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殺戮にいたる病
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殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.77pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全636件 161~180 9/32ページ
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| 異常な殺人者の心理が丁寧に描写してあって そっちにすっかり気を取られていたら まさかのドンデン返しというか… 驚いてもう一度最初から読み直した。なるほどー ヒントは散りばめられている。うまく書いてあるなあー 楽しめました。 | ||||
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| 犯人の行動の描写は丁寧に書かれてるが故に想像しやすく気持ち悪くなる人も居るかも。 万人受けする作品ではないのかもしれませんが私は好きです。 終盤の疾走感とハラハラはすごく楽しかったです。 ラストに近づくにつれて「???」となり、読み終えて「おおー!なるほどすごい!」と見事に騙されました! ネタバレは知らずに読んで欲しい小説 | ||||
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| シリアルキラーもののミステリ。 女性の死の瞬間に性的な興奮を覚え、連続殺人を犯す男。犠牲者となった女性に慕われていた元刑事。殺人鬼の母親と思しき女性。彼らそれぞれの独白で物語が進む。 微に入り細を穿つ殺人描写に嫌悪感を覚えてしまう。自ら手にかけた女性の一部を持ち帰り、性的興奮を持続させんとする男、という設定は、途中で脱落してしまう読書がいることだろう。なるほど、著者は猟奇殺人事件をよく研究しているようである。 事件を追うのは元刑事と被害者の妹。この流れは不自然ではあるが、探偵役がいなければ物語は進まない。すんなり犯人に行き着くあたりで少々、脱力するのだが、何と最後の一行でどんでん返し!となる。 思い起こせば伏線あちらこちら、ミスリードの仕掛けもあり、単なるグロテスクなシリアルキラーものと投げ出さなければ、(不快感はおいといて)サプライズは堪能できる。 ただ、異常性の発露のトリガーがピンとこんのですよなぁ…。 | ||||
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| 驚きのラストで面白く読めました。 ただグロテスクな表現が苦手な人には、あまりお勧めできないかも...。 | ||||
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| ミステリーとしては星5ですが、犯人側の描写が気持ち悪いためマイナス2 | ||||
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| 久しぶりに、「結末を知る前に戻りたい」小説と出会えました。 もう一回「え⁇ 何⁇ そういうことなん⁇⁈」を味わいたいです。 | ||||
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| タイトルの通りです。 個人的にはお勧めしません。 | ||||
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| 母が好きな小説だったのでプレゼントとして購入しました。 喜んで読んでいます。 | ||||
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| 高評価レビューに期待して読了しましたが、序盤に辻褄が合わない箇所がありがっかりでした。 | ||||
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| 死とエロスが結びつけられることは多いですが、実際そうかもしれないと比較的ナチュラルに感じてしまいました。 誰かが主人公というわけではなく、全体を通して各登場人物の視点が軽快に切り替わりリズミカルに書かれています。文章がうまくてスイスイ読めました。この本が出された1990年代は実際色んなサイコ犯罪があり、当時高校生→大学生だったなぁ、たしかにこういう雰囲気あった気がするなぁと気のせいかもしれませんが妙な懐かしさを感じました。 救いようのない殺人劇といえばその通りでしたが以外に読後感がスッキリしてるのは私だけでしょうか。 | ||||
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| 世界観が好きです。ただ病んでる時に読むと、高揚感でザワザします(笑) | ||||
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| 性犯罪者目線の記述があります 皆人間らしいというより私からすると不潔な部分があります 誰にも共感できないだけでなく誰もが不快 終わり方は高評価なのもわかるのですが上記3点がどうしても受け入れられず読み進めるのが辛かったです(終わり方踏まえて考えると更に気持ち悪い) 面白いより気持ち悪い方が強くて私には合いませんでした | ||||
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| 油断しまくりで読んでいたので最後普通に声が出ましたw 私はグロテスクな表現も気にならないので良いですが苦手な方は避けた方が良いのかも…。 でもある意味どこの家庭でも起こりうるのかもしてないと思うと恐怖ですね。 是非読んでください。 | ||||
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| 描写がリアルで読んでいて辛くなり途中でやめようかとも思いました。が、最後まで読んで良かった。 あまりネタバレになるとつまらなくなってしまうと思うのでとりあえず読んでみてほしい作品です。 | ||||
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| 最後の展開があっという間で、どんでん返しで「???」ってなったけど、理解した後、また読み返してみたいとも思う作品でした。 | ||||
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| 叙述トリック作品を初めて読んだのですが、すっかり騙されました。途中途中の違和感は感じても、おや?にだんだん慣れてきてしまってそのまま読み進めてしまい、最後「なんて?」となりました。でもそのトリックだけでなく、ちゃんと作品としても読みやすく面白かったです。殺害描写などは映像が目に浮かぶようですが、そこまで生臭さはなく、人体破壊というよりは解剖っぽい感じで嫌悪感なく読めました。 | ||||
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| 文章ならではとんでもトリック。ハサミ男などなどこういったトリックは読んできたが、毎度毎度騙される | ||||
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| 他の方々も書いているように、犯行の残忍さもさることながら叙述トリックの面白さかな。犯行がグロテスクかどうかは読む人によるだろう。 | ||||
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| 「検索してはいけない言葉」にあるグロい小説を読んで、あちらはおそらく素人が書いてるだろうから、今度はプロが書いたグロ小説が見たいと思い購入しました。 「グロい小説ランキング」みたいなサイトをいくつか見て、割と上位にあり、かつ叙述トリックが面白い とあったので購入を決めましたが、期待していたグロが90くらいだとすれば、こちらは3くらいしかありませんでした。 叙述トリックに関しては、私は普段あまり小説を読まないので面白い感覚でした。ところどころ読み返してしまいました。 勝手に期待していたのが悪いのですが、もっと星3つとさせていただきます。 以下、ネタバレにつき注意 「くり返される凌辱の果ての惨殺」とありますが、逆ですよね。殺してから死体をどうこうしたってつまらない。拷問殺人を描いているかと思えば、死体愛好家の話でした。残念。 | ||||
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| いや~騙されました。これぞミステリですね。少々古い小説ですが、読む価値はあります。 | ||||
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