Pの密室

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評判

Pの密室の評価:

3.38/5点 レビュー 13件。 C ランク

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平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(4pt)

良かったです。

島田氏の他の作品とは、ひと味違う内容で前から気になってたいたので今回、購入しましたが、やはり読み終わると満足度が高いです。
Pの密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Pの密室 (講談社文庫)より
4062736616
No.33
(4pt)

良かったです。

島田氏の他の作品とは、ひと味違う内容で前から気になってたいたので今回、購入しましたが、やはり読み終わると満足度が高いです。
Pの密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Pの密室 (講談社ノベルス)より
4061822209
No.32
(4pt)

良かったです。

島田氏の他の作品とは、ひと味違う内容で前から気になってたいたので今回、購入しましたが、やはり読み終わると満足度が高いです。
Pの密室 Amazon書評・レビュー: Pの密室より
4062099020
No.31
(4pt)

子供時代の御手洗中編2編収録した秀作

初の幼稚園時代と小学生時代の御手洗の活躍を描いた中編が2編収録されている。子供の御手洗が主役と言っても内容は子供向けではなくいつもの御手洗ものなので安心されたい。
鋭すぎる御手洗少年と鈍すぎる警官の対比など定番ながら御手洗の天才ぶりが堪能できる作品である。後半のPの密室はなかなかの物理トリックでアイデア自体は素晴らしい。ただ、敷き詰められた絵の謎が法月倫太郎の密閉教室と被っているが、それでもこれなら子供が思いついてもおかしくない不可能トリックであり、十分次第点だろう。Pの密室というタイトルも最後まで読めば何がPだったのか判明する。ほろ苦い結末も含めなかなかの良作であると言える。
Pの密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Pの密室 (講談社文庫)より
4062736616
No.30
(4pt)

子供時代の御手洗中編2編収録した秀作

初の幼稚園時代と小学生時代の御手洗の活躍を描いた中編が2編収録されている。子供の御手洗が主役と言っても内容は子供向けではなくいつもの御手洗ものなので安心されたい。
鋭すぎる御手洗少年と鈍すぎる警官の対比など定番ながら御手洗の天才ぶりが堪能できる作品である。後半のPの密室はなかなかの物理トリックでアイデア自体は素晴らしい。ただ、敷き詰められた絵の謎が法月倫太郎の密閉教室と被っているが、それでもこれなら子供が思いついてもおかしくない不可能トリックであり、十分次第点だろう。Pの密室というタイトルも最後まで読めば何がPだったのか判明する。ほろ苦い結末も含めなかなかの良作であると言える。
Pの密室 Amazon書評・レビュー: Pの密室より
4062099020
No.29
(4pt)

子供時代の御手洗中編2編収録した秀作

初の幼稚園時代と小学生時代の御手洗の活躍を描いた中編が2編収録されている。子供の御手洗が主役と言っても内容は子供向けではなくいつもの御手洗ものなので安心されたい。
鋭すぎる御手洗少年と鈍すぎる警官の対比など定番ながら御手洗の天才ぶりが堪能できる作品である。後半のPの密室はなかなかの物理トリックでアイデア自体は素晴らしい。ただ、敷き詰められた絵の謎が法月倫太郎の密閉教室と被っているが、それでもこれなら子供が思いついてもおかしくない不可能トリックであり、十分次第点だろう。Pの密室というタイトルも最後まで読めば何がPだったのか判明する。ほろ苦い結末も含めなかなかの良作であると言える。
Pの密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Pの密室 (講談社ノベルス)より
4061822209
No.28
(2pt)

コナン君も真っ青

子供でありながら警察官を上回る知識で事件を解決幼少御手洗!
……さすがにちょっとやりすぎな感がいなめない気がした
事件はどちらもかなり地味であまり御手洗シリーズを読んでいるという感じはしなかった
まあファンなら買ってもいい程度の作品
Pの密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Pの密室 (講談社文庫)より
4062736616
No.27
(2pt)

コナン君も真っ青

子供でありながら警察官を上回る知識で事件を解決幼少御手洗!
……さすがにちょっとやりすぎな感がいなめない気がした
事件はどちらもかなり地味であまり御手洗シリーズを読んでいるという感じはしなかった
まあファンなら買ってもいい程度の作品
Pの密室 Amazon書評・レビュー: Pの密室より
4062099020
No.26
(2pt)

コナン君も真っ青

子供でありながら警察官を上回る知識で事件を解決幼少御手洗!
……さすがにちょっとやりすぎな感がいなめない気がした
事件はどちらもかなり地味であまり御手洗シリーズを読んでいるという感じはしなかった
まあファンなら買ってもいい程度の作品
Pの密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Pの密室 (講談社ノベルス)より
4061822209
No.25
(2pt)

