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殺戮にいたる病
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殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.75pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全660件 381~400 20/33ページ
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| 極めて不快な描写があるがそれでも読むべきオールタイム級の作品だと思う。これ以降にも幾つかの同趣向の作品があるが情報を何も知らない状況で読んだこの作品は衝撃だった。できればここのレビューは読まずに一切白紙の状態で読む、というのが正しい読み方。 | ||||
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| 作者は言わずと知れた釜井達の人です。ジャンルはかまいたちの夜同様推理小説です。ですので犯罪を描いてますがなかなかに猟奇的で、犯人の嗜好や犯行内容をかなり具体的に記してます。具体的な表現と言っても詐欺や法の抜け穴探し等であれば「そんな方法も有るのかぁ」くらいな印象で好奇心を駆られる読者も居そうですが、本作品は題名の通り人を殺めます。それを具体的に表現してるので、受け付ける人を選ぶ作品です。よくもまぁこんな表現が出来るもんだと関心してしまいますが、それだけ犯罪や犯人の心理についてよく調べてるのでしょう。受け取り方によっては作者を疑う人も居るでしょう。相当クセの有る食材にはっきり好き嫌いが分かれる味付けをしてる様でもあります。 読み進めて行く内に気が滅入る事も有り読破に期間を要しましたが、終焉は突然に「そう来たか!!」と確実に思わされるでしょう。作者に手玉に取られ快感すら覚えます。以前金田一少年の小説版でも似た様なモノを感じましたが、グロテスクな要素で構成されてる本作の方が断然質が悪いです。有名どころなのに他では味わえない希有な作品となっています、是非御賞味アレ。 | ||||
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| まだ序盤だけどこの先もこんなものなのか?現実感、衝撃が乏しい。そんなに悪くはないけど書き方も特徴がある。やっぱり真梨幸子さんが最強なんだよなぁ。 | ||||
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| 高評価なので読んでみましたが、オチがいまいち。 本ならいいですが映像化はできないですよね | ||||
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| タイトルに記したのが全てです。読むのが遅すぎたせいもあるとは思いますが、そういったミスリード系のトリックはもうお腹いっぱい、という方にはあまりお勧めできません(私もそうでした。)あと、読み終えて、果たしてここまでグロい内容にする必要があったのかと疑問が残りました。読んでる途中で嫌悪感がありました。犯人の異常性を表すのには必要だったのかもしれませんが、私には過剰に思えました。 | ||||
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| 文章が、読みやすいし続きは気になるが、ミステリー要素を含ませた為、無駄に読んだ気がした。 オチは、要らない。文章が巧みな作者なので、読ませて終わってしまった。 内容は、余り興味が持てないが、岡村孝子さんの曲を引用している意図は、興味が湧いた。 | ||||
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| かなり面白くて、一気読みした。 これを映像でやられたらかなりエグいと思うが、文章なので「そんなことが本当に可能なのかな?」と思う程度。そもそも、自分が見たことないものは、文章で説明されてもリアルなイメージとして浮かばない。 最後の最後で「やられた!」と思い、改めてもう一度、関連する部分を読み直してしまった・・・ | ||||
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| この作家さんは、この作品が初見です。 どう書けばネタバレにならないのか・・・ 犯人は海外サスペンスでよくいるサイコパスなので、別段感想はありません。 読んでいる間は、評価よかったのに、キャラクターが定まってなくて読みづらいなぁ と休み休み読んでいたですが、最後に、あぁなんだわざと(伏線)だったのかと。 というわけできちんと騙されたわけですが、他の作品も同様の読ませ方なら なんだか推理ものというより国語の試験問題でも解いている気分になりそう だなぁと、他の作品に手を出すのをためらってます。 | ||||
