上高地の切り裂きジャック

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種別
長編
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あらすじ

2006年10月31日 上高地の切り裂きジャック (文春文庫)

女優は腹を切り裂かれ、内臓を抜き取られ、かわりに石を詰め込まれた惨殺死体で発見された。いったいなぜ、何のために?そして密疑者には鉄壁のアリバイが…。“切り裂きジャック”が日本に甦ったかのような猟奇殺人に、名探偵・御手洗潔が挑む表題作ほか、横浜時代の御手洗が活躍する傑作中篇「山手の幽霊」も収録する。(「BOOK」データベースより)

評判

上高地の切り裂きジャックの評価:

6.50/10点 レビュー 2件。 C ランク

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上高地の切り裂きジャックの総合評価:

6.50/10点 レビュー 14件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.12
(2pt)

御手洗ファンが最後に読む本

2003年でこんなトリックの作品を発表してしまうとは、蛮勇と言わざるをえません。
トリックもストーリーもイマイチ。タイトルはよいのに、残念。
他の本を読みましょう。
上高地の切り裂きジャック (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 上高地の切り裂きジャック (講談社ノベルス)より
4061824570
No.11
(2pt)

御手洗ファンが最後に読む本

2003年でこんなトリックの作品を発表してしまうとは、蛮勇と言わざるをえません。
トリックもストーリーもイマイチ。タイトルはよいのに、残念。
他の本を読みましょう。
上高地の切り裂きジャック Amazon書評・レビュー: 上高地の切り裂きジャックより
4562036303
No.10
(2pt)

御手洗ファンが最後に読む本

2003年でこんなトリックの作品を発表してしまうとは、蛮勇と言わざるをえません。
トリックもストーリーもイマイチ。タイトルはよいのに、残念。
他の本を読みましょう。
上高地の切り裂きジャック (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 上高地の切り裂きジャック (文春文庫)より
4167480050
No.9
(3pt)

多作ゆえに、中にはこんな凡作があるのも仕方ないかな…

※ ややネタバレです。未読の方はスルー推奨 ※

「切り裂きジャック」の表題作に期待していたけど、はっきり言って、トリックも真相も凡庸なものでガッカリ。

中編なのに無駄な描写や会話のシーンが多く、全体的にテンポが悪い。「切り裂きジャック」と謳う割りには被害者は一人だけだし、肝心の「謎」も単なる○○推定時刻の見当違いによるものという程度。

また、舞台は2000年なのに、現職の刑事が法医昆虫学をまったく知らなかったり、重要な証拠となる蛆虫を収集してなかったりするのは不自然。御手洗の「病院の息子がのっぽじゃないと理屈が一貫しない」という理由もよく分からないし、そもそも真犯人が何を根拠にして導かれたのかも不明だし、もしあの罠に引っかからなかったらどうしてたの?とか、いまいちはっきりしない部分や突込み所が多い。

もう一編の「山手の幽霊」も、怪談以外に考えられないような不気味な謎がてんこ盛りで、読んでいてワクワクさせられるが、正直、あの真相はちょっと強引に感じられた。○○○○の上の家の密室に○○○があって、さらにそこから○○○を○ったというのはどうも…。そもそも、あれほどすべてを捨てて復讐する事のみに取り付かれていたなら、あんな手間を掛けてまで完全犯罪を成立させる必要なんて無いような…(まあ、それを言ったらお終いですが)。

幽霊や怪光など、すべての不可思議な謎に論理的な説明付けをする情熱は、相変わらずスゴいと思いますが…。
上高地の切り裂きジャック (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 上高地の切り裂きジャック (講談社ノベルス)より
4061824570
No.8
(3pt)

多作ゆえに、中にはこんな凡作があるのも仕方ないかな…

※ ややネタバレです。未読の方はスルー推奨 ※

「切り裂きジャック」の表題作に期待していたけど、はっきり言って、トリックも真相も凡庸なものでガッカリ。

中編なのに無駄な描写や会話のシーンが多く、全体的にテンポが悪い。「切り裂きジャック」と謳う割りには被害者は一人だけだし、肝心の「謎」も単なる○○推定時刻の見当違いによるものという程度。

また、舞台は2000年なのに、現職の刑事が法医昆虫学をまったく知らなかったり、重要な証拠となる蛆虫を収集してなかったりするのは不自然。御手洗の「病院の息子がのっぽじゃないと理屈が一貫しない」という理由もよく分からないし、そもそも真犯人が何を根拠にして導かれたのかも不明だし、もしあの罠に引っかからなかったらどうしてたの?とか、いまいちはっきりしない部分や突込み所が多い。

もう一編の「山手の幽霊」も、怪談以外に考えられないような不気味な謎がてんこ盛りで、読んでいてワクワクさせられるが、正直、あの真相はちょっと強引に感じられた。○○○○の上の家の密室に○○○があって、さらにそこから○○○を○ったというのはどうも…。そもそも、あれほどすべてを捨てて復讐する事のみに取り付かれていたなら、あんな手間を掛けてまで完全犯罪を成立させる必要なんて無いような…(まあ、それを言ったらお終いですが)。

幽霊や怪光など、すべての不可思議な謎に論理的な説明付けをする情熱は、相変わらずスゴいと思いますが…。
上高地の切り裂きジャック Amazon書評・レビュー: 上高地の切り裂きジャックより
4562036303

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