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殺戮にいたる病
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殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.75pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全142件 1~20 1/8ページ
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| 私に叙述トリックが会わないだけだと思います、ひっくり返ると言われると、はじめから疑いの目で読み進めてしまうので、文章に違和感ありありでした。 予想を超える結末でもなく、人物に親しみや共感がもてるわけでもなく。時間がもったいなかったなと。。今後叙述トリック系の読書は控えようと思います。 | ||||
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| ミソジニックかつなろう系ラノベの様な描写に満ち、中二病をこじらせた様な描写に辟易しながらも完読したが、完全に時間の無駄だった。 トリックもクソもない。母親が男性の遺体を見た際の反応でもう先が読めていたが、まあ予想外のどんでん返しがあるのだろうと思い最後まで頑張ったが、予想通りの結末でガッカリであった。 時間と金の無駄。 | ||||
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| まじでくだんない。 これが叙述トリック? 読む時間の無駄。 | ||||
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| 他の人も書いているが、おじさんがもてる設定なのと女がホイホイ着いていく設定にしてる作者さんが気持ち悪いと思ってしまった。後味悪いのでおすすめしません。 | ||||
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| 気持ち悪い。ずっと気持ち悪いのを我慢してオチが面白いのかなと読み続けましたが後悔しています。この評価の良さはなに!?読まなければよかった本第1位です。 | ||||
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| うーん。私は女性ですが、女性が読むと皆気持ち悪くなるような性犯罪の内容がリアルに細かく書かれた小説でした。 ラストにあれっとなってひっくり返す展開は面白いと思いますが、こんなグロテスクな内容じゃなくても‥。 読後感は悪い、です。 | ||||
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| その道の方以外は読んでも不愉快になるだけですから、買わないほうが良いと思います。 他の方の書評を読んで購入しましたが、胸糞が悪くなっただけでした。 | ||||
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| 評判が先に立ってて全然面白くない。ただ猟奇的なことが目立つだけで読んで何も残らなくてホント残念。読まなくていい作品。 | ||||
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| 叙述トリックなのはいいとしても、1回読んでそうかあとなっておわり、、。 じめじめとした文体はとても好きなタイプでした。 | ||||
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| 例に漏れず私も騙されたが、だから何だよって感じだった こういう手法で大事なのは、謎解きのカタルシスをどう使うかだと思う 読者がボタンのかけ違いに気付き、「ハッ」とすると同時に一気にボタンが正しい場所に当てはめられていく、この瞬間の驚きや爽快感をどう使うかということだ おそらく作者は、このカタルシスを家庭のいびつさと結びつけたかったのだと思うが、本作の中で殺戮と家庭の在り方を結びつけることは少し難しいと思う。殺戮に至った理由として家庭問題は原因と言えるかもしれないが一般的な感覚としては犯人は外れ値的な存在だと言わざるをえない。「ここまで狂うか?」と思うのが普通ではないだろうか。 またカタルシス自体も一気にぶわっとくるものではなかった。「あっ、そういうこと!?」と思っても、その瞬間に全てを理解できる人は少ないのではないだろうか。「じゃああのシーンはどういうことなの?」と、ボタンがうまくはまらない箇所がいくつか残ると思う。ネタバラシのあと解説等は殆どなく、この不完全なカタルシスを消化するには読み返すしか方法がない。 謎解きのカタルシスとテーマの結びつきも薄いし、カタルシス自体も不完全。 何年かぶりに小説を読んだが、微妙だった | ||||
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| 評価が高いから読んでみたけど・・・ 確かに騙されたけど・・・ だから何って感じ どんでん返し自体に大きな意味がないような ストーリー自体もそれ程面白いものでもなかった | ||||
