斜め屋敷の犯罪

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斜め屋敷の犯罪の評価:

3.73/5点 レビュー 111件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全249件 121〜140 7/13ページ
No.129
(5pt)

壮大なトリックに驚愕

すごいですね。
壮大なトリック、仕掛けに驚きました。
面白かったです。
御手洗は魅力的ですね。
登場するまでが長く、やきもきしましたが、
颯爽と登場してからはたちまち面白くなり、
ページを捲る手が止まらなくなりました。
御手洗のキャラクターがツボです。
また、人形、天狗面、雪、屋敷、などの
読者を引き込む要素も盛りだくさんで、
とても楽しめました。
斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス)より
4061810294
No.128
(5pt)

壮大なトリックに驚愕

すごいですね。
壮大なトリック、仕掛けに驚きました。
面白かったです。
御手洗は魅力的ですね。
登場するまでが長く、やきもきしましたが、
颯爽と登場してからはたちまち面白くなり、
ページを捲る手が止まらなくなりました。
御手洗のキャラクターがツボです。
また、人形、天狗面、雪、屋敷、などの
読者を引き込む要素も盛りだくさんで、
とても楽しめました。
斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706
No.127
(5pt)

壮大なトリックに驚愕

すごいですね。
壮大なトリック、仕掛けに驚きました。
面白かったです。
御手洗は魅力的ですね。
登場するまでが長く、やきもきしましたが、
颯爽と登場してからはたちまち面白くなり、
ページを捲る手が止まらなくなりました。
御手洗のキャラクターがツボです。
また、人形、天狗面、雪、屋敷、などの
読者を引き込む要素も盛りだくさんで、
とても楽しめました。
斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)より
4061851896
No.126
(4pt)

いかにも推理小説というトリック

私は改訂完全版前の元の版を読んでいないので、このノベルスが初見でした。

「占星術殺人事件」と同様、クライマックスの前に「読者への挑戦」があります。
しかし恐らく真相が分かる人はほとんどいないのではと思います。
犯人は分かってもトリックがきっと…。
それほど大胆なトリックでした。
これは結構好き嫌いが分かれそうです。

こういうトリックが本格ミステリの醍醐味とも言えますが、
島田荘司氏はデビュー2作目にして小説としても面白く書けています。
殺人が起きているのに、登場人物の会話など、全編に混じったユーモアが飽きさせません。
所々声を出して笑ってしまった程です。

まだ島田荘司氏の作品は「異邦の騎士」「占星術殺人事件」と本作しか読んでいないので、
これから他の御手洗潔シリーズなどを読むのが楽しみになりました。
斜め屋敷の犯罪 改訂完全版 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 改訂完全版 (講談社ノベルス)より
4061825844
No.125
(3pt)

おしい!

破天荒な御手洗のキャラクター性、特徴的な舞台設定・雰囲気が良い。
ただ、トリックに不確実な点が多く残念である。

斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス)より
4061810294
No.124
(3pt)

おしい!

破天荒な御手洗のキャラクター性、特徴的な舞台設定・雰囲気が良い。
ただ、トリックに不確実な点が多く残念である。

斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706
No.123
(3pt)

おしい!

破天荒な御手洗のキャラクター性、特徴的な舞台設定・雰囲気が良い。
ただ、トリックに不確実な点が多く残念である。

斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)より
4061851896
No.122
(4pt)

いかにも推理小説というトリック

私は改訂完全版前の元の版を読んでいないので、このノベルスが初見でした。

「占星術殺人事件」と同様、クライマックスの前に「読者への挑戦」があります。
しかし恐らく真相が分かる人はほとんどいないのではと思います。
犯人は分かってもトリックがきっと。
それほど大胆なトリックでした。
これは結構好き嫌いが分かれそうです。

こういうトリックが本格ミステリの醍醐味とも言えますが、
島田荘司氏はデビュー2作目にして小説としても面白く書けています。
殺人が起きているのに、登場人物の会話など、全編に混じったユーモアが飽きさせません。
所々声を出して笑ってしまった程です。
(※この辺は、改訂版で原文からどの程度加筆修正されているのか分かりませんが)

まだ島田荘司氏の作品は「異邦の騎士」「占星術殺人事件」と本作しか読んでいないので、
これから他の御手洗潔シリーズなどを読むのが楽しみになりました。
改訂完全版 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 改訂完全版 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)より
4062932652
No.121
(2pt)

