占星術殺人事件

評判

占星術殺人事件の評価:

4.03/5点 レビュー 223件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.03pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全908件 321〜340 17/46ページ
No.588
(4pt)

トリックモノの代名詞。島田はやはり、盲点を突く天才。

完全版?ということだが…
そこまで改正はされてない気が。

超単純な子供でも解る馬鹿なトリックを、
最大限難解に見せる手法はやはりすごい。

解けた時「くっだらねー!」って叫んだもの(笑)。

40年間誰にも解けないってのはやや大袈裟か(現実に鋭い人は幾らでもいるよ)。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス)より
4061825712
No.587
(4pt)

健康マニアのアラサー理学療法士です。

トリックは面白いが、ミスリードがちょっと多いと思います。

いや、これは負け惜しみですよ。はい。単純に面白いです。じっくり読めるミステリーですね。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)より
4062775034
No.586
(4pt)

健康マニアのアラサー理学療法士です。

トリックは面白いが、ミスリードがちょっと多いと思います。

いや、これは負け惜しみですよ。はい。単純に面白いです。じっくり読めるミステリーですね。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4523264716
No.585
(4pt)

健康マニアのアラサー理学療法士です。

トリックは面白いが、ミスリードがちょっと多いと思います。

いや、これは負け惜しみですよ。はい。単純に面白いです。じっくり読めるミステリーですね。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス)より
4061825712
No.584
(1pt)

わからないです。

ミステリーを読むならこの作品は読んでおかないといけないと思い読み始めたが、300ページくらい読んだけど、
全く面白くない。
これのどこが名作なんだろう…?
時代背景が錯綜しているのか、面白さが全くわからない。

最初は占星術の細かいところを説明(?)みたいに読まされるし、ドキドキ感がない。

気が向いたら再読したいと思うけど、
買って損しました。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)より
4062775034
No.583
(1pt)

わからないです。

ミステリーを読むならこの作品は読んでおかないといけないと思い読み始めたが、300ページくらい読んだけど、
全く面白くない。
これのどこが名作なんだろう…?
時代背景が錯綜しているのか、面白さが全くわからない。

最初は占星術の細かいところを説明(?)みたいに読まされるし、ドキドキ感がない。

気が向いたら再読したいと思うけど、
買って損しました。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4523264716
No.582
(1pt)

わからないです。

ミステリーを読むならこの作品は読んでおかないといけないと思い読み始めたが、300ページくらい読んだけど、
全く面白くない。
これのどこが名作なんだろう…?
時代背景が錯綜しているのか、面白さが全くわからない。

最初は占星術の細かいところを説明(?)みたいに読まされるし、ドキドキ感がない。

気が向いたら再読したいと思うけど、
買って損しました。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス)より
4061825712
No.581
(5pt)

人類史上に残るミステリの傑作

表題通りの素晴らしさだ。

その根本的な理由は,もちろんのこと,傑出したトリックの内容にある。

しかし,さらに本作の価値を高めているのは,決して叙述トリックに依拠することなく,謎の解明の章に入る前に読者に対して謎解きに必要なすべての材料を,完全にフェアな形で明示していることだろう。謎が解けなかった読者は,トリックが解き明かされた後に地団太を踏むことになるが,それがまたミステリを読む楽しさを一層かき立ててくれる。それもまた,本作の根幹をなすトリックの素晴らしさがあってこそ。

自分は,犯人とその動機を当てることはできたが,トリックを完全な形で当てることはできなかった。それでも,興奮するほどの読後感に浸ることができた。

ミステリ好きなら,死ぬまでに必読の書だろう。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4523264716
No.580
(5pt)

人類史上に残るミステリの傑作

表題通りの素晴らしさだ。

その根本的な理由は,もちろんのこと,傑出したトリックの内容にある。

しかし,さらに本作の価値を高めているのは,決して叙述トリックに依拠することなく,謎の解明の章に入る前に読者に対して謎解きに必要なすべての材料を,完全にフェアな形で明示していることだろう。謎が解けなかった読者は,トリックが解き明かされた後に地団太を踏むことになるが,それがまたミステリを読む楽しさを一層かき立ててくれる。それもまた,本作の根幹をなすトリックの素晴らしさがあってこそ。

