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殺戮にいたる病
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殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.75pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全660件 421~440 22/33ページ
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| 超つまらない。登場人物が全く頭に入ってこない。買って損した。 | ||||
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| 読みやすくて結末も驚かされました。ただ、気持ち悪い所が何度かあります。 | ||||
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| え?!って最後声が出てしまいました。 何の疑いもなく素直に読んでいたので…。でもそれで良かったな、と。 最後まで読んで満足感が得られる作品だと思います。 | ||||
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| 我孫子武丸さんの最高峰作品と言われるだけあり、読み終わったあとの衝撃は凄まじく、鳥肌が立ちました。 いろいろな登場人物からの目線でストーリーが展開されていき、飽きずに最後まで読めます。 注意としては、殺害シーンがなかなかえぐいこと。そして、過激な性的シーン、発言、表現が出てきますので、子供やそのようなものが苦手な方は読まない方が良いと思います。 残虐なシーンが多数出ます。 ストーリーとしてはすごく楽しめます。 | ||||
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| 「ホラー 小説 おすすめ」で検索すると必ずこの作品が出てくるので読んでみました。 すごく猟奇的な描写が印象的でした。 読み出すと、先が気になって一気読みしてしまいました!どうなってしまうのか、まったく予想がつきません!犯人と犯人の家族と刑事の3つの目線で読める所がとても面白いです!私はとくに犯人の家族の目線がとてもハラハラして1番好きです。他にはあまりない作品だと思います(*^^*)一度読んでみてほしいです(*^^*) | ||||
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| この手の本はレビューといえどもあまり内容は書きたくないのですが、一箇所だけ書こうと思います。 内容はすごく良くできているのですが・・・ 本の中である(実在する)曲が出てくるのですよね。 個人的にこの曲が思い出のある大好きな曲だったのですが、この本を読み終えてからその曲を聴くたびにこの本の内容を思い出してしまって・・・ 我孫子さん、何故この曲を選んだんですか?もう昔の思い出を重ねて聴くことができなくなったじゃないですか(泣) 内容間違いなく★5なんですが、個人的に上記の理由で★-1です。 岡村孝子さんが好きな人はお気をつけて・・・ | ||||
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| ありがちな話で早目にトリックに気づくけど、わりと無理やり感がある。 文体は読みやすく、サクサク読める。 | ||||
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| 内容は凡庸。文章も下手。ドンデン返しもなく、小説になっていない。 推薦されていたので読んでみたものの、時間の無駄だった。このレベルで本となるようでは、日本の小説界はまったく残念。 | ||||
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| 至ってフェアな推理・・・というか先の展開の推測ができる伏線は少ない気がします。しかし、読者が限られた情報を想像で補うことで、そう思い込まされても仕方ないんだよなぁ~。ルール違反じゃあないんだよな~、でも、分かるかよ!という、化かされた感いっぱいになる作品。しかし、気持ち悪いが面白い。 『ハサミ男』や、この本を読むと、映像作品でも漫画でもなく、本だけにしか表現出来ない何かに出会えたことを天に感謝したくなる。 作中に出てくる岡村孝子さんの曲は 「夢をあきらめないで」 「はぐれそうな天使」 です。後者は作中にタイトルが載っていませんが、名曲です。 頭の中であの透き通る歌声をリフレインしながら読むと、より犯人の狂気を感じられます。 | ||||
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| 絶対に騙されない、と意気込みあれこれ考えながら読み進めた。途中、妙にリアルな殺人描写に慄然としながら最後の衝撃的な一文にたどり着いたのだが、初めはその一文の意味を理解できなかった。頭の中には、トリックの色々な可能性があったのだが、どうやらそれを遥かに越えていたようだ。その一文が理解できずに悶々として、もう一度本を読んで、思わずにやついた。これはやられた。 読者には、出来れば予備知識無しで読んでもらいたい。レビューにはなるべく目を通さないで生の状態で読んで欲しい。一度目は最後の一文に頭が混乱し、二度目は巧みに張られた伏線に思わず笑みがこぼれる事だろう。 | ||||
