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殺戮にいたる病
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殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.77pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全636件 381~400 20/32ページ
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| 私は好みです。気持ち悪い感じが楽しかったです!駄目な人には完全に駄目な感じの内容ですけどッ | ||||
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| でした。忘れたころに思い出しながら読み返してみたいと思います。ホラーも映像なしにここまでグロくできるか!と思うくらいスゴかったです。完璧この作者のファンになりました。 | ||||
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| 文庫発売当時に読みましたが、勘のいい方なら 途中でラストが解るはずです。 この作品より、野坂昭如氏の「垂乳根心中」を読んだ方がいいと思います。 | ||||
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| この作品は、最後の最後に「え!!!そうだったの!?」とビックリする、あるいは絶句する、その部分を楽しむ為の作品だと思っています。 ですので、あまりいろいろな情報は知らないまま読んだ方が最後に思いっきり唖然と出来ていいと思います! 女性からするとちょっと辛い描写も多いので-1にしましたが、作品自体は素晴らしいと思います。 | ||||
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| 叙述トリックものとして超有名な名著です。 僕がミステリ大好き人間になったきっかけの本でもあります。 もしあなたに暇な時間とこの本を買うお金があるのなら迷う理由はありません。 今すぐ買いましょう。 そしてミステリを読み始めましょう。 | ||||
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| とあるレビューのせいで、ラストに気付いてしまった…。読む前にここを読んでしまった私も悪い。空白をあけて以下ネタバレ…とでも書いてくれればいいのに、よくよく見ればその人は出だしにサラリとネタバレありますと書いてあるだけだった。憎いとすら思ってしまった。 読まなければ確実に驚いただろうし、全く予想もつかなかっただろう。それぐらい傑作だし、話も全て論理的に辻褄が合う。無理矢理こじつけ感は全くない。しいてしえばもう少しだけ経緯を書いて欲しいとは思うが。 それしても、レビューでいくらネタバレありとあっても、明らかに犯人に直結することを書くのは如何なものだろうか。特にこういう「予想外」がウリの小説では…。 | ||||
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| 我孫子武丸氏の作品はいくつか読んでいたにもかかわらず、この作品は読んでいませんでした。 レビューの評価が高く、「騙された」方が多数いたので、かなり注意して読み進めました。 また、8章まで読んだ段階で最初のページに戻り、ポイントになりそうなところを読み返しました。 この時点で、私にしては珍しく完全に解き明かすことが出来ました。 いくつか違和感のある記述に注意すれば、もっと早く解かると思います。 でも正直「騙された」方が気持ちいいかもしれません。 綾辻氏の「十角館の殺人」は完全には解けなかったことで、逆に読後のそう快感がありましたが、今回は解けてしまったにもかかわらず、それほどの達成感は感じませんでした。 R18クラスのグロい記述もありますが、それに耐えられる方にはオススメ出来る作品です。 | ||||
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| 猟奇殺人鬼によるグロテスクな描写が繰り返されていて読んでいてかなりきつい。 しかし作者は最初からそれが狙いだろうから予定通りというところか。 ミステリというより完全なサイコホラー。 最後の最後でそれまでの視点がひっくり返されて、思わずやられた、と参ってしまった。 これもまた作者の思った通りか。 残酷な場面が多いので星をマイナス1にします | ||||
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| ものすごく注意して粗探しするみたいに読みましたが、騙されました。この「やられたっ!」感がたまりません。 | ||||
