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殺戮にいたる病
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殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.77pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全636件 61~80 4/32ページ
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| 最後の一行ですべてがひっくり返ると話題になっていたので読んではみたが、事件そのものや価値観が大きく変わるのではなく、ただ犯人や家族関係に関するトリックだけだった。 ただもう一回軽く目を通してそのトリックを味わってみようと思う魅力はある。 | ||||
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| 最後の最後で「は?」というオチでした。 こんな結末のために、時間をかけて1冊読んだのが、ムカつくレベルでした。 | ||||
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| 最後まで見事に騙された人です。 三者視点で進む話がどこで交わるんだ?とそっちに集中しすぎて違和感を感じないまま最終頁でははぁ...そう来たか...と思わず口ずさみ、そしてため息と共に、ちょっと悔しくもありました。 シリアルキラーと呼ばれる人達は意外とイケメンで性格も良く、人に好かれることが多かったりするといいます。また、親からまともな教育を受けられず暴力虐待を受けていることが残虐行為をするきっかけになることが多いのだろうなという印象です。教授からの助言を受けるシーンでは犯人像的な推察はあるものの、犯人が何故歪んだ性(愛)に目覚めたのか、そんな描写がもう少しあれば良かったなあと感じました。ただテーマが父親の不在であるということも踏まえて、犯人の父は未熟なくせに厳格で暴力的な異様な父親だったのだろうか。実は母親もまた異常なマザコンにさせるほどの常識からは逸脱した性的に狂った面があったのか、など考えるのも面白いです。 残虐的な描写はありますが、この殺し方にこそ犯人の愛への戸惑いと発見、歪んだ愛の追求が詰め込まれているので、読み飛ばすのは勿体ないかもしれません。耐性がないと辛いのは間違いないけれど。 晴れ渡ることの無い鬱蒼とした空模様が続くそんな本ではあるけれど、いずれにせよ、もう一度読み直したくなる本です。 | ||||
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| 折れ曲がって配送されました | ||||
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| めっっちゃおもろかった。 久々読み応えある本読めて大満足! 推理とかサスペンス系見ても最後まで読めなかったり結末で落胆することが多かったんだけどこれは最後までしっかり読めたし作者が作ったトリックもすごく面白かった。 作中の一人一人に焦点当てた心情の描写とかも含めていろんな場面の情景を想像しやすかったし本にのめりこめた。 読んだ後も余韻に浸れるしあぁあの時はこうなったからこうだったのか、とか一人で思い返しちゃうくらい面白くてとても有意義な読書時間過ごせた!!! | ||||
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| ひろゆきが勧めてたけど、他の感想でグロいグロいって言われてたからしばらく見ないでおいた本。 ジェフリー・ダーマーのドラマ見たことがあれば、それよりもグロくない。 文章が読みやすいし、この前読んだ方舟よりもずっと面白かった。 乳房切除のシーンは、昔胸の下垂が気になってYouTubeでバストリフトの手術動画見たことがあるから大丈夫だった。 それより60のじーさんや40すぎのおっさんが若い子にモテる描写がたくさんある方がキモかった…おぇぇ…作者の願望? | ||||
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する※削除申請(1件) | ||||
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| レビュータイトルの意味が読めばわかる作品です。凄いです。 | ||||
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| 途中途中から、「おや?」と思う箇所があり、そうかな?と想像してしまった結末だったので星3。でも物語への引き込み方が素晴らしく上手く、次がどうなるんだ、どうなるんだって答え合わせしたい気持ちで一気読みしてしまいました。 | ||||
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| 叙述トリック叙述トリックだって言われててもちゃんと騙される。この口コミを見たとしてもぜひトライしてみてほしい。ただ、途中読み飛ばすくらいのエロ&グロ描写があり、知人にあまりお勧めできるものではない...。個人的にはスムーズに読めて驚きもあり、楽しく読める良き作品だった。 | ||||
