■スポンサードリンク
殺戮にいたる病
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.75pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全101件 1~20 1/6ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 犯人やトリックに関する記述はなし。 主に探偵役の元刑事の設定に関する感想。 最後まで楽しく読んだんだけど、構成や設定も含めて全体的にオタクが書いた男ウケする本という感じ(私は女性)。 設定とか出してくるもののセンスがオタクっぽい。大学でニーチェをやってるとか。 ニーチェをインテリの記号として使っちゃう感じが良くも悪くも分かりやすくてラノベ的。まあ、管理会計をやってますとか書かれても困るけど‥ 難しいこと書いてないのでサクッと読めるけど、性的ならびにグロテスクな描写が多いので注意。 また、本作で探偵役になる元刑事のおじさんが親子ほど歳の離れた女性からモテる設定なのも同じぐらい注意。人によってはグロ描写よりも断然こちらのほうが不快な可能性あり。ここだけハリポタを超えたファンタジー。 あと、ミステリーなので仕方ないけど各キャラクターの性格はあってないようなもので、プロット>性格。 探偵役の元刑事のおじさんも、いくら元刑事とはいえ、こんなザ・ジジイみたいな内面なのだろうか?表現が難しいけど、心がハードボイルドというか、硬派すぎると思う。いくら妻を亡くしたとて内心が深刻すぎる。 刑事課に配属されるような人って現実的にはもう少しバランス取れている気がするから、やっぱり設定が記号的というかアニメ的というか。 生身の人間に会って取材して書いた本って感じではない。技術としては素晴らしいけど、本当に技術って感じで、ライトノベルの域は出てないかな〜 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 犯人が殺害を行う描写がリアルであるのには凄みを感じました 犯人と犯人の母親と元刑事の視点から描かれるストーリーです 私はどんどん読み進められるという感じではなかったです 中だるみもあったかな、と ラストのどんでん返しに関してですが、あまりピンときませんでした もう1度読めば分かるのかもしれませんが、また読もうという気持ちは出てこないかなぁ まあ、そこそこ楽しめる作品でした | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 【ネタバレ】 1人戦っていた人が色んな意味でめちゃめちゃ不幸でした | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ネタバレありです。 おじさんに複数の若い女の子が惚れる展開があり得なさすぎて残念でした。話としては面白かったとは思いましたが淡々としすぎていきなり終わった上、あまり登場人物達が立ってないなあと。何かが足りない気がします。 また、最初に述べたモテ展開。 いくら端正な顔立ちだったとしてもそんなにホイホイ若い女が釣れるでしょうか。樋口にしても同様です。 ふーん、この世界はおじさんがモテモテの国なんだろう。…そんなわけあるかー!とツッコミたくなりました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 自分も最後の1ページを読むまでは、騙されました。お見事です。ですが、驚きは思った程ではありませんでした。というのも、似たような手法の小説を何度か読んだことがあるので、この作品もその部類に入るのかなと、思いました。内容はグロい部分も結構あり、読む人を選ぶところはあると思います。ですが、話自体面白く読んでいて続きが気になりました。読了した後に、もう一度読むと違う見方が出来るかもしれません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 帯のコピーで、うがって読んでしまうので、なんか損しちゃってる感がありました。 フラットな気持ちで読んでいたら、また違う感想かもしれません。 文章は読みやすいですが、グロが苦手な人は嫌だと思います。 私は何が嫌って、元刑事。 フツーに気持ち悪い。 小説なんで、こんな人も居るのかな、とがんばって読みました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| いろいろと考えさせられました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 入ってくる前評判が良かっただけに正直微妙というか、自分には合わなかった。典型的な叙述トリックの感じだが、やはり『ラストのどんでん返し!』の売り文句は最大のネタバレですね。 知らずに読んでいれば…。この作品に限りませんけど。 とにかくなんだかスッキリしないです。 二度読みすれば確かに違った視点で読めそうだけど、読む気にはなれない。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| キンドルアンリミテッドにあったので読みました。 幸いなんの予備知識もなく読んだので、最後は見事に騙されました。グロ描写は多少きつく感じましたが面白かったです。 <少しネタバレ> 私が問題だと思うのは犯人側の描写よりも探偵側、元警部の樋口です。 20代の美人姉妹にそろって「抱いて」と言われる60すぎのオジサンって笑 あり得ません。 こういうのを読んで勘違いするオジサンが出てくるとものすごく迷惑です。実害があります。 もしもあなたがイーロンマスクぐらい金持ちならあり得ます。 イーロンマスクまで行かなくとも、成功したハリウッドスターぐらいお金持ちならあり得ます。 それ以外ではぜったいにあり得ません。イケオジかどうかとか関係ないです。 