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| 登場人物達が結末に向かって動かされているふうで、言動が支離滅裂だったり矛盾が目につく。 例えば、過去の結婚では夫のために食事を用意する暇もなかったほど多忙の若い看護師が、患者女性の64歳の夫を好きになり(しかもその看護師の事を陰でひどい下ネタにするようなおっさん)、患者の死後はそのおっさんの元に足繁く料理を作りに行く。 愛妻が亡くなって半年経たない男性に振り向いて貰おうとするのも解せない。 被害者の大学生も家出少女も犯人と一緒のところを目撃されるなり監視カメラに映るなりしていないとおかしい状況なのに、一向に犯人の足がつかない。 元刑事がフリーターを心底馬鹿にしているにも関わらず、教養ある犯人像にフリーターと目星をつけるのも、腹を切り裂いて特定の内臓を持ち出したからインテリと断定するのも、犯人がコンドームなしで被害者を犯して精○が垂れてきたとあるのに何処からも精○が検出されないのも謎。 意外な人物が犯人だった、という結末にこじつける為だけの描写。 被害者の妹が命を賭して犯人捜しをする動機となった、姉のものを何でも欲しがってしまう癖。 死ぬほど反省しているのに「姉の代わりに抱いてください」は理解不能だし、いかれた殺人鬼の狩場に被害者そっくりの妹を置いてきぼりにする元刑事、無能すぎ。 妹も犯人が現れたならその場で通報してもらえ。 それぞれがピンチの場を作る為だけに意味のない行動を取っている。 それらの矛盾をねじ伏せるほどの説得力と魅力を文章からも登場人物からも感じない。 父性愛を求める女、姉のものを何でも取る女、現役を退いた刑事の最後の捜査、母親を愛するサイコ…他作品から浚ってきたような題材ばかりでどれ一つ深掘りされてないからだと思う。 最後にあるらしい大どんでん返しに辿りつこうとなんとか頁を繰ったが、グロ描写以外では表現力が乏しいので読んでいてつまらない。 犯人の正体に見当はつくけれど年齢が合わないと思っていたら…犯人は見た目年齢がえらい若いおじさんでした、ってそんなのありか。 普段あまり悪いレビューは書かないようにしているけれど、作者がツイッターで他人の作品をやたらと批判したり、自分と意見の合わない人達を一方的に嘘つきの馬鹿扱いしているのを見てなんだかこんな感想を書き込みたくなってしまった。 悲しみのイレーヌのレビューでこちらの作品の方が面白いと書いてあったので読んでみたけれど、あちらのほうが犯人像に真新しさがあったし過程も面白かった。 同じサイコスリラーで読者をミスリードする作品という土俵の中で比べれば、ファーストシーズンのクリミナル・マインド一話分のほうがこの本一冊よりもずっと質が上だと思う。 | ||||
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| 単純におもしろくなかったです。メタのトリックをしたいだけですー という感じです。これなら類似のハサミ男のほうが上ですね。女も簡単に付いてきすぎでリアリティないですし あんな簡単におっさんについて来るなら誰も苦労しませんよねー | ||||
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| 読み始めると止まりません。 人物の切り替えがある度に、少し躓いた感がありますが、それはそれでまた読みが止まらなくなります。 表現はかなりグロイです。グロ耐性があっても、本から目を背けたくなるくらい。どうしてこんなに細かい描写が書けるのだろう?と不思議なくらい細かく、とてもドキドキしました。 最後まで読むと、もう一度最初から読みたくなります。 いろいろな意味で凄い作品に出逢えて良かったと思いました。 | ||||
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| 女性に対する連続猟奇殺人について いくつかの視点から展開していくサスペンス。 全編にわたって非常に読みやすい文章がテンポよく続き、 最後まで一気に読んでしまえる。 次々と罪を繰り返す異常性・変態性が強烈で 怖いもの見たさにどんどん読み進めてしまう。 また、本作は叙述トリックの傑作とも言われており、 いきなりエピローグから始まるという変化球だけでなく、 ラストギリギリでそれまでのイメージをひっくり返す見事な構成。 読み終えた直後に、また最初から読み直したくなる造り。 読みやすさ、スピード感、迫力、トリックが見事に融合され、 レベルの高いエンターテイメントが味わえる1冊。 | ||||
