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殺戮にいたる病
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殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.75pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全660件 561~580 29/33ページ
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| 最後のオチであっと驚きはすれども、 騙された悔しい!でおわる。 終盤の盛り上がりもイマイチだし、 読後になにも残りませんでした。 ただ、性交シーンは狂気じみていて、犯人の異常性が際立っていました。 思わず背筋がブルッと震えるくらいホラーしてます。 エロとグロに期待してる人には、自信をもって勧められますよ。 作中、狂気的な場面が何度も登場するので そういったもので、生理的に受け付けない人が出てくるはずです。 ぜひ立ち読みの際に、パラパラと捲ってみてから 買うかどうか判断してくださいね。 | ||||
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| 物語の冒頭は「エピローグ」として物語の結末を書くという、いささか読者への「挑発的」な構成で始まっている。 物語は「愛に飢え、殺人を犯す殺人犯」「息子が殺人者ではないかと疑う母」「事件を追う刑事」の3人にの視点を通じて物語が進展する。 本作を傑作に押し上げ、話題性をさらっている最大の理由は、やはり本書に組み込まれた仕掛けだろう、先述したとおり読者に既に「結末」を提示ししつつ、搦め手で横から別の真相を提示驚かそうという試みが広く評価されている。 ただ、個人的に若干アンフェアではないかと感じた。少なくとも一通り目を通して読んだ限りでは、積極的に「真相を補強する論拠」や「偽の真相を否定する論拠」等を持った文言は存在しない様に感じた。あくまで、物語の最後に別の視点を与えているだけであり、読者が推理し考える場を提示してはいないと私は思う。 傑作だと思うが之は減点対象。 | ||||
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| 読んでいるときはそれなりに期待感をあおってくれます。 オチを知りがっかりします。 なぜがっかりしたか。うーん、この気持ちを説明するのは難しい。 ミステリのおもしろさの一つに、ミスリーディングの巧妙さがあると思います。 がこの本はなんていうんでしょう、それが下劣で卑劣なんですよね。そ、それって説明不足なだけじゃんと。 フツーの猟奇事件を腕の悪いルポライターが書いたような印象です。ちゃんと書けよと。あえてそこを書かないことに蓋然性がまるでない。そりゃ書かれてないから読者はわかんないよね!と。 | ||||
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| 叙述トリック小説が大好きで、グロいホラーものが大嫌いなんですが、叙述トリックの傑作と聞いたので、こんなものがよく書けたなと思うくらいに悪趣味なエログロ描写にも耐えて最後まで読んだのですが、途中何度も感じた大きな違和感があるにも関わらず、肝心のトリックは見破れませんでした。しかも、最後まで読んでも意味が分からず、先に読んだ人に聞いた始末(なので、「そうだったのか!」という気持ちいい騙され感が得られずじまいでした)。 結論を知って読み返すと、ちょっとムリがありすぎますね。40代の男に、10代や20代の女性たちとのあの軽やかな会話やナンパは不自然でしょう(どう考えても20代同志の会話です)。祖母の存在も、地の文で隠しすぎ。旦那があやしいと思ったにも関わらず見破れなかった自分の鈍さには情けない思いですが、ちょっとアンフェアかなぁと思います。 あと、単純にストーリーがおもしろくなかった。最後のどんでん返しだけのためにがんばって読んだのに、なんとも時間の無駄でした。 | ||||
