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殺戮にいたる病
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殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.75pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全660件 341~360 18/33ページ
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| 40代の男に20代の女が簡単には引っ掛からない。現実的にはありえない話である。グロいのが好きな人には向いてるのかもしれないが… | ||||
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| 名作として取り上げられていた本書を読んでみたが、タイトル通り期待はずれだった。 この手の本を読む際、多くの方が期待するのは、緻密に練られた構成やトリックに基づき、良い意味で想定を裏切られることだと思う。しかし、本書からはそれが感じられなかった。(結末はそれを意識したものだと思うが、今ひとつ。) 私の場合、ミステリー系の傑作は、伏線の張り方、回収の仕方のうまさを堪能するために複数回読むことが多いが、残念ながら2回目は無いように思う。 | ||||
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| 途中まではよかったのですが、オチを知っても満足感があまりなかったです。トリックを知ったあとピンとこなかったのでもう一度読み返してなるほどねという感じはあったのですが、満足感はあまり得られませんでした。ただオチを知るまでは楽しめました。 | ||||
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| ミステリや推理物は漫画、小説でよく見るのだけど、よく騙されてしまいます。 この作品もしっかり作者の意図通りに騙されました。これ以上はうまくネタバレせずにかける自信がないので書きません。おすすめはできると思います。 | ||||
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| エログロ耐性ある方にはおススメです。 犯人には共感できませんが、フェチって難しいですよね。 | ||||
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| このミステリーがすごい!でおすすめの本でした。 地元の図書館になくてリクエストして県立図書館所蔵の物を取り寄せて読みました。 文章が巧みですらすらと読めハマリました。 最後の最後のどんでん返しが絶妙で唸りました。 予想を覆すラストは推理小説ファンにとっては王道ですが余韻が残る作品でした。超おすすめの一冊です! | ||||
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| エログロで気を引き 最後、勝手に種明かしして、おひらき。 ウーン、筆力があるので、それでも許されるのか。 | ||||
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| 確かに騙されましたが、読み返してみても納得できない... 思わず「おぉ...」と声が出るような、なんで気づかなかったんだと思うようなすれすれの発言がある一方、「ん??」とトリックを知ったあとも理解できない部分も多く、個人的には名作ですが傑作ではないと言った感じでした。 一読の価値はあります。 | ||||
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| 叙述トリックがバレバレすぎて、ミステリー好きにはすぐわかってしまう 新本格読み始めの1冊、くらいに読まないとつまらない 自分は4割くらい読んで犯人わかっちゃって、がっかりでした | ||||
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| ゲームの原作者という事で購入してみました。 ラストの為に凄い労力使ったんだなって言う作品ですね。 | ||||
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| 朝から夢中で読破した。余韻が凄い。 3人の視点で物語がテンポよく進んで、其々の緻密な心理描写がじわじわくる。 主人公のシリアルキラーの心理分析は、 土居健郎の甘えの構造を連想させる現代の社会病理の象徴だと想起させられる。 エディプスコンプレックスのような心理病理の描き方が生々しい。よく取材されている。 サイコホラー版源氏物語みたい。 そして、最後に犯人が逆転するトリック。 そのトリックを利用した、作者が伝えたかった社会病理への批判が巧みで面白かった。 | ||||
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| シリアルキラーが好きで購入。 読みやすくて世界にひきこまれました。 | ||||
