【岩井志麻子】
ふるさとは岡山にありて怖きもの 岩井志麻子怪談掌編集
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
小説家の小田が行きつけのバーでJから聞いた話――不気味な仮面をかぶり、道端に寝そべっている男。
「自殺した彼女の人生を代わりに生きてます」―滔々と壮絶な体験を語る作家志望の女。傷害事件にまで発展した気まぐれな作り話。
1993年4月の創刊以来、わが国のホラーエンタメを牽引し続けている角川ホラー文庫。
日本ホラー小説大賞、山本周五郎賞受賞作、待望の文庫化!岡山の遊郭で醜い女郎が客に自分の身の上を語り始める。
希望も潰える恐怖がここに。全編書き下ろしの超豪華アンソロジー!「考えうる、最大級の恐怖を」。
1990年代、体験者への取材を元とする聞き書き怪談のムーブメントが起きた。
”最恐”&”最強”、ここに大集結! 究極の作家陣、全編最新作。
この世ならぬモノに反応する目を持つ悠希と、卓抜した霊能力を持つ水月。過去に傷を持つ兄妹は、新宿でひっそりと生きていた。
ラストまで一気読みの本格ホラー&ミステリー。原点にして最高傑作その路地にさしかかったとたん、ひどく嫌な気分がした。
終わることなき、怨恨と惨劇。岩井志麻子の描く、『百年の孤独』!時は明治、岡山の北の果て。
行者に祟られ、座敷童子に守られているという古い屋敷に、後継者選びのため親族一同が集められた。
「こんな結末は耐えられない」絶対に読んではいけない、禁忌の本が誕生。こんな結末は耐えられない――。
毒舌ホラー作家・岩井志麻子×暴走漫画家・西原理恵子、初の共著!“人生・友情・性欲”抱腹絶倒エッセイ&イラスト集名ホラー作家にして“エロスの女王”でもある岩井志麻子が、身のまわりで起きるエロ事件をつづった赤裸々エッセイに、親友の漫画家・西原理恵子が1コマ
民俗学のフィードワークの手法を用いて、取材を元に怪談を執筆してる呻木叶子が遭遇する四つの事件。
通夜の晩に怪談話をすると死者の魂が蘇るーそんな言い伝えが残る朽無村の名士・古柳哲郎氏が亡くなった。
テレビで岩井志麻子を見るたび、私は姉である本間切美を思い出す。生前、姉は芸術家になりたかった。
普段から恨みを買っていた不良女の交通事故。共依存する母子がお互いに抱く心の闇。
美貌と才能とお金、そして幸せな家庭。全てに恵まれた作家の「私」は、執筆に専念するため、マンションを借りる。
第43回横溝正史ミステリ&ホラー大賞 史上初の三冠受賞作!嫁さんは、死んでもまだこの世にう
明治二十五年から続く政府、軍、捜査機関、探偵、一般人による非公式調査報告体系。
日本版エクソシズム怪談集暴れる、狂う、病む、死ぬ…憑かれた者の凄惨な末路を10名の怪談作家が記録!・拝み屋が手掛けた、とある憑き物祓いの生々しい顛末「実録憑依譚」(郷内心瞳)・人に寄生し乗っ取る都会の怪奇譚「ヤドカリとヒトカリ
なんか、怖い話ない?異界が覗き、怪異の似合う古い街。男たちが喫茶店に集ってすること、とはーー。
東京都内で発生した連続変死事件を追う、ジャーナリストの前沢恵子と葉月有理は、死者の共通点が「南極深層の氷」にあることを突き止める。
角川ホラー文庫30周年を記念し、最大の恐怖を詰め込んだアンソロジー、待望の第3弾。
「或る、バイト体験者の話をインタビューしてきてください」新作の執筆依頼でバイト体験者たちに取材をしていく一人の作家。
げんきなあなたがうまれますフリー編集者の小林が出版社に持ち込んだのは、心霊スポット突撃系YouTuberチャンイケこと、池田の『オカルトヤンキーch』のファンブック企画だった。
中禅寺洲齋、幽霊騒動に挑む。歌舞伎舞台のために書き下ろされた長編小説!時は江戸。
四国の山奥にある小さな村。そこには奇妙な仏像があり、大切に祀られていた。
ホラー作家・鹿角南のもとに、旧友からメールが届く。ある廃墟で「肝試し」をしてから、奇妙な事が続いているというのだ。
ひとり旅で訪れたベトナムで、私は恋に落ちた。この男と寝たい、という狂おしい思いを恋と呼ぶならば。
灼熱の夏が永遠に続く国ベトナム。ホーチミンを訪れた「私」は夏の国の男に出会う。
『むかしむかしあるところに、死体がありました。』『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。
ホラー界をリードする作家らの代表作ばかりを収録したオールタイムベスト『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』と対をなす傑作ホラー短編8選。
時間がないです、私、殺されます――錯乱状態に陥った少女は、オカルト雑誌のライター・美羽の眼前で突然、爆発するように血肉を散らして死んだ。
メディアで活躍中の岩井志麻子と徳光正行による禍々しさ満載の実話怪談第二弾!・父が突然別人に…違和感の奥底に隠された真実の恐怖…「父の話」・コンビニの向こうは、ふしぎの国⁉奇妙な異世界奇譚…「トイレ」・全員違う記憶をもつ、不気味すぎる著者の実体験…「呪
人は恨み辛みが生きる肥やしとなる。我が子への愛より腐臭漂う己の人生を謳歌する。
「朱実になりたかったのかな、真佐子って」―美人で人気者の朱実が殺され、不美人で嫌われ者の真佐子が疑惑の対象に。
刑務所で病に伏せる罪人に高額な医療費を送りつける逆・死神。古書店で入手した一般人の日記帳に綴られた壮絶な書き込み。