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| 最近、本とレビューの関わりに注目する事が多いが、これはこれで特異なものを感じる。本書自体は、グロテスクな猟奇と叙述トリックを絡めたエンターテイメント。トリック自体は叙述トリックの宿命なのか、ビックリ箱のように開けてしまえば何のことも無い。再読も、仕掛けの妙を楽しめれば良い程度で物語性は薄い。著者自身、異常性を書き切れなくてあり来たりな異常性に落ち着いてしまったと言っているが、冷静な自己判断だと妙に感心した。それよりも興味深いのは、レビュア評価と本書との関係だ。これを書いている現在。一つの例外を除き、星1つのレビュー内容は全て「グロ描写に対する嫌悪感」だ。それも、本書の全てを貶している訳ではなく、トリックについて批判するものではない。これらは至極真っ当な意見であるが「参考にならなかった」票が、80%〜90% と尋常ではない。それに比して星5つのレビューに関しては、レビュー数の多さにも関わらず「参考にならなかった」票が、50%を下回る物が非常に少ない。これは単純に一部マニアによる排他的行為なのかどうか――。そこでふと思うのは、叙述トリック自体は、本格的な叙述トリックと比べればまだまだ甘いと言う意見があるが、自分自身もそれに同感だ。とは言え、当然トリックを純粋に賛美している場合も多いと思う。ただ、そうであれば星1つへの「無用な反意」が非常に多いのはどういう事か? と考えてしまう。つまり。この一部マニアとはどういう傾向のマニアなのか。と、穿った姿勢で眺めてしまう。そしてもう一つ。世間的にはこう言ったグロテスク描写はかなりの確率で受け入れられない。当然、高評価でもその点を問題視しているものもあるが、他の作品と比してこの作品においては高低評価の比率が少しばかり特殊だろう。自分が思う以上に良書だったのかとも考えるが、安易に受け入れるには嗜好的なばらつきをレビューに散見できない事に疑問を感じる。むしろ関わりたくない、見たくない、触りたくもない。という感情重視の評価が、背後に多くひかえているのではないか?当然、直観的にそれを感じ取っている人も多いと思う。ただ、問題は狭い世界での狭い評価である可能性と、そうであった場合に鵜呑みにされる事への懸念、ニッチな嗜好の常態化・拡大化。どれもこれもありがちな問題意識だが……。実際に感じ取っている者は少数ではないだろうか。つまりありがちな問題ではあるが顕在化として面白いケースではないか。と言う事だ。ただ、極端な評価ではないレビュー内容は冷静なモノや正直なモノが多い。そして、他の作品より興味深い内容が多い。---ふと。発売当初は中傷的な批判も多かったのかもしれない。中傷目的のアカウントは退会されたか、レビュー自体が消されたか……。もしそうであるなら、それほど面白いケースでもないな。 | ||||
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| こういう「描き方」の作品は幾らか読んだことがあり、これもそれだと知った上で読みましたが、気にすべき点がシンプル過ぎて盲点を突かれました。雅子視点にある描写はよくあることなので気にしておらず、「なるほど!」唸ってしまいました。内容はかなりエログロで、私も苦手な方ですが、この作品にはエログロは必要な要素だと思います。以前読んだ、この「描き方」でやたらと必要性のないベッドシーンのあるつまらない別の作品とは違い、この作品は犯人の動機と異常さを表すのに必要だと思います。またこの「描き方」にすることで、作者のメッセージが効果的に伝わることがこの作品の最も評価すべき点だと思います。個人的感想ですが、乾くるみさんの某作品は読後のびっくり感自体が主な目的だとすれば、歌野晶午さんの某作品は読後のびっくり感の先に勘違いさせたことで読者の概念に直接訴えるものがあり、メッセージが素直に描くより効果的に伝わって来ます。これは後者に属するものだと思います。文庫版の解説にある「『○○○○○』の図式に象徴される現代日本の○○病理」を効果的に訴えられたのではないでしょうか。またストーリー構成も巧みで、最初に殺害する人数が提示されているので、読みながらあと何人、誰が殺されるか予想する楽しみ方もあります。作品はよくできていると思いますが、先述したようにエログロは苦手なので星はひとつ減らして4つです。 | ||||
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| 途中で仕掛けられたトリックに気がついた。そういう興ざめをしたくなかったらあまり何も考えずに読むことをお勧めする。 | ||||
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| 前振りが恐ろしく長い、下手なマジックを見せられたというか、何と言うか、いやはやトホホの感じですわ、正直言って時間のムダ。 こんなの傑作だの言ってるやつはよほどお人好しか、本をほとんど読まない人種なんじゃないだろうか。 | ||||
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| 当時中学生だった自分が、かまいたちの夜のシナリオを書いている人唯それだけの理由で、購入しましたタイトル通り中身はグロく其れなりに耐性が無いときついと思われます自分も我孫子作品は数多く読みましたがこの作品が一番の様な気がします自分としては他の方のレビューを余り読まないで読んで欲しいと思いますネタバレは詰まらないですからね内容に関しましては多くを語りません但し言える事は猟奇サスペンスの傑作であるこれで好いのではないでしょうか今一度言いますが中身はグロいですので覚悟の出来る方にはお薦め致しますワールド全開な作品です。 | ||||
