ロシア幽霊軍艦事件

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評判

ロシア幽霊軍艦事件の評価:

4.18/5点 レビュー 44件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全75件 21〜40 2/4ページ
No.55
(5pt)

とても良かったです

ラジオで紹介されていたので、気になり購入しました。 一気に読みました。
ロシア幽霊軍艦事件 Amazon書評・レビュー: ロシア幽霊軍艦事件より
456203436X
No.54
(5pt)

とても良かったです

ラジオで紹介されていたので、気になり購入しました。 一気に読みました。
ロシア幽霊軍艦事件: 名探偵 御手洗潔 (新潮文庫nex) Amazon書評・レビュー: ロシア幽霊軍艦事件: 名探偵 御手洗潔 (新潮文庫nex)より
4101800243
No.53
(5pt)

とても良かったです

ラジオで紹介されていたので、気になり購入しました。 一気に読みました。
ロシア幽霊軍艦事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ロシア幽霊軍艦事件 (講談社ノベルス)より
4061823515
No.52
(4pt)

面白い

とてもリアルで内容がおもしろい。 注文後直ぐに到着しました。いつもながら、ありがたく利用しています。
これからまおよろしく。
ロシア幽霊軍艦事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロシア幽霊軍艦事件 (角川文庫)より
4041682088
No.51
(5pt)

張り巡らされた伏線を味わうために再度読まれることをお勧めします。

偶然書店で手に取って購入しました。
著者の作品は実は初めてでしたが、スケールの大きさ、張り巡らされた伏線の数々、ストーリーの純粋な面白さと、とても満足のいく作品でした。

一番印象に残っているのはやはり伏線の多さと、その本文への絶妙な隠され方でした。
何気ない一言が鋭い洞察への前触れであったり、主人公のちょっとしたこだわりが後々で重要な意味を持って来たりと、伏線が回収された時に、胸がすーっとする爽快感を味わいました。

私は一度読み終わってから、その伏線を味わうために再度読みましたが、一度目は気にも留めなかった文章が、実はその後に大きな意味を持つことなどが再発見できて、二度目はそういった楽しみを味わうことができました。
これからこの本を読まれる方はそういった伏線の数々を意識して読まれるとより楽しいと思いますし、ぜひ二回目も読まれることをお勧め致します。

また、この本に出てくるアナスタシアは関連する書籍やネットから色々な情報を得ることができます。
本書でこの人物が気になった方はさらにその情報を深堀りしていくという楽しみもあると思います。

歴史好きな方もそうでない方も楽しめる一冊だと思います。
ロシア幽霊軍艦事件 Amazon書評・レビュー: ロシア幽霊軍艦事件より
456203436X
No.50
(5pt)

張り巡らされた伏線を味わうために再度読まれることをお勧めします。

偶然書店で手に取って購入しました。
著者の作品は実は初めてでしたが、スケールの大きさ、張り巡らされた伏線の数々、ストーリーの純粋な面白さと、とても満足のいく作品でした。

一番印象に残っているのはやはり伏線の多さと、その本文への絶妙な隠され方でした。
何気ない一言が鋭い洞察への前触れであったり、主人公のちょっとしたこだわりが後々で重要な意味を持って来たりと、伏線が回収された時に、胸がすーっとする爽快感を味わいました。

私は一度読み終わってから、その伏線を味わうために再度読みましたが、一度目は気にも留めなかった文章が、実はその後に大きな意味を持つことなどが再発見できて、二度目はそういった楽しみを味わうことができました。
これからこの本を読まれる方はそういった伏線の数々を意識して読まれるとより楽しいと思いますし、ぜひ二回目も読まれることをお勧め致します。

また、この本に出てくるアナスタシアは関連する書籍やネットから色々な情報を得ることができます。
本書でこの人物が気になった方はさらにその情報を深堀りしていくという楽しみもあると思います。

歴史好きな方もそうでない方も楽しめる一冊だと思います。
ロシア幽霊軍艦事件: 名探偵 御手洗潔 (新潮文庫nex) Amazon書評・レビュー: ロシア幽霊軍艦事件: 名探偵 御手洗潔 (新潮文庫nex)より
4101800243
No.49
(5pt)

