている

通りすがりの人間の偶然の一言がポワロを解決に導いたが、それは屈辱的なことだった。
卿の妻は女優ジェーン。離婚を望んでいた。有力な容疑者だったが…
エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300074
No.17
(4pt)

「一片の良心だに持てなかった犯人」とヘイスティングが手記で書いている

通りすがりの人間の偶然の一言がポワロを解決に導いたが、それは屈辱的なことだった。
卿の妻は女優ジェーン。離婚を望んでいた。有力な容疑者だったが…
エッジウェア卿の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-50)) Amazon書評・レビュー: エッジウェア卿の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-50))より
4150700508
No.16
(5pt)

文学としてよくできている

クリスティーは、ミステリーとしては、書き方が単純すぎると見るむきあるが、綿密に読むと、会話を多用しながら、その会話の内部で事件の進行を説明している。ありがちな日本のミステリー作家に比べて、よぶんな行がいっさいない。探偵ポアロの親友、ヘイスティングス大尉の視点から書かれ、視点の乱れもいっさいないので、ミステリーを書きたい人は参考にするとよいと思う。また、複雑な人間の心理もさりげなく書き込んでいるので、ミステリーというジャンルだけでなく、小説としてもよくできている。
エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300074
No.15
(5pt)

文学としてよくできている

クリスティーは、ミステリーとしては、書き方が単純すぎると見るむきあるが、綿密に読むと、会話を多用しながら、その会話の内部で事件の進行を説明している。ありがちな日本のミステリー作家に比べて、よぶんな行がいっさいない。探偵ポアロの親友、ヘイスティングス大尉の視点から書かれ、視点の乱れもいっさいないので、ミステリーを書きたい人は参考にするとよいと思う。また、複雑な人間の心理もさりげなく書き込んでいるので、ミステリーというジャンルだけでなく、小説としてもよくできている。
エッジウェア卿の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-50)) Amazon書評・レビュー: エッジウェア卿の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-50))より
4150700508
No.14
(4pt)

よく出来ている

 複雑な構成ですが、最終的に様々な謎が解決され、伏線も回収されているよく出来た作品です。トリックも大胆です。
 ポアロが失敗する作品の一つでもあるので、アンチポアロの方にもオススメです。(僕は違いますが。)
エッジウェア卿の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-50)) Amazon書評・レビュー: エッジウェア卿の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-50))より
4150700508
No.13
(4pt)

よく出来ている

 複雑な構成ですが、最終的に様々な謎が解決され、伏線も回収されているよく出来た作品です。トリックも大胆です。
 ポアロが失敗する作品の一つでもあるので、アンチポアロの方にもオススメです。(僕は違いますが。)
エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300074
No.12
(4pt)

『愛国殺人』並みの複雑さ

エッジウェア卿が何者かに刺殺された。犯行時刻には卿と離婚したがっているエッジウェア卿夫人が卿を訪ねてきたのを執事と秘書が目撃しており、夫人が犯人かと思われたが、夫人はまさしくその時刻に別のパーティーに出席していることが多くの人に目撃されていた。
それでは執事と秘書が目撃した女は何者なのか? そしてエッジウェア卿を殺した犯人は? という本書、実に緻密にして複雑に構成された作品で、その複雑さは後の『愛国殺人』並みといって良いほどである。
それを論理的解決に導くポアロの(というか作者の)手腕は見事なもので、傑作ではあると思うが、その反面『愛国殺人』同様、複雑すぎて初読だけでは全体をすんなり理解することができないのが欠点である。
(そんなこと書かれてたっけ、と前のページを読み返すことがしばしばあった。それが私の理解力や記憶力が低いからだと言われればそれまでだが)
なお、大勢には影響しないが、エッジウェア卿が夫人に出した手紙をある人物が握りつぶしたのだと(だから夫人はその手紙を読まなかったのだと)指摘しておきながら、そのすぐ後で夫人がその手紙を受け取らなかったと驚いてみせたのは演技であるとのポアロの推理は矛盾している。
エッジウェア卿の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-50)) Amazon書評・レビュー: エッジウェア卿の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-50))より
4150700508
No.11
(4pt)