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| 描写はグロイ。 でも面白い! 異なる3人が、それぞれ時系列の違う地点より始まり、 最後に一緒の時間を同時並行で進む。 最終的には目が離せず、 駅を降りて立ち止まって読んでしまいました。 他の方も言われている通り、ラストが衝撃です。 | ||||
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| 叙述トリックによるミスリード作品の良作。 ただ、星4にした理由は、「おばあちゃん」についての 表記が不十分なところ。 これがいささかアンフェアかな。 確かに、最後まで来て、「何だこれ?」 「見落としてたなぁ」「やられた!」感は強いのだが、 どんでん返しに慣れているつもりの拙私としては、 ネタバレされた後に、犯人の会話や行動、周りの反応に整合性が 欠けている部分が多いことに納得がいかない。 「イニラブ」「向日葵」「葉桜」などは、「読者の 注意不足でしょ!」って言われても文句言えなかったもんなぁ。 重ねて、犯人が、猟奇殺人に至るまで人格が歪んだ理由や 三世代家庭崩壊のそもそもの根拠に対する言及も今ひとつ。 テーマや、殺戮・部分溺愛場面の、目を背けたくなる表現は 秀逸であり、時代を先取りしていたことは認めるが。 まぁ、しかし、「トリック物は、神経を研ぎ澄まして読まねば」、 「2回読んで再度楽しむ作品をありがとう」という素朴な感想を 持ったことは確かだ。 | ||||
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| 宮部みゆきの「模倣犯」は、読んだあともすっきりせず、ただ、終わったという徒労感だけを味わった。こちらは、読んだあと、おや、と思った。最初のページを開く。全てが繋がった。猟奇的な描写こそあるが、読み終わった後に、徒労感は残らず、逆にすっきりとした清々しさを感じた。私は、ミステリーとは最後まで読めば、必ず全てが解決されるものだと思っている。本作は私の期待通りだった。 | ||||
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| 主婦の蒲生雅子は少なからぬ不安を抱いていた。かわいいわが子が殺人犯なの ではないか。そんな疑惑を抱き始めてから気が気ではない彼女は、息子のことを それまで以上に嗅ぎまわり始める。その向こうに、信じられない結末が待ち受けて いるにもかかわらず・・・。 本作は血なまぐさい猟奇殺人が、加害者、加害者の家族、被害者の遺族などの複 数の視点から多角的に描かれていくミステリーだ。「普通の状態」の異性を愛せない 犯人が、次々と若い女性を手にかけていくその犯行の様子は残虐無比で、思わず 心臓の弱い方ないし妊娠中の方うんぬんの但し書きをしたくなるところだ。 ネタバレ厳禁な本作であるが、一つだけ指摘するとすれば、読者の心理的なハードル の下げ方が上手かったと思うのである。「なんだよこれ?このままいくとなんも起きねぇ じゃねぇか」と、ページを進むにつれ読者はまんまと心のガードを下げることとなるのだ が、最後の最後で強烈なカウンターパンチをくらうことになる。ややステレオタイプな母 親や深みに欠ける加害者本人の心象も、今にして思えばそのための陽動作戦だった のかもしれないと思うのだが、はたしてどうだろうか。核となっているトリックもさることな がら、実はそこが巧みだった。 筒井潔による本作の解説も、本作のトリックと明らかになる真相が、一種の現代批評 になっているという指摘は、言われてみればなるほどと思わされる。秀逸だ。 これを読み終わった僕は、「なんかすごい結末の小説知らない〜?」と常日頃から訪 ねてくる知人に読ませ泡を吹かせたくて、早くも今からうずうずしている。ぐふふ。 | ||||
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| あなた、いったじゃないですか なんでキズカナカッタのですか? | ||||
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| 叙述トリックの為だけに書かれたみたいな小説ですね。 確かに最後のトリックが明らかにされる箇所では「う〜む」と唸らされましたが、たったそれだけの為にこんなに長い話を読まされたのかと思うと腹も立ちます。 3分の1から4分の1ぐらいの量で書かれていればまだ良かったんでしょうけどね。 ストーリー自体は特に何も。 残酷描写は可もなく不可もなく、人物描写は残念ながら下手だと思います。 読んだ時間が無駄だったとまでは思いませんが、言われる程の傑作でもなく星は三つです。 | ||||