意外と硬派でないこの作家

名探偵コナンや探偵学園Qの人気にあやかったような、あるいはキャラに引きづられたかのような作風である。
それでも『鈴蘭事件』の方は、さほど文句を言いたくなるような箇所は思い至らなかった。こっちだけなら★4つくらいだったろう。
問題は表題の『Pの密室』。人物もトリックも さっぱり地に足がついておらず、現実味がない。ネタばれの恐れがあるので詳しくは書けないが、苦肉の妄想に近いアイディアを、無理やりミステリーの題材にしてしまったという印象。そもそも中学の数学の教科書から抜け出して来たかのような、あんな建物がありようながない。
同じ「ありようがない建物」であっても、『斜め屋敷の犯罪』の『流氷館』は、とてつもないリアルさが感じられたのだが・・・
Pの密室 Amazon書評・レビュー: Pの密室より
4062099020
No.24
(2pt)

意外と硬派でないこの作家

名探偵コナンや探偵学園Qの人気にあやかったような、あるいはキャラに引きづられたかのような作風である。
それでも『鈴蘭事件』の方は、さほど文句を言いたくなるような箇所は思い至らなかった。こっちだけなら★4つくらいだったろう。
問題は表題の『Pの密室』。人物もトリックも さっぱり地に足がついておらず、現実味がない。ネタばれの恐れがあるので詳しくは書けないが、苦肉の妄想に近いアイディアを、無理やりミステリーの題材にしてしまったという印象。そもそも中学の数学の教科書から抜け出して来たかのような、あんな建物がありようながない。
同じ「ありようがない建物」であっても、『斜め屋敷の犯罪』の『流氷館』は、とてつもないリアルさが感じられたのだが・・・
Pの密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Pの密室 (講談社ノベルス)より
4061822209
No.23
(2pt)

意外と硬派でないこの作家

名探偵コナンや探偵学園Qの人気にあやかったような、あるいはキャラに引きづられたかのような作風である。
それでも『鈴蘭事件』の方は、さほど文句を言いたくなるような箇所は思い至らなかった。こっちだけなら★4つくらいだったろう。
問題は表題の『Pの密室』。人物もトリックも さっぱり地に足がついておらず、現実味がない。ネタばれの恐れがあるので詳しくは書けないが、苦肉の妄想に近いアイディアを、無理やりミステリーの題材にしてしまったという印象。そもそも中学の数学の教科書から抜け出して来たかのような、あんな建物がありようながない。
同じ「ありようがない建物」であっても、『斜め屋敷の犯罪』の『流氷館』は、とてつもないリアルさが感じられたのだが・・・
Pの密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Pの密室 (講談社文庫)より
4062736616
No.22
(2pt)

ガキの癖に・・・(;'Д`)

5歳児くらいの御手洗が手がけた事件2つ。もう、なんていうか、あまりにも天才過ぎてヤダ!こましゃくれてて実に不快である!だいたい仮にも警察が5歳児の言いなりになって、ガキを1人で渦中の現場にイカせたりなんてするかよ!!御手洗ファンの人用に、こうわざわざ幼少期のお話を書いたんでしょうけど、興味ない人には実に不快なガキとなってしまいました。トリック的にはスズランのほうがよかったですね。Pのほうはタコっぽかったです
Pの密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Pの密室 (講談社ノベルス)より
4061822209
No.21
(2pt)

ガキの癖に・・・(;'Д`)

5歳児くらいの御手洗が手がけた事件2つ。もう、なんていうか、あまりにも天才過ぎてヤダ!こましゃくれてて実に不快である!だいたい仮にも警察が5歳児の言いなりになって、ガキを1人で渦中の現場にイカせたりなんてするかよ!!御手洗ファンの人用に、こうわざわざ幼少期のお話を書いたんでしょうけど、興味ない人には実に不快なガキとなってしまいました。トリック的にはスズランのほうがよかったですね。Pのほうはタコっぽかったです
Pの密室 Amazon書評・レビュー: Pの密室より
4062099020
No.20
(2pt)

ガキの癖に・・・(;'Д`)

5歳児くらいの御手洗が手がけた事件2つ。もう、なんていうか、あまりにも天才過ぎてヤダ!こましゃくれてて実に不快である!だいたい仮にも警察が5歳児の言いなりになって、ガキを1人で渦中の現場にイカせたりなんてするかよ!!御手洗ファンの人用に、こうわざわざ幼少期のお話を書いたんでしょうけど、興味ない人には実に不快なガキとなってしまいました。トリック的にはスズランのほうがよかったですね。Pのほうはタコっぽかったです
Pの密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Pの密室 (講談社文庫)より
4062736616
No.19
(5pt)