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| グロ苦手な人は読まない方がいいです。不快さを我慢して読むほどの価値はありませんので。 基本的に古い本は図書館で借りるのですが、人気で何ヶ月も待つような時には自分で買って、読了後は図書館に寄贈するかメルカリ等で売るかします。でもこの本はあまりにも不快なので、寄贈どころかヒト様に売るのも申し訳ない気持ちになりました。捨てようかな… | ||||
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| 残虐な描写が多い中、よく岡村孝子サイドが歌詞の許可をしたなと。 「夢をあきらめないで」を聴くと、残虐シーンを思い出して精神的にキツくなる人もいるのではないかと。 トリック自体は見事に騙されて好き | ||||
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| レビューのよさに惹かれて読みましたが、叙述トリックもさほどではないし、気持ち悪い思考をなんとなく上っ面で、高尚風に延々と読まされているような。。描写も古いし、登場人物もステレオタイプかつあり得ないと感じたのですが、元は1992年の発行なんですね。当時はある意味センセーショナルだったのかもしれませんが、エログロ描写が酷いだけで、ただただ不快としか私には感じられませんでした。読まれる方はご注意下さい。 | ||||
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| 作者さんの後書きは読み応えありましたし、 主張にポリシー感じました ただ本編は冗長で、途中で飽きて結末先に読んで犯人の正体に苦笑い 一部の設定も無神経ですし どうもこの作者の作品はエッセイコラムや後書きはともかく、 物語そのものは、正直かまいたち1以外微妙、というのが個人的印象です でも本書、後書きはロックな感じがして好きです ロックの正確な意味はよく知りませんが。 | ||||
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| Youtubeでおすすめミステリとして何度も名を連ねていたので、冒険心で読みました。 確かにグロテスクな描写はあるが、むしろその異常な行動を淡々としていく蒲生稔、息子のマスターベーションの回数までも把握したがる雅子に、人の中に何かが蠢いてるような錯覚を覚える。 私は大きいのも小さいのも大好きなおっぱい星人なので、稔が乳房を切り取り乳首を舐めるその異常さに、喉の奥から生暖かい空気がせり上がってきた。そこだけは二度と読みたくない。 けれど、面白かった。 一週間前後で文庫本を読み切る私が3日足らずで読み切ってしまった。 供述トリック、ミスリードが本当に素晴らしい。ミスリードの名作『慟哭』が一言で全てを覆すなら、本書はそのトリックを徐々に理解しようと読み返したくなる本だ。 自分でパズルを組み立てていくように理解を深めて、ようやく意味が分かった時、読書好きな皆が本書をやたら薦めてくる理由が良く分かった。 | ||||
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| サウンドノベルゲームの金字塔である「かまいたちの夜」を手がけたライターの代表作で、前々から興味はあったのですが、叙述トリックがすごい作品である、ということを知ってしまい、この「叙述トリックがすごい作品」ということが一種のネタバレになってしまうため、面白みが半減してしまう気がしてよんでおりませんでした。 存在も忘れていた中、先日書店の中で平積みされている本書を見つけ、これだけ時間を経てもなお平積みされているくらい魅力ある作品ならばさぞ面白いのだろうと購入いたしました。 叙述トリックがあるんだろう、絶対見落とさないぞ、と注意深く読んだものの、後半何かがおかしいと違和感は感じるものの最後の1ページを読むまで真相には気が付かず、読了した際には???となり、慌てて読み返すとそういうことかー!と膝を打ちました。 叙述トリックのある作品でも、そこに執着しすぎるあまり、こんなのわかるわけないだろうと思うような読者に対しアンフェア作品も多い中、こちらは読み返してみれば違和感に気がつけるような情報開示はきちんと行えており、ミステリーとしても上質だと思います。 良いものは時代を経ても愛されるということ、改めて実感しました。 上質な叙述トリックを味わいたい人におすすめです。 一方で注意点として事件の内容はいわゆるエログロな描写が多く、そこにある程度耐性がないと辛いかもしれません。 事件の凄惨な描写は作品の面白さのキモの部分には大きくは関わらないので苦手でしたらそのあたりは流し読みしても大丈夫です。 最後の最後で脳を揺さぶる叙述トリックのお手本のような作品であり、このようなものが30年近くも前に出ていたら後の作家も大変だよなぁといらぬ心配をしてしまいました。 オススメです。 | ||||
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| 犯人の正体がそいつだったのかって感じ | ||||
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| レビューも何も見ずに読み始めて正解だった!!!!!!!母親の歪みも良かった。 | ||||
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| ただの猟奇殺人犯の話かと思ってほぼ義務的に(面白みも感じず)読み続けていたら最後にひっくり返された | ||||
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