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| 恥ずかしながら、これまで叙述ミステリーなど読む機会も無く、 ジャンルの存在を知らないまま、タイトルのみに惹かれ読み始めました。 古い作品ということも知らず、多数のレビューを目に入れず読めたのは、ある意味幸運だったかも知れません。 結論から話すと、叙述トリックなんかどうでも良いから、 このテーマでもっとまともな物語を提供していただきたかったという感想になります。 序盤から違和感を感じながら読み進めましたが、 特に驚きも感じず、冷めた目でラストを確認した様な感覚です。 ポカーン・・・、が第一で、上手いことやられた!なんて感情は少しも沸き起こりませんでした。 悉く登場人物に感情移入できませんね。。 作品通して最も違和感を持ったのが、息子疑うの早すぎねーか?雅子。です。 我が息子を早い段階で疑い始める思考に至る、家庭環境、バックボーンの書き込みが薄いです。 物語の根幹、コアの部分だし、説得力持たせるために書き込むべき部分でしょう。 シリアルキラーのノンフィクション物など多数入れてしまっている私からすると、 モンスターが育つ環境の説得力が弱く感じました。 ラストを知ってしまうと、全て大どんでん返しに繋げるための前置きでしか無かったのだなと、 造りの浅さ、薄さにガッカリしました。 雅子の最後の言葉も説明的過ぎて作品のチープさに拍車をかけてしまっている印象です。 唯一、評価できる部分が有るとすれば、 物語自体の浅さ、シンプルさも手伝い、 脳を良い意味で引っ掻き回されることもなく、スピード感を持って消化できる部分でした。 まとめると、物語性よりトリック重視といった感じで、テーマに真剣に向き合いたかった心に水を差された気持ちです。 お安い演出は数ページの短編でやって貰えませんか・・・? これが叙述トリックなんですか・・・? 浅いフィクションが一番合わないと、自分の嗜好を再確認させてくれた意味では読んだ価値が有った作品でした。 | ||||
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| 歌野晶午の『葉桜の季節に君を想うということ』に似ているかな。真似とは言わないけど、インスパイアされてるよね。叙述トリックって3本読めば飽きるよー。最近だとババヤガの夜も似てるかな?これってネタバレになるのかな? | ||||
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| 普段読まない叙述トリック小説を読んでみた。 結果、作者の掌の上で転がされてる感が気に入らぬ なんだか作者の文章テクニックを見せびらかされているようでストーリー的にはいまいち 元刑事さんに感情移入もしないしな やはり、登場人物に感情移入し、共感しながら読み進めていく小説の方が私には向いているな | ||||
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| ミスリード的には してやられた感はかなり高いですが 読み終えた途端に消えてほしい本だと… | ||||
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| どんでん返しがすごい本を探してレビューなどからこちらを購入。読みやすくグイグイ引き込まれていきました。…が、殺人シーンの描写や殺人者の精神などが次から次へと頭に語りかけてくるようで、恐ろしかったです。どんでん返しは確かにそうか、とは思いましたが…何しろ残虐さばかりがあとに残って、、苦手な人はやめた方がいいですね。 | ||||
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| とにかくグロテスク。 読んでいて精神的に嘔吐しそうになった。 それでも叙述ミステリーということで最後までねばったが、オチも「はぁ?」という感じ。 だからどうした、みたいな。 読まないほうがいいと思います。 時間と労力の無駄です。 あー、気持ち悪かった! | ||||
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| 本作は連続殺人犯とその家族、そして被害者に近しい元刑事、これら3者の視点を交えた猟奇サスペンス小説です。(犯行時の表現はかなりグロいので注意) 叙述トリックは確かに巧妙ではありますが、ある点においてただ読者をうまく騙しているだけで話の展開や意味に特に変化を生むようなものでも無かったので個人的には響きませんでした。 まるで「あなたが梨だと思って食べてるそれ、実は巧妙に品種改良されたリンゴでした!」みたいな。 確かに「えっ?」とはなるし技術的にもすごいとは思うんですけど、結局普通の梨を食べてるのとなにも変わらないじゃないか、って… そりゃもちろんマズいわけじゃないんですけど…。そんな気分になりました。 | ||||
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| ストーリーは確かに面白いです。 一回読んで、「え?」となり、すぐに2回読み直しましたが、結末を知っていても不自然さがあまりありません。 ただ、騙された驚きよりも、読んでいる途中の気持ち悪さの方が強く、わざわざ読む必要あるかなあという感じです。 読んでる最中に感じたのは、何故映画や漫画には成人指定があるのに小説には無いのか?ということです。未成年が読むには有害だと思いました。 | ||||
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| なぜか良くおすすめに表示されるのでunlimited で読めるため読んでみました。 最初から気持ち悪いです。あー、典型的な男性の描く性的な描写。苦手なんです。 どんでん返しや、最後まで読まないとわからないとのレビューに押されて、流しながらさらーっと読みました。 それでも十分読めるので中身はすっからかんのような… 確かに最後の一言までずーっと騙されていました。しかし、だから何?という感想です 読み終わってからもずーっとモヤモヤと気持ち悪さが残ります。 個人的には村上春樹の1Q84読んだ後と同じような感覚でした。 | ||||
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