■スポンサードリンク
殺戮にいたる病
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.77pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全636件 141~160 8/32ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| エンディングに向かってドドドと盛り上がって登り切った後の最後の最後で「???え?誰??」となった小説。 年齢?あれ??と頭の中が「?」だらけになって最初からパラパラ読み返して「あ。。そういう事?」って理解しました。 嘘です。軽く読み返しても全ては理解出来なかったので結局「タイトル 結末」で検索してようやく納得した。 どこにもハッキリ書いてないのに、思い込みってスゴイな〜。 私的にかおる大嫌いだな〜。こんな妹居たら大変だわ。敏子にしてきた事も引いたけど、樋口を誘ったのは気持ち悪くなった。 子供には読ませられないかな。 面白かったけど、読後は良くなかった笑 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 登場人物が少なく場面の切り替わりも多いので読みやすいです。 騙される!というのを期待して読みましたが騙されるというか、主語のない人の話を聞いてこちらが勘違いをしてしまったかのような感じでした。最後の数行で、違うよ~こういうことだよ~と訂正される。 乾くるみさんのイニシエーション・ラブの方の様なのを期待してたのですけど、少し違う。。。 内容は人を選びますが、展開が気になって一気に読んでしまったので読書から離れてた人が久しぶりに読むのには楽しいと思います。その点では自分にピッタリでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白い | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| かなりアダルティな内容なので、子供には到底見せられないと思いますが…ホラーというかミステリーが好きな方だとどハマりする小説かと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 叙述トリックだと知っていたら 結末はふーんそうだったんだぐらい。 それよりも最後に至るまでの話が面白い。 どうなるのか、捕まるのか?というハラハラ感がある 割と純粋なミステリー?というか殺人鬼もの。 犯人のやってることはグロイし読むのはきついが、それでも読ませる文章力や構成力がある。 やはり名作と言われてるだけありました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| とにかく読んでみてください! 書きたいことはたくさんあるけれど 書くとネタバレになってしまうので書けません… 読み終わった後、もう一度読み直しました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 一気読みしましたが、犯罪描写が生々しいうえに何度も出てくるので、場面によっては食事はもとよりコーヒーを飲みながら…というのも人によっては辛いと思います。書籍も商品紹介ページに、グロテスクな表現が含みます、みたいな補足をつけるような仕組みがあるといいなと思いました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 私がこちらの本を読んでみた感想は、“ミステリー小説って、わざとわかりにくい表現で書いて読者を欺くものなの?”でした。 ミステリー小説は登場人物がやたら多かったり、“結果、ミステリーでもなんでもない事柄をミステリーに見せているだけ”なので、ミステリー小説自体あまり読まないのですが、 こちらの書籍は登場人物も少なく読みやすかったです。 しかしながら、わざと読者が勘違いしたり、読み間違える様に徹底された文字選びや表現で書き上げられた作品で、 読み終えた後はスッキリもせず、しばらくイライラしてました。 物語の内容のトリックはゼロ。現実で読んでいる読者を欺く為の文字と物語のトリックが120%の、現実的ミステリー小説(?)でした。 こちらの作品は有名なのに映像化されない理由は“文字でないと成立しないから”ですね。見せ方を工夫すればもしかしたらいけるかもしれませんが、かなり難しいと思います。 ミステリー小説の“結果、ミステリーでもなんでもない事柄をミステリーに見せているだけ”の通説からは外れていないのですが、 わざとわかりにくい言葉選びをして、読者を欺く様に徹底して書かれている為、 “これでミステリー小説ってアリなの?” “これファウルじゃないの?”と、 私にとって、文字は伝える為にあるものだと思っている為、このわざと読者を欺く様な言葉選びの書き方に納得がいかず、イライラしました。 物語の内容は大変気持ち悪く、 各所違和感はあったものの、サイコパスの人の思考や、グロテスクな表現がかなり緻密に、これでもかと書き込まれている為、その違和感を忘れさせる目晦ましになっており、結末は最後を読むまでわかりませんでした。 少なからず、「やられたー!(騙されたー!わからなかったー!)」なんて愉快に笑える様な作品ではなかったです。 物語の内容も気持ち悪いし、書き方もわざと欺くように書いていて個人的に納得がいかないので総評★2で失礼致します。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ミステリーってある程度読み慣れてくると展開がわかってくるんです。嬉しい反面、ミステリーを読み始めた頃のような衝撃はもう味わえないないのかな‥と寂しくなるのですが、この本は300ページ未満と少ないからか考える暇もなくラストまで一気に読めてしまうのでしっかり驚けました。 もちろん一気読みさせてしまう著者の技量もあるとは思いますが、ミステリーってこれくらいの長さが良いのかも。 星を一つ減らしたのは読む人によってはトラウマ級の気持ち悪さを感じてしまうかも、と思ったので。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| トリックがあり騙されることを承知で様々な登場人物を疑いながら読み進めましたが、そんなことは無駄でした。最後にしっかり騙されました。同時に気付かないほどの違和感の理由が分かり、なるほどな…となります。それを踏まえて読み返したい気持ちもありますが、あまりにもリアルすぎる殺害描写を二度も読む気にはなれないので、星は減らさせて頂きました。ただ情景は嫌なほど浮かぶのでそこは素晴らしいです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| おっしゃっていた内容通りで、特に問題もなくでした。