最後の一球

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最後の一球の評価:

4.12/5点 レビュー 25件。 B ランク

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平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(2pt)

内容は悪くない。でも・・・。

驚愕するトリック、交差する人間模様!!的な本ではありません。
ハートフルな内容で、これを純粋に評価できる方が多いって事かな。

私は島田作品にヒューマニズム系を強く求めて無いんです。
ミステリでそうした作品なら東野圭吾を読む。
この人は本当、完璧な本を書くからね。

本作品は御手洗が冒頭に出てくる程度で
後は登場人物の手記です。
私としては、なんだかわからん人の(最後の方にならないとわからない)
手記を長々読まされ、内容がハートフルなものであっても
「オマエはなんだ。てか御手洗どうした。」という気持ちでしか読めません。
後々事件に関係していることがわかるのですが
「半生を綴った手記でその人物の位置がわかり、犯行がわかる」
というのはいらないです。

だって星占術殺人事件と同じじゃん。
手法が同じなんだよ。
しかも「御手洗さんは優しい人だから聞かなかったので
事件の概要がわからないまま終わってしまうから・・」みたいな
全く同じ文句も入ってる。

私としては純粋に評価しても、このレベルなら
名だたる作家は書く内容と思います。
悪い、という意味ではなくありきたり感がある。

「御手洗出ない騙し打ち」と「星占術殺人事件と同じ手法」をプラスすると
総合評価は低いです・・・。

読む度に「島田作品はもう読まない」と思うものの
新刊が出ると買ってしまうわたし。
潮時だとわかっていてもまた買っちゃうのかなーー。あぁ。
最後の一球 Amazon書評・レビュー: 最後の一球より
4562040386
No.2
(2pt)

内容は悪くない。でも・・・。

驚愕するトリック、交差する人間模様!!的な本ではありません。
ハートフルな内容で、これを純粋に評価できる方が多いって事かな。

私は島田作品にヒューマニズム系を強く求めて無いんです。
ミステリでそうした作品なら東野圭吾を読む。
この人は本当、完璧な本を書くからね。

本作品は御手洗が冒頭に出てくる程度で
後は登場人物の手記です。
私としては、なんだかわからん人の(最後の方にならないとわからない)
手記を長々読まされ、内容がハートフルなものであっても
「オマエはなんだ。てか御手洗どうした。」という気持ちでしか読めません。
後々事件に関係していることがわかるのですが
「半生を綴った手記でその人物の位置がわかり、犯行がわかる」
というのはいらないです。

だって星占術殺人事件と同じじゃん。
手法が同じなんだよ。
しかも「御手洗さんは優しい人だから聞かなかったので
事件の概要がわからないまま終わってしまうから・・」みたいな
全く同じ文句も入ってる。

私としては純粋に評価しても、このレベルなら
名だたる作家は書く内容と思います。
悪い、という意味ではなくありきたり感がある。

「御手洗出ない騙し打ち」と「星占術殺人事件と同じ手法」をプラスすると
総合評価は低いです・・・。

読む度に「島田作品はもう読まない」と思うものの
新刊が出ると買ってしまうわたし。
潮時だとわかっていてもまた買っちゃうのかなーー。あぁ。
最後の一球 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 最後の一球 (講談社ノベルス)より
4061826476
No.1
(2pt)

内容は悪くない。でも・・・。

驚愕するトリック、交差する人間模様!!的な本ではありません。
ハートフルな内容で、これを純粋に評価できる方が多いって事かな。

私は島田作品にヒューマニズム系を強く求めて無いんです。
ミステリでそうした作品なら東野圭吾を読む。
この人は本当、完璧な本を書くからね。

本作品は御手洗が冒頭に出てくる程度で
後は登場人物の手記です。
私としては、なんだかわからん人の(最後の方にならないとわからない)
手記を長々読まされ、内容がハートフルなものであっても
「オマエはなんだ。てか御手洗どうした。」という気持ちでしか読めません。
後々事件に関係していることがわかるのですが
「半生を綴った手記でその人物の位置がわかり、犯行がわかる」
というのはいらないです。

だって星占術殺人事件と同じじゃん。
手法が同じなんだよ。
しかも「御手洗さんは優しい人だから聞かなかったので
事件の概要がわからないまま終わってしまうから・・」みたいな
全く同じ文句も入ってる。

私としては純粋に評価しても、このレベルなら
名だたる作家は書く内容と思います。
悪い、という意味ではなくありきたり感がある。

「御手洗出ない騙し打ち」と「星占術殺人事件と同じ手法」をプラスすると
総合評価は低いです・・・。

読む度に「島田作品はもう読まない」と思うものの
新刊が出ると買ってしまうわたし。
潮時だとわかっていてもまた買っちゃうのかなーー。あぁ。
最後の一球 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の一球 (文春文庫)より
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