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| 屍姦に興味があったので、近くの書店で購入 この筆者の作品を読むのは初めて 起承転結の結からプロットを練り上げた作品だと思うが、そこに行き着くまでに無理があるかなと感じた。 この無理をしてまでやりたかったことが、結末で読者を驚かせたかったことなのかなと思うと、残念 話自体は個人的には面白かったので、別に捻り無しで普通にこういう病気の殺人者がいますよ的な作品で良かったんじゃないかな。 視点が分かりやすいので読みやすく、世界観に入っていきやすいと思う。 一般人からしたら、殺人シーンを気持ち悪く感じる人もいると思うが、そういう人は読む前に、表紙で察して下さいと言いたい。 | ||||
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| アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。 | ||||
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| 途中かなり違和感を覚える文章が出てきます。 ですが、それが間違いじゃないというのがある種の楽しさに繋がる作品でした。 | ||||
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| 先にあとがきを読まないようにと書いてあったが、私自身は影響なかった。読解力の低下をつくづく感じた。夢中で読みたくなくなった。期待以前に、ネットで別の短編モノを読んだので、それで興味がでて、購入したが、短編の方がリアルがあって素晴らしいかった。2か所だけ性器を取り出す文脈だけはリアルだ。内容は複雑に絡ませるほどではない。作家に失礼なことを書き込んで申し訳ない。 | ||||
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| 読んでいるうちに本当にこの小説はミステリーなのかと疑問が沸いてきた。あまりに淡々と事実だけが描写されてストーリーが進んでいるように見えたからた。 だが、それは違った。 読まされていたのは事実ではあったが、思いこまされていたのは事実ではなかった。 再読すれば明らかに誤認誘導な文章に気づけなかったのが悔しいが、大変楽しめた。 かなりエログロ描写があるため、耐性のない方にはお勧めしない。 | ||||
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| 当時中学生だった私は、SFCかまいたちの夜の洗礼を受けて、我孫子武丸を読み漁りました。 実際かまいたちの夜以後、学校でちょっとしたミステリーブームになってましたし、赤川次郎の三姉妹探偵団とかもその時ハマってましたね。 多分同世代の人達は、同じような状況だった方々多いんじゃないんでしょうか?w 金田一とかコナンの流行りもその頃でしたかね。 とにかく、そういうわけで手にしたこの本ですが、犯人が明らかになってるから「これミステリーじゃなくてエロホラーじゃね?」 とか思いつつ読んでたんですが、最後の最後で意味わかんなくなりました。随分後から知ったんですけど、コレ叙述トリックっていうんですってね。 結構絶賛されていたミステリーだと思いますが、著者は後日「弥勒の手」という本でも似たような叙述トリックやってましたね。 個人的には「弥勒の手」のほうが読みやすいと思います。 この本がちょっとオススメ難いのは、グロさもそうなんですけど、やたらエロいということ この我孫子という人物の作品は、かまいたちの夜含めて割りと青少年向けミステリーから、エロ含めた大人向けのミステリーと対象年齢が幅広いイメージなので、 そういうかまいたちを知って、手を出したようなティーンの人たちには、やたらエロい小説と映るかも。。 | ||||
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| グロいけど、他の猟奇殺人ものでありがちな長ったらしさが無く、とても読みやすかった。そして前提知識なく読んだのでそりゃぁもう驚いて頭パンってなりました。気持ちよかった〜♫ グロさに諦めないで是非最後まで読んでもらいたい一冊です! | ||||
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| 友人に勧められて購入。流石長年の友人!私の好みをご存知で(笑)この作品が有名なのがわかりました!面白かったです | ||||
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