■スポンサードリンク
殺戮にいたる病
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.75pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全660件 481~500 25/33ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 思っていたよりきれいで、梱包もしっかりしていました。 早く着いたのでありがたかったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 私はこの小説のグロさに、あまり不快感を抱きませんでした。元々どんな内容でも読めてしまうタイプです。しかし、グロさを考慮しなくても、話が単調で面白くないです。その上トリックもわかりやすく出来ています。ハサミ男や葉桜のように、いつくかの話を絡めて書いてあれば、また評価が違ったかもしれません。この小説は読者を騙そうとする以外に、何もありませんでした。もう少し深みが欲しかったです。しかしトリック自体は面白いものだと思います。読む価値はあります。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「新本格」というと、綾辻行人が「十角館の殺人」の冒頭で登場人物に語らせているように、「社会派」の人間を描くミステリーに対して、パズル的要素をもったミステリーこそが面白い、という主張の元の作品群となっている。 そこで「人間を描けていない」といった批判が初期にはあったが、逆に「人間を描くつもりはない」と言う作家もいた。(このミスのバックナンバーあたりで作家のインタビューを見れば、そういうのは見つかると思う) ネタバレで書くが、この作品の犯人については、それこそ宮崎勤らのような殺人者と比べてみて、何のコンプレックスも、女への恨みもなく社会的な成功者で、かつ、年齢などの点でも現実とは違ったものとなっている。良い意味でリアリティがないのだ。 そのため、猟奇趣味に走っている殺人の場面にしろ、作り物という感じがあり、比較的安心して読める読み物になっている。安易に女性をホテルに連れ込めるくらいのイケメンという設定なのも生きている。ピカレスクロマンだな。 そのあたりのバランス感覚にしろ、殺人者の独白と刑事側の交互の章立てで続く文章からの、叙述ミステリーにしろ、これはこれで「新本格」の一つの到達点だな、という感じがした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 今更ながら読みました。 ミステリという物をふんだんあまり読まないので、明確な違和に気づくことなく、最後の最後に素直に騙されました。 前情報で「すごい」だとか「これは騙される」という話を聞いていたので、そこそこ注意深く読んでいたのですが、最後であっけなく、 なるほどな、と思わされました。 これが俗にいう叙述トリックと言う奴なんだと。 読んでる途中の微かな違和感と言うか、あれ? と思う部分があるんだけど、 それが全てが最後の数行で種明かしされるような感じです。 そこまでの持って生き方も上手いし、退屈させません。 なにしろ読みやすく、とても上手に構成されている小説なのでお勧めです。 ただちょっと、その最後の数行で、僕の様にひねくれてる人なんかは、ずるい! それはなんかずるい! と思ってしまう人も居るかも。 僕なんかはちょっとそう感じてしまった。もちろんこういう小説は、そのような言葉遊び的トリックを楽しむものなんだろうけれど。 でも巷の評価に値する小説だと思うので、興味がある方は是非読んでみる事をお勧めします。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ただの言葉遊び。 その結果に至るトリック、方法ではありません。 だから、最後の1ページで~!とかで済んでしまいます。 こういうのがミステリー小説だ、と思われてしまいますね。 内容はキモいシーンが多いので注意です。 参考までに、【江戸川乱歩】をオススメしますよ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| エグいけどスピード感あるし、今の時代あるかもしれないと思えば、止まらず読みました。けれど、最後の落ちが今一つ理解力のない私でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ぐろいのが好きな人にはおすすめですが、気持ち悪いです。 特に犯人が気持ち悪い。そして、最後はよくわからないどんでんがえしです。 確かに二度読みしたくなりますが、気持ち悪いので読んでいません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読み終わったのに、すぐに続けて同じ本を2回も読んだ事に驚いています。 必ずあなたも読み返し虜になる。 そして、読めば読むほどに味が出て、 どんどん虜になる作品。 ただ、これを親しい友人や家族には お勧めできない事が残念です。 内容がハード。 そして時間軸の使い方や視点が、 本当にさすがですとしか言いようがない。 是非猟奇好きなら読むべき! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 複数の登場人物の目線から語られるある猟奇事件。 物語は読者の頭の中で再構成され、テレビドラマのように再生されていきます。 そして… それでは二周目に行ってきます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ゲーム界で有名な方だということは後から知りました。 推理小説、猟奇小説として単純にものすごく楽しめました。 自分が想像していた犯人像がどんどん信憑性を増していったあげくにこれかー!!! という衝撃のラスト。 えー!!それで終わりーーー!!みたいな。 ラスト5行くらいですべてがどんでん返し。 無い話じゃない。ただただもうびっくり。 