斜め屋敷の犯罪

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斜め屋敷の犯罪の評価:

3.73/5点 レビュー 111件。 A ランク

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平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

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全249件 221〜240 12/13ページ
No.29
(5pt)

まさに驚天動地

数あるミステリのトリックの中で、本書を超えるものがあるだろうか?勿論「占星術殺人事件」のトリックも世紀に残るくらい凄い。しかし本書からは「占星術殺人事件」のトリック以上の衝撃を受けた。まさか?! そんなことを?!という衝撃を頭にガツンとくらわせられた。正直、御手洗が登場するまではやや退屈な感が否めない。しかしそれを乗り越えたとき、読者は御手洗からご褒美として「驚愕する悦び」を貰えるだろう。まさに至福のひととき。
斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706
No.28
(5pt)

まさに驚天動地

数あるミステリのトリックの中で、本書を超えるものがあるだろうか?勿論「占星術殺人事件」のトリックも世紀に残るくらい凄い。しかし本書からは「占星術殺人事件」のトリック以上の衝撃を受けた。まさか?! そんなことを?!という衝撃を頭にガツンとくらわせられた。正直、御手洗が登場するまではやや退屈な感が否めない。しかしそれを乗り越えたとき、読者は御手洗からご褒美として「驚愕する悦び」を貰えるだろう。まさに至福のひととき。
斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)より
4061851896
No.27
(4pt)

単純明快

トリックは単純明快。今まで読んだ中には、細々とした理論云々が多過ぎて辟易したり、完全に忘れてしまっているものもありますが、これは頭にスパッと入り、いつまでも忘れられない類のものです。故に再読率は低いかもしれません。個人的には初の島田作品、噂に聞く御手洗潔との初の出会い。彼のキャラクターには圧倒されました。パロディものじゃないのに、ついつい笑み。
斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス)より
4061810294
No.26
(4pt)

単純明快

トリックは単純明快。今まで読んだ中には、細々とした理論云々が多過ぎて辟易したり、完全に忘れてしまっているものもありますが、これは頭にスパッと入り、いつまでも忘れられない類のものです。故に再読率は低いかもしれません。個人的には初の島田作品、噂に聞く御手洗潔との初の出会い。彼のキャラクターには圧倒されました。パロディものじゃないのに、ついつい笑み。
斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706
No.25
(4pt)

単純明快

トリックは単純明快。今まで読んだ中には、細々とした理論云々が多過ぎて辟易したり、完全に忘れてしまっているものもありますが、これは頭にスパッと入り、いつまでも忘れられない類のものです。故に再読率は低いかもしれません。個人的には初の島田作品、噂に聞く御手洗潔との初の出会い。彼のキャラクターには圧倒されました。パロディものじゃないのに、ついつい笑み。
斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)より
4061851896
No.24
(5pt)

豪腕

『占星術殺人事件』が、その時点で島田荘司氏が言いたい事を目一杯詰め込んだ観が強かったのに対して、この作品は、「本格である事」を徹底して意識したような造りです。物語作家、島田荘司の本領が発揮されているのですが、その天才的な文章力に裏打ちされたロマンティックでサスペンスフルなストーリーテリングやペダントリー、感動的な人間物語、などを全て吹き飛ばしかねない破壊力のオチ(トリック)が何より凄い。笑い出してしまうほど凄い。「本格ミステリ」という事で云えば、数ある島田荘司作品の中でも1、2を争うクオリティでしょう。掛け値無しの傑作にして代表作の一つ、だと思いますよ。 
斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス)より
4061810294
No.23
(5pt)

豪腕

『占星術殺人事件』が、その時点で島田荘司氏が言いたい事を目一杯詰め込んだ観が強かったのに対して、この作品は、「本格である事」を徹底して意識したような造りです。物語作家、島田荘司の本領が発揮されているのですが、その天才的な文章力に裏打ちされたロマンティックでサスペンスフルなストーリーテリングやペダントリー、感動的な人間物語、などを全て吹き飛ばしかねない破壊力のオチ(トリック)が何より凄い。笑い出してしまうほど凄い。「本格ミステリ」という事で云えば、数ある島田荘司作品の中でも1、2を争うクオリティでしょう。掛け値無しの傑作にして代表作の一つ、だと思いますよ。 
斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706
No.22
(5pt)

豪腕

『占星術殺人事件』が、その時点で島田荘司氏が言いたい事を目一杯詰め込んだ観が強かったのに対して、この作品は、「本格である事」を徹底して意識したような造りです。物語作家、島田荘司の本領が発揮されているのですが、その天才的な文章力に裏打ちされたロマンティックでサスペンスフルなストーリーテリングやペダントリー、感動的な人間物語、などを全て吹き飛ばしかねない破壊力のオチ(トリック)が何より凄い。笑い出してしまうほど凄い。「本格ミステリ」という事で云えば、数ある島田荘司作品の中でも1、2を争うクオリティでしょう。掛け値無しの傑作にして代表作の一つ、だと思いますよ。 
斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)より
4061851896
No.21
(2pt)

御手洗シリーズ作

「占星術殺人事件」で初登場した御手洗潔シリーズ作。 本編はなぜか他のシリーズ作と比較してユーモアが散りばめられている。本作が発表された頃は赤川次郎が全盛期だったから、それに感化されたのだろうか。 本作は主人公の御手洗が中盤になってから登場する、という構成になっているので、御手洗の嫌味な性格にウンザリする前に読み終えられるのが何より良い。 メイントリックは、それなりに面白いものの、犯人がそこまでするか? と突っ込みたくなる。
斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス)より
4061810294
No.20
(2pt)