トリックの必然性

ユーモアと必然性が咬み合い、いくつかのちりばめられた小トリックが心地よい作品。御手洗がゴーレムにせっせと洋服を着せるシーンは面白いが、警察がそれを軽蔑しつつ黙認してしまうのは、かえってリアリティが感じられない。さらに斜め屋敷を利用した奇想天外な大トリックの必然性は冷静に考えてみるとまったく見えてこない。このトリックそのものに一体何の意味があるのか、まったくわからない。むしろ失敗することのほうが多いのではないか。犯行に至る詳しい動機も不明(=消化不良!)にしてあるが、書かれているような激しい動機ゆえの犯罪であるなら、是が非でも、達成の可能性が高い方法を取るのではないか。あくまで読者の側から言えば、これに影響を受けたとされる「新本格」の一部の作家に良い影響を与えているとは言えないと感じる。ちなみに私は社会派信奉派ではありません。
斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス)より
4061810294
No.120
(2pt)

トリックの必然性

ユーモアと必然性が咬み合い、いくつかのちりばめられた小トリックが心地よい作品。御手洗がゴーレムにせっせと洋服を着せるシーンは面白いが、警察がそれを軽蔑しつつ黙認してしまうのは、かえってリアリティが感じられない。さらに斜め屋敷を利用した奇想天外な大トリックの必然性は冷静に考えてみるとまったく見えてこない。このトリックそのものに一体何の意味があるのか、まったくわからない。むしろ失敗することのほうが多いのではないか。犯行に至る詳しい動機も不明(=消化不良!)にしてあるが、書かれているような激しい動機ゆえの犯罪であるなら、是が非でも、達成の可能性が高い方法を取るのではないか。あくまで読者の側から言えば、これに影響を受けたとされる「新本格」の一部の作家に良い影響を与えているとは言えないと感じる。ちなみに私は社会派信奉派ではありません。
斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706
No.119
(2pt)

トリックの必然性

ユーモアと必然性が咬み合い、いくつかのちりばめられた小トリックが心地よい作品。御手洗がゴーレムにせっせと洋服を着せるシーンは面白いが、警察がそれを軽蔑しつつ黙認してしまうのは、かえってリアリティが感じられない。さらに斜め屋敷を利用した奇想天外な大トリックの必然性は冷静に考えてみるとまったく見えてこない。このトリックそのものに一体何の意味があるのか、まったくわからない。むしろ失敗することのほうが多いのではないか。犯行に至る詳しい動機も不明(=消化不良!)にしてあるが、書かれているような激しい動機ゆえの犯罪であるなら、是が非でも、達成の可能性が高い方法を取るのではないか。あくまで読者の側から言えば、これに影響を受けたとされる「新本格」の一部の作家に良い影響を与えているとは言えないと感じる。ちなみに私は社会派信奉派ではありません。
斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)より
4061851896
No.118
(5pt)

私的には三大傑作のひとつ

この作品を読んだのは随分と以前なのにそのときの衝撃は忘れられない。私的には日本の探偵小説三大傑作の一つと思っている。ちなみにあと2つは江戸川乱歩の「孤島の鬼」、鮎川哲也の「リラ荘事件」だな。話がわき道にそれたが、この「斜め屋敷の犯罪」である。ネタばれになるので余計なことは書かないが、舞台設定そのものが最後のトリックに収斂して炸裂するそのさまに驚愕するしかない。
斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス)より
4061810294
No.117
(5pt)

私的には三大傑作のひとつ

この作品を読んだのは随分と以前なのにそのときの衝撃は忘れられない。私的には日本の探偵小説三大傑作の一つと思っている。ちなみにあと2つは江戸川乱歩の「孤島の鬼」、鮎川哲也の「リラ荘事件」だな。話がわき道にそれたが、この「斜め屋敷の犯罪」である。ネタばれになるので余計なことは書かないが、舞台設定そのものが最後のトリックに収斂して炸裂するそのさまに驚愕するしかない。
斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706
No.116
(5pt)

私的には三大傑作のひとつ

この作品を読んだのは随分と以前なのにそのときの衝撃は忘れられない。私的には日本の探偵小説三大傑作の一つと思っている。ちなみにあと2つは江戸川乱歩の「孤島の鬼」、鮎川哲也の「リラ荘事件」だな。話がわき道にそれたが、この「斜め屋敷の犯罪」である。ネタばれになるので余計なことは書かないが、舞台設定そのものが最後のトリックに収斂して炸裂するそのさまに驚愕するしかない。
斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)より
4061851896
No.115
(5pt)

