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殺戮にいたる病
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殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.77pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全636件 341~360 18/32ページ
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| 完全にしてやられた1人ですが、全体を通してみると その部分だけだったかな、という印象です。 本編に出てくる犯人の心理描写みたいなものですが、 当方、あまりにホラーやオカルト関連に慣れすぎてしまっているせいなのか 案外普遍的なものに見えてしまったいいますか、 フィクションに見えすぎてしまっていたといいますか あまり実感が沸かなかったです。 またミステリーの中でも人を選ぶ作品だと思います。 トリック自体はよく出来ていますが、あまりこう追求したくなる欲求には狩られなかったといいますか。 絶賛するほどでは無いと思いましたが、凡作よりは良作に近いという感じでした。 | ||||
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| 文句なく面白かった。 まずこの種の小説として単純に出来が良い。 変にごちゃごちゃしていないがゆえにオチが劇的。 それでいてアンフェアな印象もない。 気持ちよく読めて気持ちよく騙されて気持ちよく読み直せる。 構成もたまらない。 異常殺人者を複数の視点(本人を含む)から描きながら物語が一点に収束していく。 複数の視点はサイコパスの姿を重層的に描き出すためのもの「ではなかった」ことに読者が最後に気づく。 ここが本当に鮮やか。 シリアルキラーの行動と内面の描写は妙にリアリティーがあり、迫力があった。 トリック以外の部分でも読み応えはあると思う。 | ||||
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| 最後のどんでん返しにたどり着くまでのストーリーは お世辞にもワクワクするものではなく単調なもので そこだけを切り取ってみれば凡作である。 が、最後ありきで考えると 単調だった序盤中盤がむしろ活きてくる。 淡々と進んだからこそ最後にとびっきりの驚きを感じることができる。 | ||||
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| 読み終わった(オチを見た)感想は、「狙い過ぎ」でした。確かによく辻褄合わせてあるなとは思いますが、オチで作者の「してやったぞ」みたいな顔が見えるようで、落とし方がイマイチのように感じました。 かまいたちの夜が好きだったことと、前評判が非常に良かったことでとても期待していたので少しがっかりしました。 | ||||
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| 面白い!まんまと騙されました。これは映像化できない作品です。ほんと自分のイメージで読み進めてしまい、ラストは混乱してしまい、何度もいったりきたりして読み返したほどです(笑)名作といわれるだけありますね!読んで良かったです。 | ||||
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| 「出版禁止」のレビューを見ていたら、この小説を読んでいたので◯◯耐性が出来たという評判を聞き、読んだ。 目を皿にして読んで、読んで‥結末というか、あの一行を読んでもう本当に「えぇぇ!?」と声を出さずにはいられなかった。 私はこういった「文書でしか表現のできないミステリ」が大好きになったのがこの作品。 あの目を皿にしても裏切られる、しかも完璧に裏切られた爽快感は、この小説にしかないと思う。 これ以上のインパクトのある作品を探しているのだが、どうも未だに見つからない。 似たような「映像化できないミステリ」で評判なのを読んでも、ここまでの緻密さがなく「あれ、これって○○じゃない?」とうがった目で見ても「うわー!完全に一本取られた〜!」となるのは、この小説しかない。 あと、これ読んだあともう一回読み直すことができない。グロいから笑 けどどうしても処分する気にもなれない小説。 そして作中に登場するあの曲、幼い時すごく好きだったんですけど、今はもう素直に聴かないです‥ | ||||
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| 中盤までは、なかなか面白かったのですが、最後の数ページは登場人物の行動パターンが分かりにくかった・・・ | ||||
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| 初めてのミステリー小説でしたが、非常に面白かったです。 一晩で読み切っていまいました。 作者の叙述トリックにまんまと引っかかってしまい、最後のページで目が点になったのを覚えています。 しかし、少し長すぎるかな?要らないパートもあるのでは?という気もしました。ミステリー小説では、これが普通なのかもしれませんが。 ともかく、他のミステリー小説も読んでみようという気にさせる、素晴らしい一冊であったことに間違いはありません。 | ||||