有難うございました | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 近くの書店で見つからずAmazonで購入。 本自体は綺麗ですし、おそらく新品で間違いないとは思うのですが、強めの匂いが染み付いています。 カビとか所謂悪臭ではありませんが、芳香剤?薬臭さとも感じるなんとも言えない匂いがページをめくるたびに鼻について内容が入ってこない‥。 自身が匂いに多少敏感な事もあって部屋に置いておきたくないレベルです。 商品の到着も早くすぐ読める事を喜んでいたのに、読み始める前に本の匂いを取る方法を調べるはめに‥。 保管場所の都合でしょうか‥。出来ることなら改善願いたいです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ラスト1ページで意表をついたオチがあります。すぐに最初のページを確認したくなります。これは小説ならではの、テキスト情報だけだから出来るトリックで、ドラマや映画だと難しそうです。 タイトルの通り、残酷描写が結構あるのでグロ苦手な方にはお勧めしません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 思わず目を背けたくなる程、残虐なシーンが出てきますが何とか読み終えました。読んでいる途中で違和感を感じる部分がいくつかありましたが、最後まで仕掛けられたトリックに気付きませんでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 解説が面白かった。父親は母親と比べて子供に愛されない。そういった事実を否定することはできないと考える。その中で、父親は女性の膣を切り抜いてオナニーしたりといった凶行にいたってしまった。普段読書していると気づけない部分を解説で補っているので面白い。この本がきっかけで本のあとがきや解説を読むようになった。感謝している。この本に星4をつけるあたり、私は狂人が出ている小説が大好きであることが証明されてしまった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本を読むのは苦手なのですが、とても読みやすくて 最後まで一気に読めました。 グロいとのレビューをよく見かけていたのですが、それは別にそこまでかなと思います。 最後に、そうゆうことかぁ!となりました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 家族の希望で購入。 思っていたのと少し違ったようです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 普段、小説を読んだら眠くなってしまう人間であまり読めないのだが ひろゆきが褒めてたのと、かまいたちの夜の作者である事に気付き読んでみた。 結論としては3点を感じた ①小説が眠くなるのは変わらなかったが、「死ぬ事(殺人)」と「エロ」を混ぜたら何とか読める事に気付いた 前述したとおり小説は眠くなってしまう、結局は350ページほどある小説を最後まで読みきるまで興味を保つことが出来ないからだ。 しかし、「殺人」が起きてからは少し目が覚めて考察に入れたのでそこからは眠くなりにくかった。そこで気付いた。要は死とエロだ。 昔、官能小説的なのも読んだことあるがそれを思いださせるかのような描写が本書にも沢山ある。「下腹部の高まりは隠し切れないほどになってる」「痙攣するほどズボンの中に射精」「ピンクのブラがはち切れそうな白い肉を包んでいる」など。 昔読んだ官能的な文章は「熱く高まった肉棒」や「白く大きな乳房」など。 ぶっちゃけ官能小説に近いものが組み込まれてると感じた。 要は「人間の死」と「エロ」があると作品のキャッチーさが高まり、評価されるのでは?という事だ。もひとつ言うと眠くなりにくいのでは?と。 あまり知らないが有名作家である村上春樹の作品もエロい表現ばかりだと見た事がある。 ハッキリ言って小説は文字だけで表現しなくてはならない。つまりはつまらない内容が続くとそもそも読了されないし、駄作になる。なので何か注目を集めるコンテンツが必要になる(眠くなってしまう自分の様な人の為にも) 実際に自分も眠くなってすぐに一度は寝てしまったが、「殺人」が起きてからは気持ち悪い表現に苦痛を感じながらも苦行ながら読み進める事が出来た。 つまり人が死ぬ事とエロを混ぜれば評価されてる小説になるのでは?という推察をこの本を読む事によって得られたのは良かったのかもしれない。 ②叙述トリックを使ってもやはり小説は「冗長だ」という事。 現代において完全に前評判なしで作品を読むというのは難しい。 自分も何かしらのトリックやミステリー的なものがあると薄々感じながら読み進めた。 だが結論としては最後何とか腑に落ちたが、長い、苦行だ、冗長だという事。 要は長ったらしくて回りくどい事にとても疲れる。 その点、我孫子武丸のかまいたちの夜のゲームはとても快適だったし面白かった。 あちらは背景も変わるし、BGMもあるし、叫び声もあるし、選択肢を選べるし、選択によってマルチに展開していくからだ。小説だけより面白くないはずがない。 あちらはほぼ全くエロ表現はなく、殺人だけだがとても快適で何度もプレイした。 サウンドノベルゲームという時点で、小説より読みやすさは格段に違うと感じた。 ③カニバリズムや異常性癖、人体を切断して愛でる等、単純に読むのが苦行 いくら死とエロを取り入れたとしても、 上記のような表現やストーリーを楽しく読める人などほぼいないのでは? 小説を買ったからには読まなくてはならないという気概と、考察をしたいという思いで読み進めたが、内容が気持ち悪く苦行であるのは間違いなかった。 何とか読了し、真相も分かり、内容は一応腑に落ちたが面白い!とはやはり思えなかった。最初から最後までもはや「早くこの苦行を終えて読了したい」事が最大の目的になっているほど苦痛だったからだ。 今回、かまいたちの夜の作者の我孫子武丸だった事 ひろゆきが何か褒めてたこと があって何とか小説を読了することは出来たけれど 総合的に見ても、この作品が良かったとはやはり思えないので星は1にします。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 結末は、読み進めながら、可能性として考えていた展開だったのでちょっと驚きが少なかったです。。 しかし被害者から性器を摘出する場面などはとてもリアルに描かれていて生々しく素晴らしかったです。 グロが苦手な方には向きません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ネットで面白いと聞いたので読んでみました。 本嫌いなわたしが読むぐらいです。おもしろい | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!







