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殺戮にいたる病
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殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.75pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全660件 41~60 3/33ページ
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| まんまと騙されると思い注意深く進めていき、何処が?と最後まで読み進めて行って本当の最後の数行で全てがひっくり返された感じ。これにはビックリしました。作者の発想に脱帽。 | ||||
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| 恥ずかしながら、これまで叙述ミステリーなど読む機会も無く、 ジャンルの存在を知らないまま、タイトルのみに惹かれ読み始めました。 古い作品ということも知らず、多数のレビューを目に入れず読めたのは、ある意味幸運だったかも知れません。 結論から話すと、叙述トリックなんかどうでも良いから、 このテーマでもっとまともな物語を提供していただきたかったという感想になります。 序盤から違和感を感じながら読み進めましたが、 特に驚きも感じず、冷めた目でラストを確認した様な感覚です。 ポカーン・・・、が第一で、上手いことやられた!なんて感情は少しも沸き起こりませんでした。 悉く登場人物に感情移入できませんね。。 作品通して最も違和感を持ったのが、息子疑うの早すぎねーか?雅子。です。 我が息子を早い段階で疑い始める思考に至る、家庭環境、バックボーンの書き込みが薄いです。 物語の根幹、コアの部分だし、説得力持たせるために書き込むべき部分でしょう。 シリアルキラーのノンフィクション物など多数入れてしまっている私からすると、 モンスターが育つ環境の説得力が弱く感じました。 ラストを知ってしまうと、全て大どんでん返しに繋げるための前置きでしか無かったのだなと、 造りの浅さ、薄さにガッカリしました。 雅子の最後の言葉も説明的過ぎて作品のチープさに拍車をかけてしまっている印象です。 唯一、評価できる部分が有るとすれば、 物語自体の浅さ、シンプルさも手伝い、 脳を良い意味で引っ掻き回されることもなく、スピード感を持って消化できる部分でした。 まとめると、物語性よりトリック重視といった感じで、テーマに真剣に向き合いたかった心に水を差された気持ちです。 お安い演出は数ページの短編でやって貰えませんか・・・? これが叙述トリックなんですか・・・? 浅いフィクションが一番合わないと、自分の嗜好を再確認させてくれた意味では読んだ価値が有った作品でした。 | ||||
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| 歌野晶午の『葉桜の季節に君を想うということ』に似ているかな。真似とは言わないけど、インスパイアされてるよね。叙述トリックって3本読めば飽きるよー。最近だとババヤガの夜も似てるかな?これってネタバレになるのかな? | ||||
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| スプラッタ描写がきついですが、最後まで非常に面白く読めました。 | ||||
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| 普段読まない叙述トリック小説を読んでみた。 結果、作者の掌の上で転がされてる感が気に入らぬ なんだか作者の文章テクニックを見せびらかされているようでストーリー的にはいまいち 元刑事さんに感情移入もしないしな やはり、登場人物に感情移入し、共感しながら読み進めていく小説の方が私には向いているな | ||||
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| 面白いといえば、面白かった。しかし、歴代の推理小説の中で10位以内に入るほどの小説なのだろうか。葉桜の季節に君を想うということ 歌野昌牛と、似ているわけですが、葉桜のほうがある意味衝撃だった。 今回、犯人は最初からわかっていて、何が驚きなのかということを思いつつ読みました。しかし、残酷な死体愛好者の描写は読み飛ばしました。書く必要があって書いたのだろうが、読みたくないというか、気持ち悪い読み物になってもいる。 最後は、確かにびっくりしたが、ああそうだったのか位の驚きでした。 | ||||
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| 口コミで購入、人の奥底に皆持ってる、だが、気付かない人 でも、スラスラ読めたり、止まったり、自分だったらって思ったり 結果 良き本です。君悪いけど 笑 | ||||
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| ミスリード的には してやられた感はかなり高いですが 読み終えた途端に消えてほしい本だと… | ||||
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| いろいろと考えさせられました。 | ||||
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| どんでん返しがすごい本を探してレビューなどからこちらを購入。読みやすくグイグイ引き込まれていきました。…が、殺人シーンの描写や殺人者の精神などが次から次へと頭に語りかけてくるようで、恐ろしかったです。どんでん返しは確かにそうか、とは思いましたが…何しろ残虐さばかりがあとに残って、、苦手な人はやめた方がいいですね。 | ||||
