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夜のピクニック
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夜のピクニックの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全573件 221~240 12/29ページ
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| 恩田陸作品なのにスッと読めました。他の作品は考えながら読む事が多いので いっきに読めお勧めです。 | ||||
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| 青春時代の何とも言えないキラキラした気持ちがこみあげてきます。 私の周りも、この作品が好きな人多いです。 | ||||
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| 高校生活の一遍がうかがえて楽しかった。異母兄弟が同じクラスとほとんどありえない設定でありながら、それを軸に高校生の思いが伝わってきた。 | ||||
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| BATTLE ROYALEを名作と断言した解説者には敬意を表したい所だが、これは名作ではない。 しなくても良い部分で改行し過ぎている為、無駄に長過ぎるというのが最初に抱いた感想。 その上で内容の7割は心理描写であるせいか、特別目を引くような言い回しもない。表現がいたって単調でありきたりなのが又更に退屈してしまう。 出て来る人物の多さにも辟易するし、冒頭に色々詰め込み過ぎているので、誰が誰なのかを把握する前に表題の意味している「歩行祭」に突入する。 そのあとは、ひたすら歩き続けているだけのシーンが続く。退屈するなと言う方が無理があるというものである。 そして、出て来る人物たちの年齢は高校生であるのにも関わらず、男女の明確な視点や心境の違いもないために、 視点の切り替わりがわかりづらく、誰の視点での話なのかを数行読み進めて台詞まで行き着かないとわからないという有様。 感動するようなシーンも特に見受けられなかった上に、主人公たちと正直似たような境遇である自分でさえも「だから何?」と言いたくなる結末である。 そもそもに、学園生活になんらかの魅力を感じていなければ、ぴんとこないのかも知れないし、他のレビューでも言ってるように本当に「青春真っ只中」なら良いのかも知れないが、それならば中高生向けとでも明記しておくのが親切なのではないだろうか。 そういう意味では、万人向けではなく読者を選ぶのかも知れない。 ほんのちょっとしたロジックについては設定に則ったのかも知れないが、主人公よりも読者の方が先に気づいてしまい、 本当にその通りなのだから今更過ぎて呆れてしまった。 賛否両論に分かれるのが名作とも言われるのだろうが、敢えてこの低評価を付けさせていただきたい。 | ||||
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| いつ物語に入り込めるのかな…と思いながら読み進め、入り込めないまま終わりました。 大変失礼ですが、回想や情景描写が退屈すぎて 読むのが苦痛でした。 登場人物も、嫌いじゃないけど 特に誰にも魅力を感じない。リアリティがなく生き生きしていない印象を受けました。 読み終えたときはホッとしました。もう読まなくていいんだーという思いです。 | ||||
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| 僕が初めて、この本を読んだのは 学校の読書感想文候補として挙げられてた高2の時でした しかしながら、その時の感想は 『なんでこんな退屈な本が面白いわけ?』といったもので 結局は、違う本で感想文を書き直してしまったものです が、大学2年になった現在 改めてこの本を読み返してみると 当時とは違った感情を抱くことができました、それは 『郷愁感(ノスタルジア)』 まぁ恩田陸といえば"ノスタルジアの魔術師"と呼ばれる程なので それは欠かせないワードになると思うのですが ぜひ、高校を卒業した人 学園生活を送っている最中の、様々な葛藤から抜け出した現在 なんだかそんな青春までもが、煌めく想い出となって甦る人 そんな人達に読んでもらいたい!! もしかしたら学生にはまだ、この小説の良さが分からないかも 汗 恩田陸独特のミステリー要素も、所々に散りばめられてはいるものの 案外呆気なく解決したりと、ひたすら淡々とした小説になっています しかしながら、その『淡々と』具合が心地好いのです 少しばかり美しすぎる気もしますが 案外、想い出って美しいものじゃないかなぁ? 苦い過去をも、もう許せてしまったって感じ?笑 | ||||
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| 人にオススメされて読んだけど退屈な本だった 作者はどんな青春してたんでしょーねこれ | ||||
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| 個人的な感性の問題ですが、あまりにつまらなく読み進めるのがもはや一種の苦行です | ||||
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| 学生にオススメの本。内容は、高校生位までなら共感できると思う。大人は、ちょっと気持ちが入らなくて退屈かも。私の場合も内容はピンとこなかった。が、この一文は胸に染みた。 「なぜ振り返った時には一瞬なのだろう。あの歳月が、本当に一分一秒毎に全て連続していたなんて、どうして信じられるのだろうか、と。」 | ||||
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| 普段からいろいろなジャンルの小説を読みますが、面白いかどうかは別として それぞれになるほどと思わされたり、引き込まれるようなものはあります。 この作品だけは残念ながらそれが無かった。 はっきり言って読んで損しました。 読了後に即ゴミ箱行きとなったのは、ここ5年くらいではこの小説くらいです。 結局小説に多くを求め過ぎているのかも知れませんけれど。 高校生くらいで読んでいれば面白く感じられたのかな? | ||||
