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殺戮にいたる病



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殺戮にいたる病の評価: 3.75/5点 レビュー 660件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.75pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全660件 221~240 12/33ページ
No.440:
(3pt)

だまされた→だから何?

叙述トリックをウリにしている小説のあるある。騙されたことに快感を感じられない、それが本書にも当てはまる。
事件の背景にうまーくスポットライトを与える効果的なトリックだとは思う。
だがしかし、気持ちよくない。
プロットという型にはめ込むことを意識し過ぎた結果といいましょうか。読み終えて、あぁそうですか、という感想である。
そういうジャンルとして飲み込むしかないのであろう。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
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No.439:
(5pt)

リーダビリティー

お墨付きなので読んでみました。

最近の私は小説の冒頭で読むかやめるかしてしまうのですが、いい感じに始まって順調に読み進めました。皆さんもおっしゃってるようにエログロテスクですが、物凄いスピードで読めます。
で、最後なんですが、解るわけない、って思いました。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
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No.438:
(1pt)

構成が雑

構成が雑で、読み進めるだけである程度トリックが推定できてしまった。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
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No.437:
(5pt)

苦手ですが気になって最後まで読みました

最後はえ〜!!です。
しばし頭が混乱してもう一度読み直そうと思いましたが、内容がきついので疲れて無理でした。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
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No.436:
(5pt)

一本取られた

叙述トリックだろうということで考察しながら読み進めたが、ラストシーンで驚愕。開いた口が塞がらない。作者のミスリードに思いっきり引っかかった。最高。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
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No.435:
(2pt)

著者の性癖が気持ち悪いし、オチは読める

全体的に浅い。普段ミステリを読む私にはオチが読めてしまったし、人物も文章も何もかもが浅い。 は?と思うような場面が多数あった。
サイコキラーというが、正直そのサイコキラー独特のじめじめとした怖さが感じられず、グロ描写はあるものの…これは著者の性癖なのだろうなあと思うような文章でした。ただただ気持ちが悪い。
何年も前の作品なので女性のことを舐め腐っているような表現も出てくるし、20代の女性が40や60の男に惚れまくるわけなかろうよ…。人物が魅力的に書かれている訳でもないのに。
もっと奥の深いサイコキラーミステリが読めるものかと思いきや、ほんとに残念でした。

普段ミステリを読まない人にはいいんじゃないでしょうか。
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No.434:
(5pt)

ネタバレ注意

とても面白かったです。
全ての点と点があんなに綺麗につながったのは凄いなと思いました。
また、樋口と犯人が対照的で

自分を愛した女がしんでしまう
自分が愛した女がしんでしまう

ところが印象的でした。
また、人は誰しも親に似た誰かに惹かれてしまうのはこれまでにも言われていることですが、本質を得ていると思います。

今更読みましたが、いい本に出会えて良かったです。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
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No.433:
(1pt)

これは狡い

最後の最後にどんでん返しがあったようだが、情報の出し方が酷く読了後のカタルシスは得られなかった。
端的に言えば“セコい”。もちろん悪い意味で。
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No.432:
(4pt)

とても楽しめました

少々グロテスクな内容でしたが、最後まで読むと唖然とさせられて、一瞬自分が何を読んできたのかな?なんて錯覚をもたらす内容で、読み終わった瞬間にもう一度最初から読んでいました。
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No.431:
(5pt)

言語化しづらいので、読んだ時の気持ち

(ページペラッ)
うぅ!?
え?
ちょっと、ん?
まった、まった。
え、そうなる?
(しばらく読み返し)
うわあああああ…
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No.430:
(1pt)

気持ち悪いだけ

グロい描写はもちろん気持ち悪い(読み飛ばしたりもした)が、母親の病みぶりや歳の離れた男にほいほい引っかかる女性たち……
全体通して『気持ち悪い』が延々続き、なんでこんな本読んでるんだっけ? と、不思議に思って検索する始末。
叙情トリックミステリーとわかって読み進めるが苦痛でしかなくオチもやっぱり気持ち悪い。
読中、読後、気持ち悪いしか感想がない。