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| 久々に読んだ時間を返して欲しいと思ったほどに酷い 叙述ミステリーって言うけど、お粗末過ぎる。 エログロホラーなら普通だけどね。ミステリーに分類しないで欲しい 以下ネタバレ 【読んでいる途中の違和感】 1.大学生?がブリーフはくのか?時代的を考慮してもトランクスだろ? 2.母が着物で授業参観 以上の2点が気になって、時代は一体いつなんだ???と読みながらずっと不思議だった。 最後のオチで理由は分かるけど、読みながら常にこれは一体いつの時代の話なんだ?とイライラした。 3.樋口とかおる あのなぁ、20代の美人姉妹が60過ぎのジジイにそんなホイホイ惚れるか!違和感しかないわ! 4.携帯電話の普及が当たり前のこの時代、時代を理解してても非常に読みづらいと思う 【オチを読んだ後の違和感】 1.大学教授が大学の混んでる食堂で生徒を口説いてたら直ぐに噂になるだろ! しかもその学生がその日に死んでるんだから、容疑者の一人じゃないか 大学院生と名乗って信じる被害者も酷い 2.オッサンがゲーセンで一人でゲームしてたら目立つ 被害者と一緒にいて覚えている人間が絶対に一人や二人いるだろ 3.バーテンが名前と大学名も教えてくれたのに、警察何やってんの? 以上、そんな事も調べられないほど警察無能なの? それと、稔はオッサンだけど、非常に非常に童顔なの? 二十代の若い女の子ばかりナンパ出来るほど童顔なの? 樋口といい、稔といい、オッサンとジジイがそんなに若い女にモテルと思うなよ? それが全編に渡っての最大の違和感だよ 叙述ミステリーとかいうけど、只のエログロでオッサンがもてるだけの話だよ 年齢の設定が全般的におかし過ぎて叙述ミステリーが破綻してる それと、かおるがな、お前のせいで死ななくてもいい人間が(息子と稔の母)が死んだぞ それなのに樋口の対応ときたらもう・・・・ 最後のオチで全てが台無しになったと思う。 | ||||
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| グロミステリーが好きで購入! 結果から言えば、最後は一瞬頭がアハ状態になりますw ネタバレはしませんが、グロ描写上手いです! ストーリー性、サイコ表現も僕は好きでした! 辻褄合わせが的確で最後まで辻褄があっているので、良い意味で見事にハメられてしまい、だぁぁ!となりましたw 人に勧める時には必ず出すタイトルになりました! 有意義な読書時間になったので、とても満足感のある作品として星5です! ありがとうございます! | ||||
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| 叙述トリックの名作! そういうことかのラストまで一気に読了後、繰り返し読みたくなる。文章構成 、描写、テンポ、ラストまでほんと秀逸。 ホラーミステリー系小説では最高の一冊でしょう。 ホラー、エログロ問題ないミステリー好きなら是非オススメしたい! | ||||
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| 長い。 登場人物に魅力がない。行動原理が共感できない。物語を進めるために登場人物の感情や行動が作られているせいなのか。 だらだらと最後のどんでん返しにつながるための文を紡いでいるだけだが、もっと短い作品であれば先述の短所が目立たずまだ読めるものになったのでは。 | ||||
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| 騙されると分かってて見事に騙された。 騙されなかった人いるのかな。 グロいのは平気だけど、苦手な人は控えた方がいいかもです。 | ||||
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| 読み始めは、中二っぽいところが有って気が滅入る描写も多々有ったけど読み進めていって も何かつまんなそーと思いつつも読んで最後の最後でん????どうなってんの?何が有った? ってなり読み終わりは、面白かった!そうきたか!となりました。 最後まで読んで読み終わって理解した瞬間に面白かった!ってなる作品でした。 エログロがちょっと嫌になったんで星-1 | ||||
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| 実は犯人がおっさんでした。(おじいさんと言ってもいい年齢か?) うん、だから何? | ||||
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| 最後にびっくり! わりとグロかったり、ちょっと引いたところもあったなー。 まあ読めたけど。 | ||||
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| 極めて不快な描写があるがそれでも読むべきオールタイム級の作品だと思う。これ以降にも幾つかの同趣向の作品があるが情報を何も知らない状況で読んだこの作品は衝撃だった。できればここのレビューは読まずに一切白紙の状態で読む、というのが正しい読み方。 | ||||
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| 作者は言わずと知れた釜井達の人です。ジャンルはかまいたちの夜同様推理小説です。ですので犯罪を描いてますがなかなかに猟奇的で、犯人の嗜好や犯行内容をかなり具体的に記してます。具体的な表現と言っても詐欺や法の抜け穴探し等であれば「そんな方法も有るのかぁ」くらいな印象で好奇心を駆られる読者も居そうですが、本作品は題名の通り人を殺めます。それを具体的に表現してるので、受け付ける人を選ぶ作品です。よくもまぁこんな表現が出来るもんだと関心してしまいますが、それだけ犯罪や犯人の心理についてよく調べてるのでしょう。受け取り方によっては作者を疑う人も居るでしょう。相当クセの有る食材にはっきり好き嫌いが分かれる味付けをしてる様でもあります。 読み進めて行く内に気が滅入る事も有り読破に期間を要しましたが、終焉は突然に「そう来たか!!」と確実に思わされるでしょう。作者に手玉に取られ快感すら覚えます。以前金田一少年の小説版でも似た様なモノを感じましたが、グロテスクな要素で構成されてる本作の方が断然質が悪いです。有名どころなのに他では味わえない希有な作品となっています、是非御賞味アレ。 | ||||
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| まだ序盤だけどこの先もこんなものなのか?現実感、衝撃が乏しい。そんなに悪くはないけど書き方も特徴がある。やっぱり真梨幸子さんが最強なんだよなぁ。 | ||||
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| 高評価なので読んでみましたが、オチがいまいち。 本ならいいですが映像化はできないですよね | ||||
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