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| 読んだ当時、登場人物ととても年が近かったので違和感が尋常ではありませんでした 内容も頭に入ってこないほどつまらないものだし、読んでいてとても苦痛です このような本ははじめてです がんばって最後まで読みましたが、無為な時間になったなと後悔…… そもそも、80キロ歩いといて話す余力があるなんて、どんだけ体力あるんですか 学校の行事で同じようなことしましたが、会話なんてしてる場合じゃなかった 作者は高校生活を美化しすぎてると思います | ||||
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| 『いつのまにか、思春期に戻り自分も夜通し歩いていた。』素直にそう感じた。清々しい物語。 読後思わずにいられないのが、大人になり過ぎ行く時の中で忘れていた、あの頃の気持ち。良いことばかりじゃなくて苦しくもがいていたあの時代。もうあの時代に戻れないという現実があるからこそ、小説の中の主人公達がとてつもなく輝いてみえるのかも知れない。あの頃感じていた気持ちを十数年経って、羨望の眼差しで見ている自分がいた。不思議とかなしいわけではなく、かつて自分もそういう時があって、確かにそこに居たということを再確認できた。 明日、また頑張ろうと思う。 | ||||
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| 多部ちゃん主演の映画もDVDで2回見たし、大好きなんですよね、この話。自分は走る方だけど、星空とか、日の出とかを感じながら走るのって、不思議な気持ちになれる。それをクラスメートや仲の良い友達と、なんて、うちの高校も歩行祭があったらよかったのに。 | ||||
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| 読む時期が遅すぎたのか、通っていた高校が男子高だったからなのか、あまりこの本の良さや楽しさに気付けなかった。文章の巧みさや読んだことのないような小説が好みなので、その点においてこの本はそれほど文章も面白くなかったし、内容もこれといって珍しくなく共感もできなかった。疲れた、足が痛い、風景が美しい、友達は大切、といったことを何度も書き回してるように途中から思えて、最後まで読むのが正直きつかった。高校生もしくは、それに近い年令の方であればまた違った感想を持つとは思います。 | ||||
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| 素晴らしい高校生を描いた作品に感動しました。他にも記しましたが恩田さんはホラーもの的な作品がありますがホラーでない方がいい作品がもっと増えると思っています。 | ||||
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| わたしたちは、島をぐるりと回る夜間行軍をしました。在学するほとんどの年にそうしたものですが、最終学年のときだけは、監視車に収容されてしまいました。 YMOのライディーンを聞きながらちんたら歩いていたのです。 そのとき一緒にいた友のうち、一人は亡くなり、ひとりは京都の大学の民族舞踊研究会にはいったというのを最後に消息不明です。 本作の表現の美しさは、例えば、「疲れ切っているはずなのに、校内で歩き回り、水道で顔を洗い歯を磨いている生徒たちには逞しい活気があった。団体歩行を歩き通したという満足感が、そこここに溢れている。」 そのあと、「そんな彼らを見ているうちに、今年も団体歩行が無事終わったのだという実感がじわじわ湧いてくる。」 この観察者のたたずまいです。 | ||||
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| 多彩な表現はかえって多弁に思え、もう少し読者が想像する余地を残して欲しいと感じながら読み進めましたが、過酷な夜間歩行というリアリティと複数の登場人物が織り成すファンタジックな出来事の絶妙な構成力は見事です。中盤以降の緊張感や苦しみと、それを勇気や人々の思いで克服し開放感へと導くラストには、胸が熱くなりました。 | ||||
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| 卒業を間近にした多感な高校生の貴子が、他言せずにそっと心の片隅に持っていたある蟠りにけりをつけるために、80kmを24時間以内に歩く歩行会に臨む。それは、異母兄弟であり、クラスメイトでもある融と話すこと。幼年の無垢さだけではなく、壮年の打算だけでもない、思春期の女子の内面を取り扱う青春小説。 ただひたすらに歩くという行為は、いやが上にも思考を要求してくる。起きる事件の少なさや震度の小ささと対比して、こころの運動は留まることはない。女子高校生の脳に電極を刺して、思考を時系列にモニターしたような小説と言っても過言ではないだろう。 24時間や80kmを横軸にとれば、縦軸はこころの成長であろうか。この小さな旅が終わる頃、主人公の心情がどのように変化しているかを知りたくなる思いで一気に読了してしまう。そして、横軸が切れた後の登場人物の未来像を空想して、晴れ晴れした気持ちになるのもこの小説の魅力だろう。 | ||||
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| 私は「麦の海に沈む果実」から読み始めたので、 この作品はびっくりするほど凡庸に感じました。 実際は、とある高校の歩行祭(母校の歩く会がモデル)が舞台という時点で十分に恩田さんらしいサプライズなんですね。 私は適度に毒のある? 恩田作品を読んできましたので、 こんな爽やかな作品も書けるんだ、 と新鮮な気持ちで楽しめました。 一緒に歩いている感覚が心地よい…これがノスタルジアの魔術なのかな? 遠い過去に消えたはずの思い出が永遠に続く時をかけめぐります。 ほんの少しでも感動を共有できたら嬉しいです。 他の作品を読んでから、 またここへ戻って来られたら幸せだと思います。 **関連作品に「図書室の海」所収の「ピクニックの準備」があります。 併せてお読みください。 | ||||
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| 以前から気になっていた作品なのですが、高いレビューの評価が背中を押して買ってしまいました。読んだ感想ですが、正直つまらなかったです。まだ、この時代に突入していないからでしょうか(汗分かる〜!と思える場面もなく、感情移入がとてもしにくかったです。それでいて、ページの厚さから想像出来るように、歩行祭はのんびり、くどくどと進行していきます。歩行祭を通して、登場人物のしゃべりをダルく読んでいるだけでした。(しかし、文章はとても丁寧でプロだな(笑とかんじました。)もう少し大人になったら、この作品に魅力を感じられるのでしょうか。。。 | ||||
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