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| 読みやすい。 サクサク読める。気味悪さを感じつつ読む手が止まらなかったです。 | ||||
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| 入ってくる前評判が良かっただけに正直微妙というか、自分には合わなかった。典型的な叙述トリックの感じだが、やはり『ラストのどんでん返し!』の売り文句は最大のネタバレですね。 知らずに読んでいれば…。この作品に限りませんけど。 とにかくなんだかスッキリしないです。 二度読みすれば確かに違った視点で読めそうだけど、読む気にはなれない。 | ||||
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| とにかくグロテスク。 読んでいて精神的に嘔吐しそうになった。 それでも叙述ミステリーということで最後までねばったが、オチも「はぁ?」という感じ。 だからどうした、みたいな。 読まないほうがいいと思います。 時間と労力の無駄です。 あー、気持ち悪かった! | ||||
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| 最後にどんでん返し。 | ||||
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| 本作は連続殺人犯とその家族、そして被害者に近しい元刑事、これら3者の視点を交えた猟奇サスペンス小説です。(犯行時の表現はかなりグロいので注意) 叙述トリックは確かに巧妙ではありますが、ある点においてただ読者をうまく騙しているだけで話の展開や意味に特に変化を生むようなものでも無かったので個人的には響きませんでした。 まるで「あなたが梨だと思って食べてるそれ、実は巧妙に品種改良されたリンゴでした!」みたいな。 確かに「えっ?」とはなるし技術的にもすごいとは思うんですけど、結局普通の梨を食べてるのとなにも変わらないじゃないか、って… そりゃもちろんマズいわけじゃないんですけど…。そんな気分になりました。 | ||||
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| ストーリーは確かに面白いです。 一回読んで、「え?」となり、すぐに2回読み直しましたが、結末を知っていても不自然さがあまりありません。 ただ、騙された驚きよりも、読んでいる途中の気持ち悪さの方が強く、わざわざ読む必要あるかなあという感じです。 読んでる最中に感じたのは、何故映画や漫画には成人指定があるのに小説には無いのか?ということです。未成年が読むには有害だと思いました。 | ||||
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| なぜか良くおすすめに表示されるのでunlimited で読めるため読んでみました。 最初から気持ち悪いです。あー、典型的な男性の描く性的な描写。苦手なんです。 どんでん返しや、最後まで読まないとわからないとのレビューに押されて、流しながらさらーっと読みました。 それでも十分読めるので中身はすっからかんのような… 確かに最後の一言までずーっと騙されていました。しかし、だから何?という感想です 読み終わってからもずーっとモヤモヤと気持ち悪さが残ります。 個人的には村上春樹の1Q84読んだ後と同じような感覚でした。 | ||||
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| 少なくとも紹介文や帯に書かれているセールスポイントは信用しない方がいい。 結末は衝撃と言えば衝撃だが「全てがひっくり返る衝撃!」などというキャッチコピーに引かれて買うほどのものではなかった。 | ||||
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| 犯人の心理を良く描かれてる作品だなと思いました。犯罪過程もとても気持ち悪くて、生々しくてずっと喉の奥から長いドロドロとしたようなものが込み上げるそんなシーンでした。あと岡村孝子?の曲が純粋に聴けなくなります笑 蒲生稔の歪んだ愛や欲望がこんな些細なことから生まれてしまったんだとなんでなんで?…となる場面もありました。 私はよく人の心理や気持ちを考えることが多いのでとてもおもしろかったです。 アダルトが苦手な人、メンタル的に弱い人、サイコ的なことが苦手な人は要注意です。少し休憩しながら読むのをお勧めします。 終盤は点が線となった感じはあったものの…こういう結末になってしまったんだと虚しくあるものです。 | ||||
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| 犯人と、それを追う元刑事と遺族、犯人の家族の3つの視点から展開されるサスペンスです いかにもって感じのステレオタイプすぎるサイコパスの犯人ですが、序盤〜中盤はそれなりにインテリな感じですが終盤にかけて一気に頭が悪くなっていくところに違和感を覚えました そのせいかキャラクターが動いてストーリーが進むというよりストーリーを進めるためにキャラクターを動かしているような印象を受けてしまい、没入感がかなり削られました 終盤のどんでん返しの叙述トリックには引っかかりました、でもだから何っていう結末に感じました 全く面白くはありませんでしたが、叙述トリックに引っかけられたところは感心したので星2つにしておきます | ||||
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