自分は,犯人とその動機を当てることはできたが,トリックを完全な形で当てることはできなかった。それでも,興奮するほどの読後感に浸ることができた。

ミステリ好きなら,死ぬまでに必読の書だろう。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス)より
4061825712
No.579
(5pt)

人類史上に残るミステリの傑作

表題通りの素晴らしさだ。

その根本的な理由は,もちろんのこと,傑出したトリックの内容にある。

しかし,さらに本作の価値を高めているのは,決して叙述トリックに依拠することなく,謎の解明の章に入る前に読者に対して謎解きに必要なすべての材料を,完全にフェアな形で明示していることだろう。謎が解けなかった読者は,トリックが解き明かされた後に地団太を踏むことになるが,それがまたミステリを読む楽しさを一層かき立ててくれる。それもまた,本作の根幹をなすトリックの素晴らしさがあってこそ。

自分は,犯人とその動機を当てることはできたが,トリックを完全な形で当てることはできなかった。それでも,興奮するほどの読後感に浸ることができた。

ミステリ好きなら,死ぬまでに必読の書だろう。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)より
4062775034
No.578
(4pt)

【ややバレ】なるほどねー

これを読んで、石岡和巳が「あん時(異邦の~)の石岡さんか~」とやっと理解した。
”斜め屋敷”では影薄すぎて、まったく印象に残らなかったんだもの。

前半の会話だけで進んでいくシーンはなかなか面白かった。
テンポよく読めましたし。
2,3箇所どっちが話してるか分からなくなる部分もありましたが。

メインのトリック、金田一某の方を知らなかったので、単純に驚けました。
んでもまぁ気持ち悪いかな。それだけの人数の遺体を切断するなんてねぇ・・・。
人を欺くための手記、”異邦”にもありましたよね。
その辺で、同じ作者だもんな~と思ってみたり。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4523264716
No.577
(4pt)

【ややバレ】なるほどねー

これを読んで、石岡和巳が「あん時(異邦の~)の石岡さんか~」とやっと理解した。
”斜め屋敷”では影薄すぎて、まったく印象に残らなかったんだもの。

前半の会話だけで進んでいくシーンはなかなか面白かった。
テンポよく読めましたし。
2,3箇所どっちが話してるか分からなくなる部分もありましたが。

メインのトリック、金田一某の方を知らなかったので、単純に驚けました。
んでもまぁ気持ち悪いかな。それだけの人数の遺体を切断するなんてねぇ・・・。
人を欺くための手記、”異邦”にもありましたよね。
その辺で、同じ作者だもんな~と思ってみたり。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス)より
4061825712
No.576
(4pt)

【ややバレ】なるほどねー

これを読んで、石岡和巳が「あん時(異邦の~)の石岡さんか~」とやっと理解した。
”斜め屋敷”では影薄すぎて、まったく印象に残らなかったんだもの。

前半の会話だけで進んでいくシーンはなかなか面白かった。
テンポよく読めましたし。
2,3箇所どっちが話してるか分からなくなる部分もありましたが。

メインのトリック、金田一某の方を知らなかったので、単純に驚けました。
んでもまぁ気持ち悪いかな。それだけの人数の遺体を切断するなんてねぇ・・・。
人を欺くための手記、”異邦”にもありましたよね。
その辺で、同じ作者だもんな~と思ってみたり。
占星術殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (光文社文庫)より
4334712428
No.575
(4pt)

【ややバレ】なるほどねー

これを読んで、石岡和巳が「あん時(異邦の~)の石岡さんか~」とやっと理解した。
”斜め屋敷”では影薄すぎて、まったく印象に残らなかったんだもの。

前半の会話だけで進んでいくシーンはなかなか面白かった。
テンポよく読めましたし。
2,3箇所どっちが話してるか分からなくなる部分もありましたが。

メインのトリック、金田一某の方を知らなかったので、単純に驚けました。
んでもまぁ気持ち悪いかな。それだけの人数の遺体を切断するなんてねぇ・・・。
人を欺くための手記、”異邦”にもありましたよね。
その辺で、同じ作者だもんな~と思ってみたり。
占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ)より
4062038595
No.574
(4pt)

