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殺戮にいたる病
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殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.77pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全636件 521~540 27/32ページ
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| 僕は先に犯人が分かっていて物語が進む「倒叙形式」が好きなのですが、さらに加えて叙 述トリックの作品が読みたくて購入。 サウンドノベルゲーム「かまいたちの夜」の我孫子武丸氏ということで本作の期待度も大。 叙述トリック最高峰といわれるだけあって面白かった。トリックが最後まで全く気づかな い。すごく気持ちよく騙された。 最後の数ページで大どんでん返しという作品はいくつも読んだけど、最後の数行で大どん でん返しってすごいと思う。 もちろんトリックだけじゃなくストーリーも充実。内容もエログロ加減が半端なく描写さ れてる。エログロが苦手な方はお勧めしませんが、好きな方はかなり満足すると思います。 結構読み応えもあったので、もう一冊我孫子武丸氏の作品を読んでみようと思いました。 | ||||
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| 絶対に読んでおくべき上質なミステリー。 この手の物語は何を書いてもネタバレになるのでレビューも難しいです。 最初ハードカバーで読んだ時、帯に書いてある文章に驚いた事を思い出しました。 犯人の名前が書いてあったからです。 我孫子武丸恐るべし。 読み終えた時、作中で使われていた曲が頭の中でずっとリフレインしていました。 ミステリーのオールタイムベストに入れたい一作。 | ||||
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| めっちゃ脅されて損しましたが、怖くないです。ぜーんぜん。 人生が変わってしまうかもと思って、慎重に手に取りましたが、普通です。 煽りすぎ〜で、評価さがっちゃったタイプですね。 | ||||
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| もう少しまともな叙述トリックを期待したのですが… 開始20ページ程、人称のみでオチが読めます。 我孫子先生の作品は初だったのですが、Amazonレビューや他のネット評価から期待していただけに、かなりガッカリです。 これからお読みになる方は、落胆を覚悟してお読みになることをお勧めします。 少なくとも僕は、こんな小学生でもオチが読めそうな作品を書く我孫子先生に今後、期待を持てそうにありません。 | ||||
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ゲームソフトかまいたちの夜のシナリオを描いた我孫子氏が作者で しかも叙述トリックの代表作だと聞いていたので、かなり期待して本を開きました。 そうした期待もあってこの評価になりました。 登場人物の内3人それぞれの視点から物語が進む構成は読みやすいなと感じました。 ただ、犯行の際の描写が生々しくグロテスクすぎて私の感覚とは合いませんでした。 いくつかの猟奇的事件を経て驚愕のラストとなるわけですが、これは少々アンフェアではと、感じずにはいられませんでした。このラストのために、グロテスクな犯行の描写を読まされてきたと思うとやりきれない気持ちです。 登場人物の1人である退職した刑事の内面の描写などは個人的に気に入っていますが もう一度読む事はないでしょう。 | ||||
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| ネットで絶賛されていて、近くの本屋のミステリーコーナーでも傑作と紹介されていたので購入。 以下、感想です。 最初の100ページ。 犯人側の視点からも描いていることから描写がいちいち生々しく目を背けたくなる。文章もとても丁寧だ。だが、つまらない。 次の100ページ。 あるかたが主人公にある提案をし、協力することに。ここでやっと話の方向性が見えてくるもののつまらない。 次の100ページ。 犯人の異常性が克明に描かれてる。ある程度予想外の展開はあったが、どんでん返しと言えるのか? もう、あと十ページしかない。読むかなやむ。もったいない、読んでしまおう。 次のページ予想内。次のページも予想内。それが続き、これが傑作?と不安になりだしたところ、「あ!」 やられました(;・∀・) こういうことだったんですね。冒頭の描写も、第一章も第二章も、この小説全て無駄な描写はなかったんだと思うラストは必読です。 ただ、そこまでが長かった……表現は的確で文章は読みやすいものの、二転三転の緊迫感がないことから、何度読むことをやめようとしたことか…… ここまで絶賛されていなかったら途中でゴミ箱にポイしてたと思います。ということで評価は星四つ。 | ||||