『愛国殺人』並みの複雑さ

エッジウェア卿が何者かに刺殺された。犯行時刻には卿と離婚したがっているエッジウェア卿夫人が卿を訪ねてきたのを執事と秘書が目撃しており、夫人が犯人かと思われたが、夫人はまさしくその時刻に別のパーティーに出席していることが多くの人に目撃されていた。
それでは執事と秘書が目撃した女は何者なのか? そしてエッジウェア卿を殺した犯人は? という本書、実に緻密にして複雑に構成された作品で、その複雑さは後の『愛国殺人』並みといって良いほどである。
それを論理的解決に導くポアロの(というか作者の)手腕は見事なもので、傑作ではあると思うが、その反面『愛国殺人』同様、複雑すぎて初読だけでは全体をすんなり理解することができないのが欠点である。
(そんなこと書かれてたっけ、と前のページを読み返すことがしばしばあった。それが私の理解力や記憶力が低いからだと言われればそれまでだが)
なお、大勢には影響しないが、エッジウェア卿が夫人に出した手紙をある人物が握りつぶしたのだと(だから夫人はその手紙を読まなかったのだと)指摘しておきながら、そのすぐ後で夫人がその手紙を受け取らなかったと驚いてみせたのは演技であるとのポアロの推理は矛盾している。
エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300074
No.10
(5pt)

脚が二本、羽根が生えて犬みたいに吠えるものは?

エッジウェア卿の刺殺を中心とした連続殺人を描いた本書は、地味ながら張りめぐらされた伏線とそれらに対する推理の論理が隅々まで余すところなくぴたりと当てはまる傑作で、本書を高く評価する声はなぜかあまり聞かれないが、少なくとも作者作品のベスト10には挙げていい作品ではないかと思う。
本書に用いられたトリックは、のちに後期の比較的有名な作品にもアレンジされて用いられており、ポアロに何かを告げようとした人物が犯人に一足早く口を封じられる(その後期作品では昏倒させられただけで殺されはしなかったが)展開も同じで、構成が緻密な分、本書の方が推理作品として優れているように思う。
なお、「脚が二本で、羽根が生えてて、犬みたいに吠えるものは?」というなぞなぞが出てくるが、てっきり「ABC殺人事件」の中に出てくるものと長い間思っていて再読したら出てこなかったのでおかしいなと思っていたら、このたび本書を再読してこのなぞなぞが出てきて、それで初めて長い間思い違いしていたことに気がついた。
このなぞなぞの答えを知りたい方は、本書をご一読ください。
エッジウェア卿の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-50)) Amazon書評・レビュー: エッジウェア卿の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-50))より
4150700508
No.9
(5pt)

脚が二本、羽根が生えて犬みたいに吠えるものは?

エッジウェア卿の刺殺を中心とした連続殺人を描いた本書は、地味ながら張りめぐらされた伏線とそれらに対する推理の論理が隅々まで余すところなくぴたりと当てはまる傑作で、本書を高く評価する声はなぜかあまり聞かれないが、少なくとも作者作品のベスト10には挙げていい作品ではないかと思う。
本書に用いられたトリックは、のちに後期の比較的有名な作品にもアレンジされて用いられており、ポアロに何かを告げようとした人物が犯人に一足早く口を封じられる(その後期作品では昏倒させられただけで殺されはしなかったが)展開も同じで、構成が緻密な分、本書の方が推理作品として優れているように思う。
なお、「脚が二本で、羽根が生えてて、犬みたいに吠えるものは?」というなぞなぞが出てくるが、てっきり「ABC殺人事件」の中に出てくるものと長い間思っていて再読したら出てこなかったのでおかしいなと思っていたら、このたび本書を再読してこのなぞなぞが出てきて、それで初めて長い間思い違いしていたことに気がついた。
このなぞなぞの答えを知りたい方は、本書をご一読ください。
エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300074
No.8
(4pt)

完成度は高い、でも......

 トリックなどはよく考えており、完成度は高く結構良い1冊だと思います。ただ、読み終えたときは、「もう1歩かな〜」という感じでした。でも、良いほうだと思うので、読んでみてください。個人的には、もう少し題名をひねってほしかったです。
エッジウェア卿の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-50)) Amazon書評・レビュー: エッジウェア卿の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-50))より
4150700508
No.7
(4pt)

完成度は高い、でも......

 トリックなどはよく考えており、完成度は高く結構良い1冊だと思います。ただ、読み終えたときは、「もう1歩かな〜」という感じでした。でも、良いほうだと思うので、読んでみてください。個人的には、もう少し題名をひねってほしかったです。
エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300074