【ややバレ】なるほどねー

これを読んで、石岡和巳が「あん時(異邦の~)の石岡さんか~」とやっと理解した。
”斜め屋敷”では影薄すぎて、まったく印象に残らなかったんだもの。

前半の会話だけで進んでいくシーンはなかなか面白かった。
テンポよく読めましたし。
2,3箇所どっちが話してるか分からなくなる部分もありましたが。

メインのトリック、金田一某の方を知らなかったので、単純に驚けました。
んでもまぁ気持ち悪いかな。それだけの人数の遺体を切断するなんてねぇ・・・。
人を欺くための手記、”異邦”にもありましたよね。
その辺で、同じ作者だもんな~と思ってみたり。
占星術殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (講談社文庫)より
4061833715
No.573
(4pt)

【ややバレ】なるほどねー

これを読んで、石岡和巳が「あん時(異邦の~)の石岡さんか~」とやっと理解した。
”斜め屋敷”では影薄すぎて、まったく印象に残らなかったんだもの。

前半の会話だけで進んでいくシーンはなかなか面白かった。
テンポよく読めましたし。
2,3箇所どっちが話してるか分からなくなる部分もありましたが。

メインのトリック、金田一某の方を知らなかったので、単純に驚けました。
んでもまぁ気持ち悪いかな。それだけの人数の遺体を切断するなんてねぇ・・・。
人を欺くための手記、”異邦”にもありましたよね。
その辺で、同じ作者だもんな~と思ってみたり。
占星術殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061811681
No.572
(4pt)

【ややバレ】なるほどねー

これを読んで、石岡和巳が「あん時(異邦の~)の石岡さんか~」とやっと理解した。
”斜め屋敷”では影薄すぎて、まったく印象に残らなかったんだもの。

前半の会話だけで進んでいくシーンはなかなか面白かった。
テンポよく読めましたし。
2,3箇所どっちが話してるか分からなくなる部分もありましたが。

メインのトリック、金田一某の方を知らなかったので、単純に驚けました。
んでもまぁ気持ち悪いかな。それだけの人数の遺体を切断するなんてねぇ・・・。
人を欺くための手記、”異邦”にもありましたよね。
その辺で、同じ作者だもんな~と思ってみたり。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4061308203
No.571
(5pt)

KAZU

謎が探偵により論理的に解き明かされる過程をあえてカットしています。
挑戦状の意味はここにもあったのです。
謎を解くのは、「読者」なのです。筋を追ったり、感情移入も不要です。
本書の全ては「謎」を解くためにあるのです。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)より
4062775034
No.570
(5pt)

最高に素晴らしいトリックに出会えた

この作品の持つ一番の魅力は、大掛かりなトリック。私が読んできた様々なミステリー小説の中で、一番素晴らしいトリックだった。分かりやすいのに、衝撃度が半端じゃない。しかしこの小説は、少し読みにくい。始めが特に厳しい。普段小説を読まない人なら、そこで中断してしまうかもしれない。しかし、それでは勿体ないと思う。このトリックのために、最後まで読み切って欲しい。途中の展開も冗長だが、それを忘れされる程の衝撃がある。このトリックを越えるものは、きっともうないと、私は思う。それだけ素晴らしいのだ。感動に近かった。後にも先にも、こんなことはないだろう。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4523264716
No.569
(5pt)

最高に素晴らしいトリックに出会えた

この作品の持つ一番の魅力は、大掛かりなトリック。私が読んできた様々なミステリー小説の中で、一番素晴らしいトリックだった。分かりやすいのに、衝撃度が半端じゃない。しかしこの小説は、少し読みにくい。始めが特に厳しい。普段小説を読まない人なら、そこで中断してしまうかもしれない。しかし、それでは勿体ないと思う。このトリックのために、最後まで読み切って欲しい。途中の展開も冗長だが、それを忘れされる程の衝撃がある。このトリックを越えるものは、きっともうないと、私は思う。それだけ素晴らしいのだ。感動に近かった。後にも先にも、こんなことはないだろう。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス)より
4061825712