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占星術殺人事件
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【この小説が収録されている参考書籍】
占星術殺人事件の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.01pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全218件 1~20 1/11ページ
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| ただの猟奇系かと思いきや本当に無駄がなく美しいトリックで驚きました。 たしかに、しっかり読めば犯人は分かります。 細かいところも、最後に詳しい手記が出てくるのですっきりします。 最高の爽快感! | ||||
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| めちゃめちゃ面白い‼︎ 人気なので読んでみたら、あまりにも面白くて主人公のファンになった。 シリーズ物を次々に買って読んでいる。 | ||||
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| かなり前に読み、あまりにもひどくて大半は忘れましたが、 冒頭に出てくる画家の手記は、本人が書いたものでないのがすぐ分かるのに 「私は読者に挑戦する」などと、著者の痛すぎる挑戦から始まってたのは覚えてます。 無駄が多くて鬱陶しく、斜め読み•読み飛ばしで辿り着いた種明かしは、 なんとか•ドゥ•ポワントで雪の上に同じ足跡がつけられたのです、とかいった、 バレエを習ってた身からしたら、信じられないほどのお粗末な無知を露呈。 雪の日に往来でトウシューズを履いてる人がいますか? もし私の記憶違いだったら申し訳ありませんが、バレリーナならどの靴でもポワントで歩けるくらいにしか思ってない浅薄さを感じました。 経験上、なんとか•ドゥ•ポワント、などといちいち気取って言いませんし、先生を含めて言ってるのを聞いたこともありません。 マイケル•ジャクソンもよくポワント立ちしてましたが、そこで静止するだけです。 ダンスに愛と造詣が深かった彼は、トウシューズではない靴でそれ以上やったら危険なことを知っていたからです。 それが、ダンスが出来る人と、出来もしないし知りもしないで知ったかぶるだけの輩との差でもあります。 殺人の動機すら覚えてないのは、そんなのが動機になるか?という低度でしかなかったのだろうと思います。 古本屋で買った安物でしたが、いま思い出してもお金と時間を返して欲しいほどの駄作で、星一つすら付けたくありません。 | ||||
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| 実際に起こったチンケな詐欺事件を大風呂敷でスケールアップしてメイン トリックにすえた度胸がミステリ作家としてのケレン味にあふれていて素晴らしい。 作中のミステリ小説談義でブラウン神父やエルキュール・ポワロに並べて登場するのがドーバー警部というところも作者のヒネクレ度を現して笑える。 腕のいい 編集者だったら、原作の持ち味を全く損ねずに読みやすく150ページ程度にダイジェストできそう。 | ||||
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| 言わずと知れた傑作を今更ながら読了。必読と皆が言うのも納得の名著。 | ||||
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| ブロガーさんのオススメミステリー小説の一位になっていたので購入して読んでみました。 事前情報でとある漫画の有名トリックが出てくるって聞いてたけど、「あー、あのトリックのことだな」と思いながら読み進めたけど「!」ってな感じでした。 事前情報に完全にミスリードされてしまいました。 読者に登場人物達と同等の全てのヒントを与えてくれて絶対にまとまるわけがないと思われた3つの事件を最後にきちんと矛盾なく納得するようにまとめ上げてるところがすごかった。 みたらいさんの他のシリーズも読んでみようと思いました。 | ||||
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| 本は最高! ただ、梱包が雑!!折れて入ってた!最悪!!! | ||||
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| ある推理漫画が原因で知名度が高くなったトリックが使われています。 本著、『占星術殺人事件』(島田荘司)の方が先に創作された本物です。 そのトリックのほかに、密室殺人事件をめぐる推理、雪の上に残された男女のものと思われる足跡の謎も おもしろいので、星五つです。 唯一の欠点は、作中でコナン・ドイルの『まだらの紐』のネタばれをやっている点です。 そのあたりに描かれた『シャーロック・ホームズ批評(批判?)』は最高におもしろいのですが。。。 シャーロック・ホームズ愛好家は必読です。ただし、血圧が上がると頭の血管が切れてポックリと 逝ってしまうかもしれない熱烈なホームズファンは読まない方がよろしいかと思う。 御手洗潔は、独特の味を出す極めておもしろい名探偵です。 島田荘司の最高傑作と考えるファンが非常に多い作品です。 | ||||
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| それでも多くの人がこの名作を手に取ってくれるなら嬉しいです。 御手洗ってあの「ドライブ・マイカー」にも出てきた広島県内の地名でもあり、 そういえば幼いころSF映画に御手洗博士というのが登場して、 「おてあらい博士だって=」なんて無節操に笑っていたのを思い出し、 しかも潔なんて命名された日には小学校時代にはさぞトラウマになるような事件があっただろうと同情します。 でも、その後彼は海外に活躍の場を広げたり、ミスタ・クリーンなんて呼ばれたりするので、 名前なんて本当記号のようなものでしかありません。 閑話休題、この作品の肝のトリックがよりによって同じ講談社の「金田一少年の事件簿」にパクられたのは有名。 ただ、それはともかくこの犯人の周到な計画というものには脱帽しかありません。 御手洗がこの孤独な人を探し出すくだりも感動的。 いろいろ手記が混じっていたり、読んでて???を感じるかもしれませんが、 それらはすべて必然の装置として機能しているので読み飛ばさないで。 一度読了後、思わず二度読みしたくなると思いますが、 それくらい周到な仕掛けが施された鮮烈なデビュー作です。 | ||||
