斜め屋敷の犯罪

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評判

斜め屋敷の犯罪の評価:

3.73/5点 レビュー 111件。 A ランク

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平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

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全249件 241〜249 13/13ページ
No.9
(4pt)

もうちょっと出番を多くしてほしかった

わざと傾いて作られた屋敷の中で次々と密室殺人が起こります。どう考えてもどうやってやったのかわからない。動機も無さそうだし、奇妙な屋敷のおかげで殺人を実行出来る人物が特定できない。。。しかし、『読者への挑戦』が挿入されているということはそこまでの内容で事件を解決出来る条件がすべて整っているということで。。。。ラストの謎解きはえぇーっと驚くこと請け合い。こんな大掛かりなトリック、解けたらすごいと思います。ただひとつ不満なのは、半分以上読みすすめてやっと御手洗さんが登場するということ。彼と石岡くんの掛け合い、独特のセリフ回しなどが好きな私にとっては、もう少し早くから御手洗さんを登場させて欲しかったなと思います。よって☆マイナスひとつです。
斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706
No.8
(4pt)

もうちょっと出番を多くしてほしかった

わざと傾いて作られた屋敷の中で次々と密室殺人が起こります。どう考えてもどうやってやったのかわからない。動機も無さそうだし、奇妙な屋敷のおかげで殺人を実行出来る人物が特定できない。。。しかし、『読者への挑戦』が挿入されているということはそこまでの内容で事件を解決出来る条件がすべて整っているということで。。。。ラストの謎解きはえぇーっと驚くこと請け合い。こんな大掛かりなトリック、解けたらすごいと思います。ただひとつ不満なのは、半分以上読みすすめてやっと御手洗さんが登場するということ。彼と石岡くんの掛け合い、独特のセリフ回しなどが好きな私にとっては、もう少し早くから御手洗さんを登場させて欲しかったなと思います。よって☆マイナスひとつです。
斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)より
4061851896
No.7
(4pt)

大がかりな仕掛け

大がかりな仕掛けがメイントリックの「館」ものトリックは後にも先にも大仕掛けに一発勝負ですので解ければ“なんでこんな簡単な問題が!”状態で分からなければ“こんなことあり得ない!”で終わってしまいます
斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706
No.6
(4pt)

大がかりな仕掛け

大がかりな仕掛けがメイントリックの「館」ものトリックは後にも先にも大仕掛けに一発勝負ですので解ければ“なんでこんな簡単な問題が!”状態で分からなければ“こんなことあり得ない!”で終わってしまいます
斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)より
4061851896
No.5
(4pt)

本当に驚かされる!

そもそもなぜ「斜め屋敷」なのか・・・?と疑問を抱く方は多いはず。それを解いてくれるのが、我らが御手洗潔です!最初から「なぜ・・・?」「どうやって・・・?」がたくさんちりばめられ、最後にはそれらが1つの方向へ向かっていく。そこに待っているのは「あぁ…!そうか!!」です。この島田荘司氏からの「読者への挑戦」、あなたには解けますか?
斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706
No.4
(4pt)

本当に驚かされる!

そもそもなぜ「斜め屋敷」なのか・・・?と疑問を抱く方は多いはず。それを解いてくれるのが、我らが御手洗潔です!最初から「なぜ・・・?」「どうやって・・・?」がたくさんちりばめられ、最後にはそれらが1つの方向へ向かっていく。そこに待っているのは「あぁ…!そうか!!」です。この島田荘司氏からの「読者への挑戦」、あなたには解けますか?
斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)より
4061851896
No.3
(1pt)

納得のいかないトリック

お約束の「私は読者に挑戦する」という宣戦布告。全ての情報はそろっていると宣言されるが、その時点の情報でこのトリックを見破ることの出来る人が果たして存在するだろうか?犯人は予測できるが、トリックの筋が通らない。犯罪の成立が偶然に頼りすぎているのである。確かにアイデアには胸がすくし、人物たちの掛け合いも面白い。ただこのアイデアは、短編で切り口鋭く使用すべきだったように感じる。後から後から動機が出てくるのも、横溝物並に予測不能。
斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706
No.2
(5pt)

犯行時刻にすすり泣く声!?

後にも先にもこれほど怖い推理小説は読んだ記憶がありません。宗谷岬にそびえたつ斜め屋敷「流氷館」。クリスマスの夜、この屋敷で次から次へと惨劇が起こり、やがて名探偵御手洗潔が登場する。パターンとしてはよくあるタイプの連続殺人ものなのですが、館の立地条件とか犯行当夜の環境とか、舞台となる館における作者の演出が抜群なので読んでいる時は次のページをめくるのが本当に怖かったです。そして究極が犯行時刻にある人が聞いたすすり泣くような声・・・ 初読から長年経った今でも、ここの部分の描写があまりにも強烈で、いまだに心に焼きついたまま離れません。まぎれもなく島田荘司ミステリーの最高峰、ミステリー史に名を残す大傑作です。
斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (光文社文庫)より
4334708706
No.1
(5pt)

推理小説ファンは幸せ者。

島田荘司氏の作品といえば「占星術殺人事件」があまりにも有名ですが、その次に書かれたこの作品「斜め屋敷の犯罪」も負けず劣らずの素晴らしい作品です。登場人物達の絶妙な掛け合いと、奇想天外の大トリック! 読み終わったあと“推理小説ファンて、なんて幸せ者なんだろう”と心から思った作品です。
斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)より
4061851896