屋上(屋上の道化たち)

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

オススメ平均点

6.50pt (10max) / 4件

6.21pt (10max) / 19件

Amazon平均点

2.42pt (5max) / 48件

楽天平均点

3.22pt (5max) / 26件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

3pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

4.00pt

0.00pt

←非ミステリ

89.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
6,841回
お気に入りにされた回数
4
読書済み登録回数
34
このページのURL

あらすじ

2019年02月15日 屋上 (講談社文庫)

自殺する理由がない男女が、次々と飛び降りる屋上がある。足元には植木鉢の森、周囲には目撃者の窓、頭上には朽ち果てた電飾看板。そしてどんなトリックもない。死んだ盆栽作家と悲劇の大女優の祟りか?霊界への入口に名探偵・御手洗潔は向かう。人智を超えた謎には「読者への挑戦状」が仕掛けられている!(「BOOK」データベースより)

評判

屋上(屋上の道化たち)の評価:

6.50/10点 レビュー 4件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.50pt

屋上(屋上の道化たち)の総合評価:

4.96/10点 レビュー 52件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(6pt)

屋上の道化たちの感想


▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

氣學師
S90TRJAH
No.1
(5pt)

「屋上の道化たち」の感想

御手洗潔シリーズ50作目と言う事で、早速購入しました。
このところの島田荘司のミステリは、大層なトリックと見せかけて、実はそうでも無かった・・・というのが多く、少しずっこけ美味でしたが、本作は久々の御手洗潔の登場と言うことで、期待して読みました。

内容を一言で言えば、「自殺するはずのない人たちが、次々に飛び降りる屋上の謎」と言うことなのでしょうが、話がだらだらしすぎて、長編にする必要があったのだろうかと思えてしまいます。
謎解きだけなら、中編で十分です。余計な部分が多すぎて、ちょっと中だるみもしました。

また、大阪の女性が登場しますが、変な大阪弁ですね。私は大阪に住んでいますが、あのような大阪弁を使う女性に会ったことがありません。
時代が違うのかとも思ったりしましたが、時代設定は1991年1月で、舞台は神奈川県T見市と言う事です。
別に大阪弁を使う女性を登場させなくっても良いような展開ですが、終始気になって仕方がありませんでした。
また、変なラーメン屋のおじさんの話なんて、どうでも良い感じです。

それでも、260ページを過ぎたあたりからやっと、御手洗潔と石岡和己の掛け合いも登場し、それ以降は読む速度も早まりましたが、何かドタバタ喜劇の裏側を読んでいるような感じで、今回もずっこけながら読み終えました。

余談です。
読後に知ったことですが、作者の島田荘司さんが、NHKの朝ドラ・「あさが来た」を欠かさず見ていたそうです。
それで本作に最初に登場する女性が大阪出身で、神奈川に行っても大阪弁を話すと言う事は、もしかして朝ドラの影響なのでしょうか?
なので、登場する女性が、今はもう使わなったような、昔の大阪弁を使っているのかも知れないですね(笑)

トラ
WFY887SY

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.48
(2pt)

期待外れ

残念な作品。大看板が取りつく高さ、方向、厚さなどをきちんと描写(もしくは図を入れるなど)してデパートと看板と銀行の屋上との位置関係が分かるように書くべき。
屋上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 屋上 (講談社ノベルス)より
4062991187
No.47
(2pt)

期待外れ

残念な作品。大看板が取りつく高さ、方向、厚さなどをきちんと描写(もしくは図を入れるなど)してデパートと看板と銀行の屋上との位置関係が分かるように書くべき。
屋上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 屋上 (講談社文庫)より
4065143047
No.46
(3pt)

賛否ありそう

島田荘司はコメディも出来るんだ
推理するには説明が足りなかった気がするが、ラストにかけては思わず石岡らと一緒にえーっ!っとなった
映像化したらなかなかコメディ俳優達が面白おかしくやってくれるんじゃないでしょうかワイヤーアクションで
自由すぎてちょっと、失笑してしまいました

プルコ笑笑
屋上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 屋上 (講談社文庫)より
4065143047
No.45
(3pt)

賛否ありそう

島田荘司はコメディも出来るんだ
推理するには説明が足りなかった気がするが、ラストにかけては思わず石岡らと一緒にえーっ!っとなった
映像化したらなかなかコメディ俳優達が面白おかしくやってくれるんじゃないでしょうかワイヤーアクションで
自由すぎてちょっと、失笑してしまいました

プルコ笑笑
屋上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 屋上 (講談社ノベルス)より
4062991187
No.44
(4pt)

これはファンサービスかな

別れる前の御手洗・石川の話なので
キャラのファンなら楽しめるでしょう。
事件(事故?)は偶然の積み重ねな上に
人の意志で起きた死でないので全然盛り上がらず。
全体的にコメディーっぽいので
「嘘でもいいから殺人事件」を思い出します。
肩の力抜けた作品も長く続けるためには必要なんでしょうね
結構楽しめました
屋上の道化たち Amazon書評・レビュー: 屋上の道化たちより
406219998X

その他、Amazon書評・レビューが 48件あります。
Amazon書評・レビューを見る