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舟を編む



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【この小説が収録されている参考書籍】
舟を編む

舟を編むの評価: 4.19/5点 レビュー 616件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.19pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全75件 1~20 1/4ページ
No.75:
(3pt)

辞書

辞書作りと恋愛が無関係なので、なぜ三者三様恋愛を盛り込むのか分からない。それに、あまりに恋愛がスムーズに行き過ぎていて、なくていいような。
仕事に本気だといわれても、左遷先のような部署の仕事作業量のように感じてしまう。一ヶ月だけの大忙しの確認作業が、長く辞書編集部で語り継がれるなんて、暇な部署だなと思ってしまった。
辞書作りへの執念を表現したいのだろうが、どこか鬼気迫るものがなくて、趣味の延長のような感じをうける。情熱といっても、とぎれないロウソクの火のようなものなのだろうけど。
「愛」「男」「女」の意味の定義の部分などで喧々諤々していると、辞書作りしているのならば、もっと別の言葉の定義でもめてほしくなる。LGBTに配慮するという文脈がありふれていて、なんだかとってつけた感。
LGBTへの配慮的な言葉論争がある傍らで、主人公の童貞いじりをして、主人公が好意をもっている異性を聞き出して、その店に仕事場の人間たちで押しかけるとか、かなりパワハラかセクハラ感があってチグハグな気もする。まぁ、10年以上経っているので、これが昔で、今は変わったという形の表現法なのかも。

 全体的に起伏がなく、何か人の心への新たな気づきもなく、職業ものとしては中途半端で、まぁ、物足りなくて合わない小説だった。辞書に関しても、とくに知識を増やすところもなく――。
舟を編むAmazon書評・レビュー:舟を編むより
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No.74:
(3pt)

何度も映像化されているので読んでみました。

恋愛に不器用な男と物事に真っすぐな女性の恋物語に、辞書作りの言葉の面白さ
が加味された作品。もっと辞書作りのDEEPな所が知りたい感じもあり、また、
辞書制作グループの功労者の長老先生が辞書の完成を待たず死亡する展開や
配置換えでやって来た後輩女子と取引き先の紙会社の男性が恋に落ちる展開は、
予想どおりで「総~なるよね!」と思える所が、少し残念かなあ~。
でも、十分楽しめました。
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No.73:
(3pt)

地道な作業

辞書ができるまでの地道な作業とそれに関わる人のお話です。
ストーリは面白かったのですが、言葉の成り立ちにいまいち興味を持てなかった
自分には少し退屈でした。
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No.72:
(3pt)

ドラマと映画

ドラマが始まって読み始めました。プロで、オタクで楽しめるさくひんです。
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No.71:
(3pt)

再読♡

この本が出た時に購読しまして、その後映画も観ましたし、最近またドラマされたのでそれも観ました。

懐かしくなり電子版を購入!
忘れかけていた展開や細かいところに再発見など、本当に隅から隅まで楽しませていただきました。

初めて読んだ時に、我が家の辞書を引っ張り出して来ては、辞書を編纂された方を確認してみたり、紙のぬめり感を確かめてみたり、辞書を愛おしく思った事を思い出しました!

電子版が出ていてありがたかったです。
お世話になりました。
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No.70:
(3pt)

映画のキャスト、イメージ違いませんか?

わざと難しい言葉を使って書いてあるので、何度も言葉を調べました。
そういう意味で憎たらしい作品です。

前半は面白かったけど、後半はイマイチでした。
映画のキャストを調べてしまったので、登場人物のイメージが違いすぎて話が入ってこなかったというのもある。
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No.69:
(3pt)

あまり興味が湧かなかったが面白く読んだ。

辞書編纂という今まで関わった事がない世界に初めて触れた。
業務において、その適性というか性格というか?そうゆうものが結局、結果につながると感じた。
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No.68:
(3pt)

面白いんだけどさ

辞書作るのって、大変なんだね、という感想以外とくに何も残らない本である。読みやすくて、すぐに読めるけど。
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No.67:
(3pt)

そうきたか

ずっと読んでみたかった作品で、映画も見てみたいけど、まずは小説から!とすごく期待して読んだからかもしれませんが、内容が薄く感じてしまいました。
文章はとても読みやすく、題材も面白いし、辞書はこうやって作るのか!と勉強にはなりましたが、いまいち登場人物たちの背景が薄く感じて私は誰にも感情移入できませんでした。まじめとかぐやはお互いいつの間にそんなに好きになったのか…、硬派な板前さんかと思いきや、夜這いするなど大胆すぎて遊んでる人なのか?と思ってしまったり、まじめは目上の人に対しても一人称「俺」だし、ストーリーから想像する人物像と彼らの行動言動がちぐはぐに思えて違和感を感じてしまいました。

あっさりとした本編を最後の先生の死だけで泣かせにくるのでなく、せっかくの面白い題材なのだから人の生死以外のところでもっと盛り上げて感動させてほしかった!
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No.66:
(3pt)

