月魚
登録されているタグ
0.00pt
6.00pt
3.94pt
0pt
B
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
- このページのURL
あらすじ
古書店『無窮堂』の若き当主、真志喜とその友人で同じ業界に身を置く瀬名垣。二人は幼い頃から、密かな罪の意識をずっと共有してきた―。瀬名垣の父親は「せどり屋」とよばれる古書界の嫌われ者だったが、その才能を見抜いた真志喜の祖父に目をかけられたことで、幼い二人は兄弟のように育ったのだ。しかし、ある夏の午後起きた事件によって、二人の関係は大きく変っていき…。透明な硝子の文体に包まれた濃密な感情。月光の中で一瞬魅せる、魚の跳躍のようなきらめきを映し出した物語。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
月魚の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク
月魚の総合評価:
7.87/10点 レビュー 77件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 77件あります。
Amazon書評・レビューを見る
著者がまだ20代半ばの頃だという。
いや、才能って凄いなと感じた次第で。
ストーリー自体はそこまで入り込むほどではありませんでしたが、この空気感はなかなか無いですね。
好きなタイプです。
読み始めた直後にほんのりとBL感を感じさせ、「あぁ、書きたかったんだろうな」と感じさせます。
※著者はBL好きを公言しています。
古本に対する気持ちや愛情、深い思いをひたすら奏でるように書いていくもので、読んでいて著者がいかに文学、古書、文字を愛しているのかが伝わった作品でした。