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夜のピクニック
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夜のピクニックの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全573件 181~200 10/29ページ
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| かなり前に、私の好きな作家が「平凡な日常を小説にしても面白くもなんともない。 誰もそんなものを求めていない」というような意味の事をエッセイで書いていたのを読んだような気がするのですが。 これは本当に普通の高校生の日常会話。 日常会話なんだけど、高校生の会話にしては真実味のない日常会話。 歌で例えたら、サビも何もなく歌い終わってしまう校歌みたいな感じでしょうか。 高校生の思考とか、会話の内容とかに興味が無い私にとっては、最初から最後まで全く動かない心電図のような読書でした。 | ||||
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| 高校生の話ですが、昔の自分に重ねて当時を懐かしみながら読めました。 他の作品も読んでみたくなりました。 | ||||
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| 淡々とした描写なのに、どんどん引き込まれてしまう。 恩田陸の世界は本当におもしろい。 高校生のころの痛々しい自分を思い出してしまった。 | ||||
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| 「夜のピクニック」はネットで大学生までに読んでおきたい本の特集であげられていたので買ってみた。 読み進めていると、登場人物たちが各々抱える問題を自分も感じていたなと共感できて、非常に面白かった。 恩田さんが選ぶ言葉はひとつひとつが丁寧で、一文残さず読み抜いていきたいと思える。 | ||||
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| なぜだろう。 。 読み終わるとこんなに清々しくなるのは。 なぜだろう。 。 | ||||
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| とてもテンポが良くて、一気に読みきってしまうほどでした。 私は高齢者ですが、高校時代のあれこれを思い出しました。 大人の心境ではなく、若者の揺れ動く心境が表されていて、人物像がはっきり見えました。 読後感も爽やかでした。 | ||||
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| 淡々とした会話劇中心で特にダイナミックなストーリーの無いこの作品を楽しむ肝は、「いかに共感できるか」だと思います。 しかし、読者がある程度充実した青春時代を経験していることが、共感できる条件なのかも。 中高生時代は友達も少なく少数の男友だちとグータラやっていた私みたいな人間には、価値を見いだせない作品かもしれない。 現に私は100ページ読んでも全然引き込まれず、登場人物たちの抱える事情もどこ吹く風という感じ。 冷めた学生時代を送って来たことが悔やまれる・・・ | ||||
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| 恩田さんの作品でこの作品が一番好きです。 最初から最後まで飽きませんでした。 次のページが早く進みたくて、わくわくしながら読みました。 青春っていいなと思いました。 | ||||
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| 夜を徹して80kmを歩く行事の、はじまりからおわりまでを描いただけなのに その中に、いたいたこういう奴、あったあったという気持ちがちりばめられ とてつもなく懐かしくなりました。 30年近くたっても感じるこの既視感。 今の高校生が読んでも同じなのかな。こどもに読ませて感想を聞きたいです。 | ||||
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| 中1の息子が感想文を書くのに必要で買いましたが、さらさらと頭に入るような文章でした。 | ||||
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| 歩いているシーンが続くのに、会話と独白だけでそれぞれの個性が生き生きと描写されて、どの登場人物も応援したくなります。大人が読んで、しみじみと満足する一冊です。 | ||||
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| けっこうおもしろかったです。あっさり読めるさわやかな小説でした。 | ||||
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| 裏表紙を見て最初に思ったのが、栃木県立大田原高等学校の行事 80km強歩。 これを参考にしたのかな?と思いつつ読んでみた。 なるほど。 読んでみて下さい。 | ||||
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| 一番に感じるのは久しぶりに素直に感動出来るいい作品だと思います。 歩行祭とよばれる最後の行事の中で登場人物たちの様々な物語りそして結末。その中での様々な成長。 どんな内容かは是非とも読んで貰いたい。実際に読んでこそこの作品の良さがわかると思う。 何時もながら恩田先生の作品は読みやすく入り込み易い。それでいて飽きる事がない。 本を読むのが苦手な人にもいいと思います。特にこの作品はオススメです。 読み始めると止まらずいつの間にか読み終わっていました。愛読書がまた増えました。 | ||||
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| 今まで読んだ本の中でベスト10に入る本 高校の時読んでおきたかった | ||||
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| 期待していたほどではなかった。若い人が好む本かな?私はもう60歳過ぎているので、ナ~ンとなく読みましたが、若いころに読めばジーンとしたことでしょう。 | ||||
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| 自分は高校生でありながら青春という物を知りませんでした そんな自分に青春とは何かを教えてくれた作品です。 今しか出来ないこと、今しか感じれないもの、今しか見れない光景 恐らく大人になってからでは味わえないもののすべてをこの本は教えてくれました 何をするべきなのか、まだそれに自分なりに答えが出せていませんが、とにかく今に全力を尽くせということだけは分かります | ||||
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| この小説を読むと歩行祭というものを体感できます。 作中では延々と長い道のり歩かされ一歩進むのも辛いというような描写がたびたび出てきますが、この小説を読んでいると正にこのような感覚を体験することができるのです。 退屈で無駄の多い描写、三人称だか一人称だかはっきりしない文、「わーん」「ひえー」といった無意味な掛け声が混じったり、ときどき誰のセリフか分からなくなるいい加減な会話文。 それらは読者の気力を奪い、一ページ進むのも辛くなるという歩行祭に似た感覚を演出してくれます。 文章は非常に読みやすいもので、私はあまりの読みやすさに通常小説を読めば上から下に視線が動くであろうところを、右上から左下へ斜めに視線が動きました。目が滑る、という日本語はなるほどこういうときに使うのだなと得心がいきました。読み終えたときには確かな達成感を味わうことができました。他の小説を読んだときとはいささか性質が異なりますが。 この小説で得るものは多いです。少なくとも447ページ分の紙と文章は手に入ります。 | ||||
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| 単なる学校行事(とはいっても少し過酷)の話なのに、グイグイ読めてしまう。 読了後は「こんな青春時代?を送りたかったな」と素直に思える。 登場人物への感情移入もすんなりできる。 これは良い本でした。 | ||||
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| 読み始め、児童書に近い青春小説だったのかと落胆した。 説教臭くて古臭い印象を得、最後まで読み切れるだろうかと不安になった。 なかなか入り込めず休み休み読んだ。視点が移り変わる作品は気持ちが途切れてしまうため苦手だ。 しかし中盤を超えたあたり、やっとメインの二人の心情がスッと入って来て、最後はこの長いピクニックの終わりを寂しく思った。 | ||||
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