張り巡らされた伏線を味わうために再度読まれることをお勧めします。

偶然書店で手に取って購入しました。
著者の作品は実は初めてでしたが、スケールの大きさ、張り巡らされた伏線の数々、ストーリーの純粋な面白さと、とても満足のいく作品でした。

一番印象に残っているのはやはり伏線の多さと、その本文への絶妙な隠され方でした。
何気ない一言が鋭い洞察への前触れであったり、主人公のちょっとしたこだわりが後々で重要な意味を持って来たりと、伏線が回収された時に、胸がすーっとする爽快感を味わいました。

私は一度読み終わってから、その伏線を味わうために再度読みましたが、一度目は気にも留めなかった文章が、実はその後に大きな意味を持つことなどが再発見できて、二度目はそういった楽しみを味わうことができました。
これからこの本を読まれる方はそういった伏線の数々を意識して読まれるとより楽しいと思いますし、ぜひ二回目も読まれることをお勧め致します。

また、この本に出てくるアナスタシアは関連する書籍やネットから色々な情報を得ることができます。
本書でこの人物が気になった方はさらにその情報を深堀りしていくという楽しみもあると思います。

歴史好きな方もそうでない方も楽しめる一冊だと思います。
ロシア幽霊軍艦事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ロシア幽霊軍艦事件 (講談社ノベルス)より
4061823515
No.48
(5pt)

久しぶりに読みました

ずっと以前に好きで良く読んでいた御手洗シリーズ。 3月にドラマ化されたのをきっかけにまた読み始めています。 とりあえず入手しやすかったこちらを。 劇中で2つの物語が交差するのは島田荘司さんの作品の醍醐味でもありますが、この作品も読み応えがあり、また題材もアナスタシア皇女という興味深い物でぐいぐい物語にひきこまれ、あっという間に読んでしまいました。
ロシア幽霊軍艦事件 Amazon書評・レビュー: ロシア幽霊軍艦事件より
456203436X
No.47
(5pt)

久しぶりに読みました

ずっと以前に好きで良く読んでいた御手洗シリーズ。3月にドラマ化されたのをきっかけにまた読み始めています。とりあえず入手しやすかったこちらを。劇中で2つの物語が交差するのは島田荘司さんの作品の醍醐味でもありますが、この作品も読み応えがあり、また題材もアナスタシア皇女という興味深い物でぐいぐい物語にひきこまれ、あっという間に読んでしまいました。
ロシア幽霊軍艦事件: 名探偵 御手洗潔 (新潮文庫nex) Amazon書評・レビュー: ロシア幽霊軍艦事件: 名探偵 御手洗潔 (新潮文庫nex)より
4101800243
No.46
(5pt)

久しぶりに読みました

ずっと以前に好きで良く読んでいた御手洗シリーズ。3月にドラマ化されたのをきっかけにまた読み始めています。とりあえず入手しやすかったこちらを。劇中で2つの物語が交差するのは島田荘司さんの作品の醍醐味でもありますが、この作品も読み応えがあり、また題材もアナスタシア皇女という興味深い物でぐいぐい物語にひきこまれ、あっという間に読んでしまいました。
ロシア幽霊軍艦事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ロシア幽霊軍艦事件 (講談社ノベルス)より
4061823515
No.45
(4pt)

歴史のロマン

タイトルはロシア幽霊〜だが、中身はほぼロシア革命で犠牲になったとされる
ニコライ二世皇女アナスタシアの謎に言及する作品で、そういう意味では解説どおりの話を
期待して買うとガッカリしてしまうかもしれない
だがアナスタシアの辿った軌跡をフィクションを交えて追うストーリーにはロマンがあり、
解説的なストーリーを期待して買った人間さえも納得させる内容になっている
やや横道にそれることもあるが、久方ぶりに島田荘司らしい壮大な内容を味わえ、
満足できる内容だった
島田荘司ファンにお勧めできる作品
ロシア幽霊軍艦事件 Amazon書評・レビュー: ロシア幽霊軍艦事件より
456203436X
No.44
(4pt)

