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殺戮にいたる病



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殺戮にいたる病の評価: 3.77/5点 レビュー 636件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.77pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全636件 241~260 13/32ページ
No.396:
(3pt)

サブスク向きではない

kindleアンリミテッドのトップにあったのでサクッとダウンロード。
サブスクで読み飛ばす 読書スタイルとの相性は最悪かと。
場面と時間が転換して意図的に登場人物の輪郭を定まりにくくしていて、頭に入ってこない。
グロ描写もきつくて、飛ばし読みに拍車をかける。
それでも評価が高いので”後半は”面白いんだろうなと中盤はほとんど読み飛ばしてしまった。
迫力ある描写で後半はたのしませてくれるのかな?と思ったけど”最後の数ページ”の
叙述トリックが本命であって、描写でたのしめる作品ではなかったのね。。。
ちゃんと本で買ってじっくり読めば違った楽しみがあるかもしれないが
ネタばれ無しでそのような環境を構築できますかね??
お金だして本を買う前にレビューを見るのはもはや常識。
それでトップレビューに短くネタバレに十分な情報があるのでね・・・・

昔の曲はイントロが1分以上普通にあったけど、最近の曲はサビから始まるらしい。
そうしないと、聞いてもらえないらしい。
この本はイントロ8割ってとこですか?
ううむ、最近の日付のレビューほど、評価は辛辣になりそうな予感。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.395:
(4pt)

登場人物の入れ替えで2倍サスペンスストーリーを楽しめる

ホラーとかサスペンスとか苦手でむしろミステイクで読み始めてしまったというところ。それがまさかの2度読みに!とにかく1巡目最終章から始めに戻るは生理的とも言える衝動的な流れになった。1巡目、女性の遺体の一部を持ち帰る犯行の一部始終を「なぜに!私はこんなのを」と吐く寸前のあ然という気持ちで傍観していた。これでもか、これでもかと繰り返される「これが殺戮だ!」。ストーリーにも登場人物にも共感できずだただ気持ち悪いそれだけで、それでも読み続けてきて最終章で明かされた真実!頭のてっぺんから足の裏まで電気がビビーンと走った。2巡目は気持ち悪さにも大分耐性がつきものすごく客観的に別の殺戮者の犯行をむしろ楽しむことができた。タナトス=死を求める本能、犯人の根底にはこれがあるのか?タナトスを検索してみたが凡人にはよく分らない「???」。ネクロファイル=死体愛好者「怖い!怖い!」少なくとも自分はこれではないが「まさか息子が!」と思うと2人の母親の気持ちには共感できた。現実にはあってはならないストーリー。2つのスクリーンで楽しんでしまった自分はどうかしているのか?映画メメントと同じく作者に操られ見返さざるを得なくなる作品だった。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.394:
(5pt)

完全に騙された

目を背けたくなる描写は多々ありますが、最期のドキドキハラハラでページをめくる手が止まらなくなる疾走感と、結末の大どんでん返し。
思わずもう一度最初から見直してしまいました。
面白かった!
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.393:
(1pt)

気持ち悪いだけ

ただただ、最初から最後までグロいだけだった。
最後は??となったけど、そうだったんだ!!という驚きよりも、気持ち悪い内容だったな。と後味悪いだけ。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.392:
(5pt)

やられた。。。

最後は想像できなかった。
まさにやたれた。。。
もう一度読み直します。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.391:
(5pt)

死体愛好者がメイン

タイトルに惹かれ購入しましたが、テーマはともかく普通に面白かったです。被害者の警戒感が無さすぎかな。ゲームセンターの女の子とか。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.390:
(2pt)

何も残らない

必ず2回読みたくなると聞いて読みましたが、もう一度読む時間がもったいないと思う程度の内容でした。なるほど!騙された!って思っただけで何も残らない。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.389:
(2pt)

当時は斬新だったんだろうか

ストーリーに期待していたので、オチがよくある叙述トリックだけでガッカリ
今読むとありふれた叙述トリックだけど、出版当時は斬新だったのかも知れない
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.388:
(5pt)

これこそが小説の醍醐味

ドラマや映画では表現できないであろう筋
無理筋と言う方もいると思うが、この小説からミステリ好きになった人は多いのではないか
そういう意味でもこの作品の偉大さがわかる。
映画化して頂ける監督さんはいないかな?僕には映像化はどうすればいいかわからないが(笑)
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.387:
(5pt)

どんでん返し系の作品で終盤とラストで唸る

話題作で触れ込みも挑発的に「これを読まずにミステリーを語るなかれ」とある。
実際に読むとテンポ良く進み、視点は3種類。犯人、殺された被害女性と関係のあった老年の元刑事、そして母親。そんな視点から繰り広げられる展開で残酷な殺人、まさにシリアルキラーが「真実の愛」に彷徨い人を殺す。
そして終盤に読者の読みを裏切るどんでん返し。おそらく読み進めて騙されると終盤に「あれ?」という違和感に襲われて「何だ?」という内にラストで「そういう事か」とゾクっとしてギョッとする。
どんでん返し系のミステリが好きな方は必読と言える。
グロ描写もあるので、苦手じゃなければ読んでおくべき一冊と言える物でした。新装版の二重表紙に書かれた一文は嘘じゃなかった。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.386:
(2pt)