結構プライベートなことでショックがあった時に読んだのですが、 その痛みを一瞬忘れられるくらいの衝撃度がありました。 推理小説はこうでなくちゃと思わせる作品です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読んでみたいと思います。読んだ友達の感想がすごかったので楽しみです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| うーん、最後の数行は余分だ。こんなどんでん返しで満足などしない。ちゃんと書いてほしかったな。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| お風呂でそんなことをするな!と思ったけど好きです。 スプラッタとセックスの絡み具合が絶妙でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| どうゆうことですか?もう一回読まなきゃ!意味がわからない!! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 確かにラストはびっくりしました。 でも、あまりにグロくて、このラストのために 読んでみては、とはおススメできない内容です。 何ページか読まずに飛ばしました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 確かに私は騙された。見抜くことはできなかったし、後半の真相が割れる瞬間を待ち遠しく読んだのも事実。 「コレが叙述トリックというものなのか」と呆れ気味に感心したのも事実。 しかし、言いたいことがいくつかある。 物語は決して面白くは無い。 エログロ好みの方は楽しめるかもしれませんが、一般的には無理だと思う。終止このシーンを中心に物語は動いてゆく。 いや、あれを動いていると言ってよいのか私には判らない。ほとんどは”稔”と”雅子”の自分語りだ。そこには冷徹な、 殺戮シーンと、浅はかな中年女の思い込みしか存在しない。そう、唯一第三者目線で語る元刑事(樋口)が物語を紐解く ポイントだと感じながら読んだのだが、彼も結局物語の邪魔者でしか無かった。その他の人物の描写はほとんどなし。 また、性的倒錯者をそんなに安易に描いて良いものか?とも思う。 稔は生まれながらの性的倒錯者だから、何でもありで救いようが無いのか?もっともっとどす黒い倒錯にいたる描写が あっても良かったとも感じたし、被害者の描写が揃いも揃って尻軽馬鹿女なのもいかんともしがたかった。 もちろんそういった描写は、この作品においてなんの意味もなく、どーでも良かったのは承知してる。 読者のミスリードを誘うための設定であり、余白を埋めると、ミスリードに乗り損ねる読者がいることを危惧したからだろう。 従って、この本を推理小説と思って読んではいけないし、物語そのものにはなんのトリックもありません。 ただただ、猟奇的な殺戮シーンと中年女の浅はかな思い込みが、輪唱のように前後して追いかけっこするのである。 そして最後の犯行の時間軸が粗雑すぎて、真相に感心しつつも、稔の仕事の速さにありえないと感じてしまうのである。 詳細は書きませんが、一つは未遂とはいえ一晩に2件ですよ、しかも夜半。最後は畳み掛けたいのはわかるが、私には 仕事の速さが気になって仕方なかった。 最後に、この本のレビューについて。 何が嬉しくて、低評価レビューに「参考にならなかった」をクリックしてるのだろう。はっきり言って不快である。 高評価レビューには「参考になった」がたくさんクリックされてるし、明らかに好きな作品・作家の評価が低いのが 許せなくて報復クリックしているとしか思えない。なんとも残念な人たちである。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 内容は可でもなく、不可でもなく あえて言うならば普通と言うところでしょうか。 ラストは確かに驚きました。 読んでる途中、小さい違和感をところどころ感じながらも別に気に留めていなかったら いやいや、その違和感が見事に全て伏線だったとは。 恐れ入りました。 でも、やはり読む前から衝撃のラスト、どんでん返し。 なるような噂は予々聞いていたので期待していたよりは驚きはしませんでしたね。 やはり、こういった作品は何の前知識を持たずに読んでこそ、意味のある作品だと思いました。 作品自体は非常に素晴らしい出来だと思います。 興味ある方はぜひご一読を。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 絶賛されているレビューに惹かれ購入しました。 この手のトリックが初めての人の感想なのではと読後に思いました。 普通に読んでいて気がつくひとはほとんどいないでしょう。 自分も最後までその仕掛けに気がつかなかったですが、その事に特に驚くことは無かったです。 このトリックのために人物描写があまりなく、全ての登場人物がぼやけた印象を最後まで持ちました。 その分グロすぎる描写がキツいですね。 その理由でか再び読み返す気分にはなりませんでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 怖くてなかなか読めなかったこの本を読みました。 そして予想通り怖い(笑) 惨殺シーンはやはり鳥肌モノですね。 そしてそれがピーとなる所はうわうわ、と思いながら読みました。 サスペンスホラーものとして私は好きです。 ラストのオチについては私は読書慣れしてるのか そこまで驚きませんでした。 でもやっぱりそういうオチがついてた方が話として着地点が見えますもんね。 テクニックの一つとしてありかなと思いました。 話の構成は犯人・蒲生稔とそれを追う人々、そして母・雅子の3者の視点の繰り返しです。 徐々に絡み合っていく3者という書き方が絶妙で終始ハラハラしながら読みました。 名書と言われてるだけはあります。 今読んでも相当面白いです。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!