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| 前々から噂には聞いていたけど、最近初めて読みました。 正直な所、殺害の描写はウンザリしました。犯人なりの美学が有って、その異常性をアピールするのは良いのですが、何だかtoo muchで、作者が「俺ってこんなに異常なコト書けるんだぜ!スゲェだろ!」って言ってるのかと邪推しちゃったくらいです。 お話自体は最後まで失速することなく進んでいきますが、最後の1、2ページを読んだときポカーンとしちゃいました。色んな意味で。 面白かったけど二度と読む気はしないので、☆3つで。 | ||||
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| エグイ。しかも、読み終えて、最後はポカーン、としていた。 えっ!何? どうなったの?って感じで、その日1日は仕事をしながらストーリーを振り返っていて、やっと理解できた。 エグイのが大丈夫な人は読んでみるといいです。 構成はとても面白い。 実はこのエグさがストーリーを展開するミソなんだな、きっと。 | ||||
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| これのために今まで読んでいたのか・・という気分になるラスト。 | ||||
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| 初めて読んだ叙述トリック本なので、オチを読んだときは「えっ?」ってなりました。 一気に読み進めましたが、後々考えてみると、ストーリー自体があまりおもしろくないかと。 グロ描写が受け付けなかったこともありますが、読後感はかなり微妙です。 オチがわかった後もう一度読み返してみたいとも思わせないほどの作品ですね。 余談ですが、自分もまさか思春期に母にあんなことをされていたかと思うとぞっとしますね。さすがにそこませする親はいないでしょうけど、、 | ||||
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| どぎついグロ描写や雰囲気、犠牲者の受ける理不尽に対して怒りや悲しみを抱かせる巧みな表現……長所を挙げればキリがなく、さすがの貫禄を見せてくれますが、肝心のミステリ部分がトホホですべてが台無し。 いやもうホント。ラスト直前まで盛り上げっぱなし、期待させっぱなし、こっちはドキドキしっぱなしで進んでいくのに、オチで一気に興醒める。 叙述トリックがメインみたいに言われてるけど、それが機能しているとは思えない。 色々と惜しい。 それだけに、これが氏の代表作のように取り上げられることに疑問を感じる。 | ||||
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| オチで無理やり読者をびっくりさせようっていうだけの作品です。 大してびっくりもしませんが。。。 トリックでもなんでもないです。 ただ書くべき事を書いてないだけです。 読後無性に時間を無駄にした感といらつきを感じました。 なんか作者が「なーんちゃってっ!」みたいな感じで喜んでそう。 話の中身的にはエログロ以外何もなく、人物描写やストーリーも陳腐極まりないです。 なぜこんなに評価が高いのか、全く理解に苦しむ作品です。 | ||||
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| 「意外な結末」は「意外」だと知らされないから「意外」なのでありまして、「叙述トリックの傑作」だとか「驚天動地の結末」なんて聞かされるとシラけること受け合います。 普通のグロ小説と思って読むからこそ最後に「えっ!?どゆコト」と思えるのです。 どうかレビューを見ないで読んでください。・・って手遅れかっ。笑 | ||||
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| この本を読む前に、殊能さんの『ハサミ男』を読んでしまいました。 正直トリックだけならハサミ男の方が上です。 ただ、この本の発売時期を考えると、殊能さんも影響を多大に受けたのではないかと思われます。 さらに、現代日本の闇を抉るその先見性はすごいの一言。 どうしてもハサミ男との比較になってしまいますが、狂気と読者へのメッセージ性から☆4つ。 | ||||
