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殺戮にいたる病
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殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.77pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全636件 221~240 12/32ページ
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| とても引きこまれ、一気に読んでしまいました 大変オススメです | ||||
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| どんでん返しが好きなので、この本を手に取りました。読み始めたら、続きが気になってしょうがなく、一気読みでした。 グロテスクな表現がかなりあり、途中顔をしかめながら読みました。まるで自分の体が切り刻まれているようでした。グロテスクな表現が苦手な方や女性は気をつけてください。 最後のページを読み終わったあと、しばらく呆然として動けませんでした。そして、またはじめから読み直しました。 途中で「ん?」と引っかかることは何度もありましたが、そのまま読み進めさせられてしまう力があります。わたしは完全に騙されました。 どんでん返しが好きな人におすすめです。ぜひ、最後まで騙されて、思う存分楽しんでください。 | ||||
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| 最後の1ページの伏線だが、ミスリードを促すかつ強引な整合性の合わない記述が多く、伏線が綺麗に収まったと感じなかった。 また1992年に単行本としてリリースされた古い作品ということを知らず、「8ミリビデオ」の部分が時系列のトリックか何かかなと誤解してしまっていた。 | ||||
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| とある著名人がおすすめしていたので、この人が絶賛する本ってどんなものだろう?という興味で読みましたが、思わず唸りたくなるような緻密なレトリックがある訳でもなく、ちょつとガッカリ。 読書が大学生の息子と思ってた人物は実は父親の方で、大学の教員でした!ってずるくないすか? 40代のおじさんが大学生や10代の家出少女に話しかけて警戒心持たれないってどんな拓跋な1人になの?と思う。 | ||||
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| 猟奇殺人を繰り返すサイコキラー。犯人の名は蒲生稔。エピローグの部分で逮捕される場面。 そこから本編で遡り、どのように第一、第二の殺人が起こったか、サイコキラー、引退した刑事、母親の3つの視点から語られる。 なぜ、どのようにシリアルキラーが生まれたか、どのように逮捕に至るのかのサイコミステリーと思って読み進めたけれど、最後の最後で叙述トリックだった。 初め意味が分からず、考察サイトを読んでやっと理解した。 叙述トリックのおもしろさって、最後で読者が「ああ、なるほど!」と納得することだと思う。読者をだますために、主要登場人物の名前を意図的に出さないのはずるい。 叙述トリックはなく、心理を掘り下げたほうがよいミステリーだったのではないかと思う。 | ||||
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| 推理小説をある程度読んでいる方なら、犯人は途中でわかります。 犯人の動機、バックグラウンド、殺人のリアリティ、全てが希薄、うすっぺらいですが あまり考えずに軽く読むのには良いです。 | ||||
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| 期待して読んだけど一貫して作者の性癖?なのか歪なものを見せられ続けて最後のどんでん返しには驚きよりだから何だよ感がすごかった。 どう?どう?びっくりしたでしょ?みたいなしてやったり感が鼻につくだけでした。 | ||||
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| こういったトリックのものを初めて読んだのでラストでおおっ...!と びっくりしました。 サラッともう一度読み返してなるほど、なるほどと二度楽しめました!! 確かにグロい描写が多いですが、文字だけで気持ち悪くなる程の描写を書くことが出来る分かりやすい文章力は本当にあっぱれです。 人を選ぶ小説だとは思いますが、このグロさがあってこそ完成された小説だなと思いました! | ||||
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| ラストは確かに驚いた。すぐには理解できなかった。 そのまま、遡って読み直したりしたが、雅子の章で、(稔の大学は、、)などと ある記述が何箇所かあり、前後の脈略からは普通は息子と考えるので、 少々無理があるとは感じた。 | ||||
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| あー叙述かあ、と視点が変わるところで読めたので、最後まで走り読みして確認しましたが、今となっては在り来たり過ぎてつまらなかったです。 中高年男性が若い女子にモテるという構図がいくつもあって、本気で気持ち悪かったです。 この時代のミステリって中高年おじさんが若い女子にモテまくるっていうのが多すぎ。これ作家さんは若い時代に書いたのだろうし、どうして中高年を主人公に置いたのだろう。 中高年おじさん滅びろって思いました。 | ||||
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| 始めから流れが速く、飽きずにサクサクと読み進められました。最後まで楽しめます。あなたも呆然としてください。 | ||||
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| ミステリーとしてよりはサイコホラーとして良い作品でした。 作中が何年かわかりませんが、若者、特に若い女性の言動が古くさい印象でした。犯人と語り部の警部に都合良いやつばっかりだな~~と思いました。そうでもないと話が進まないのですが…。なんだかんだ読みごたえありました。阿部サダヲさんの映画も観ます。 | ||||
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| 読まなくていいです。他の作品を是非読んで下さい。時間の無駄です。締め括りが胸糞悪過ぎ、叙述的トリック不快でガッカリ | ||||
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| トリック?と言うより、意味不明。 えぐい殺人描写を我慢して読んだかいもなく、しんどい。 | ||||
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| 最後のドンデン返しには驚きましたが、このストーリーでは映画化や漫画化では表現できません。 読み返してみたらまた違った視点で楽しめそうですね。 | ||||
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| 叙述トリックというジャンルを読んだことがなかったので、最後のページでは「なんの話してんの!?」と声を出して突っ込んでしまったほど呆然としました。 最後のページまでは、よくありがちな、マザコンなネクロフィリアの話で、そこまで面白くなく。グロシーンも、粘膜人間に比べたらライト。 ところどころ、おや?と思う記述はあった。でも稔よろしく、違和感は無視しちゃったのよね〜。お見事でした!!清々しい。 ホラー小説にハマって早1ヶ月。Kindle Unlimitedに追加されて本当に嬉しいです。ありがとう、Amazon! | ||||
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| ノワール小説&倒叙型推理としてなかなか秀逸 ややグロテスクな描写はあるが、それゆえの特色となっている面もある。 主人公?が猟奇殺人を犯していく様子 母親が犯罪にそれとなく気付いて真相に迫っていく様子 事件のたまたま関わりを持った元刑事が真相に迫っていく様子 それらが絡み合いながら推理していく妙味と真相に迫っていくスリルが面白い 物語の最後には驚きの結末が待っている。 | ||||
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| つまらん | ||||
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| 確かにグロいシーンがてんこ盛りなので、読んだのが40歳の今でよかったかもしれません。 「かまいたちの夜」の勢いそのままに10代で読んでしまうと、しばらくショックから立ち直れない可能性がありました。 まあ10代であっても、ゲームで「グランドセフトオート」を楽しんでやっている人なら大丈夫でしょう。 この作品は映像化が不可能。 エログロに加えて、とんでもないラストシーンが待っているからです。 小説ならではのトリックに驚かされて、読後にはしばらく呆然としてしまいました。 これが読書の醍醐味ですね。 それにしても我孫子作品、2作続けて強烈なインパクトがありました。(「かまいたちの夜」も入れています汗) 他の作品も読もうと思います。 | ||||
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| それも一つのタナトスコンプレックスだという皮肉なのかもしれない | ||||
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