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殺戮にいたる病
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殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.75pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全660件 201~220 11/33ページ
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| 文章ならではとんでもトリック。ハサミ男などなどこういったトリックは読んできたが、毎度毎度騙される | ||||
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| 他の方々も書いているように、犯行の残忍さもさることながら叙述トリックの面白さかな。犯行がグロテスクかどうかは読む人によるだろう。 | ||||
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| 「検索してはいけない言葉」にあるグロい小説を読んで、あちらはおそらく素人が書いてるだろうから、今度はプロが書いたグロ小説が見たいと思い購入しました。 「グロい小説ランキング」みたいなサイトをいくつか見て、割と上位にあり、かつ叙述トリックが面白い とあったので購入を決めましたが、期待していたグロが90くらいだとすれば、こちらは3くらいしかありませんでした。 叙述トリックに関しては、私は普段あまり小説を読まないので面白い感覚でした。ところどころ読み返してしまいました。 勝手に期待していたのが悪いのですが、もっと星3つとさせていただきます。 以下、ネタバレにつき注意 「くり返される凌辱の果ての惨殺」とありますが、逆ですよね。殺してから死体をどうこうしたってつまらない。拷問殺人を描いているかと思えば、死体愛好家の話でした。残念。 | ||||
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| いや~騙されました。これぞミステリですね。少々古い小説ですが、読む価値はあります。 | ||||
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| 色々よそうをして読む。それがたのしい | ||||
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| グロ描写が生々しくて表現が凄い。 トリックは「うわ、やられた!」って感じではないのでそういつのを求めていたら物足りない感じ。 | ||||
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| 2回楽しめる作品であり、映像化できない、小説だからできるトリックに嬉しさを感じた。 | ||||
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| 犯行の描写が本当に気持ち悪くなるぐらい、1文字1文字の表現力が豊かで想像を掻き立てるリアリティー。 ※登場人物が吐瀉するシーンがあるのだが、私も本当に気持ちわるくなり、寝れない夜を過ごしました。 そして誰もが驚く最後の一行。まさかの展開。 すぐに2回読みたくなる作品です。 | ||||
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| 最後の部分で、誰が殺されたのかサラッと書きすぎていて、よく分からなかったので、もう少しそこについて書いて欲しかった。 | ||||
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| 途中感じた違和感が最後の最後に爆発する感じがたまりません。 | ||||
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| 久々に文字媒体でのグロ描写を読んだ。その描写はまるで作者我孫子氏が解剖学の実習を経験したかのように鮮明であり、うえってなりそう。乳房を切り取ると断面はキイロイアブラが…ウエッッ。 最後に見たグロ関連は昭和の時代劇グロ映画の切り抜きだったが、稔のサイコにもタマが縮んだ。 乳房と下腹部を切り取るなんてジャックザリッパーを想起する。 p198時点で、精液の証拠は持ち帰ったとしても髪の毛や指紋、体液の飛び散りも証拠として残されているはずなのになぜ警察は発見できていない?最初の一件から足をつかめるはずなんだが 刑事パートと犯行パートを交互に読まされる形式は画期的である。ちょうど推理パートが妙に食い違ってるところが見処だろう。 p220では、それぞれ3パート。互いの認識が合っていない。息子が見る母親の像が和服美人という印象であり、父を愛する。母親視点だと自身を平凡であり、父は生きようが死のうが構わないスタンス。 一応本作はミステリーのジャンルだけど、超マイナーであり、棚の片隅にある感じ。普通のミステリーはそのお話の中の登場人物が遺体を発見。調査し、謎に悩み、推理し、解決する。それが定番だが騙す対象は読んでる読者のみである。母親と息子はいたって正常の行動をしている(伝われ)。 | ||||
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| 終盤になるにつれ心臓がバクバクしていくのが分かりました。 最後に ええっ…てなりました…。 とりあえず怖かったです。 | ||||
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| 不安になって、ちゃんと自分の胸があるか怖くなったので、胸に手を当てたまま寝ました | ||||
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| 想像力を爆発的に底上げしてけれる文章力。イッキに読みたい、読みあげたいという欲望を加速させる内容。 | ||||
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| なんだろう 読み終えた時のこの気持ちは。 うわーって震える。 なんなんだこれは。 複雑な感情が込み上げてくる。 | ||||
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| 犯罪者目線の書き方が異常性の表現に拍車をかけておりとてもよい。 犯人は幼き頃、両親のセックスを偶然にも目の当たりしにしてしまうがその消化の仕方に問題がある。無理からぬこととは思うものの、だからと言って母親に対して父親がしたそれと同じような行動をとる時点でちょっとおかしい。 元々サイコパスなりの開花する由縁は生まれながらにして持ち得ていたと考えるのが妥当だと思う。 | ||||
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| 久しぶりに再読した。 このレビューの一番下の段落は内容や本書の性質に少し触れてる。 初読は20年ほど前だったと思うが、その時はまだミステリ初心者だったこともあり本当に驚いた。 まだ未読のかたは、本当にうらやましいと思う。あの驚きを体験できるのだから。 多くのミステリ読みに支持されるミステリ史上に残る傑作である。そして、まだ現役だから確定ではないが、我孫子武丸の最高傑作である。そして、多くのミステリを読んできたが自分的ベスト10には入れたい作品である。 《以下、内容、トリックに少し触れる》 講談社文庫版には、裏表紙のあらすじに犯人の名前が堂々と書いてある。書いてはあるのだが、それでも本書はフーダニットであるのだ。 女性の殺害される描写が凄惨で、グロ耐性がない方や女性には不向き。 最後に。本書はアレ系の本格ミステリである。アレ系と知っていてもそれに耐えうるトリックではあるのだが、本書の感想にそのことを書くやつの気が知れない。ミステリへの愛が微塵も感じられない。と書いてしまったが、どうしても言いたかった。 | ||||
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| 描写がとてもうまく、本をあまり読まない人も引き込まれるほどの作品です。ぜひ読んでみてください。 | ||||
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| レビューとかなんも見ずになんとなく読み始めたのだけれど、面白くて一気に読んでしまった 解説にある通り、呆然とした | ||||
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| 飽きて、結末を読んでそれからゆっくり読む癖がある私が、二日で読み終わりました。結末を先に読むこともなく。読み返さないつもりでじっくり読んでいたのに、やっぱり読み返しました。 | ||||
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