有頂天家族



※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。


【この小説が収録されている参考書籍】
オスダメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

7.32pt (10max) / 19件

Amazon平均点

4.25pt ( 5max) / 169件

楽天平均点

5.00pt ( 5max) / 1件

みんなの オススメpt
  自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク []B総合:1826位
ミステリ成分 []
  この作品はミステリ?
  自由に投票してください!!

0.00pt

0.00pt

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

ミステリ→

↑現実的

↓幻想的

初公開日(参考)2007年09月
分類

長編小説

閲覧回数3,578回
お気に入りにされた回数0
読書済みに登録された回数20

■このページのURL

■報告関係
※気になる点がありましたらお知らせください。

有頂天家族公式読本

2013年06月27日 有頂天家族公式読本

スタッフの熱い想いを乗せ、構想4年をかけて、堂々たるTVアニメ化! 原作もアニメも楽しめるガイド。本書のために書き下ろした、胸躍る傑作短編『冬の女神と毛玉たち』も収録! 森見登美彦氏の代表作『有頂天家族』が、2013年7月にTVアニメとなる。構想から4年をかけて、すばらしい完成度の大作になった。キャラクター原案に人気漫画家の久米田康治氏、アニメーション制作は実力派のP.A.WORKSという夢の座組みだ。 本書は、アニメを楽しみたい人も、原作をあらためて噛みしめたい人も、単純に森見登美彦ワールドを堪能したい人も満足できる、「森見度100%」の公式ガイド本。 いちばんの読みどころは、本書のために森見登美彦が書き下ろした番外編。『冬の女神と毛玉たち』は、胸躍る傑作短編! 森見作品史上、もっとも壮大な構想とされている『有頂天家族』は、この後、第二部、第三部と続く予定がある。その“第二部"の前に、毛玉や天狗たちに何が起こっていたのかは、ぜひこの短編で――。 その他、森見登美彦氏のロングインタビューのほか、声優・能登麻美子氏、漫画家久米田康治氏、監督吉原正行氏との対談も収録。 また、登美彦氏と、“有頂天"の舞台を巡りながら、厳選せされた「有頂天式・京都観光コース」も紹介。 主人公矢三郎の天敵である金閣・銀閣の、間違った四字熟語講座も! (「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点7.00pt

有頂天家族の総合評価:8.49/10点レビュー 170件。Bランク


■スポンサードリンク


サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(7pt)

有頂天家族の感想

話の内容もだが
とにかく京都の描写や
会話が面白い

jethro tull
1MWR4UH4
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.169:
(3pt)

ドタバタたぬき

いつもながら破滅的な展開やのに、最後はなんか収まってしまう森見ワールドど真ん中の作品。毛玉・・・
有頂天家族Amazon書評・レビュー:有頂天家族より
4344013840
No.168:
(5pt)

なんて面白い毛玉ファンタジーなんでしょう‼️ 胸にじんと染みる(狸一家の)家族小説としても、無類の読み心地でありました。

狸やら天狗やら、おまけのように人間やらが三つ巴の活劇を繰り広げる、京都を舞台にしたこれは、なんて面白いファンタジーなんだろう。
めちゃんこ痛快で、そのくせ、ほろりと心に染みるものがあるお話でした。

話の中に出てくる空飛ぶ絨毯(じゅうたん)ならぬ〝奥座敷〟は、喉から毛が、じゃない、手が出るほど欲しくなりました。赤玉ポートワインをガソリン代わりにした茶釜エンジンてのがまた、イケてました。何かジブリ映画見るみたいで、にっこりしちゃった。

四字熟語好きの人間としては、話のあちこちで飛び出す四字熟語に快哉(かいさい)の声をあげてました。そのなかの一等賞は、〝捲土重来(けんどじゅうらい)〟でしょうか。スリリングな終盤の攻防戦など、「捲土重来! 捲土重来!」と胸の内で叫び、手に汗握りながら頁をめくってました。
有頂天家族Amazon書評・レビュー:有頂天家族より
4344013840
No.167:
(5pt)

シーンに臨場感があって光景がリアルに頭に浮かんでしまった

タイトルを隠されて読んでもすぐに森見氏の作品だとわかるいつもの感じです。
私は「きつねのはなし」と「宵山万華鏡」が一番好きで、「夜乙女」や「四畳半」は騒がし過ぎていまひとつだったのですが、なぜかこれは気に入ってしまいました。しかも狸が大騒ぎする話だというのでむしろ敬遠していた作品なのにです。自分でも何が気に入る入らないのポイントになっているのかよくわかりません。

下鴨神社の糺の森に住む狸の家族、下鴨家、そして夷川家は父親同士が兄弟だけれど仲違いし今は宿敵の間柄。他の登場人物は、年老いてダメになった如意ヶ嶽(東山の主峰。西の峰が大文字の送り火で有名)の天狗、赤玉先生。それに敵対する鞍馬の天狗。赤玉先生が術を教え込み、半天狗になったところで逃げられた美女、弁天。年末の忘年会にはいつも狸鍋をやる狸の天敵、金曜倶楽部などなど。狸、天狗、人間が三つ巴になって大騒ぎするお話です。

こんな話がまともなわけはなく(笑)いつものぶっ飛んだシーンが次々に繰り広げられます。
一番笑ってしまったのは、狸が化けた叡山電車が京都御所の傍らを下り、寺町通を駆けて、御池通も超え寺町商店街のアーケードに突入、「本能寺の門前を駆け抜け、違法駐輪の自転車を撥ね飛ばし(中略)三条寺町交番とカニ道楽の間をすり抜けながら右へ曲がる。三嶋亭の軒燈をかすめて切り抜けなおも寺町通を南進した」という光景で、へたに土地勘があるためまるで見てきたかのようにしっかりと頭に浮かんでしまいました。線路もなく走っているはずのない叡電がフルスピードで現れたら市民はさぞびっくりするだろうなと思いつつ、妙に現実感があって笑いを抑えられませんでした。
そう、いちいちその光景が見えるのです。鴨川の床でやっている宴会に対岸から矢を放ち、弁天が持っていた扇を射るところも。世をすねてカエルになってしまい、今は六道珍皇寺の井戸に住む狸の次男を訪ねるシーンは息抜きになり、しみじみとした味があってよかったです。

続きが読みたいので続編も買うつもりです。
京都舞台の作品ばかりですが、森見氏のご出身は奈良だそうなので、今度はぜひ奈良も舞台にして書いていただきたいです。
有頂天家族Amazon書評・レビュー:有頂天家族より
4344013840
No.166:
(1pt)

色褪せ

新品と書いてあるのに背表紙が色褪せていて残念……
有頂天家族Amazon書評・レビュー:有頂天家族より
4344013840
No.165:
(4pt)

読み進めるほど

最初はそうでもなかったが、読み進めるうちに面白くなりハマった。
有頂天家族Amazon書評・レビュー:有頂天家族より
4344013840



その他、Amazon書評・レビューが 169件あります。
Amazon書評・レビューを見る     


スポンサードリンク