■スポンサードリンク
占星術殺人事件
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
占星術殺人事件の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.01pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全218件 81~100 5/11ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| これはやはりすごいトリックです。 海外で評価が高いのもわかる 発表当時はトリックの秀逸さと文章のレベルが取り沙汰されたと言う事だが、この改訂版を読む限りは文章に違和感はない 幸い神田に近い立地に住んでいるため初版を探して見比べたいものだ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 大昔に読んで、最近久しぶりに読みました。 最初に読んだときのあの衝撃はなかったのですが、今も楽しめました。 読書嫌いの友人にすすめて、3人くらいミステリー好きになりました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 序盤のアゾート殺人の独白ではまた基地外かと思い、げんなりしたが、本当のトリックは堅実な感じでよかった。 メイントリックは、金田一少年の事件簿にパクられていたらしく、とても有名とのこと。 無駄な部分が多く、真相に行くまでテンションが下がってしまった所ぐらいが欠点。 御手洗シリーズの入り口となった作品で、とても思い出のある作品。 この作品が楽しめた方には是非とも他の御手洗シリーズを手に取ってみてほしい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 金田一少年の事件簿が、このトリックを改悪して使っていて、大変残念なことにトリックだけは知っている状態で読んでしまいました。 練られた伏線、展開。ほんと、金田一少年読まなければもっと面白かったー、と思いましたが、それでも一読の価値ありでした。 できるなら、先入観なしでご一読を。面白いですから。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ★がひとつなのは、最後まで読めなかったから。 面白くなくて、読むの途中で止めてしまった。 キャラが立ってない。 皮肉なキャラなら、もっと辛辣な皮肉を期待する。 (私の好みのキャラは、心霊探偵八雲) 可能性を虱潰しにするような、科白のやり取りが延々続く。 探偵も助手も口調が似ていて、時々、どっちの科白か、わからなくなる。 辛辣な意見でごめんなさい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 自分史上最高の推理小説でした!なんと言っても、殺人事件が3つ起きてますし。その犯人やトリックを当てられる人はいたら教えて欲しいです。 最後に犯人が当然判明しますが、犯人が解った上で最初からもう一度読むと、二度と楽しめる逸材です。なお、こんな手の込んだ殺人トリック見たこと無いです。 これを越える小説があれば読みたいから、誰か教えて欲しいです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する※削除申請(2件) | ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| メインのトリックは他のレビューにあるとおり高評価だが、他の部分でマイナス点が目立ち、星を減らさざるをえない。 私の読みが浅いのかも知れないが、下記にマイナス点を記す。 ①まずトリックがありきで、そのために殺人を犯している。(昌子が殺されていない。つながりの薄い、礼子と信代も殺されている) ②犯人の居場所の特定があまりにも安直すぎる。 ③四十年間日本中の話題になったのに誰もこのトリックに気づかなかったことと、作者のこれだけ情報を提示しているのだからそろそろ解けて欲しいという 読者への挑戦が矛盾している。 ④四十年間誰も解けなかった難問をアピールしているが、単に現代では使えない非常に粗いトリックの連発であり、作中でもそれを認めている。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 残念だ…私はレビューを見て評価が高かったので期待してこの本を読んだのだが… とある棄てトリックが出てきた時に、「ん?これどこぞの漫画の数字が名前の主人公が解いてなかった?」と嫌な予感… そしてメイントリックに至る前のヒントで「アアアァァ…まさかあぁぁ」そうです。無許可で有名な探偵の孫を騙る数字が名前のアイツがどや顔で解いてた謎解きだった。 これを読むまで、あれがパクりだとは全く知らなかったので一気にあれに対して腹が立って仕方がなかった!よくもまるまるパクれたもんだよ、許さんぞ! あーあ、私も皆さんのように「うわあ、そうだったのか!」ってスッキリしたかった… | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読み進めていくと先が気になってどんどん読み進めてしまいました。 のこりページが少なくなってもまだ謎が解けず、最後の展開に驚きました。 これだけ先が読めなかったのは久々でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最初の文書の意味が判らない所がありましたが100ページ位読むと意味がわかりだしてました。まだ、呼んでいる途中です。どんどんはまりそうです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| あまりにも有名な本なので、読む前からトリックのネタは知っていた。 知っていたが、実際読んでみて面白かった。 