文章は読みやすい

この方の文章はリズムがよく、さあ読もうと気張らなくてもなんとなくするすると入ってきます。それは凄いと思います。
しかし一見個性的な性格のキャラクターたちも葛藤があるようなないような、気持ちの切り替わりやきっかけが薄っぺらくて、作者の思惑がうっすら透けることも多く、全員違う人なのに同じ人のように思えてきます。無理やりな展開はないのですが、誰にも感情移入できませんでした。ストーリーはお仕事紹介の群像劇、日記のようにつらつらと進み、最後だけ人の死によってエモーショナルに味付けしただけといった印象で、物語としては残念でした。
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No.65:
(3pt)

内容

普通
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No.64:
(3pt)

まあまあ面白い

辞書を作る過程とかが少し分かって面白かったです。ただラブストーリーの所は少し想像できる感じ。
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No.63:
(3pt)

単調すぎてもう一歩

辞書編纂にかける部署の人達の戦いを描いた作品ですが、いかんせん単調。予想通りの事しか起こらず、登場人物の掘り下げも弱い。

まず西岡の存在が中途半端で異動による途中退場の意義も薄いし、岸辺が異動になった理由も辞書編纂にのめり込むまでの葛藤も描き切れていない。
香具矢の存在も、主人公とのやりとりも軽薄。松本先生の最期も取ってつけた様に歪つ。
荒木から馬締への事業の継承と言う物語の本筋も、そもそも荒木が部署に残っていて曖昧。

読後感は悪くないですが、これが本屋大賞ねぇ、と言う感想です。
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No.62:
(3pt)

セリフに現実味が薄い

ずっと前から大評判の本だし、辞書作りの話だと言うので、語学畑の私は感動するかもしれない、と思って読んだ。題材は素晴らしいし、辞書作りに命を懸ける人、それを支える人様々なキャラクターの配置も著者のすぐれた手腕をうかがわせる。また笑わせる表現もほのぼのとしている上に巧み。(エレベーター観察の趣味とか、 マーライオンのようにとか---数々)
 そのうえで言うが私には感動できる本ではなかった。登場人物達の振る舞いが「なんぼ浮世離れした性格でもここで会社の人に対してこういう行動は取り得ないよなあ」とか「なんぼチャラけた人でも実際はこういうセリフは絶対言わないだろう」とか気になってしまって小説の中に没入していけなかった。
一言でいうと描かれている人間がいかにも作り物っぽいと感じた。
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No.61:
(3pt)

新品?

以前図書館で借りて面白かったので購入しました。
新品を選んで買いましたが小口やカバーに傷がついていたり色が取れていたりして残念に思いました。
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No.60:
(3pt)

評価

検索したら星⭐️4.5との評価でしたが、個人的には3.5です
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No.59:
(3pt)

う〜んどうなんだろう?

全体的には読みやすく、また辞書を作る仕事のたいへんさ等初めて知った割には入り込み易かった事は作者の巧さだと思う。ただ、読み終え何故か『ああ、そうなんだ・・』だけで感動めいたものが出てこなかったのは僕だけなんだろうか?
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No.58:
(3pt)

ライトな感じ。

本屋大賞ということでわくわくしながら読んだのですが、ライトな感じ。他の低レビューしてる方に同感するところあり。
大人の恋愛がそんなにうまくいくわけないじゃんって思って冷めてしまった。(p.95)
CLASSYで連載してたということもあり、大人向け少女漫画みたいだなと思ってしまいました。後半はサラーッと進み、まあ辞書は完成に向かうし、めでたしめでたし、と。
ただ、偉そうなことを言えるほど読書してないのが申し訳ないところ。
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No.57:
(3pt)

まぁまぁ

うーん…なんか…焦点の定まらない作品だったような…。「大渡海」が主人公と思えばいいのかもしれないけど、それぞれの登場人物の視点を順番に語り、時たま言葉や辞典についての賛辞にひたり…感動狙いな感じがプンプン鼻につく。ところどころ面白いと思う箇所があるのだけど、くどく長すぎ、これこそいい編集者が必要な作品という印象。勿体無い。恐らくドラマの方に合ってるのでは?文章は読みやすいし、設定は興味深いし、つまらないというほどでもなかったので、3つ星。
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No.56:
(3pt)

どうも私は「本屋大賞」とは相性が悪いようだ

2012年度の「本屋大賞」を取り、映画化もされた評判のベストセラーだ。辞書を編纂するという極めて地味でかつスポットの当たらぬ
作業に携わる人々を描いたこの作品は、確かに日本語における膨大な言葉を海に例え、そこに乗り出す舟を辞書として、気の
遠くなるような作業を通じて言葉の大切さ、難しさ、そして奥の深さを我々に知らしめてくれる。それだけでも十分この作品を
評価する意味はある。だが、どうも私は、この「本屋大賞」とは相性が悪いということを、この本でまた再認識することに
なってしまった。多くの人からのバッシングを覚悟で言わせて貰うと、私は過去読んだ「本屋大賞」受賞作で、本の帯で激賞
されているほどの感動を覚えたことがない。全般的に上っ面な作品が多く、内容が軽い。この「舟を編む」もしかり。登場人物に
現実感が薄く、もう一つ感情移入が出来ない。とはいえ、100万部以上売れた超ベストセラー、多くの人々は私とは真逆の印象を
もち評価をされているはずゆえ、これはあくまでも私個人の「相性」の問題としてご容赦願いたい。
舟を編むAmazon書評・レビュー:舟を編むより
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