くれぐれも勘違いなさらないよう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| すごい不快である こんなに納得いかないことが これ評価高い理由すら腹が立つ 俺の予想からあまりにも違うずれ方をしている まぁただのおれの想定外なだけなのだけど、それが許せない いや、大事なのかもしれないな 疑わずにこれがどういった本なのかも知らずによんだ俺の力不足なのか 考え方 わぁ 新しい とがってていいなぁと思ってたら 俺がだまされていた 不快である どいつもこいつもと思ってしまう あぁめちゃくちゃだ 美女とセックスして気持ちよくなった後ライト付けたらばあさんだったって感じ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| なんか少し折れててちょっと嫌でした 内容はまだ読んでないので楽しみです! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 夜の街で女性を誘惑し、次々と殺害していく猟奇的な殺人犯。殺人鬼の男は凌辱と殺害と同時に女性の肉体の女性らしい部分を切除して愛でるのだった。犯人の名は冒頭から読者に明かされている。しかし、最後のページで「驚愕の真相」が明かされる…という例のやつ。 以前から感じていたのだけれど、ミステリファンからミステリ作家になった方のミステリって明らかにミステリファンだけに向けに書かれていて、一般読者は疎外感を覚えることがある。この作品もミステリファンなら「なるほどこうきたか!」と膝を打ち、「ミステリファン必読のミステリの一冊」になるんだろうな理解できる。ぼくもファンではないが、たしなむ程度にはミステリは読むので、この「関係性のトリック」は感心した。 ただ、トリッキーなミステリとしてはいいのだが、一般読者の視点からすると犯人の心理の稚拙や他の登場人物、「母」「老刑事」「妹」らのキャラクター造形の薄さ、なぜか無能な警察、長々と描写される残酷表現にちょっとついていけないところがある。この女性に対する扱い、男性の自分でもいやな気分になるのだから女性は読み進められないのではないか。 30年以上前に書いた小説にそんなこと言われても、と作者は困惑するだろうが、なんというか「このトリックを成立させるためだけのキャラクターやストーリー」に感じられてしまうのだ。まあ、ミステリ小説だからそれでいいのだろうけど。ということでミステリファン必読の一冊だけどそうでもない人にはそれなりにという作品。 あと、犯人が愛聴しているため作中ずーっと引用されている「夢をあきらめないで」の歌詞、これ、完全に岡村孝子さんはもらい事故だと思うのだが、当時、問題にならなかったのかな。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読んでいるうちに胸具合が悪くなる場面が数回ありました。犯罪者の心理を理解するうえで人の嗜好の多様性があることを受け入れようとは思いますが、もっと明るい方向での多様性であってほしい。 最後のシーンで 大きなどんでん返しを狙ったのでしょうが、遡ってストーリーを読み直しても解りづらくて納得できない終わり方でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最後の一行ですべてがひっくり返ると話題になっていたので読んではみたが、事件そのものや価値観が大きく変わるのではなく、ただ犯人や家族関係に関するトリックだけだった。 ただもう一回軽く目を通してそのトリックを味わってみようと思う魅力はある。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 途中途中から、「おや?」と思う箇所があり、そうかな?と想像してしまった結末だったので星3。でも物語への引き込み方が素晴らしく上手く、次がどうなるんだ、どうなるんだって答え合わせしたい気持ちで一気読みしてしまいました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| どんでん返しがネット評価が高く、有名だったので読んでみました。 犯人を追う元刑事、犯人、犯人の家族の三人の視点で変わるがわる書かれて読みやすかったです。特に犯人視点は異常性がすごく伝わってきました。 問題の最後のどんでん返しは、ネタバレ箇所で「うおお!すげえぇ!」となるのを期待していましたが、「えっ?ん?あぁ…」ぐらいだったので星3です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 気を付けて読めば、犯人は〇〇ではなくて、△△の方だと前半でも分かる。 意図して母親の存在のピントがずれているが、主要登場人物はすでに前半部分に出そろっている。 犯人が△△だと直感したのは「ズロース」「オジサン」というワード。意外ではない。 かなり昔に出版されたものなので、宮崎事件とかそんなのあったなぁと懐かしい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最後の場面で大混乱するが、三世代家族という記述はなかったはずだから、この場面は成立しないと思った。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本のプロットが物語の終盤にかけて盛り上がる部分は素晴らしいと思いましたが、最後まで読み終えた時、どんでん返しというよりは、ああ、そちらの組み合わせでしたか…で終わってしまう肩透かしで終幕していました。そこまで捻っていないと思いましたので、物足りなかったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最後の結末だけ気になり読みました。一見すると平凡な主人公が、次第に殺人に魅入られていく様子が描かれています。 物語は、主人公の心理描写を丁寧に追いながら、緊張感のある展開を見せていきます。著者の巧みな文章力により、読者は主人公の内面に引き込まれていくでしょう。社会の闇を垣間見せる描写も印象的です。 最後の結末には衝撃を受けました。しかし、その衝撃は必ずしもプラスの意味だけではなく、困惑させられる面もありました。結末部分については、賛否が分かれるところだと思います。 総じて、『新装版 殺戮にいたる病』は、一定の完成度を持った作品ですが、結末の是非が問われる一冊だと感じました。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!







