ネジ式ザゼツキー

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評判

ネジ式ザゼツキーの評価:

3.93/5点 レビュー 29件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全22件 21〜22 2/2ページ
No.2
(4pt)

さすが!!の一言

●御手洗ファンの私に待望の新作です。ストーリーは今までの専門的な知識を用いて謎を解く、という感じではなかったのですが、一度読み始めたらすらすらと読めてしまいました。結末はまあ、予想通りの展開といえばそうなのですが、おもしろかったですし、独特の世界観に引き込まれてしまいました。個人的には石岡君が出てきてくれたほうがいいなあとは思うのですが。もうでてこなさそうにないですね。今後御手洗がどう活躍するのかが見物です。
ネジ式ザゼツキー (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネジ式ザゼツキー (講談社ノベルス)より
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No.1
(4pt)

ネジ式ザゼツキー レビュー

この話は、御手洗のリアルタイムの活躍記録である。御手洗は、スウェーデンのウプサラ大学で、脳の研究を行っているドクターという設定となっている。記憶喪失の男が書いた「タンジール蜜柑共和国への帰還」という童話から男の過去を探り、事件解決まで導くという話である。正直に言って、読んでいて非常に楽しかった。まず、タンジール蜜柑共和国への帰還という童話そのものが、非常に奇妙で、魅力的な話である。その奇妙な話の中に、真実を見つけていく過程はわくわくするし、最後の解決もきわめてすっきりしているし、心温まる解決となっている。最近の御手洗ものの中で出色の出来であろうと私は思う。
ネジ式ザゼツキー (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネジ式ザゼツキー (講談社ノベルス)より
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