御手洗シリーズ作

「占星術殺人事件」で初登場した御手洗潔シリーズ作。 本編はなぜか他のシリーズ作と比較してユーモアが散りばめられている。本作が発表された頃は赤川次郎が全盛期だったから、それに感化されたのだろうか。 本作は主人公の御手洗が中盤になってから登場する、という構成になっているので、御手洗の嫌味な性格にウンザリする前に読み終えられるのが何より良い。 メイントリックは、それなりに面白いものの、犯人がそこまでするか? と突っ込みたくなる。
斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706
No.19
(3pt)

ミステリとしてはイマイチだが

「占星術殺人事件」で始まる御手洗シリーズの一冊。 本編の特徴は他のシリーズ作と比較してユーモラスな場面が盛り込まれていること。著者は、今となってはそれらの場面を書いたことを恥じているだろうが、小説としては読み易く、面白い。犯人の動機やトリックには問題があるが。 主人公であるはずの御手洗が最後になってようやく登場する、というストーリー構成になっている為、御手洗の嫌味な性格にウンザリさせられる前に小説が終わってしまうのがむしろ良い。
斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706
No.18
(3pt)

ミステリとしてはイマイチだが

「占星術殺人事件」で始まる御手洗シリーズの一冊。 本編の特徴は他のシリーズ作と比較してユーモラスな場面が盛り込まれていること。著者は、今となってはそれらの場面を書いたことを恥じているだろうが、小説としては読み易く、面白い。犯人の動機やトリックには問題があるが。 主人公であるはずの御手洗が最後になってようやく登場する、というストーリー構成になっている為、御手洗の嫌味な性格にウンザリさせられる前に小説が終わってしまうのがむしろ良い。
斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社ノベルス)より
4061810294
No.17
(5pt)

”そんなバカな!”の大トリック!!

はっきり言って呆れてしまう、そんな凄まじいトリック。おもわず笑っちゃいました。「こんなのアリ?」って感じです。さすが新本格館ものの元祖と言ったところでしょうか、よく考えられていて、いたる所に伏線が張られています。御手洗さんの出番は後半の方ですが、待たせた分だけ期待以上の大暴れ(?)をしてくれます。こちらも爆笑です。
斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706
No.16
(5pt)

”そんなバカな!”の大トリック!!

はっきり言って呆れてしまう、そんな凄まじいトリック。おもわず笑っちゃいました。「こんなのアリ?」って感じです。さすが新本格館ものの元祖と言ったところでしょうか、よく考えられていて、いたる所に伏線が張られています。御手洗さんの出番は後半の方ですが、待たせた分だけ期待以上の大暴れ(?)をしてくれます。こちらも爆笑です。
斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)より
4061851896
No.15
(5pt)

やられた!

トリックが解明されたときには腰が抜けるかと思った。それくらいスケールが大きく強烈である。御手洗のはじけっぷりも面白く、登場シーンはとにかく笑った。御手洗シリーズの中では一番好きな作品。なお、読む際には絶対に後半のページの図説は読まないように。
斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706
No.14
(5pt)

やられた!

トリックが解明されたときには腰が抜けるかと思った。それくらいスケールが大きく強烈である。御手洗のはじけっぷりも面白く、登場シーンはとにかく笑った。御手洗シリーズの中では一番好きな作品。なお、読む際には絶対に後半のページの図説は読まないように。
斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)より
4061851896
No.13
(3pt)

とりあえず楽しく読めました。

面白く読めましたが、一幕二幕というような形式なので、後半に御手洗さんが出てくるまで三人称での説明が多く、多少違和感があります。その点、占星術殺人事件と比べると文章の洗練さが一段落ちるのではないかと考えます。トリックはよく考えられていますが、本格ものだけに一度知ってしまうと興味が薄れるのが残念です。トリックに関係なく何度読み返しても面白いような部類ではありません。
斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706
No.12
(3pt)

とりあえず楽しく読めました。

面白く読めましたが、一幕二幕というような形式なので、後半に御手洗さんが出てくるまで三人称での説明が多く、多少違和感があります。その点、占星術殺人事件と比べると文章の洗練さが一段落ちるのではないかと考えます。トリックはよく考えられていますが、本格ものだけに一度知ってしまうと興味が薄れるのが残念です。トリックに関係なく何度読み返しても面白いような部類ではありません。
斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)より
4061851896
No.11
(2pt)

ミステリーの傑作だが…

 これまでにない大掛かりなトリックで読者の度胆を抜いたミステリーの傑作。島田氏のデビュー作である「占星術殺人事件」と並んで本格推理小説ファンの必読書であろう。 ただ、現実の世界との乖離があまりにも大きい作品なので、謎解きを重視する、いわゆる「本格」ファン以外の人は戸惑うのではないだろうか。わざと斜めに建てられた屋敷。これがトリックにつながってくるのだが、人によっては設定を聞いただけで馬鹿らしくなって本を放り出してしまうかもしれない。また、トリック自体も一発勝負的なものなので、「ふざけるな」と感じる人もいるかも。 「本格」の傑作というのは、トンデモ本と紙一重だったりする典型例だ。
斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706
No.10
(2pt)

ミステリーの傑作だが…

 これまでにない大掛かりなトリックで読者の度胆を抜いたミステリーの傑作。島田氏のデビュー作である「占星術殺人事件」と並んで本格推理小説ファンの必読書であろう。 ただ、現実の世界との乖離があまりにも大きい作品なので、謎解きを重視する、いわゆる「本格」ファン以外の人は戸惑うのではないだろうか。わざと斜めに建てられた屋敷。これがトリックにつながってくるのだが、人によっては設定を聞いただけで馬鹿らしくなって本を放り出してしまうかもしれない。また、トリック自体も一発勝負的なものなので、「ふざけるな」と感じる人もいるかも。 「本格」の傑作というのは、トンデモ本と紙一重だったりする典型例だ。
斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)より
4061851896