つまらなかったです。

以下、軽いネタバレあり


叙述トリックをやりたいってのが多分一番最初にあって、そこから物語を
逆算して無理やり話をつくった感じ。
だから小説に深みがほとんどないし、つまらない。
途中の展開もダラダラと冗長で、最後のオチも「はいはいよくできましたね。で?」って
感じにしかならなかった。
こんな内容なら半分にできただろ。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.385:
(5pt)

グロさに耐え、読了して良かったと思える名作

グロやホラーに対する耐性が人よりある。そのような自信と共に、挑戦的な姿勢で読み始めたこの小説。しかし、時折、おぞましさや恐怖心から顔を歪め、視線を次の行に移すのを躊躇している自分が。猟奇的な行為それ自体、そして、その裏に潜む心理に身の毛がよだった。最後の部分では、驚きのあまり暫し思考停止してしまったけれど、途中退場せずに読了できて良かったと思った。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.384:
(2pt)

爽快感なし。読む前にレビュー見るのはやめた方が良い。

イニシエーションラブに衝撃を受けたので叙述トリックものを読もうと思って読んでみたけど、
ネタバレがっつり見てなくてもレビュー見たら途中で解っちゃう…予想したものの確信はもてずでしたが、叙述トリックときいてしまったら…なんか拍子抜けでした。
そんな違いかい!っていう…これが、何も見ておらず叙述トリックものとも知らなくても、んー?となって爽快感のある衝撃はないのではないでしょうか。塩と胡椒を間違えた程度の。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.383:
(3pt)

読みにくいし、グロい。

オチどうこう以前に読みにくいです。なかなか読み進められず。しかも、グロすぎて個人的にダメでした。これなら道尾秀介さんの作品の方が読んでいられます。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.382:
(3pt)

粗いわ、、、、、、

30年前とは言え、
ラストを驚愕させるだけの叙述は無かったな。
いまで言う”無理筋”やな。
根ざすテーマの割には、仕込みが甘くて、入り込めませんでした。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.381:
(5pt)

クライマックスまでの勢いとラストページの驚愕

某元2ちゃんねる管理人、現論破王としてメディアでてるおじさんが薦めてたので読んだ。
内容としては若い女を絞殺し屍姦し局部を持ち帰る連続猟奇殺人鬼を軸とした犯人、母親、元警部の関係者三者の視点が交互に描かれる。(かなりグロテスクな描写の表現があるので苦手な方は注意)

飽きがなく、どんどん読み進められる。特にクライマックス(エピローグへの回帰)まではページを捲る手が止まらない。

何も事前情報がなく読むと見事にミスリードさせられる叙述トリック。ラストページを読んだ後に最初から読み返せばもはや違う作品にすら感じさせる程のパラダイムシフトがある。

1992年に書かれた作品なので時代背景描写が現代とは全く異なるがそれもいい。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.380:
(5pt)

読むのが辛かった

グロテスクな表現よりも何よりも主人公の性的描写が
あまりにも気持ちが悪くて目を背けたくなった。
それでも最後まで読んでよかったと思えるどんでん返し
の展開が最高に面白かった。作者が凄すぎる。圧巻。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.379:
(2pt)

飛び抜けた感じは無い。

著書中に過激な場面や表現があるので血肉が苦手で想像力豊かな人には勧められないが、
個人的には目を背けたくなる。みたいにはならなかった。
酷い行為なんですが…稔(犯人)の心情描写も細かくて行為の意味が分かるからですかね。雅子編に嫌悪感抱きました。あー…この女嫌いだなと笑
犯人は最初に逮捕されるところから
始まるので…犯人は稔です。ネタバレでも何でもなく。
樋口、稔、雅子の3人からの視点で語られていく物語です。
最後にひっくり返しがありますが…ミステリ好きな方だと早々に見破ってしまわれるのでは無いでしょうか。王道な感じを受けました。
グロさを除いても「他の人も是非読んで欲しい!」と勧めるかというと。そうではない作品かなと。
面白いですけどね。
ネタが分かっても「もしこの人がこうだったなら…」って目線でもう1回読み返しても面白いと思います。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.378:
(2pt)

騙されはしなかったです。

著者がまだ若いころの作品だったのか、文章があまりうまくはないです。構成も無駄が多いです。登場人物も絡んでいないので、不要な人が多いです。

アイディアは良いと思うのですが、騙されはしませんでした。普通に文章を理解すると、普通はそうなるだろうと思いました。

殺人も、犯人に、もう少しスタイリッシュさや美学みたいなものが加われば、読んでいて多少の共感が得られたかもしれません。このアイディアに焦点を当てたいのであれば、難しい言葉を使わずに、もう少し、平易な文章にして、テンポを良くした方が、最後に驚きが大きいと思いました。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.377:
(2pt)

面白いトリックなのですが、、、

面白いトリックなのですが、それ以上にとにかくグロすぎて素直に楽しめなかった。そこまでグロくする必要があったのか疑問です。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914

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