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| 確か十年以上前に読んでいたが、新装版が出ているのを知り、再読。 最後のトリックは知っているはずであったが、初読時に最後の生々しいショッキングな光景に当てられたせいか、すっかり肝心な部分を忘れていて、結局まんまと騙される羽目に。 それ以前の所々に現れるヒントには幾つか気づくことができたが、論理的にトリックを見抜くことができず。 一度読んだ人も、暫く時間を置いて再読すれば、新たな発見があって面白いかもしれない。 | ||||
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| 我孫子たまるさんを囲む会があるので、購入して読むために買いました! | ||||
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| うーん単純に悔しい! めちゃめちゃ疑ってみたの自分には、真相が文面に出る前に当てることはできませんでした。 殺人とエロスの生々しさは、苦手は人はだめかもしれませんが、大丈夫であればおすすめです。 | ||||
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| 一女目線から。 最後の数ページについて。平穏な夫婦生活を送っていたのに突然夫に別れを告げられるような、ビックリ感がありました。もちろん納得できない感覚もありました。 読者に「君たちミスリードしてたんだぜぃ!」って明かすにしても、なーんか雑だなぁって印象を受けました。もっとこう、優しく気持ちよくタネ明かししてくれんもんかね。 かおるにはクソむかつきました。女性を代表して言いたい。こういう女大っ嫌い(笑) あとさ、記者って必要だったのかしら? グロ描写については何にも思いません。ギャーギャー言う輩もいると思いますが、作者が書きたいことを書けばいいと思います。 今作を読んでいて、被害者はもちろんですが、性犯罪がらみの殺人鬼ってつらいよなぁと思いました。どう頑張ったって世界と価値観が合わないんですもの。とりあえず死んで、転生して「まとも」な性癖に生まれ変わることを祈るしかないよなぁと。 最後以外はまぁまぁ充実してたから☆3で! | ||||
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| 大好きなグロ系で猟奇系で、ワクワクしながら読み進めて行ったのに。 なぜ、叙述トリックまで使うかなぁ。 萎える。 こんなトリックで「どや」感を出さずに、純粋に物語を最後まで綺麗に描いてくれたらよかったのに。 ちょっと残念でした。 でも、最後に近づくにつれてどんどんスピードが上がり、面白かったです。 | ||||
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| 知り合いに、「どんでん返し」なるものを教えてもらい、この作品をオススメされたので読んでみました。 本当に素晴らしい作品でした。読み終わったあと、15分ほど呆然として、何がどうなってるんだと再び読み返しました。 確かに、ところどころ、ん?と思うところはありましたが、単なる表現上の問題だと、さほど気にしていませんでした。ですが、後にその違和感は真実に繋がるものであるとわかりました。このようにあからさまな伏線はないので、多くの人が騙されると思います。 この作品を読んだあと、もう一度どんでん返しを味わいたいと思い、「十角館の殺人」を読んだのですが、衝撃度で言うと本作の方が上でした。 もちろん、あちらも名作であることに間違いはありませんが、個人的には、本作の方が好みです。 本作の悪い点としては、グロテスクな描写があまりに生々しく、気分を悪くしやすいことです。これまで、ホラー小説など、グロテスクな描写が多少あるような作品はいくつも読んできましたが、本作はなかなかキツく、半分ほど読んでから気持ち悪すぎて読むのをやめてしまいました。その後も途中我慢しながらなんとか読み終えましたが、我慢の甲斐はあったと思います。 | ||||
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| ネタバレなしでレビューします。 「どんでん返し」「映像化不可能」「二度読み必至」などで 何度も名前が上がる小説なので読んでみました。 確かに・・・ グロい表現が多いですが、ミステリとして楽しめました。 1992年初版発行なのですが 特に若い読者がより作品を楽しめるよう時代背景を説明しますね。 時代背景としては、宮崎勤の東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(1988- 1989)の衝撃が 世間を騒がせてました。そして、そのことが小説内でもたびたび語られます。 また著者の代表作と言えるミステリゲームの傑作 「かまいたちの夜」の発売が1994年なので それよりも2年前ですね。 噂通りの作品でしたので、ミステリ好きなら オススメです。 「二度読み必至」と言われる名作ミステリを これまで、何作も読んできましたが ”あー、なるほどね”と思い、感心しつつも 実際に二度読みしたことはありませんでした。 本作は自分にとって初めて、実際に 二度読みしたミステリ小説となりました。 | ||||
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| ただただ呆然とさせられると同時に、こんなに手に汗握り衝撃を受けた小説は始めてです | ||||
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