歴史のロマン

タイトルはロシア幽霊〜だが、中身はほぼロシア革命で犠牲になったとされる
ニコライ二世皇女アナスタシアの謎に言及する作品で、そういう意味では解説どおりの話を
期待して買うとガッカリしてしまうかもしれない
だがアナスタシアの辿った軌跡をフィクションを交えて追うストーリーにはロマンがあり、
解説的なストーリーを期待して買った人間さえも納得させる内容になっている
やや横道にそれることもあるが、久方ぶりに島田荘司らしい壮大な内容を味わえ、
満足できる内容だった
島田荘司ファンにお勧めできる作品
ロシア幽霊軍艦事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ロシア幽霊軍艦事件 (講談社ノベルス)より
4061823515
No.43
(4pt)

歴史のロマン

タイトルはロシア幽霊〜だが、中身はほぼロシア革命で犠牲になったとされる
ニコライ二世皇女アナスタシアの謎に言及する作品で、そういう意味では解説どおりの話を
期待して買うとガッカリしてしまうかもしれない
だがアナスタシアの辿った軌跡をフィクションを交えて追うストーリーにはロマンがあり、
解説的なストーリーを期待して買った人間さえも納得させる内容になっている
やや横道にそれることもあるが、久方ぶりに島田荘司らしい壮大な内容を味わえ、
満足できる内容だった
島田荘司ファンにお勧めできる作品
ロシア幽霊軍艦事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロシア幽霊軍艦事件 (角川文庫)より
4041682088
No.42
(4pt)

よくできたお話しだが、それだけに終わらない何かがある

かの島田荘司による、いわゆる推理小説じゃないミステリー。

歴史ミステリーというのだろうか。
ロシア王朝末期の出来事を取り入れたスケールの大きな、しかも、史実にもかなり忠実な物語。
謎解きの要素もあるし、お話しとしては良くできている。

ただ、そうした歴史の波に巻き込まれた人間の運命までも描き出すのは作者ならではであり、単なるお話しだけで終わらない何かを持っている気がする。


ちなみに、殺人事件の犯人探しが大好きな人には、明らかに期待外れの作品と思われるので要注意。

ロシア幽霊軍艦事件 Amazon書評・レビュー: ロシア幽霊軍艦事件より
456203436X
No.41
(4pt)

よくできたお話しだが、それだけに終わらない何かがある

かの島田荘司による、いわゆる推理小説じゃないミステリー。

歴史ミステリーというのだろうか。
ロシア王朝末期の出来事を取り入れたスケールの大きな、しかも、史実にもかなり忠実な物語。
謎解きの要素もあるし、お話しとしては良くできている。

ただ、そうした歴史の波に巻き込まれた人間の運命までも描き出すのは作者ならではであり、単なるお話しだけで終わらない何かを持っている気がする。


ちなみに、殺人事件の犯人探しが大好きな人には、明らかに期待外れの作品と思われるので要注意。

ロシア幽霊軍艦事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ロシア幽霊軍艦事件 (講談社ノベルス)より
4061823515
No.40
(4pt)

よくできたお話しだが、それだけに終わらない何かがある

かの島田荘司による、いわゆる推理小説じゃないミステリー。

歴史ミステリーというのだろうか。
ロシア王朝末期の出来事を取り入れたスケールの大きな、しかも、史実にもかなり忠実な物語。
謎解きの要素もあるし、お話しとしては良くできている。

ただ、そうした歴史の波に巻き込まれた人間の運命までも描き出すのは作者ならではであり、単なるお話しだけで終わらない何かを持っている気がする。


ちなみに、殺人事件の犯人探しが大好きな人には、明らかに期待外れの作品と思われるので要注意。

ロシア幽霊軍艦事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロシア幽霊軍艦事件 (角川文庫)より
4041682088
No.39
(5pt)