叙情トリックとしては情報の出し方がアンフェアな気がするし、時代背景を考慮しても警察を無能に書きすぎでは?
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No.429:
(1pt)

読むのは無理でした

面白いと聞いて買いましたが、読めませんでした。
私は小説は好きなのですが、本作は小説として読めなかった。

なぜならば、誰にも心を重ねられなかったからです。

まず、乳房をどうこうしますが、世の中には乳癌というものがあり、望まずに切除しなければならない女性の方がたくさんいます。私の母もその一人で、母を思うとムカムカしてしまった。人類の半分は女性なのだから、あまりそういうのは良くないんじゃないかと思いました。

次に、元刑事の考え方ですが、これもよく分からない。感情移入をしようとすると、弾かれる。なぜそのように考えるか分からないし、なぜマスコミが元刑事とはいえ民間人を取り囲んでいるのかが分からない。
マスコミだって暇じゃないんだから、普通に警察に確認する。

最後に、母親の考えですが、これもよく分からない。ゴミ箱さぐるとか、毒親そのもの。楽しそうな家庭と感じなかった。離婚すればいいのに。分からない。

全体的にキャラクターが受け付けられなかった。誰一人、気持ちもわからなければ、良いなこいつと思わなかった。

叙述トリックが凄いという話らしいですが、そこまで辿り着けなかった。
ただこんな小説もあるんだと勉強になりました。
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No.428:
(4pt)

大どんでん返しとはこうゆうことかな

読んでいて、なんとなく違和感を覚えるところがあったが深く考えずに読んでいたら、最後にこんな展開だったとは。ん、待って。と思いところどころ読み返すと「なるほどー」と納得するところが多々。すごく面白かった。
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No.427:
(5pt)

やばい

いやいややばいって
いろんな新本格見たけど、やっぱりこれが一番やばいって
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No.426:
(5pt)

まさに大どんでん返し

グロ描写は読み飛ばしてもいいので、それが嫌で途中でリタイアした方がいれば、とにかく最後まで読んでほしいです。それくらいラストの大どんでん返しのインパクトは強烈です。「どういうこと?!」と、もう一度最初から読み直さずにはいられません。残酷描写がもう少し控えめであればもっと読みやすいと思うのですが、しかしあれだけの描写だからこそ、真相の衝撃度も一層増しているのではないかと思います。著者の他作品(特にシリーズもの)のほのぼの感とのギャップがすごい。
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No.425:
(5pt)

読み返すレベルの面白さ

読み手にトリックを仕掛ける話法にくわえて、スリリングな内容と引き込まれる文章力に引き込まれてしまい一気読みした後、また自分にかけられたトリックを謎解く読み返しを行う2度美味しいレベルでした。
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No.424:
(5pt)

これは騙されるw

ドキドキハラハラしながら読み進めていった後の衝撃の叙述トリック。
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No.423:
(1pt)

気分悪くなった

読んでて気分悪くなった。私はフェミでは無いが、ネットの男女に対してのアホみたいな偏見にイライラしてたから気分転換にこれを読んだが、女は下等みたいな表現があって(殺人犯の価値観だから仕方ないが)
ここでもか…とうんざりしてしまった。
母親も息子の部屋をあさって勝手に手紙を見たりティッシュを確認したりとても気持ち悪かった。
気分転換にこの小説を選択した私のミスですが
疲れてる時に読むのはおすすめしません。
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No.422:
(2pt)

トリックにいたるグロ

最後の叙述トリックはなかなかの出来だけれども、そこに至るまでがグロくて読み返す気にならない。
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No.421:
(5pt)

目を背けたくなるような内容だけどラストは…

これはかなり面白かった。

グロテスクで胸糞悪くなる描写がとても多かったので万人にはオススメ出来ませんが、耐性がある人はぜひ読んでみてください。

あるサイコパス殺人鬼の話なのですが、後半なるに連れてテンポアップしていき、ラストには完全な叙述トリックが仕掛けられています。
ミスリードに完全に騙されました!笑

そんなどんでん返しもあるのでミステリー好きにはたまらないかと。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914

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