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舟を編む
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舟を編むの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全616件 361~380 19/31ページ
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| 着いた本は少しくたびれた感じで帯もなかったが仕方なし、内容はとても面白くすらすら読みとおしました。 | ||||
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| 男の子が辞書で調べるのは 「ちんちん」じゃないでしょう。 「ま○こ」とか「セックス」とか「フェラチオ」でしょう。 一度意識すると、 その後ところどころに作者の 「女性ならではの思考」を感じてしまい、 ちょっと辟易しましたが、 なにはともあれグイグイ読める本でした。 | ||||
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| 妹に借りて2回ほど読みましたがいつでも読み返せるように購入しました。 地上波で放送されたのでDVDに録画しましたが、やはり原作とはだいぶ異なっていますが楽しんでいます。 | ||||
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| 先にDVDを見てから本を読みましたが、DVDの場面を回想しながら興味深く読むことができました。辞書が欲しくなった(*^^)v | ||||
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| 出来上がるまで!なんて今まで当たり前のように使っていましたが 考えたこともなく…これからの辞書選びに力が入りそうです | ||||
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| 実話を元にの作品だそうですが、登場人物が魅力て来すぎて、すごく楽しめた。 一見地味な題材に見えるが、全くそんなことがない! 久々に読み終わるのが惜しいと思わされる作品だった。 | ||||
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| 辞書、言葉に対し向き合う人々のはなしです。 辞書の編纂は舟をくみ上げていく作業にも似たプロセス、 根気と時間と緻密な作業が必要です。 その世界に身を置く人々の長い時間の物語。 面白いし、一気によんでしまう、でも。 そう、何も残らないんです。 最近の流行といってしまえば仕方がありません。 この方だけでなく、少年少女小説のような簡易な表現、表面的な行動、第三者的な距離のある眺め方。 緻密な緻密な計算と人間の奥底から出てくる生きる表現する欲求をかなえていくのが小説であり、 単なるストーリーであれば小説である必要がない。 そんな気がしてしまう一冊でした。 | ||||
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| 性格の悪い登場人物が出てこない、さわやかな青春の読後感。それにしても辞書の編集というのは果てしないものなのですね。タイトルが綺麗。 | ||||
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| 初めて読む 三浦しをん 作品です。 題材が辞書の編纂という異色のテーマなのに、かなりのベストセラーなので、期待して読みました。 読みやすいし、それなりに面白いし、さわやかに読み通せます。 また、辞書の紙の「ぬめり感」なんてところはなるほどと思いながら、楽しみました。 でも、なんか物足りない、軽い感じがしました。 辞書の編纂に、ある意味人生を賭けて取り組むというテーマなんでしょうが、その迫力があまり感じられませんでした。 ほぼ同時期に、文春から「辞書になった男 ケンボー先生と山田先生」という本が出てますが、こちらも読んでみたいと思います。 (264) | ||||
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| 一気に読んでしまいました。気持ちがまっすぐになる、気分が良くなる、いい本です。 | ||||
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| 三浦しおんさん独特の楽しいワールドが広がっており、楽しく愉快に読めました。 辞書って学生時代に当たり前のように使っていましたが、 ひとつひとつのことばにこんなに命を与えているとは・・・ 読書の楽しさをまたもや感じさせてくれた作品でした。 | ||||
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| 映画を観てから原作を読むと内容の進み方など分かりやすいのですが、どうも役者さんの姿がチラチラと見えてしまいます。でもこの作品は原作にマッチした映画でした。どっちが先でもOK!だと思います。 | ||||
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| 辞書作りの大変さがちょっとだけわかった気がします。とても興味深く読めました。 しかし馬縞とかぐやのロマンスにはほとんど触れておらず、どうなるかなと思ってページを繰っていったら いきなり何年も月日が経過しておりさっさと結婚までしていたのにはちょっとびっくり、というかがっかりでした。 でも全体としてはとても面白い作品だったので今度は映画をDVDで見てみたいと思います。 | ||||
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| タイミングよくテレビ放送とかさなり楽しく読ませてもらいました。コンディションもよく気持ちよく使えました。またのご縁がありますように。 | ||||
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| 始めは、内容からして興味がなかったのですが読んでみて内容の奥深さに引きずり込まれました。 日本人として読んでおくべき1冊だと思います。 | ||||
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| 本屋大賞と聞いて読んでみたが、 あまりにも淡々としていて、物足りなっかたです。 本屋大賞はうんこ大賞というのがよく分かりました。 | ||||
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| 通勤中に少しずつ読みましたが、とてもゆったりした気持ちになりました。 リピートしてまた読みたいと思います。 | ||||
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| 早めに読みたかったけど、文庫本になるまでとか思い遅れてしまいました。 結局、文庫本になる前に、帯も見ずに読み始めました。 読み終えて、主人公と一緒に辞書を編む旅が出来たような爽快感がいっぱいになりました。 深く掘る人生の素晴らしさを感じました。 | ||||
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| 描写が素晴らしい。すっと心に入ってくる物語でした。映画を見るのはこれからですが、大変楽しみです。 | ||||
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| 今、電子辞書やネットばかりだ。 重たい辞書を引く人は、いるのだろうか? 辞書出版の物語だ。だから紙の“ぬめり感”にこだわる。 見出しの入稿漏れに、四苦八苦する。 ただペーパーレスの時代、 無意味な修羅場を、演じているように映る。 しかし時代が変わっても、辞書には変わらないモノがある。 それは「言葉は宝である」と言うことだ。 だから、編集者たちは時間もないのに、とことん言葉にこだわる。 「愛」の語釈の「異性を慕う気持ち」と記述についても、 「なんで異性に限定するんですか.… 日々移ろっていく言葉を、移ろいながらも揺らがる言葉の根本の意味を、本当に解釈できるんですか」 そして編者も遺言で認めた。 「俺たちは船を編んだんだ。太古から未来へと綿々とつながるひとの魂を乗せ、豊穣なる言葉の大海をゆく船を」 ここに新しい辞書が、完成した。明日から改訂作業が、始まのだろう。 | ||||
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