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| 超有名作品だがなんとなく食指が動かなかったものを今更読んでみた。早く読めば良かった。多くの方が面白いというわけだと納得。御手洗のひねくれ方が大好きです……!! | ||||
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| 元々星占いに凝っていたのでこのタイトルに惹かれました。なかなかなトリックです。表紙も素敵! | ||||
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| 探偵役といえる御手洗潔という人間があまり好きになれず、なかなか読み進められなかった。 40年以上前の事件の真相を暴くものだが、手記という形で当事者たちの葛藤がよく書けていた。 メインのトリックは他の作品で使われていたのですぐにわかってしまったが、当時は多くの人を唸らせたのだと思う。 作中でも言及されているが、論理的な計画の中に多くの偶然がある。 犯人も失敗したならばそれはそれで仕方なしと思っている所が少しもやっとした。 発表から40年前の作品ではあるが加筆修正されているからか、「作中における現代」ならではの描写は少なく、ギャップが少なく読めます。 | ||||
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| トリックはすごい関心しましたが、過去の未解決事件を読み解く形のため、全ての事件が終わっており、後半の現在の行動全てが読まなくてもいい蛇足部分に思えます。 無駄な占星術の説明、登場人物、行動や作者の挑戦状みたいな文等が長すぎて無駄にページ数が多くなってるため、もう少し短くするか本流を太くしてほしかった。 | ||||
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| 分厚い説明書を延々と読まされる感じで場面展開が相当に少なく退屈。非常に疲れて眠気を誘発する退屈作品。読む体力がない人にはオススメ出来ない。人を選ぶ作品。好き嫌いが相当分かれる作品である。 | ||||
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| 御手洗がもっと活躍するのかと思ってた。 | ||||
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| 話口調が昔なのでかなり読みずらさあり 私は途中で挫折して最後だけ読みました | ||||
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| 余りに評判が高いので購入したが、名探偵とやらの御手洗の活躍 というより、途中で事件関係者の重大な自白があって最大の 謎が明かされてしまう。他の謎はトリックを細かく練ってあるだけで 驚き、或いはどんでん返しでびっくりというほどの事もない。 また、事件の本流に関係ない登場人物が多くて、単にページ数が 増えているだけのところもある。 | ||||
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| 難解な不可能犯罪が起き,数十年後に探偵役が解決する物語. 他の方のレビューにもあるが,最初がとにかく退屈. それを乗り越えると多少は読みやすくなるが,古めかしい言葉や展開・登場人物には馴染めなかった. トリックとしては,私は「金田一少年の事件簿」を読んでいたので驚かなかったが,当時としては非常に斬新なものだったように思う. トリックに敬意を表して星を1つ追加し,星4とした. | ||||
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| この作家さんの作品は、これしか読んでないのですが、手記や手紙のくだりはとても雰囲気があってよいのですが、そのほかの文章がとにかく稚拙でした。セリフも長々としていて、どっちが話してるのか分かりづらいし、どこへいって何があったとかを延々読まされる側は、たまったもんじゃないです。 それでも、どこか悪魔的な雰囲気は惹かれるものがあって読んでみたのですが、トリック説明で興醒めしました。そんなことになるわけないだろうと…。 発刊当時は斬新だったのかもしれませんが、その後、増補改訂して作者も名を成したからでしょう、上から目線のあとがきも、なんだか残念な気持ちがしました。後世の「研究者」に向けて書いたそうですよ。 そのうち、いまのライトノベル作家もこういう立ち位置になるんでしょうかね… あ、でも、この本に関わっている間は楽しかったですよ。 | ||||
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| ずっと気になっていて遂に読了。 純粋にとても面白かった! 1980年代に発表されており、約40年前。 作中でも40年前の事件を追っていくので、何やら不思議な運命を感じます。笑 そのまま占星術の深みへ…とはいかず、 冒頭は頭が痛くなります。笑 でも、この占星術の世界に入る為には、全てを理解せずともとにかく読み進める事をオススメします。 御手洗と石岡くんの会話はとても軽快で読みやすかったです。改めてこの作品が40年前とは驚きました。 随分派手な始まりに派手な事件ですが、 最後まで読んだ後はしっとりした爽やかな気持ちになります。 事件のやり方も動機もその時の心情も犯人が教えてくれます。 トリックだけでは無く、犯人の心情まで詳しく書かれており、どちらも両立してくれるミステリー作品はありがたいです。 ぜひ、1度は読んでみて欲しい作品です。 | ||||
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