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かいんさんのページ
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7pt 7pt 5pt 7pt 7pt 7pt 8pt 6pt 7pt 6pt
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- 全230件
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B 8.00pt 6.60pt 3.62ptひとつの言葉、ひとつの命、ひとつの希望を共有したふたりの少年。宿命に分かたれたふたりの対決が、臨海副都心を灼熱させる-。
A 8.00pt 7.78pt 4.21pt幼い息子の仇討ちを企てる、酒びたりの元殺し屋「木村」。優等生面の裏に悪魔のような心を隠し持つ中学生「王子」。
B 0.00pt 7.33pt 4.45pt育ての親、宮本武蔵の遺言に従い吉原を訪れた青年剣士・松永誠一郎。しかし、そこはただの色里ではなかった。
B 7.46pt 7.19pt 4.23ptひょんなことから、プロの殺し屋が集う会員制ダイナーでウェイトレスをする羽目になったオオバカナコ。
S 8.19pt 8.06pt 3.75pt永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。
C 0.00pt 6.00pt 3.79pt今日も池袋には事件が香る。風俗スカウト事務所の罠にはまったサンシャイン60階通りのウエイトレス。
A 8.00pt 7.65pt 3.86pt悪党・八神俊彦は自らの生き方を改めるため、骨髄ドナーとなり白血病患者の命を救おうとしていた。
B 0.00pt 7.25pt 4.29pt安房里見家に代々伝わる家宝がスリかえられた!“忠孝悌仁義礼智信”の伏姫の珠に代わって残されたのは“淫戯乱盗狂惑悦弄”の偽珠。
C 2.00pt 6.00pt 3.57pt邪悪な力を持つ霧の城は角の生えた子を生贄として求めていた。イコはしきたりに従い、霧の城へ。
A 7.50pt 7.40pt 4.30pt人を愛することは容易いが、人を愛し続けることは難しい。人を殺すことは容易くとも、人を殺し続けることが難しいように。
B 7.50pt 6.25pt 4.09pt刺す少年、消える少女、潰し合うギャング団…。ストリートの「今」を鮮烈に刻む青春ミステリーのニュービート。
A 8.07pt 7.52pt 4.06pt嘘を見抜く名人は刃物男騒動に、演説の達人は「幻の女」探し、精確な体内時計を持つ女は謎の招待券の真意を追う。
S 7.60pt 7.85pt 4.03pt密室で殺された画家が遺した手記には、六人の処女の肉体から完璧な女=アゾートを創る計画が書かれていた。
A 7.27pt 7.41pt 3.54pt“頭狂人”“044APD”“aXe(アクス)”“ザンギャ君”“伴道全教授”。
B 6.50pt 7.18pt 3.91pt絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、五人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする。
A 8.33pt 7.55pt 3.96pt日本最大のソフトメーカが経営するテーマパークを訪れた西之園萌絵と友人・牧野洋子、反町愛。
A 6.81pt 7.09pt 3.53pt孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。
A 7.57pt 7.61pt 4.01ptこの世には不思議なことなど何もないのだよ―古本屋にして陰陽師が憑物を落とし事件を解きほぐす人気シリーズ第一弾。
云うほどではなかった
(かいん)クリムゾン→黒い家→天使ときて、今回も安定の貴志クオリティだった。リーダビリティは抜群だし、これだけの長編で或る意味全編山場と云えるほど緊張感が持続するのは流石だと思う。ただ、これだけ生死に関わる場面が続く物語においては、人物紹介も済んでいない段階で語り手である早希と副主人公的な覚の主要人物二人が、事後も存命中であると判明していること、つまり、致命的な危機的状況においても(二人が死を覚悟するような場面においても)プラスに働く何事かによって少なくとも二人は確実に無事に生き残るのが分かっていることは、結構な欠点だと思う。これによって、多くの場面で本当の意味での緊張感が損なわれていると感じ、敢えて「現在の主人公が手記を書いている」という設定である必要は無いのではと思った。よって、あくまで及第点に留まる7点。