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| サイコパスの人間描写が異常に上手い。また、その人間関係についても必要なものを綺麗に書いてある。 こういう人間に興味のある人にはぜひオススメしたい。 某アレについても、それを知ったとき妙に心にしっくりくるものがあると思う。 | ||||
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| ヤバい…久々にヒットもヒット、あわやサク越えのサイクルヒット。犯人が捕まるところから始まるこの物語の魅力。勿論、残虐な殺害シーン、官能小説ばりの性描写も素晴らしいが、やはりラストに待っているどんでん返しのオチには恐れ入りました。探偵役、犯人、その家族の三つの視点が入り混じり、少々戸惑うかも知れないが、その全てが伏線となった、綾辻氏の『館シリーズ』や星新一氏の作品によく見受けられる俗にいう“映像化できない小説”。読み終わってすぐ最初のページから読み返したのはコレが初めてかも(笑) | ||||
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| 騙された。 事前にレビューを読んで、流れはわかってはいたものの「騙された」 完璧なまでの、ミスリード! 最終の展開で「え??」と、思わず声に出た。 みなさんのレビューで、散々「どんでん返し」という言葉を聞いてたので いつ来るか、いつ来るか…。 どこかに付箋がないか…。 探り々、読み進めたのに、騙された。 リストマニアのリストに、筆頭で上げられる小説であるのも頷ける。 文章が読みやすく、すいすいと引き込まれて行く。 途中で「ん?」となる部分も若干はあったので 今思うと、この本は 何もしらない状態で読むのが一番なのだと思う。 しかし、レビューを読まないと この本には出会ってなかったので その点は感謝したい。 犯人の心の闇が、怖い。 そして、こんな闇を持った人間が 傍にいても きっと気づかないと思うと、もっと怖い。 残酷な描写は目を覆いたくはなるが、この話には必要だと納得。 本人には当然のことなのだ。 自分がどれだけのことをしているのかさえ、感知していない。 ただ「愛」が必要なだけなのだから。 結末がわかった時点で、もう一度読むべきかもしれない。 何も知らない人に、何も言わずに薦めたい。 そして、こっそりほくそ笑む。 そう思える本だ。 | ||||
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| 非常に良く出来ている。わかっていても気持ちよくだまされた。気持ちよく落とされた。最後の最後まで引き付けられて、いきなり落とされる快感。ストーリーに強引さはなく、読者は思わぬところで「ストン」と落とし穴に落とされるように引っかかる。文章も巧みで、抑制が効いているために余計にスリルが増す。非の打ち所がないほどうまいミステリーなのだが、これは読み手を選ぶ。なぜなら、猟奇的な殺人事件が連続して起きるのだが、その描写の凄まじいこと。その「おぞましさ」と冷たい筆運びがこのミステリーの「上手さ」のひとつには違いないのだが、子どもには間違っても読ませられない。そこまで詳細に変質者を、その行動を描写しなくても・・・その男は始めての殺人を犯したことにより、その快感に溺れるようになり同じような殺人を繰り返す。一方、ある家庭の主婦は自分の息子の行動に違和感を持ち始め、息子が殺人を犯し始めたと疑いを抱く。感情に任せて殺人を繰り返す男と、息子が殺人を犯したことを確信し始める母親。そこに絡む被害者の妹と元警官。それぞれの行動が少しずつある一点に向かって収束し始める。そこで読者が目にするのは驚くべき真実だった。これは間違いなく叙述トリックの傑作だ。ただ、かーなーり気持ち悪いけど。 | ||||
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| 驚きの結末ではある。が、そこに至るまでの背景の描き方が不十分なのか、納得感が得られない。複雑性を排除し、結末に向けての直球勝負ということなのか。なぜ「殺戮にいたる病」が発症したのか、なぜ真相を知っていた人物がいたのか、なぜなぜ が気になるところ。都会のど真ん中に、突然、ゴジラがあらわれました ぐらいの唐突さ。執拗な猟奇的な殺人描写も、不必要に感じる。真相の衝撃度を高める演出だったのかもしれないが。面白くないわけではないが、賞賛まではいかないなぁ。 | ||||
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