いいねこれ

好きだな〜こういうの。島荘はときどきこういうのを書くんだよな。何ていうんだろうか、何か暖かい気持ちになるんだよ。

 御手洗シリーズなんだ。長編なんだけど短め。中編といっても良い位だ。作品の印象は「糸のことジグザグ」に近いか?切れ味も鋭いし感動的だし。こういう歴史秘話みたいな話は好きなんだ。
 何で島荘の作品は、どれもこれもイメージがすごく鮮明にヴィジュアルとして頭の中に浮かぶんだろう。本作はクライマックスのあの場面!いや〜、映画にしたいよね!「占星術〜」なんか“アゾート”が浮かんじゃったよ。

 最近、御手洗の活躍が見られないんだけど、こういう作品でまた活躍してくれることを期待したいな。
 何と言っても剛腕島田だからね。
ロシア幽霊軍艦事件 Amazon書評・レビュー: ロシア幽霊軍艦事件より
456203436X
No.38
(5pt)

いいねこれ

好きだな〜こういうの。島荘はときどきこういうのを書くんだよな。何ていうんだろうか、何か暖かい気持ちになるんだよ。

 御手洗シリーズなんだ。長編なんだけど短め。中編といっても良い位だ。作品の印象は「糸のことジグザグ」に近いか?切れ味も鋭いし感動的だし。こういう歴史秘話みたいな話は好きなんだ。
 何で島荘の作品は、どれもこれもイメージがすごく鮮明にヴィジュアルとして頭の中に浮かぶんだろう。本作はクライマックスのあの場面!いや〜、映画にしたいよね!「占星術〜」なんか“アゾート”が浮かんじゃったよ。

 最近、御手洗の活躍が見られないんだけど、こういう作品でまた活躍してくれることを期待したいな。
 何と言っても剛腕島田だからね。
ロシア幽霊軍艦事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ロシア幽霊軍艦事件 (講談社ノベルス)より
4061823515
No.37
(5pt)

いいねこれ

好きだな〜こういうの。島荘はときどきこういうのを書くんだよな。何ていうんだろうか、何か暖かい気持ちになるんだよ。

 御手洗シリーズなんだ。長編なんだけど短め。中編といっても良い位だ。作品の印象は「糸のことジグザグ」に近いか?切れ味も鋭いし感動的だし。こういう歴史秘話みたいな話は好きなんだ。
 何で島荘の作品は、どれもこれもイメージがすごく鮮明にヴィジュアルとして頭の中に浮かぶんだろう。本作はクライマックスのあの場面!いや〜、映画にしたいよね!「占星術〜」なんか“アゾート”が浮かんじゃったよ。

 最近、御手洗の活躍が見られないんだけど、こういう作品でまた活躍してくれることを期待したいな。
 何と言っても剛腕島田だからね。
ロシア幽霊軍艦事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロシア幽霊軍艦事件 (角川文庫)より
4041682088
No.36
(4pt)

悲しき歴史のミステリー。

この作品は殺人が珍しく絡みません。
歴史考証をしていくので
扱うものは必然的に過去のものになります。

この作品はミステリー、と言うよりは
歴史を掘り起こすミステリー要素も
含まれた作品と見たほうが
賢明かと思います。
従来の御手洗シリーズを期待する人には
ちょっと違和感を覚えてしまうかもしれません。

だけれども新説の
ロマノフ王朝の皇女の
真相が出てくるのにも新鮮さを感じますし
それにアナスタシア皇女がうけた
むごたらしい仕打ちに関しては
本当に言葉が出ない、というよりも
唖然といたしました。

これは真相ではないのかもしれませんが
こういった歴史があるとは思いもよりませんでした。
そして最大の謎の奇怪な軍艦ですが…
これは実は一見すると大掛かりに見えますが
実は単純だったりするので
そんなに考えすぎないほうがよいでしょう。

頭の栄養になるような
ミステリーでした。
ロシア幽霊軍艦事件: 名探偵 御手洗潔 (新潮文庫nex) Amazon書評・レビュー: ロシア幽霊軍艦事件: 名探偵 御手洗潔 (新潮文庫nex)より
4101800243