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| 話の内容は気持ち悪いです。嫁にも何でこんなん読もうと思ったん?って言われるほどに。でもそこは我慢して読んで下さい。正直、最後の数行を見るまでは凡作にしか思えませんでした。でも文章も読ませてくれるので3時間程、あっという間でした。 ほとんどの方がレビューでトリックに騙されたとあって初めから構えて読んでいたが、最後まで気付かず、その最後で不謹慎ながら笑ってしまいました。で、もう一度読み返してみて、やっぱりこれは凄いと思いました。でも、気持ち悪いです。 | ||||
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| トリックは凄いかもしれないが肝心のストーリーが単純すぎて余り興味がなかった 割と普通 目を覆いたくなるような猟奇的な描写が実はメインじゃないか | ||||
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| って思ってしまうぐらいに、殺しのシーンが読んでいて脳裏に鮮やかに浮かぶ。 実際にやったことのあるものにしか分からないだろうに・・・・と言いたくなるほどの リアリティのある描写が強烈だ。 本書を読んで、改めて作家の持つ想像力に感服した次第です。 ストーリーよりも文章表現の技術に打ちのめされた一冊です。 もちろん、ストーリーも光っていますが、「激辛ラーメン」のようなもので 多くの人に勧められるものでは無いので星4つ。 | ||||
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| それが知りたくてわくわくして読んだのですが、読み終わっても答えには辿り着けませんでした。ただのサイコパス・・・? どんでん返しがあるというのはレビューで知っていたのですが、9割がた読んでからやっと気づきました。ミスリードは秀逸だと思います。 ただ、私がグロいのが苦手というのと、グロいシーンに出て来る歌が好きだという点で、ちょっと読んだのを後悔・・・。あの歌聞く度に思い出しそう・・・いい歌なのに・・・。(純粋な意味で) もっと人間の根源的な闇の部分を抉って問い掛けてくるような話かと思っていたのですが、どちらかというと実際の猟奇事件の事件ファイルでも解析しているような感じでした。文学ではなくミステリーだったのか・・・。迂闊。 結局「殺戮にいたる病」ってなんだったんでしょうか・・・?もやっとするのでこの評価で・・・。 | ||||
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| 良作。途中でなんとなく「仕掛け」に気づいたが、そのまま最後まで楽しめた。また二度読みする楽しみもあり、細部の伏線の張り方は丁寧。 ある行動描写が物語のキモだが、ここで読者の好き嫌い、作品の評価が分かれるのではないか。私自身は取材できているという意味で肯定する。 竹田先生、この人はアスペじゃないかな。 | ||||
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| ホラーというかグロい。変態、変質者。その行為が、読まずにいられない。突飛な話に惑わされ、最後は驚きました。 | ||||
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| 連続殺人犯、犯人の家族、犯人を追う元警察官の3人の視点で物語が進行していくが、 犯人が死体愛好者でかなり気持ち悪いシーンが多い。 被害者を殺して何度も死姦して、身体の一部を切り取り持ち帰りそれを舐めながら自慰に耽る。 こんなシーンが何度も繰り返されるので読むのがキツイ。 叙述トリックを見せるための作品で、序盤から多くあるミスリードに見事に騙された。 ヒントが何度も書かれていて読み終わった後に納得。繰り返し読んでしまった。 | ||||
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| 学生のうちに読んでほしい。 これ以上ワードを出すとネタバレになりかねない。 叙述トリックが理解できたときほぼ確実に心を抉られると思う。 | ||||
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| ミステリー 特に叙述トリックに騙されたく、ネットで評判の本書を手に取りました。 全体を通し、とても満足のいく面白い作品でした。 ただ、「見破ってやろう」と疑ってかかったが故、半ばでトリックに気づいてしまった事が残念でなりません。 それでも、見事なトリック、それを抜きにしても読み応えのある作品に大変満たされた読了感に感激しています。 お気に入りの作品として、またいつか読み返してみたいと思います。 | ||||
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| ⚪︎稔、稔の母、刑事の3つのパートからなりそれぞれの視点で描かれている。 ⚪︎時系列は各パートでずれていて徐々に近づいていき、最後に交差する。 ⚪︎3人の内面がうまく描写されている。人によって誰に感情移入出来るか違うのではないか。 ⚪︎稔の殺害シーンは残酷だがどこか美しく見せる著者の文才は見事。ただ、人によっては気分が悪くなると思うので万人受けはしないと思う。道尾秀介の「向日葵の咲かない夏」似た気持ち悪さがある。 ⚪︎稔の殺害シーンでは、岡本孝子の曲を聴きながら読むと没入感がすごい。 ⚪︎最後のどんでん返しにはまんまとやられた。凄まじい爽快感。これを踏まえてもう一度読み返してみると思わぬ伏線があるかもしれない。再読をオススメする。 ⚪︎時系列、視点がバラバラなのでパズルのような楽しみ方が出来る。そんなにページ数もないので一気読みも可能。 | ||||
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