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| 最後まで読んで出た言葉は、何もわかってなかったんだと言う言葉。 この本を購入したきっかけはオススメのミステリー小説を検索した時にどのスレでも数人が勧めていたから。最後のドンデン返しはすごいと。なので読むにあたってはこれは実はこうなんじゃないかと推理をしながら読んだ。自分は絶対に驚かないぞと。結果、予想したものの1つだったが見事驚かされてしまった。笑 男性が読むのとは違い、女性が読むのはきっと最初は抵抗があるかもしれない。まるで男性側の実体験のようだから。グロいのがダメな人にはおすすめしない。 ここからすこしネタバレ注意 謎だった部分が繋がるという最後のたった数行。そして最初のページに繋がる。そこから違う目線でもう一度読む。 この作品は、自分の記憶を消さない限り、読む前とは違う作品になってしまう点が実に残念で、そして実に嬉しい。 | ||||
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| 何と言ってもこの小説の最後の母の一言で一瞬時が止まりましたw 頭の中が?で埋め尽くされ、今まで読み進めていたはずのこの本に勝手な概念を作っていたのでしょう。 きっとみなさんもこうなると思います。 そして、もう一度物語を頭から読んでやっと理解できることでしょう。 素晴らしい作品だと思います! これこそまさにどんでん返し!! 内容的にはグロテスクな表現もありますが、愛というものがいかにして人生に影響するのかというものを改めて実感できました。 | ||||
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| 衝撃のラストとはこうゆうことか、、、という感じ。 想像するとぐろい。。 | ||||
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| グロ注意。殺人の仕方、性癖が生理的に受け付けなく、読んでてつらかった。基地外。 最後のどんでん返しには全く気づかず、最初よんだときは頭がついていけなかった。 何度も読み返し、順々に伏線を拾っていくとピースがはまっていく感覚がとても面白かったので、 グロ描写を全力で飛ばして二度読みすると楽しめる作品。 いろいろ設定に無理があった部分は否めないけど、ドキドキしながら読み進められた。息子さんが可哀想。 | ||||
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| 最後に驚かされました。 ただ、個人的に感じた事ですが、話の流れ方が単調さを感じました。 しかし、それが恐ろしい行為の表現を強調しているとも感じました。 個人的に感情移入が難しく、物語の起伏を感じることができませんでした。 もう1度読む機会があれば意識して読みたいと思います。 | ||||
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| 叙述トリックの仕掛け方に、独創性があるが、ラスト数ページの「え?」と、最終行の「え?」のためのものであり、そこまでは、ひたすら、何の謎も、ひねりもない、とても読みやすい、グロ満載のホラーサスペンス。つまり、「叙述トリックの仕掛け方」というワンアイデアで出来ている小説。ラスト数ページの「え?」を、もっと前に持って来れば、冒頭にあるエピローグとの非整合に、魅力的な謎が生まれる。(でも、そうすると、ミステリ慣れしている読者は真相がわかってしまうかも)謎も、驚きも、ラスト数ページに集まり過ぎで、構成がいびつ。(それこそが、本書のオリジナリティといえばいえるのかな?)ということで、読了後すぐは、不満がたくさん残るが、じわじわと、これはこれでいいかなとも思わせる小説。 | ||||
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| レビューから叙述トリックがあることを知っていたので意気込んで読んだが見事に騙されました。 途中のグロテスクな表現は人を選ぶかもしれません。 同様の叙述トリック物の傑作としては『十角館の殺人(綾辻 行人)』をお勧めします。 | ||||
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| 超つまらない。登場人物が全く頭に入ってこない。買って損した。 | ||||
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| 読みやすくて結末も驚かされました。ただ、気持ち悪い所が何度かあります。 | ||||
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| え?!って最後声が出てしまいました。 何の疑いもなく素直に読んでいたので…。でもそれで良かったな、と。 最後まで読んで満足感が得られる作品だと思います。 | ||||
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| 我孫子武丸さんの最高峰作品と言われるだけあり、読み終わったあとの衝撃は凄まじく、鳥肌が立ちました。 いろいろな登場人物からの目線でストーリーが展開されていき、飽きずに最後まで読めます。 注意としては、殺害シーンがなかなかえぐいこと。そして、過激な性的シーン、発言、表現が出てきますので、子供やそのようなものが苦手な方は読まない方が良いと思います。 残虐なシーンが多数出ます。 ストーリーとしてはすごく楽しめます。 | ||||
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