ポアロのクリスマス

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ポアロのクリスマスの評価:

4.09/5点 レビュー 43件。 B ランク

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平均点4.09pt

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全61件 61〜61 4/4ページ
No.1
(5pt)

クリスマスにはクリスティー、というだけある。

ある家の当主から極秘の調査依頼を受け、クリスマスに招待されたポアロ。ところが当主は殺されていて・・・「思い切り血の出る作品を」とのリクエストに応えてクリスティーが珍しく書いた、殺人現場の沢山の血が残る作品。彼女の本領はどちらかというと毒殺系なのだが。トリックは人間心理を衝いたものというよりは割に機械的。本筋の殺人事件とは別の事件も進行していたり、ニセの手がかりも結構ある。毎年クリスマスシーズンに新刊を出していたクリスティーだが、当然クリスマスものばかり書いているわけにもいかない。クリスマスものとしては、他に『クリスマス・プディングの冒険』がある。
ポアロのクリスマス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-15) Amazon書評・レビュー: ポアロのクリスマス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-15)より
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