殺人事件は2.26事件が起きた日と同じ日に起こり、迷宮入りとなった。 その四十年後に探偵御手洗潔が、当時警察官であった娘からその事件の解明の依頼を受けるというものである。 小説は、事件が起きた昭和初めからその四十年後の1979年にまたいでいる。 そのため、昭和初め特有のエログロな雰囲気があって、江戸川乱歩の小説のようで楽しめた。 また、世代的に、私は京極夏彦の百鬼夜行シリーズを先に読んでいるので、時代設定的に似たものがあって、すぐに小説の世界に入っていけた。 面白かったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| いや、思わず冷蔵庫のナスで試したもの。 良く思いついたなぁ…と驚嘆するばかり。 京都観光っぽい気分に浸れるところも良いなぁ、と。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 島田荘司 の他の作品は2つほど読んだ事があったが、本書は例の件で話題になるまで知らなかった。そんな訳で、完全に「金田一」目線のレビューになってしまっている事を、お断りしておく。 事実上の原作なのかと思って読んでみたが、物語自体は全く異なる。トリックも、科学捜査という高いハードルが立ちはだかる今となっては、多分、通用しない。金田一少年の事件簿は、その点を、現在でも何とか通用する様に改訂しており、自分は寧ろ肯定的に捉えている。そう、DNA鑑定を欺くには、高温で焼却するしかないのである。ストーリーも、自分は「異人館村」の方が好きだ。金田一の全登場人物でも、異彩を放つダーク・ヒロイン「時田若葉」の人物像には惹かれる物がある。ラストもいいし、ドラマ化や、ソフト化から、葬られてしまっているのは残念だ。 とは言え、あのダビデの星のトリックは、本作が無ければ生まれておらず、また、1作だけ際立って猟奇的なのも、本作を下敷きにしていればこそ。原作に敬意を表しての星5つとさせて頂く。朝のニュースの「占い」に全く興味が無い人間で、知識として、「占星術」 という物が全く分からないので、どうしようもなかったという感じだ(ゴメンよ)。ただ、昔の時代の話としてみれば、独創的だし、印象には残る。何か外国の作品の翻訳みたいな風情があるのが面白い。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| とりたてて読書好きでもなく、ミステリーにも文学にも素人の感想としてお読みください。 私はこれまで小説を読む時はたいていサスペンスやミステリー要素の多い作品をよく読んでいました。本格的なミステリー小説を読んでみたいと思い、自分なりになにがいいかと調べた結果、綾辻行人さんの館シリーズを読むことにしました。現在は3作品読んだところです。 今までに読んだ綾辻行人さんの作品を星の数で評価するとすれば十角館は星5、その他は星4。本作については星3つとしました。理由は本格派と呼ばれるミステリーとしてその要素を楽しむことはできたが、読むのが大変だったからです。(それは私がそれほど読書好きでないからでしょうが)また、一番驚くはずのトリックについて他の作品で似たようなものを読んだことがあったからです。今考えると、本作からアイデアを拝借して書かれたトリックだったようですが、私はそちらを先に読んでしまったので驚きが半減してしまいました。それがなければ星4にはなったかもしれません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 私がミステリーを読み始めたときに、評価が高かった本として購入。 確かに最初は読みにくいが、加速度的に面白くなっていく。 トリックばかりがもてはやされるが、そこに至る過程もおもしろく、 若い人にもぜひ読んでいただきたい名作。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ドラマを観てからの島田荘司さんの原作に嵌まってしまいました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「占星術殺人事件」は島田荘司のデビュー作として、本格ミステリーの代表のひとつを世界に知らせていた。この本をはじめ、私をミステリーの世界に導いていた。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 名にしおう名作とは長年聞かせれており、 長さにめげず挑戦したのですが・・・。 読後は徒労感のみ残りました。 せめて半分の長さでいいのではないでしょうか? さまざまな可能性をしらみつぶしにしないと フェアでないと作者は考えたのかもしれませんが。 逆にそれが真実のウソっぽさを引き立てています。 犯人はなんでこんな苦労してこんな犯罪をしたのか・・・。 ここまでひっぱって、それはないだろう・・・。 【ネタバレ注意】 すべての推理素材を提供した、という作者から読者への挑戦ですが、 最初の殺人での絵画モデルについての情報や捜査が示されていないのは、 まったくフェアとは思えません。 石岡の京都散策の部分のみ面白かったのは、 わたしが2時間サスペンステレビのファンのせいかな。 前半、手記や対話ばかりが延々と続くので、作者は 背景描写ができないのかと思っていました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 何を書いてもネタバレになりそうですが とにかく、すごいミステリーです。 どうやっても解決策が無さそうな40年前の事件。 それを御手洗は解けるのか… 長編小説ですが、全く飽きさせない文章力。 背景がうかんでくる描写。 全てが素晴らしいです。 ただ仕方が無いのですが、登場人物が多いのだけは大変でした。私は付箋を貼って何度も読み返すハメになりました。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!