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| 皆さんがおっしゃっている通り、(1)最後の意外なオチ&(2)リアルなエログロ描写がとても楽しかったです。(2)のおかげで鶏肉を調理できなくなりましたw あえて良かった他の点を挙げるなら、(3)特定の日時における三者(警察、母親、犯人)からの視点で各章が描写させていて、彼らがときどきニアニスしたりしながら、最後に三者の視点が混ざり合う点です。 パルプフィクション(映画)や街(ゲーム)等々よく使われる手法ですが、特に本作においては、(1)をミスリードさせる巧妙な手法としてうまく利用されています。 | ||||
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| 単純に作者はグロイ描写が描きたかっただけなんじゃ?と読んで感じた オチに関しては個人名のあとに代名詞が来たら誰でもそう思って読むし それが叙述トリックとはお世辞にもいえない 単純にぐろい描写描きたくて最後に読者サービスで叙述的なもの入れました的な事なのでは? 叙述物としてはくだらなかったけどグロ物としては面白かった | ||||
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| 最後のオチであっと驚きはすれども、 騙された悔しい!でおわる。 終盤の盛り上がりもイマイチだし、 読後になにも残りませんでした。 ただ、性交シーンは狂気じみていて、犯人の異常性が際立っていました。 思わず背筋がブルッと震えるくらいホラーしてます。 エロとグロに期待してる人には、自信をもって勧められますよ。 作中、狂気的な場面が何度も登場するので そういったもので、生理的に受け付けない人が出てくるはずです。 ぜひ立ち読みの際に、パラパラと捲ってみてから 買うかどうか判断してくださいね。 | ||||
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| 物語の冒頭は「エピローグ」として物語の結末を書くという、いささか読者への「挑発的」な構成で始まっている。 物語は「愛に飢え、殺人を犯す殺人犯」「息子が殺人者ではないかと疑う母」「事件を追う刑事」の3人にの視点を通じて物語が進展する。 本作を傑作に押し上げ、話題性をさらっている最大の理由は、やはり本書に組み込まれた仕掛けだろう、先述したとおり読者に既に「結末」を提示ししつつ、搦め手で横から別の真相を提示驚かそうという試みが広く評価されている。 ただ、個人的に若干アンフェアではないかと感じた。少なくとも一通り目を通して読んだ限りでは、積極的に「真相を補強する論拠」や「偽の真相を否定する論拠」等を持った文言は存在しない様に感じた。あくまで、物語の最後に別の視点を与えているだけであり、読者が推理し考える場を提示してはいないと私は思う。 傑作だと思うが之は減点対象。 | ||||
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| 読んでいるときはそれなりに期待感をあおってくれます。 オチを知りがっかりします。 なぜがっかりしたか。うーん、この気持ちを説明するのは難しい。 ミステリのおもしろさの一つに、ミスリーディングの巧妙さがあると思います。 がこの本はなんていうんでしょう、それが下劣で卑劣なんですよね。そ、それって説明不足なだけじゃんと。 フツーの猟奇事件を腕の悪いルポライターが書いたような印象です。ちゃんと書けよと。あえてそこを書かないことに蓋然性がまるでない。そりゃ書かれてないから読者はわかんないよね!と。 | ||||
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| 叙述トリック小説が大好きで、グロいホラーものが大嫌いなんですが、叙述トリックの傑作と聞いたので、こんなものがよく書けたなと思うくらいに悪趣味なエログロ描写にも耐えて最後まで読んだのですが、途中何度も感じた大きな違和感があるにも関わらず、肝心のトリックは見破れませんでした。しかも、最後まで読んでも意味が分からず、先に読んだ人に聞いた始末(なので、「そうだったのか!」という気持ちいい騙され感が得られずじまいでした)。 結論を知って読み返すと、ちょっとムリがありすぎますね。40代の男に、10代や20代の女性たちとのあの軽やかな会話やナンパは不自然でしょう(どう考えても20代同志の会話です)。祖母の存在も、地の文で隠しすぎ。旦那があやしいと思ったにも関わらず見破れなかった自分の鈍さには情けない思いですが、ちょっとアンフェアかなぁと思います。 あと、単純にストーリーがおもしろくなかった。最後のどんでん返しだけのためにがんばって読んだのに、なんとも時間の無駄でした。 | ||||
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