まるでコナンみたいなミタライ

御手洗シリーズの中編2編、『鈴蘭事件』と『Pの密室』を収録。『鈴蘭・・』は御手洗が幼稚園児、『P・・』が小学校二年生という物語で、御手洗の秘められた生い立ちと早熟な才能が知れてファンにはたまらない逸品となっている。
ここでの御手洗少年はもうまるで名探偵コナンみたいである。既に事件全体の全体像と自分が正解を明かすことによる影響まで全てを認識している。御手洗のこの優しさは作者自身の優しさに等しい。ファンの気持ちを大切にする島田氏の優しさがでた傑作だ。
Pの密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Pの密室 (講談社ノベルス)より
4061822209
No.18
(5pt)

まるでコナンみたいなミタライ

御手洗シリーズの中編2編、『鈴蘭事件』と『Pの密室』を収録。『鈴蘭・・』は御手洗が幼稚園児、『P・・』が小学校二年生という物語で、御手洗の秘められた生い立ちと早熟な才能が知れてファンにはたまらない逸品となっている。ここでの御手洗少年はもうまるで名探偵コナンみたいである。既に事件全体の全体像と自分が正解を明かすことによる影響まで全てを認識している。御手洗のこの優しさは作者自身の優しさに等しい。ファンの気持ちを大切にする島田氏の優しさがでた傑作だ。
Pの密室 Amazon書評・レビュー: Pの密室より
4062099020
No.17
(5pt)

まるでコナンみたいなミタライ

御手洗シリーズの中編2編、『鈴蘭事件』と『Pの密室』を収録。『鈴蘭・・』は御手洗が幼稚園児、『P・・』が小学校二年生という物語で、御手洗の秘められた生い立ちと早熟な才能が知れてファンにはたまらない逸品となっている。ここでの御手洗少年はもうまるで名探偵コナンみたいである。既に事件全体の全体像と自分が正解を明かすことによる影響まで全てを認識している。御手洗のこの優しさは作者自身の優しさに等しい。ファンの気持ちを大切にする島田氏の優しさがでた傑作だ。
Pの密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Pの密室 (講談社文庫)より
4062736616
No.16
(4pt)

「御手洗潔」初体験

本格推理初心者の私は恥ずかしながら、「御手洗潔」という名探偵の存在を知らなかった。初めて読む『御手洗』ものが本書だというのはよかったのか、悪かったのか。ただ、二年間『本格推理の森』を歩いてきて、初めて出会った『本格探偵』のような気がする。何しろ、幼稚園児にして、結局私はこの御手洗少年の足元にも及ばないのだから。『鈴蘭事件』は御手洗潔が幼稚園児だったときの事件。トリックは簡単だけど、事件そのものは人間の欲と哀しさがいっぱい詰まった深いものである。そしてそれは御手洗少年小学二年の『Pの密室』でも同じ。『「生きるって、ときに残酷だね」彼はぽつりと言う。「土田先生の事件のこと?」すると少年はうなずいた。「誰かを助ければ、別の誰かが罪に落ちるんだ。僕には!未来しか解らない。その未来に向かって、すべてが風のように、あっという間に過ぎてくれればいいんだけどね。」』こんなこと、の未来の『名探偵』にしか言えない。そしてその名探偵は幼少にしてすでに『人生の残酷さ』に想いを馳せていたのだ。また一つ読まなくちゃいけないシリーズものが増えちゃったなあ。
Pの密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Pの密室 (講談社ノベルス)より
4061822209
No.15
(4pt)

「御手洗潔」初体験

本格推理初心者の私は恥ずかしながら、「御手洗潔」という名探偵の存在を知らなかった。初めて読む『御手洗』ものが本書だというのはよかったのか、悪かったのか。ただ、二年間『本格推理の森』を歩いてきて、初めて出会った『本格探偵』のような気がする。何しろ、幼稚園児にして、結局私はこの御手洗少年の足元にも及ばないのだから。『鈴蘭事件』は御手洗潔が幼稚園児だったときの事件。トリックは簡単だけど、事件そのものは人間の欲と哀しさがいっぱい詰まった深いものである。そしてそれは御手洗少年小学二年の『Pの密室』でも同じ。『「生きるって、ときに残酷だね」彼はぽつりと言う。「土田先生の事件のこと?」すると少年はうなずいた。「誰かを助ければ、別の誰かが罪に落ちるんだ。僕には!未来しか解らない。その未来に向かって、すべてが風のように、あっという間に過ぎてくれればいいんだけどね。」』こんなこと、の未来の『名探偵』にしか言えない。そしてその名探偵は幼少にしてすでに『人生の残酷さ』に想いを馳せていたのだ。また一つ読まなくちゃいけないシリーズものが増えちゃったなあ。
Pの密室 Amazon書評・レビュー: Pの密室より
4062099020