若い島田荘司の情熱あふれる作品

本書は著者の長編第2作であり、ひとによってはデビュー作「占星術〜」より評価が高い。それは、とても視覚的なトリックのためであろう。もちろん図が挿入されているのだが、私も、あのトリックには確かにびっくりした。そのインパクトは絶大である。

 初期の作品であるだけ、御手洗のキャラクターもいい感じのエキセントリックさだし、作品全体の雰囲気も、若書きの荒っぽい感じがとても良い。今の、ある意味こなれたテクニックを駆使した、読者を十分に意識したものではなく、自分の好きなもの、書きたいものを書いたんだ、という感じが手に取るように分かる。「占星術〜」が乱歩賞応募作ということを考えると、本作が実質的なデビュー作ともいえる。

 今の著者では書けないであろう、大変いきおいのある作品である。著者の若いエネルギーと本格ミステリに対する情熱があふれている。多くの島田ファンが指示するのが、よくわかる。間違いなく本格ミステリの歴史に残る傑作である。
斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス)より
4061810294
No.114
(5pt)

若い島田荘司の情熱あふれる作品

本書は著者の長編第2作であり、ひとによってはデビュー作「占星術〜」より評価が高い。それは、とても視覚的なトリックのためであろう。もちろん図が挿入されているのだが、私も、あのトリックには確かにびっくりした。そのインパクトは絶大である。

 初期の作品であるだけ、御手洗のキャラクターもいい感じのエキセントリックさだし、作品全体の雰囲気も、若書きの荒っぽい感じがとても良い。今の、ある意味こなれたテクニックを駆使した、読者を十分に意識したものではなく、自分の好きなもの、書きたいものを書いたんだ、という感じが手に取るように分かる。「占星術〜」が乱歩賞応募作ということを考えると、本作が実質的なデビュー作ともいえる。

 今の著者では書けないであろう、大変いきおいのある作品である。著者の若いエネルギーと本格ミステリに対する情熱があふれている。多くの島田ファンが指示するのが、よくわかる。間違いなく本格ミステリの歴史に残る傑作である。
斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706
No.113
(5pt)

若い島田荘司の情熱あふれる作品

本書は著者の長編第2作であり、ひとによってはデビュー作「占星術〜」より評価が高い。それは、とても視覚的なトリックのためであろう。もちろん図が挿入されているのだが、私も、あのトリックには確かにびっくりした。そのインパクトは絶大である。

 初期の作品であるだけ、御手洗のキャラクターもいい感じのエキセントリックさだし、作品全体の雰囲気も、若書きの荒っぽい感じがとても良い。今の、ある意味こなれたテクニックを駆使した、読者を十分に意識したものではなく、自分の好きなもの、書きたいものを書いたんだ、という感じが手に取るように分かる。「占星術〜」が乱歩賞応募作ということを考えると、本作が実質的なデビュー作ともいえる。

 今の著者では書けないであろう、大変いきおいのある作品である。著者の若いエネルギーと本格ミステリに対する情熱があふれている。多くの島田ファンが指示するのが、よくわかる。間違いなく本格ミステリの歴史に残る傑作である。
斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)より
4061851896
No.112
(4pt)

トリックwww

確かに動機がとってつけたような感じだったし
途中であからさまに怪しい行動する登場人物(犯人だったw)
が出てくるような作品だったけどちゃんと読者に向けて複線出すし推理可能なフェアーな作品だと思います
ただトリックすごすぎwww


斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス)より
4061810294
No.111
(4pt)

トリックwww

確かに動機がとってつけたような感じだったし
途中であからさまに怪しい行動する登場人物(犯人だったw)
が出てくるような作品だったけどちゃんと読者に向けて複線出すし推理可能なフェアーな作品だと思います
ただトリックすごすぎwww


斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706
No.110
(4pt)

トリックwww

確かに動機がとってつけたような感じだったし
途中であからさまに怪しい行動する登場人物(犯人だったw)
が出てくるような作品だったけどちゃんと読者に向けて複線出すし推理可能なフェアーな作品だと思います
ただトリックすごすぎwww


斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)より
4061851896